ミラコレ-FM日記

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リーズ再戦

久しぶりにフットボールマネージャーやろうと思います。
FM09持ってないので07-08シーズンのやつですけど。

今度こそね。継続的にやってやろうと決意しているわけですよ。
最近やってたやつどれも1年以上やれてないわけですからね。
昔やってたパレルモのやつは面白くて3年くらいやってたような。

どこでやるか悩みました。セリエあたりにいこうか。セリエBでも面白そう。
プレミアリーグでやったらビッグネーム多いし資金もあるからやりやすそう。
ブラジルでやってみるのもいいなと考えてましたが再チャレンジの意味も込めて馴染みのリーズでやります。
ブラジルでやってみたいとも思ったんですけどね。Jリーグに行くような選手もいるでしょうし。
いつかはやってみようと思います。Jリーグに挑戦した選手のいるとこでやってみたいですね。
単純にそんな選手くらいしか分からないってだけですけど。

今回はゆるーい感じで書いてこうと思います。ではでは、リーズ編すたーと。

 

 

まずはリーズの選手層。メンバーは何回も見てますからおぼえてしまってます。
補強ターゲットも毎回同じ・・・。実力、資金面などから毎回同じようにまとまってしまいます。
なんか差別化を図らないと飽きちゃいますよねぇ。どうしましょうか。

そういえば「縛り」プレーを導入しました。って言っても大した縛りでは無いので大した変化はありませんけど。
試合中、CKの場面で背の高い選手に「GKに挑戦」を選ぶとセットプレーだけで得点王争いしちゃうんですよ。
前にもCBのミハリクが決めまくってチーム得点王でしたね。セットプレーだけでそんな風になるのは異常なので
「GKに挑戦」を禁止にしたいと思います。得点力は格段に落ちるでしょうけど変な感じは無くなるでしょう。

 

最初の仕事はリーグ戦が始まるまでの期間にテストマッチを組むこと。
9試合をセッティング。あまり強い相手と組まず勝って勢いをつけたい感じです。
1週間に2試合ずつと厳しい日程を組みました。この間にトップコンデションにもっていきたい。
試合は変わらず1人45分制。ハーフタイムで全員交代、これでやっていきます。

続いてスカウティング。でも候補リストに名を連ねたのは前回と同じ顔ぶれ・・・。
こんなんじゃダメだと考えつつも実力があって獲れる選手ってったらこのメンバーなんだよなぁ。

で、結局右サイドバックとしてセルティックのカディスを1年間の期限付きで獲得。
もはやおなじみの選手ですね。今回も右サイドはこの人にがんばってもらいます。
現実でもセルティックのトップチームに上がって少し出始めてきてますね。

 

プレマッチ2試合が終わってどちらも3得点と圧勝してるんですが、
なんか縦ポンサッカーになってしまいます。どう戦術組めばいいか忘れてるし強い相手には通用しなさそう。
3-0で勝ったのに試合内容が悪い!って批判されてるのは縦ポンサッカーだからでしょうね。
でもFWのカンドルが良さそう。2試合で2得点。やっぱり頼りになる電柱です。

 

7月13日
Inverness CT所属スコットランドU19代表DFイアン・ヴィガーズ(19)を3500万円で獲得。
左サイドバックが本職ですが左サイドハーフ、またセンターハーフも高水準でこなす選手。
他にHearts、Yeovillとの争奪戦の末獲得しました。

守備力に課題があり中盤での起用を考えてますが、リーズの左サイドバックがシーハンだけで
しかもそれがレンタル選手ということでシーハンが居なくなった後に左サイドバックで起用すると思います。
これで来シーズンのサイドバックを1人確保。
アカデミー出身のベン・パーカーも19歳ですからポジション争いがんばってほしいです。
ただベン・パーカーは少し物足りないかな。守備だけは出来るので攻撃のヴィガーズ、守備のパーカーです。
あとは右サイドバック。リチャードソンとケントンはシーズン終了後放出する予定。右サイドバックはどうしましょう。

サイドアタッカーが欲しいんですが、なかなか適当な選手が見当たらない。
選手の価格が高くてなかなか補強できない。資金も2億円しか用意されませんでした。

 

攻撃的なヴィガーズを生かした戦術を試したところ効果は抜群でした。
右サイドバックは攻撃を抑え守備的に。そしてヴィガーズの攻撃意識最大、メンタリティーも超攻撃的。
更に前にいるスウィーニーとポジションが被り気味だったのでスウィーニーを中に絞らせたところ
左サイド高い位置でヴィガーズがフリーで駆け上がる場面が多かったです。
スウィーニーがマークを引き付けてくれるのでヴィガーズボールがよく渡ります。
これはオプションとして有効ですね。ひとつ攻撃のバリエーションが増えました。

 

7月31日
LeicesterからFWのフリアット(21)をシーズン終了までの期限付きで獲得。
他にも必死に探したんですが、能力があって3部リーグに来てくれるのは結局フリアットだけです。
カンドルもなかなか調子が良さそうですし、ベックフォード、フロー、エルディングとなかなか期待できるので層が厚くなりましたね。
5人もいればFWはもう大丈夫でしょう。コンスタンタインは戦力として数えてません。

 

 

8月11日

 

ポジ

名前

年齢

国籍

身長

年俸(円)

 
2年目GK.1カスパー・アンカーグレン
Casper Ankergren

27

191cm

2500万

元デンマークU21代表ゴールキーパー

1年目GK.12

アラン・マーティン
Alan Martin

18

188cm

590万

スコットランドU19代表ゴールキーパー
1年目GK.25

デイビット・ルーカス
David Lucas

29

188cm

940万

ゴールキーパー
シーズン終了後放出の可能性大
5年目DF.2フレイザー・リチャードソン
Frazer Richardson

24

178cm

2400万

右サイドバック
アカデミー出身で15歳からリーズに所属
1年目DF.3ポール・ハンティントン
Paul Huntington

19

194cm

4250万

イングランドU19代表センターバック
19歳ながら高い年俸に見合った実力
3年目DF.5ルイ・マルケス
Rui Marques

29

180cm

2100万

アンゴラ代表センターバック
視野が狭いのが欠点
2年目DF.6マット・ヒース
Matt Heath

25

194cm

2500万

センターバック
高さには抜群に強い
新加入DF.18イアン・ヴィガーズ
Iain Vigurs

19

183cm

1800万

スコットランドU19代表左サイドバック
守備面は未熟も攻撃力は魅力
期限付DF.21ポール・カディス
Paul Caddis

19

171cm

スコットランドU19代表右サイドバック
セルティックから期限付で加入
2年目DF.26ベン・パーカー
Ben Parker

19

178cm

830万

左サイドバック
アカデミー出身で13歳からリーズに所属
1年目DF.28ダレン・ケントン
Darren Kenton

28

181cm

2500万

右サイドバック
堅実な守備が売りだが集中力を欠く場面も
期限付DF.32アラン・シーハン
Alan Sheehan

20

181cm

730万

アイルランドU21代表左サイドバック
2年目DF.33ルドミル・ミハリク
Ludomir Michalik

23

193cm

5250万

スロバキア代表センターバック
DFの要でありセットプレーでも重要な得点源
3年目MF.4ジョナサン・ダグラス
Jonathan Douglas

25

181cm

4750万

アイルランド代表CMF
1年目MF.7ダビド・プラットン
David Prutton

25

181cm

2100万

元イングランドU21代表CMF
U21代表で25試合に出場した経験がある
2年目MF.8アラン・トンプソン
Alan Tompson

33

183cm

3250万

元イングランド代表CMF
キャプテンに就任
1年目MF.16ブラッドリー・ジョンソン
Bradley Johnson

20

178cm

1250万

左サイドアタッカー
潜在能力は高いらしい
1年目MF.22アンディ・ヒューズ
Andy Hughes

29

178cm

2100万

CMF 
中盤の潰し屋
1年目MF.24ピーター・スウィーニー
Peter Sweeney

22

183cm

2500万

元スコットランドU21代表左サイドアタッカー
1年目MF.30フィリペ・ダ・コスタ
Filipe Da Costa

22

181cm

1550万

左サイドが主戦場のMF
1年目MF.36

セバスティアン・ソルサ
Sebastian Sorsa

23

175cm

2100万

右サイドアタッカー
1年目MF.37ネイル・キルケニー
Neil Kilkenny

21

173cm

2100万

オーストラリア代表CMF
監督の評価が急上昇
3年目FW.9ジャーメイン・ベックフォード
Jermaine Beckford

23

188cm

4750万

身長がありながら足で勝負するストライカー
愛称はベックス
2年目FW.19トレ・アンドレ・フロー
Tore Andre Flo

34

193cm

4250万

元ノルウェー代表ストライカー
代表では76試合で23ゴール
2年目FW.20トレザー・カンドル
Tresor Kandol

25

186cm

4250万

信頼度ナンバーワンストライカー
1年目FW.39アンソニー・エルディング
Anthony Elding

25

183cm

1550万

ストライカー
キックの強さは本物
期限付FW.43マティー・フリアット
Matty Fryatt

21

178cm

期限付で加入したストライカー
プレマッチで2試合で2ゴール
        
        

 

 

とうとうプレマッチをすべて終え開幕です。
27人もの選手が居ます。他にも戦力外認定してるFWコンスタンタイン、MFキャロルと人数だけは多いです。
上に選手リストを書きました。で、所属年数を見てみたらビックリ。ほとんど1年目じゃん・・・。
1年目と書かれてる選手は当然このシーズンから加入した新加入選手です。
ただ私が就任する前にきまってる移籍なので私が連れてきた選手にだけ新加入と書きました。
下部リーグは移籍が多いとは言いますけどここまで1年目ばかりとは思いませんでした。

 

まずはプレマッチの結果

圧勝ですね。でもあんまり選手の士気が上がらなくて残念。
終盤良い形を作れるようになったので有意義なシーズン前を過ごせたと思います。
あとはシーズンで結果を出すだけ。

ポジション争いが過熱です。どのポジションも似た実力の選手がひしめきあってますからね。
誰を使おうか本当に悩みます。まずはFWの2人。
7試合で6得点のカンドルはスタメン確定しています。あとはその相方。
プレマッチ前はベックスがその相棒候補ナンバーワンだったんですが、9試合で2ゴールと不発。
その2ゴールも1試合で固め取ったもので1試合でしたゴールを奪えませんでした。
しかしチーム最多の3アシストを残しており点取り屋の相棒としては使えるか?ってとこです。
ただ新加入のフリアットが加入直後に2試合で2得点を奪っておりコンディションが整っていればスタメン確実って感じです。
他にも4ゴールのベテランフローと3ゴールのエルディングと人材は豊富です。

 

右サイドはソルサ一択。他に居ません。プラットンが右サイドでもプレーできるのでカバーしてもらいます。
そのプラットンはボランチが主戦場。能力が今の写真のよりも上がっておりレギュラー候補です。
その相方にはオーストラリア代表のキルケニーの評価が急上昇。
正直過去にやったときも戦力としてとらえてませんでした。
ひらめきのあるドリブルしかできないという評価だったので後半のオプション的な考え方しかしてませんでしたが、
この人がいるのと居ないとでは中盤での支配力が違うことに気づいてボランチでのレギュラー候補に躍り出ました。
左サイドにはブラッドリー・ジョンソンスウィーニーでポジション争い。監督はスウィーニーを好んでいる。

しかし中盤は激戦区で他にプレミアらしい潰し屋ヒューズ、司令塔のトンプソン、オールラウンドなアイルランド代表のダグラス、
評価が低かったもののプレマッチでなかなか良かったポルトガル人ダ・コスタなどがいる。

 

右サイドバックはカディス、左サイドバックはシーハンと期限付で加入したコンビ。
しかし左サイドバックには新加入のヴィガーズがレギュラーを虎視眈々と狙っている。
プレマッチでも6試合で2アシストと攻撃面では活躍している。守備に目をつむれば起用も多くなる。

センターバックはミハリクハンティントンヒースルイ・マルケスの4人。
プレマッチでハンティントンとヒースが直接FKを叩き込んで驚きました。
そして期待通りミハリクが2ゴール、ヒースが1ゴールをセットプレーから決めてくれました。
この高さは守備だけならず攻撃でも期待できます。

 

ゴールキーパーはアンカーグレン一択。マーティンは将来的に守護神候補。
ルーカスは今シーズン終了後放出予定です。

ということで予想スタメンは

FW:カンドル、フリアット
MF:スウィーニー、キルケニー、プラットン、ソルサ
DF:シーハン、ハンティントン、ミハリク、カディス
GK:アンカーグレン

となります。プレミアはベンチ枠が16ということでベンチに座れるのが5人まで。
私は現実的に進めますからGKも確実に座らせます。となるとフィールドプレイヤーが4人しか座れません。
正直辛い。でも仕方ない。DFを1人とMF2人、FW1人が基本的なベンチ訳になります。

さ、開幕に行きますか。

 

 

8月11日(土)  リーグ1
          vs Luton (A)

開幕戦。8月の中旬から始まりました。過酷なリーグです。試合数が半端じゃありません。
その開幕戦、プレマッチでブラッドリー・ジョンソンとフィリペ・ダ・コスタが故障し召集不可。
そしてプラットンとダグラスのボランチコンビが開幕から出場停止処分を受けていてこちらも召集不可。
先発ボランチはキルケニーと潰し屋ヒューズのコンビでスタート。

FW:カンドル、フリアット
MF:スウィーニー、キルケニー、ヒューズ、ソルサ
DF:シーハン、ハンティントン、ミハリク、カディス
GK:アンカーグレン

SUB:ルーカス、ヒース、ヴィガーズ、トンプソン、ベックフォード

 

雨の降る開幕戦。なんと開始2分にリスタートからベルにロングシュートを決められ先制を許す。
プランがオオ狂い。格下とばかり戦ったので心配してたのですがあっさりやられてしまいました。
リーズは14分にはカディスのクロスからフリアットがフリーでヘディングシュートを狙うもGKがファインセーブ。同点のチャンスを逃す。
26分にもカンドルからフリーでパスを受けたフリアットだったがこれも決め切れず。
その直後にLutonのFWタルボットがカウンターから完全に抜け出すとGKもかわしてゴールを狙うが枠に飛ばせず。どちらも決定機を逃す。
それでもホームLutonは31分にタルボットが追加点を決め2-0とリーズを突き放す。
後の無いリーズは攻勢に出ると36分にクリアボールを拾ったキルケニーがドリブルで一人かわすと左隅にミドルシュートを決め1点返す。
見事起用に応えて見せました。

後半も攻勢に出るリーズ。57分、脅威になるプレーができなかったカンドルに代えてベックスを投入した直後になんとフリアットが負傷。
仕方なくフリアットに代えてトンプソン投入。キルケニーをトップ下に置いて4-4-1-1に変更。
点が欲しい場面でのこの交代は痛い。この采配ミスで完全に流れが変わると68分に追加点を沈められ3-1とまた2点差に離される。
また攻撃するしかない場面なのでスウィーニーに代えてヴィガーズ投入。
そしてセンターバックのミハリクをFWとして起用。
しかしあまり機能せず、むしろ攻められる場面が増えそのまま試合終了。開幕戦を1-3で落としてしまった。

試合/選手

まさかの敗戦でガッカリですよ。どうしましょう。

 

 

8月15日  カーリングカップ
       vs Chester (H)

カーリングカップでリーグ2、4部リーグとの試合です。
開幕戦何が悪かったのか。守備の連携が悪かったと思います。
ハンティントンのところが穴になってた印象。相手FWに着ききれてなかったです。
なので今日はヒースとミハリクのコンビ。それからボランチでプラットン。左サイドにヴィガーズを起用。
2トップは前節負傷したフリアットが外れカンドル、ベックスの2トップです。フリアットは無傷のため次節から復帰できます。
相手のシステムは5-3-2と守備的。

FW:カンドル、ベックフォード
MF:ヴィガーズ、キルケニー、プラットン、ソルサ
DF:シーハン、ヒース、ミハリク、カディス
GK:アンカーグレン

SUB:ルーカス、ルイ・マルケス、ダグラス、トンプソン、フロー

 

開始2分にベックスが裏に抜け出して決めリーズ先制!
28分、CKからのこぼれ球をミハリクが遠目から突き刺して2-0.
45分、ソルサが直接FKを決めて3-0.

試合/選手

試合は完勝も怪我人発生。キルケニーがふくらはぎの肉離れで全治3か月~4か月の離脱となってしまいました。
正直一番痛いかもしれない。この人欠いてボランチは大丈夫なのだろうか。
キルケニーからいいパス何本も出てたからなぁ。他の人はそんなにパス出せない・・・。

 

記者「開幕戦、チェスター戦と良かったキルケニー選手が長期離脱してしまいましたが・・・」
監督「キルケニーを失うのは痛い。彼は違いを生み出せる選手だった。
    しかしリーズには優秀な選手が多く所属している。ダグラス、ヒューズ、そしてトンプソンが穴埋めしてくれるよ」

インタビューにはこう答えたのですがキルケニー本人が
自分がチームに参加できないことを強調しすぎていると心配しているそうです。なんと謙虚な。
気に入った。早く帰ってきておくれ。

 

 

8月18日  リーグ1
       vs Bristol Rovers (H)

今シーズンからリーグ1に昇格したブリストル・ローバーズとの試合。
最初から過密日程ですがあまり戦力落とさずに戦います。
キルケニーの抜けたボランチはトンプソンとプラットンのコンビ。
2トップもカンドル、ベックスのコンビでフリアットをベンチ登録。FWのフローも登録しときました。
ディフェンダーもヒースとミハリクのコンビのまま。ハンティントンはベンチ外。

FW:カンドル、ベックフォード
MF:スウィーニー、トンプソン、ヒューズ、ソルサ
DF:シーハン、ヒース、ミハリク、カディス
GK:アンカーグレン

SUB:ルーカス、ルイ・マルケス、ヒューズ、フロー、フリアット

 

攻め続けるも点が奪えない。どんなにいい形でも最後は相手GKが全部止めてしまう。
そんな苦しい展開。ソルサに代えてフリアット投入と3トップにしても変わらず。
それでも82分にトンプソンが強烈な弾丸ミドルシュートを決めようやくリーズ先制。
こういう展開の試合は1点決まったらそこから崩れるもので、その直後にスウィーニーのクロスにカンドルが合わせて追加点。
その後も無難に守りきり2-0でリーグ戦初勝利となった。
試合はほぼ完封。相手のシュートはわずかに2本。
ただやっぱりMOMは相手GKでした。前半から何本シュート止められたか分からない。

試合/選手

 

ハイバーニアンの17歳DFポール・ハンロン。身長194cmもあり年齢に対しての能力が格段に高い。
絶対に核になれる選手ですし絶対獲得したいんですが、
なんとサンダーランド、ウィガン、ミドルスブラ、バーミンガムとプレミア一部の各チームも獲得レースに名乗り出てる。
でも絶対に欲しいので破格の価格を提示。希望年俸1700万円なんですが、それじゃ100%プレミアに行くので年俸3500万円提示。
そして希望契約金はわずかに10万円なんですが、まさかの1000万円提示。
17歳がこれで釣れなきゃおかしい!

本職は左サイドバックなんですが、練習を積めばセンターでも起用できそうな感じです。
センターに置いたら鉄壁のDFになりそうですし、左サイドバックにおいて前にヴィガーズという起用法もあります。

はいはい、こんなにビッグオファー出したのにサンダーランドに年俸たったの435万円で掻っ攫われましたよっと。
一部の三部との差はこんなにも大きいのか。契約金1000万円に年俸3500万円がたった400万に負けた。
まだ17歳なんだから出番が多くそのうえお金も一杯もらえる環境にいくべきだろ!目先のことだけを考えろよ!
将来なんてまだ若いんだからリーズしょっぱかったら移籍すればいいだけだろ!!

はぁ。ヴィガーズいい選手だからこの人にがんばってもらうか。その前に生え抜きのベン・パーカーにがんばってもらおう。
現実ではもう結構バリバリにトップチームでプレーしてるし。現実のリーズは生え抜きの若手をたくさん起用してるんですよねぇ。

 

 

ここらで整理しときたいと思います。来シーズンに残る選手達、放出する選手達。
放出予定はこの選手たち。

GK:ルーカス
CB:ルイ・マルケス
SB:ケントン、リチャードソン、(カディス、シーハン)
MF:トンプソン、キャロル
FW:フロー、コンスタンタイン、(フリアット)

( )はレンタル終了により帰還

この方々が放出予定です。間違いなく放出されるであろう選手たちです。
ルーカス、ルイ・マルケス、ケントン、リチャードソン、トンプソン、フローあたりは契約も終了しますから
ほぼ間違いなく放出されるものと思われます。
他にもFWエルディングあたりも金銭的に放出しようかなぁと思ってたりしてます。

で残った選手

GK:アンカーグレン、マーティン(18)
CB:ミハリク、ヒース、ハンティントン(19)
RSB:
LSB:ヴィガーズ(19)、ベン・パーカー(19)
CMF:プラットン、ヒューズ、キルケニー、ダグラス
RMF:ソルサ
LMF:ブラッドリー、スウィーニー
FW:ベックス、カンドル、エリオット(17)

右サイドが壊滅的にいない。まあレンタルで探せばいるんでしょうけど保有権もってちゃんと育てたい。
リーズは上を狙うクラブですからね。これを肝に銘じながら選手を探したいと思います。

 

8月25日  リーグ1
       vs Northampton (A)

ミッドウィークが空いたので全員万全の状態。
しかし次のミッドウィークにはカーリングカップでWBA、ウェストブロムウィッチ・アルビオンとの試合が控えてます。
現在チャンピオンシップのWBAですが、普通に昇格争いするクラブなので強敵。
でもリーグ戦のほうが大切なのでベストメンバーを組みます。
先発陣は一か所以外変更なし。左サイドバックにヴィガーズを起用。19歳に期待します。

GK:アンカーグレン
DF:カディス、ミハリク、ヒース、ヴィガーズ
MF:ソルサ、プラットン、トンプソン、スウィーニー
FW:ベックフォード、カンドル

SUB:ルーカス、ケントン、ダグラス、ブラッドリー、フリアット

 

相手は3-5-2のシステム。頭からヴィガーズシステムを起用しチャンスを狙う。
すると9分にはトンプソンからパスを受けたスウィーニーがミドルシュートを決めリーズが先制。
26分にもスウィーニーの左サイドからのクロスにベックスが頭で合わせて追加点。
左サイド、ヴィガーズシステムが効いています。
しかし後半開始直後の48分にヒースがあっさりかわされるとそのまま持ち込まれて決められ2-1.
前半から危ない感じでしたがやられてしまいました。
中盤が機能しない感じになってきたのでスウィーニーに代えてブラッドリー投入。
そしてトンプソンに代えてダグラスも投入。すると中盤でのパス回しが復活。
ラストはノーサンプトンの猛攻が始まるも守備固めで守りきり2-1で勝ち点3ゲット。

試合/選手

 

8月29日  カーリングカップ2回戦
       vs West Bromwich Albion (H)

2部リーグのWBAとの試合。メンバーはあまり落とさずに真面目に戦います。
前節ポカしたヒースに代えてルイ・マルケスを先発。この人にも不安はありますが、他にいないのでしょうがない。
両サイドバックをケントン、シーハンにして守備的な感じに。
ボランチにも守備専ヒューズを起用。右サイドハーフには守備力の高いプラットン起用。
2トップはカンドル、フリアットでベックスはお休み。

GK:アンカーグレン
DF:ケントン、ミハリク、ルイ・マルケス、シーハン
MF:プラットン、ヒューズ、トンプソン、スウィーニー
FW:フリアット、カンドル

SUB:ルーカス、ヒース、ヴィガーズ、ダグラス、フロー

 

前半からWBAの一方的なペース。リーズはなんとか最後のところで踏んばる。
そんな展開が続いていたが、後半ダグラス投入あたりからリーズが盛り返すと
68分に得た間接FKをトンプソンがすらすとミハリクが叩き込むとこれが相手選手にあたって入りオウンゴールでリーズ先制。
しかしその後はやはりWBAペースとなってしまう。再三再四ロングボールを放り込まれるも途中出場したヒースを加えた5バックスが懸命に弾き返す。
そしてそのままタイムアップ。苦しい試合だったが3回戦進出を決めた。

ルイ・マルケスが本当に良かった。高さはそんなにないのに空中戦ほぼ負け無しだった。
一方攻撃陣は全然ダメだった。攻撃の形が全然作れず、やけくそシュートが多かった。
CKなどのセットプレー時に高さで無類の強さを誇るものの、ゴールまでには至らず。
まさかのミハリクの直接FKからのオウンゴールでなんとか勝利しました。
まあ経過より結果。3回戦進出です。

試合/選手

 

8月31日

Brisitol CityからアイルランドU21代表DFリチャード・ケオー(21)を移籍金1600万円で獲得。
年俸交渉を最終日ギリギリまでし続けました。最終的にこちらが折れましたけど。
本職はセンターバックですが、右サイドバックも高いレベルでプレーできます。
来シーズン以降は右サイドバックで定着するでしょう。他に人いませんしね。

能力が高く実力もなかなかありそうですが、やっぱり顔ですね。面白い顔で一発で気に入りました。
しかし性格に多少難ありのようで。リーズを自分のステップアップの道としか考えてないようです。
まあリーズが強くなればもーまんたいですね。背番号は14番。

オランダ、ユトレヒトからベルギーU21代表FWジュゼッペ・ロッシーニ(21)を今シーズン終了までの期限付で獲得。
高さで勝負するタイプの選手ですが、足もとの技術も優れた選手です。ただスピードが致命的に無い。
FWの駒は揃ってる感がありますけど、シーズン何があるか分かりませんからね。
不調、怪我、衰え。用心にこしたことはありません。序列的にはベックス、カンドル、フリアットに次ぐ4番手です。
最初はリザーブリーグに出して調整させます。背番号は38番。

最終日に2人を補強しました。後は冬とプレミアはシーズン中でも短期のレンタルで獲得できますからね。
それで補いたいと思います。自分でも驚くくらい贅沢な補強をしたと思ってます。
あとは結果を出したいですね。

 

カーリングカップ3回戦の抽選の結果・・・プレミアリーグのフラムとの試合になりました。
最後の4つでアーセナル、ニューカッスル、フラム、リーズと残って強敵揃いでしたが
比較的一番マシなところにあたってくれました。
他にチェルシー対アストンヴィラ、マンU対ポーツマスとプレミア勢同士もあれば
まだリーグ1とチャンピオンシップ同士で組み合ったりとラッキーなところもあるようです。

理事会の声
理事会は満足してくれているようですが、ファンはヴィガーズ獲得はどういう意味?と疑問に思っているようです。
個人的にはとっておきの補強だったんですが・・・。サイドバックほとんど居ないし中盤もできるしでいい選手だと思うんだけどなぁ。
 

 

9月1日  リーグ1
      vs Yeovil (H)

新加入のロッシーニはリザーブリーグのほうに出場させます。
そしてDFのケオーは早速ベンチ入り。使うかは分かりませんけどね。
前節のWBA戦で2トップのカンドル、フリアットが疲労をためたままなのでどちらもスタンド観戦。
2トップはフローとベックスでベンチにはアカデミー出身17歳のエリオットをリザーブから召集。
無難にエルディングを呼ぼうと思ったのですが、エリオットには期待しているので思い切ってこっちにしました。
またダグラスが今シーズン初先発。ミルウォールから5000万円のオファーが来てましたが、
他にボランチの補強ができなかったので却下。今シーズンもリーズで頑張ってもらうことになりました。
改めてサブメンバー見たら先発で点取れないと苦しそうだな・・・。

GK:アンカーグレン
DF:カディス、ミハリク、ルイ・マルケス、シーハン
MF:ソルサ、ヒューズ、ダグラス、ブラッドリー
FW:ベックフォード、フロー

SUB:ルーカス、ケオー、ヴィガーズ、トンプソン、エリオット

 

開始5分、GKアンカーグレンからのロングボールをフローが頭で落とすとベックスが抜け出して決めリーズ先制。
エースストライカーベックスが早速先制ゴールを奪いました。今シーズン3点目。
30分には中盤のヒューズのロングパスにフローが頭で決め追加点。高い。強い。
36分、ヒューズからパスを受けたダグラスが強烈なミドルシュートを決め3-0.
実況にゴール左隅を狙い澄ました危険なシュートを称されました。
45分にもカウンターから完全に抜け出したベックスが決めて4-0.前半で完全に試合を決定づけるゴール。

エリオットを使いやすくなる展開となりました。
もう前半のうちに4点差がついてしまったのでHTでベックスを休ませエリオットを起用してみたいと思います。
17歳エリオットはどういうプレーを見せてくれるか。
70分、ソルサが右サイドを突破するとクロス、それにエリオットが頭で合わせてゴール!
17歳にして初得点を奪ってみせる大胆さ。将来有望です。
そして試合終了。5-0の完全勝利で勝ち点3を得ました。
ケオーを途中から使ってみましたが、あまり攻め上がろうとする選手ではありませんでした。
能力見ても分かるとおり守備的な選手ですね。

試合/選手

リザーブではロッシーニの活躍により勝利したようです。調整が済めばすぐにでもトップチームで戦えそうです。
得点パターンはやはりサイドからのクロスを頭でズドン。カンドル、フローと被ってますが足元の技術もあるので期待しています。

 

代表メンバー。若い年代の代表が多いですね。新加入のケオー、ヴィガーズもきっちり呼ばれてます。

 

9月4日  LDVヴァンストロフィー
       vs Lincoln (H)

リーグ2のリンコルンとの試合。この後に代表戦が控えており、控えと主力の融合で試合に挑む。
サブに入ったホッチキスもアカデミー出身の選手。

GK:マーティン
DF:ケオー、ヒース、ハンティントン、ベン・パーカー
MF:プラットン、トンプソン、ヴィガーズ、スウィーニー
FW:ベックフォード、カンドル

SUB:アンカーグレン、カディス、ホッチキス、ダグラス、フリアット

 

21分、ケオーのクロスにカンドルが頭で合わせてリーズ先制。
前半ロスタイム、相手のFKから頭で合わせられて失点。完全にDF陣の怠慢。
エリア内に相手1人しか入ってないのにその選手に決められた。なんのために周りに5人もいるんだよ・・・。
その後は攻め続けるもリンコルンのゴールを割れずPK戦に突入。

PK戦の結果・・・。3-4で敗戦。GKが18歳のマーティンだったことが響いた・・・。

試合

リザーブリーグでロッシーニが2得点あげたみたいです。
代表ウィーク明けにすぐトップチームでやれそうですね。

 

9月15日  リーグ1
       vs Cheltenham (H)

代表ウィーク明けの試合。思い切ってリザーブで2試合3得点のロッシーニを先発起用。
ベックスとの2トップで頑張ってもらいます。あとはまあレギュラー陣。左サイドバックはヴィガーズ。

GK:アンカーグレン
DF:カディス、ミハリク、ルイ・マルケス、ヴィガーズ
MF:ソルサ、プラットン、ダグラス、スウィーニー
FW:ベックフォード、ロッシーニ

SUB:ルーカス、ケオー、ブラッドリー、フリアット、カンドル

 

7分、ロッシーニが倒されFKを獲得すると自ら直接決めデビュー戦ゴールによりリーズ先制。
46分、エリア外でパスをもらったスウィーニーが30Mミドルシュートをゴール左隅に叩き込み2-0.
55分、カディスのクロスにロッシーニが頭で合わせて2点目。

相手が全然攻めてこなかったのでヴィガーズシステムで攻めまくった結果ロッシーニの2ゴールなどで快勝。
ロッシーニはデビュー戦で2ゴールともう完全にレギュラー候補ですね。
カンドルと同じタワータイプですが、カンドルより高いですし力量は上か。
ベックス、カンドル、フリアット、ロッシーニとFWの層が厚くてホクホクです。
フロー、エルディングあたりの出番はないな・・・。

試合/選手

 

ロッシーニの市場価格は2億円で完全移籍で獲れなくて残念だなぁと思いながらロッシーニを見てみたら
プレミア3部のチームにレンタルで加入したからか2400万円にまで暴落してる・・・。
こ・・これは完全移籍で獲れって言ってるのか・・・?獲れるもんならなんとしてもほしいですよ。

 

9月19日  リーグ1
       vs Port Vale (A)

スタメンはほとんど変わらず。右サイドバックのカディスに代えてケオーが先発。

GK:アンカーグレン
DF:ケオー、ミハリク、ルイ・マルケス、ヴィガーズ
MF:ソルサ、プラットン、ダグラス、スウィーニー
FW:ベックフォード、ロッシーニ

SUB:ルーカス、ヒース、ブラッドリー、フリアット、カンドル

 

18分、スローインからロッシーニがポスト役になり最後はスウィーニーが決めリーズ先制。
この試合は相手のホームということもあり積極的に攻められドキドキする展開が続く。
後半は相手の猛攻が続くも最後は5バックにして守りきり勝ち点3ゲットとなった。

試合/選手

 

 

6試合で5勝1敗とスタートダッシュに成功。晴れて借金生活ともオサラバとなりました。
でも5勝1敗で首位と勝ち点差15と考えるとしんどいというかガッカリ感・・・。

前回とメンツも少し違うのでやってて楽しいです。
借金も返せたしこのまま勝ち進んでプレーオフ圏内に入りたいです。

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  1. 2009/03/25(水) 22:41:47|
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