ミラコレ-FM日記

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ヴィラ9

8月3日  コミュニティー・シールド
       vs チェルシー

シーズンの開幕です。まずはプレミア王者としてFAカップ王者のチェルシーと戦います。
アレックス・テイシェイラが怪我で不在。
エドゥアルドとケイリソンが北京オリンピックにブラジル代表として召集されています。
どちらも19歳なのにオリンピック代表はすごいですね。まあエドゥアルドは控えの便利屋として。
そしてケイリソンは18歳パトの替えという選択肢でしょうけど。

ロシアリーグが普通にやってたのでアルシャビンがすぐにでも試合に出れる状態になってました。
なので先発にしようかなと。A・ヤングを売ろうかなぁ・・・。
そしたらアルシャビンをもっと前目で使えるなぁ・・・。でもこういう将来性抜群の選手を売ると
仲の良い選手とかがフロントに不信感を持って移籍を考えたりするんですよねぇ。
悩むぅ・・・。

こうなったらバリーを少し下げ位置に置くか。もともとバリーは守備力もありますし、
アルシャビン、バリー、レオ・コーカー、A・ヤングの並びでも問題ないような。
でもそうしたらバリーは昨季15ゴールとったような得点力は見せれないだろうし。
でも普通にアルシャビンのほうが得点力あるよな・・・。
守備力のなりアルシャビンを真中の置くよりよっぽど良いんじゃなかろうか。
でもバリーを前目で使いたいんだよなぁ・・・。ジェラードのトップ下みたいに。

考え抜いた末にバリーとレオ・コーカーの2ボランチという形をとりました。
アルシャビンを左にA・ヤングを右で起用。
バリーの昨シーズン見せた得点力はアルシャビンに頑張ってもらいます。
でもこのほうが前より良いような気がします。
守備も安定しそうだし、バリーのパスワークで試合を後ろから作ってくれそう。
アルシャビンも守備を気にせず攻撃に専念できる。
マイナス点はシーズン15ゴールしたバリーの得点能力のみ。
それもアルシャビンが補ってくれるでしょう。

 

GK:ヴィーゼ
DF:ロペス、ナイト、ミランダ、カプアーノ
MF:A・ヤング、レオ・コーカー、バリー、アルシャビン
FW:カリュー、アグボンラホール

SUB:テイラー、デイビス、モリナーロ、ガードナー、モッタ、ルリーニャ、ヘアウッド

 

GK:チェフ
DF:イヴァノビッチ、テリー、カルバーリョ、A・コール
MF:J・コール、エッシェン、ランパード、バラック、マルダ
FW:ドログバ

 

チェルシーは前と同じ陣容。
ヴィラのメンバーも今シーズンのベストメンバー(予定)
控えも7人になりベンチワークも楽になりました。
ベンチ外となったのは代表の2人と怪我のアレックス、そしてマロニー。

 

やってみて、チェルシーの個々のレベルが高いのは分かるけどウチの左サイドが攻められすぎ。
ウチは歪んだシステムですからね。左サイドの隙は大きい。
それでも今まではレオ・コーカーがど真ん中に立って右に左にカバーしていたけど
今はそこにバリーが立って、レオ・コーカーは少し右目に居る。
そのせいで左サイドの守備が不安定。バリーが居たとこにアルシャビンが入って守備が弱くなりましたしね。

 

35分、チェルシーが得たFKの場面、ランパードが直接決めチェルシーが先制。

前半見てみて感じたことはアルシャビンが空気だったこと。
そして思った以上に守備がヤバい。
後半アルシャビンをアシュリー・ヤングのポジションへ。そしてアシュリー・ヤングに代えてチアゴモッタ投入。
バリーを前目に出す。以前の感じに戻してみました。

48分、抜け出したランパードが決め0-2.
62分、カプアーノがエリア内でジョー・コールを倒してしまいPK献上、アシュリー・コールが決めて0-3.
75分、ヴィラのCK、ミランダが頭でねじ込み1点を返す。

 

試合終了。まず勝ってタイトルを獲りシーズンの弾みにしようと考えていたが甘かったようだ。
チェルシーに完敗を喫した。

 

 

 

悔しい敗戦。前半は何もできなかった。後半はアルシャビンがなかなか良かった。
やはり戦術の問題か。

 

 

8月7日

オリンピックでブラジル代表のエドゥアルドがCBとして先発したものの15分で肘打ちで退場しよった・・・。
せっかく与えられたチャンスなのになぁ。ケイリソンは出番なし。
スペイン代表との試合は2-2の引き分け。

 

 

 

8月9日  プレミアリーグ
       vs ブラックバーン (H)

プレミアリーグ開幕戦。
チェルシー戦で悪かった両サイドバックを変更して試合に挑む。
右にガードナー、左にモリナーロ。そしてアシュリー・ヤングではなくルリーニャが先発。
このルリーニャ。ほんと良いような気がする。

 

GK:ヴィーゼ
DF:ガードナー、ナイト、ミランダ、モリナーロ
MF:ルリーニャ、バリー、レオ・コーカー、アルシャビン
FW:カリュー、アグボンラホール

SUB:テイラー、デイビス、カプアーノ、モッタ、マロニー、A・ヤング、ヘアウッド

 

2年目のジンクスなのだろうか。まったく良いところを作れない。
何が悪いのか分かってる。攻撃のテンポが速すぎる。前に行くのが速すぎてサイドバックの攻撃参加がない。
昨シーズンはサイドバックが攻撃の中心になっていた。でも戦術変えてないのにこうなったのはやはり選手が変わったからか。
とにかくテンポを落としたいので選手にそう指示する。

 

62分、高い位置でレオ・コーカーが相手からボールを奪うとそのままアグボンラホールへパス、
受けたアグボンラホールが遠い位置から結局的に狙うとこれが決まりヴィラが先制!
やはり厳しい場面で決めてくれるのがエースストライカー。

後半ロスタイム、ミランダが2枚目イエローをもらい退場。

 

開幕戦、決して満足できる内容ではなかった。
でも後半はけっこう良くなったと思います。アルシャビンのポジションはバリーのほうがいいのかなぁ。
バリーも今のポジションはちょっと微妙だし。大胆な変更が凶と出てるのかなぁ。
改善策はプレシーズンマッチでやってたバリー、レオ・コーカー、モッタ、A・ヤングの並びか。

 

 

8月12日  プレミアリーグ
        vs ウェストハム (A)

ミランダが出場停止。デイビスが先発。
中盤は悩んだけど数試合はこの並びでやってみる。
ダメそうならアルシャビンにはベンチか守備が必要なところに行ってもらう。
か、アルシャビンを右で使ってA・ヤングを放出か。

 

GK:ヴィーゼ
DF:ロペス、ナイト、デイビス、カプアーノ
MF:A・ヤング、バリー、レオ・コーカー、アルシャビン
FW:カリュー、アグボンラホール

SUB:テイラー、ガードナー、モリナーロ、モッタ、マロニー、ルリーニャ、ヘアウッド

 

サイドバックが攻撃に絡めない。昨シーズンのような攻撃ができない。困った。
どうしてこうなったのだろう。
どうやったら改善されるのだろうか。分からない。
スコアレスドロー。実況にはつまらない試合と言われました。

 

 

 

8月16日  プレミアリーグ
        vs チェルシー (H)

きましたチェルシー戦。コミュニティーシールドではボコボコにされましたけど今度は勝ちたい。
中盤の並びはバリー、レオ・コーカー、モッタ、A・ヤング。
モッタも入れて守備重視にしました。

 

GK:ヴィーゼ
DF:ロペス、ナイト、デイビス、モリナーロ
MF:A・ヤング、モッタ、レオ・コーカー、バリー
FW:カリュー、アグボンラホール

SUB:テイラー、ミランダ、カプアーノ、マロニー、ルリーニョ、アルシャビン、ヘアウッド

 

やはりバリーか・・・。バリーが左前目に来た途端機能し始めた。
しかし10分、マルダの折り返しからドログバが決めてチェルシーが先制。

失点はしたものの明らかに内容が良い。もう左前はバリーで決定だな。
アルシャビンやその他じゃダメだ。チームワークが安定しない。アルシャビンは右で使おう。

81分、カリューのポストプレーから飛び出したバリーが決め同点!

 

引き分けましたが内容は良かった。ただゴールがついてこない。まだ3試合で2ゴール。
もう少し得点力が欲しい。

 

 

 

8月20日  プレミアリーグ
        vs マンチェスター・ユナイテッド (14/A)

強豪と立て続けに試合。態勢を立て直すためにも弱いところと戦いたいんだが・・・。
戦術を結構変えてみた。注目はアルシャビン。右サイドではなく左サイド、バリーの更に左に配置してみた。
この位置でどれだけ働けるか。

 

GK:ヴィーゼ
DF:ロペス、ナイト、デイビス、カプアーノ
MF:モッタ、レオ・コーカー、バリー、アルシャビン
FW:カリュー、アグボンラホール

SUB:テイラー、ミランダ、モリナーロ、A・ヤング、ルリーニャ、マロニー、ヘアウッド

 

試合はマンUペース。それでもユナイテッドの高いDFラインの裏をアグボンラホールが積極的に狙う。
実はアグボンラホールが前半10分で2ゴール決めた。まあどっちもオフサイドで取り消されたけど。

14分、マークのズレから最後はルーニーにらくらく決められ失点。
決定力あるなぁ。アグボンだったら外してたかも。

点を返したいヴィラはわずか4分後、アルシャビンが左サイドから抜け出すと巻いて決め同点!
アルシャビンにはこのポジションが合うかな。活き活きしてる。
アーセナルでの使われ方とにたようなもんです。

そして26分、自陣からのFKをカリューが頭ですらすと抜け出したアグボンラホールが決め逆転!


勝ち点3が欲しい。ということでまだ後半始まったばっかだけどカリューに代えてミランダ投入。
68分、ヴィディッチがトラップミス。抜け出したアグボンラホールがファーディナンドをドリブルで抜いて
シュートを狙うもクロスバー直撃。

 

試合終了!
最後はかなり苦戦しましたけどなんとか2-1で勝利!
先発起用に応えて見せたアルシャビンが同点ゴールを決め、
エースストライカーのアグボンラホールが逆転ゴール。
素晴らしい試合中盤は左からアルシャビン、バリー、レオ・コーカー、誰かで決まりかな。
モッタのパフォーマンスはそんなに良くないので代えてもいいけど
ここは右サイドアタッカーというより3ボランチの右って感じだから
A・ヤングやルリーニャだと守備力の問題があるかも。
中央に陣取るからサイドアタッカーにはプレスがきついかもしれないし。どうしよう。

 

 

 

 

 

現在北京オリンピックでブラジル代表として出場している19歳のエドゥアルド。
青田買いとして2億円で獲得しましたが、クラブでの出場はわずか1。
まあ当たり前18歳で昨シーズンの冬に加入したばかりですからね。
そのエドゥアルドにありえない量のオファーが届く。全部で26のクラブが興味持ってるようです。
まあそのほとんどがこちらの意を汲み取ってレンタルでのオファーばかりなんですが、
強豪クラブになると完全でくれとばかり言ってきます。

特にレアルマドリー。性質が悪い。一見期限付でのオファー。
しかし書類の中に3億4000万円で買い取れる権利付きと小さい字で書いとりました。
もし期限付で放出する予定で書類を読まなかったらまんまと獲られるとこでしたね。
詐欺や!
エドゥアルドはまだ放出しません。もしかしたらCBで出番あるかもしれませんしね。

 

 

 

8月23日  プレミアリーグ
        vs エバートン (5/H)

もう開幕から過密日程。CLはまだ始まってないのに1週間で2試合が続いてる。
ちょこっとスタメンを変更して挑む。
右サイドバックにガードナー、中盤にA・ヤングが入り、FWもヘアウッドが初先発。
ミドルスブラにレンタルで移籍してるルーク・ムーア。
ふと見てみたら3試合で3ゴールしてる。やっぱ出番があれば活躍できる選手なんだよなぁ・・・。
でも同じタイプで完全に中心になったアグボンラホールがムーアより1歳下・・・。
来シーズン帰って来ても出番は変わらなさそう。

 

GK:ヴィーゼ
DF:ガードナー、ミランダ、デイビス、カプアーノ
MF:A・ヤング、レオ・コーカー、バリー、アルシャビン
FW:ヘアウッド、アグボンラホール

SUB:テイラー、ナイト、モリナーロ、モッタ、マロニー、ルリーニャ、カリュー

 

3分、アグボンラホールが倒されてFK獲得、A・ヤングが直接狙いこぼれ球を右サイドでミランダが拾う。
そしてそのまま中央へパスを出すとファーサイドに走り込んだレオ・コーカーが決めてビラが先制!
普段点決めない人のゴールってなんか嬉しくなっちゃいますよね。

更に9分、左サイド、カプアーノのアーリークロスにアグボンラホールが頭で合わせて2-0.
速いクロスにドンピシャで合わせました。

その後もヴィラが攻め込む展開。
前半39分、ヘアウッドが負傷退場。ルリーニャを投入。
そのままカリュー入れたらいつもの変わらないですからね。
せっかく2点リードし余裕があるので試してみる。

 

後半からA・ヤングに代えてマロニー投入。やっぱこの位置はマロニーが最適なのかな。

後半はアグボンラホールとルリーニャの2トップ。
ルリーニャの動きが良く決定的場面を作る。ルリーニャは決めきれなかったものの得点の匂いを醸し出す。
そして59分、アグボンラホールのスルーパスで抜け出したルリーニャが決め3-0!

 

試合終了。3-0で完勝。ルリーニャはほんと動きが良い。
アレックス・テシェイラも出場し始めたときに3ゴール決めましたけど動きの質が違うような気がする。
ヘアウッドは残念ながら足首の捻挫で全治1か月。せっかく先発出場したのに。
FWはカリューとアグボンラホールの2トップで控えにケイリソンが代表から復帰、ルリーニャも使えそうと言ったところ。

 

 

 

 

 

8月27日

バルセロナからGKオーイエル・オラサバルを移籍金4億円で獲得。
先日の北京オリンピックにも18歳ながら召集され1試合に出場している。
その試合をスカウトが見て獲得を薦めてきました。
GKは2人しかいないのでこれで第3GKを確保。将来性のある選手です。

 

 

 

CLグループステージ組み合わせ抽選会。
ヴィラは近年欧州での実績がないので第4シードで抽選。
見てわかると思いますけどグループEがやばい。
第1シードから順に抽選されていくんですけど最後はグループEはねーよ!グループEはねーよ!
と、叫んでました。結局は通り過ぎてグループH、ミランと同組となりました。

楽しみですね。私はミランが好きだと公言しているので一緒にしてもらえたんでしょうかね。

 

 

 

8月31日

もう長いことずっと交渉していたシャフタール・ドネツクの右サイドバック、ダリヨ・スルナを移籍金22億円で獲得。
高い。それは分かってる。でも右サイドバックが欲しかった。
スカウトの評価は高かったものの、合流してコーチ陣が見たらそんなでもないらしい。
22億円もかけたからちょっとガッカリだけど仕方ない。右サイドバックでレギュラーになってもらいます。
ロペスが今シーズンあんまり良くないのでね。その代り右サイドバックで出場してるガードナーが結構良いんですが、
まあDFということもあって本職の選手のほうが良いでしょう。
スルナは左右サイドが出来て後ろから前までどこでもできる選手。

 

 

 

8月31日  プレミアリーグ
        vs ポーツマス (19/A)

入団したその日ですが、スルナがベンチ入り。
流石に先発はね。右サイドバックの先発はガードナー。先週の週間ベスト11に選出されてました。
ベンチに北京オリンピックから帰ってきたFWケイリソンが入る。
ベンチにブラジル人多いな。7人中4人がブラジル人。

エドゥアルド、ロペス、A・ヤングがベンチ外。

 

GK:ヴィーゼ
DF:ガードナー、ナイト、デイビス、カプアーノ
MF:マロニー、レオ・コーカー、バリー、アルシャビン
FW:アグボンラホール、カリュー

SUB:テイラー、ミランダ、モリナーロ、スルナ、モッタ、ルリーニャ、ケイリソン

 

2分、左サイドのカプアーノのクロスはブロックされるもこぼれ球を拾ったバリーが決めてヴィラ先制!
8分、バリーからパスを受けたアグボンラホールが強烈なロングシュートを決めて2-0.

14分、相手のロングボールの落としから決められ2-1.
18分、デフォーのポストプレーから最後は走り込んだジョン・ウタカに決められ同点。

 

67分、相手CBのトラップミスを掻っ攫ったアグボンラホールが持ち込んで決めて3-2!

 

苦しい試合だった。最後はエースストライカーが決めてくれてなんとか勝利。
ほんと戦術が定まらなくて辛い。コロコロ変えまくってる。
でも選手が毎試合動きが安定しないんだよなぁ。
理想は誰でも点が取れるシステム。でもどうやればいいのか分からない。

 

 

 

9月1日

この夏の移籍マーケット

 

たけぇとしか言いようがない。エンゾグビアが57億円。バルザーリ60億円。ロッシ75億円、ナニ70億円。
全体的に高い。

 

 

 

CL出場選手登録

スルナがシャフタールで予選に出てたため出場できず。
後はトップチームの面々とGKオラサバル、DFクラーク、MFオズボーンが選ばれる。

 

 

 

他にエドゥアルド、ケイリソンの2人がブラジルU21代表に招集されています。
ブラジル代表の2人はご多忙ですね。

 

 

 

9月13日  プレミアリーグ
        vs アーセナル (4/A)

代表組も全員帰って来てアーセナル戦。
今シーズンは選手がたくさん居てメンバーを選ぶのが大変であり楽しい。

スルナが初先発。A・ヤングも先発入り。

 

GK:ヴィーゼ
DF:スルナ、ナイト、デイビス、カプアーノ
MF:マロニー、レオ・コーカー、バリー
FW:A・ヤング、アグボンラホール、アルシャビン

SUB:テイラー、ミランダ、エドゥアルド、ガードナー、ルリーニャ、ケイリソン、カリュー

 

 

試合は前半から激しい試合。その試合で先制したのはアーセナル。
23分に左サイドからのクロスのこぼれ球をディアビーが決めてアーセナルが先制。
そこから流れに乗ったアーセナル。34分にエドゥアルドのパスで抜け出したファン・ペルシーが決めて2-0.

アーセナルが試合を決定づけたかと思われたがその4分後、アグボンラホールの突破は阻止されるも
こぼれ球を拾ったバリーがエリア外からゴール右隅に決めヴィラが1点を返す。

後半にはケイリソンとルリーニャが投入される。
そして66分、ルリーニャがロングシュートを決めて同点に追いつく。
このゴールでアーセナル守備陣は大混乱。ヴィラが勢いに乗ると
レオ・コーカーがリスタートされたボールを奪い前線へロングパス。
アグボンラホールが抜け出すと楽々と決めヴィラが逆転に成功する。

守り切りたかったヴィラだったが79分にムトゥに決められ失点。同点にされてしまう。
そして試合終了。昨シーズン優勝争いを演じた両チームの対戦は3-3の引き分けに終わった。

 

 

 

 

9月17日  チャンピオンズリーググループステージ
        vs ミラン (A)

CLGSの開幕戦はミランと。楽しみにしてた試合です。
好きなクラブですけどここは全力で倒しに行く。

スルナがシャフタールで予選に出てたので出場停止。
チアゴ・モッタがアトレティコでなんかやったのか出場停止処分。
アレックスが故障明け、ヘアウッドが故障で召集外。

ベンチメンバー見て思ったんですが補強のバランスが悪いですね。
良い選手を獲っていったんですが、全体を見れてなかったようです。
とにかくドリブラーが多い。何人か放出しないと収集がつかないかな。
システムは4-3-3.レオ・コーカーを若干下がり目にして守備的にする。
右利きのボランチが欲しいな。まあ守備はできませんけどアレックス・テシェイラを育てるか。

 

ミランは凄い補強してるみたいです。
ビジャ獲得に40億円。アレサンドロ・ロジーナ獲得に52億円。金かけすぎ。ロジーナに52億円って。
でも先発メンバーはいつもの。控えには入ってますけどね。

 

GK:ヴィーゼ
DF:ロペス、デイビス、ミランダ、カプアーノ
MF:ガードナー、レオ・コーカー、バリー
FW:A・ヤング、アグボンラホール、アルシャビン

SUB:テイラー、ナイト、エドゥアルド、モリナーロ、ルリーニャ、カリュー、ケイリソン

 

GK:アッビアーティ
DF:オッド、ネスタ、カラーゼ、マルセロ
MF:ピルロ、ガットゥーゾ、アンブロジーニ
   カカ、セードルフ
FW:パト

SUB:ストラーリ、ボネーラ、ヤンクロ、ブロッキ、グルキュフ、ロジーナ、ビジャ

 

 

10分、ミランのCKの場面。アンブロジーニが頭で決めてミラン先制。

ヴィラの攻撃はことごとくネスタに止められる。存在感が大きすぎる。
しかし後半開始直後、ヴィラのCKの場面でミランダが頭で決め同点。

72分、またもやCKの場面で今度はバリーが決めて逆転。
74分、セードルフがロペスからボールを奪うとラストパスを受けたカカが決めて同点。

 

正直満足できる内容じゃなかった。流れからのチャンスは皆無だし形を作れない。
やっぱりFMはサイドからのクロスを電柱がヘッドが強いんですかね。
サイドアタッカーのゴールなんてあまりありません。そこのポジションの人にゴールしてほしいんですけどね。
相手のパトもまったく試合に絡んでませんでしたし。

でもミランのホームで引き分けれたのは良い結果だと思います。

 

 

 

9月20日  プレミアリーグ
        vs ウィガン (16/H)

16位ウィガンとの試合。戦術変えました!
選手たち、コロコロ変えてゴメン。4-4-2に戻しました。やっぱり私は4-4-2が好きです。
中盤の選手にゴールを取らせたくて苦労しましたがもう諦めた。
バリーはガンガン決めてくれましたけどね。

過密日程なのでアルシャビンとA・ヤングはお休み。
ルリーニャとモリナーロが先発。そしてアレックス・テシェイラが怪我から復帰しベンチ入り。

 

GK:ヴィーゼ
DF:スルナ、デイビス、ミランダ、カプアーノ
MF:ルリーニャ、レオ・コーカー、バリー、モリナーロ
FW:カリュー、アグボンラホール

SUB:テイラー、ナイト、エドゥアルド、モッタ、マロニー、アレックス、ケイリソン

 

7分、バリーのスルーパスで抜け出したアグボンラホールがらくらく決めてヴィラ先制。
ほんとエースの風格を漂わせています。

24分、右サイドのルリーニャからのクロスをカリューが頭で決め2-0.
31分、ヴィラのCKの場面一度はクリアされるもエリア外で待ち受けていたモリナーロが
豪快にミドルシュートを叩き込み3-0.

 

前半終了。ウィガンもあまり攻めてこないのでハーフタイムで大胆に交代。
アグボンラホールとバリーを下げてケイリソンとアレックス投入。

81分、ゴール前でケイリソンが倒されFK獲得、カリューが直接狙うと右隅にきまり4-0.
83分、左サイド途中出場のエドゥアルドからのクロスをケイリソンが上手いトラップ。
DFの背後に落とすとGKの足元を狙って決め5-0.ヴィラ加入後初の公式戦でのゴール!

 

もうこれでいいや。サイドアタッカーはゴールを期待せず高い位置まで運び役。
今日はウィガンがまったく攻めてこなかったので自由にやれました。
サイドバックがかなり高い位置にいてもその裏を狙われず。
楽に勝てました。

 

 

 

 

9月24日  カーリングカップ3回戦
        vs ブラックプール (H)

カーリングカップで下部リーグとの試合。
完全に控え主体で戦う。ベンチはリザーブの若手を登録。
中でも17歳ストライカーのフォレスターは期待の新人。
世間ではルーニーの後釜と呼ばれています。オーウェンの後継者とルーニーの後釜。呼び名だけは凄い。

 

GK:テイラー
DF:ロペス、ナイト、エドゥアルド、モリナーロ
MF:マロニー、モッタ、ガードナー、アシュリー・ヤング
FW:アレックス、ケイリソン

SUB:オラサバル、クラーク、オハロラン、アルシャビン、フォレスター

 

15分、前線のブラジルコンビのうまい連携。最後はケイリソンのパスを受けたアレックスが決めヴィラ先制。

HT、怪我明けなので無理はさせず、アレックスに代えてフォレスター投入。
58分、ヴィラのCK、モリナーロが頭で決め2-0.

特に何も言うことない試合。圧倒的なシュート数。

 

 

 

 

 

 

現在2位。優勝を狙える位置。
そんなことよりマンチェスター・ユナイテッド。大丈夫なんでしょうか。
新シーズンが始まる前にサー・アレックス・ファーガソンと契約延長せず、
レディングを率いていたコッペルと契約合意してましたがこの有様。
流石に降格はしないでしょうけど暗黒時代ですね。
補強も全然せずにリザーブやレンタルで放出していた下部組織出身選手をたくさんトップチームに上げてました。

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  1. 2009/11/10(火) 21:47:51|
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