ミラコレ-FM日記

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ヴィラ4

リヨンがアシュリー・ヤング獲得に興味。
さすがにプレミアリーグで現在2位と結果を残しているだけあって主力に興味を持たれまくってます。
スタメンクラスは全員売らんがな!会長頼んますよ!

って言っても若手の獲得とかに資金使い込んでて赤字気味なんですよねぇ。
会長が主力売り飛ばすって言ったらどうしようもないし・・・。

契約切れ間近の選手を見てたらなかなか良い選手が一人いた。
アトレティコ・マドリーのボランチ、チアゴ・モッタ(25)。早速オファーを提出。
レオ・コーカーとガレス・バリーが居るからファーストチョイスにはなりませんが、モッタが控えていたら心強い。
現実ではジェノアで再起を図り、活躍が認められてインテルに引き抜かれましたね。
そのアトレティコ・マドリーはナポリから約26億円でハムシクを獲得間近だそうです。
モッタは怪我もあり、まったく試合に出てない状況。契約延長のオファーもないですし放出は間違いないでしょうね。

 

ニース所属フランスU21代表GKウーゴ・ロリス(21)にベンフィカとマンチェスター・シティが22億円の巨額オファーを出した!
あああああああ。獲ろうと思ってたのにぃー。カーソンはイングランド代表にも定着してしまったせいで
リバプールから完全移籍で買い取るのが難しくなってましたからロリスに今後の守護神を任せようと思ってました。
ロリスだったらカーソン以上にやってくれそうだったのに・・・。22億円なんて金、今ねぇよ・・・。
来夏にオファー出すつもりだったのになぁ。まさか冬で獲得競争が勃発するとは。出し抜かれたなぁ。
リバプールはレイナがいるんだからカーソンくれよ・・・。

選択肢としてはカーソン獲得に莫大な費用を投じて強引に獲得するか。
もしくはシティがロリスを獲得してくれることを祈って、控えに回りそうなジョー・ハート(20)を獲得か。
あるいは他から探すか。実はブレーメンのティム・ヴィーゼが今シーズンで契約が切れるので
タダで獲得できるんですが、本人がまだヴィラに行く選択肢はないということで拒否られてます。
他からのオファーがなければヴィラ行きの可能性もあるんですが、
ドイツで評判の高いこのGKにどこもビッグクラブが興味を示さないとは思えない。
GKは大事なポジションですからねぇ。悩んでます。

 

 

1月1日

 

エドゥアルドが合流。移籍金2億4000万円、5年契約で年俸3500万円で合意しました。
即戦力ではありませんが、控えとしては優秀だと思います。複数のポジションでプレーできますからね。
チマチマ使って育てたいと思います。背番号は34.

テシェイラは6日に合流します。

 

 

 

1月1日  プレミアリーグ
       vs ボルトン・ワンダラーズ (15/A)

エドゥアルドはまだまったく英語が話せないので召集外。合流初日ですしね。
ペトロフが戦列に復帰。ベンチ入り。手首の骨折で1か月離脱しましたが帰ってきました。
現在2連敗中なんでね。そろそろ勝ちたい。
2試合連続で2-3で負けてるということで守備面をきっちりしなくちゃいけません。

GK:カーソン
DF:ロペス、ナイト、ミランダ、カプアーノ
MF:マロニー、レオ・コーカー、バリー、A・ヤング
FW:カリュー、アグボンラホール

SUB:テイラー、ラウルセン、ペトロフ、ヘアウッド、ムーア

 

またこの試合でも若干の戦術を変更。4-4-2のベースは変わらないが、選手の動き方を変える。

これがハマりヴィラペースで試合が進む。
しかし決められない。前半8本のシュートを放つも枠内は0.
一方のボルトンも攻め込まれる時間はあるものの効果的なカウンターで反撃のチャンスをうかがう。

後半もなかなか決めきれないでいたが72分、ヴィラのCKからナイトが頭で決めヴィラがとうとう先制ゴールを奪う。
その後マロニーに代えてラウルセン投入。5バックにしてこの1点を徹底的に守りにいく。
攻め込まれ続けるもナイト、ラウルセン、ミランダの3人が最後のところで踏んばる。
シュートを打たれてもコースをきっちり切り、枠内に飛ばされてもカーソンが懸命に弾く。
アグボンラホールがカウンターを狙うも決めきれない。
そんなこんなのうちにロスタイム4分も経過し試合終了。
2連敗中のヴィラだったが15位ボルトン相手に辛くも勝利することができた。

CKからCBのゴールだけで勝利でした。苦しい試合だった。でも攻撃の幅は増えたはず。
数試合は今日の戦術でやっていきます。
アシュリー・ヤングが問題なんですよねぇ。正直アシュリー・ヤングってたいしたことないような。
でも若いですし、中盤の核として扱っていきたい。でも試合ではあまり活躍できない。
苦渋の選択を迫られてるんでしょうか。このまま使うか、放出か。

 

 

 

この試合でレオ・コーカーが累積警告が規定枚数に達してしまったので1試合の出場停止処分を受けます。
1月8日以降の試合で施行されるようです。

首位アーセナルがサンダーランド相手に7-1やってる・・・。
ここ数試合は勝ち負けがまったく同じです。なので差は広がりもせず縮まりもせず。
アデバイヨルがPK2つを含む4ゴールを決めてる。
これで19試合で26ゴール。40ゴールくらい余裕で達成しそうですね。

 

現在の戦術。
アシュリー・ヤングを中央気味でプレーさせゴールに近い位置に置く。
あとは空いてる左サイドの高い位置にサイドバックのカプアーノを大胆に攻めさせる。
リーズで使っていたヴィガーズシステムですね。
案外使えると思います。ただかっぽり空いてる左サイドバックの部分に放り込まれると
ミランダが必死に走ってクリアしないといけませんけど。
足も速いほうですし、今のとこは頑張ってくれてます。ここにデイビスを使うのもありですね。
スピードはピカイチですから。

 

契約切れ間近のアトレティコ・マドリーMFチアゴ・モッタ(25)と契約合意。
年俸はたしか2億9000万円で4年か5年契約だったと思います。
現行の契約が切れる7月1日に合流します。

これでまずは中盤のど真ん中の補強成功。
来季はヨーロッパの舞台でも戦いますからね。現状の選手層ではとてもやっていけません。

 

 

 

1月5日  FAカップ3回戦
       vs Torquay (H)

相手はリーグ2にも入っていない格下。
絶対に負けられない試合。
超格下なのでまだ挨拶すらも覚えていないエドゥアルドをベンチ入り。
まあサッカーは言語じゃありませんよ。途中から使ってみます。
最終ラインには入れませんけどね。怖いから。

あまり見ないうちにメルベリが急成長してた。
新監督の厳しいトレーニングの成果ですね。実に惜しい。
これならCBを任せられるってほど良い選手になってるのにシーズン終了後フリーでユーベか・・・。

GK:テイラー
DF:ロペス、ラウルセン、デイビス、カプアーノ
MF:マロニー、ガードナー、レオ・コーカー、A・ヤング
FW:ヘアウッド、ムーア

SUB:カーソン、メルベリ、エドゥアルド、オズボーン、ペトロフ

 

4分、アシュリー・ヤングのスルーパスで抜け出したムーアが決めヴィラが先制。
さすがに実力の差がはっきりしてます。選手が1対1を余裕で抜けるので相手のマークがずれまくり。
いつもなんで機能しないかって言ったらやっぱり1対1を抜けないんですよね。

17分、アシュリー・ヤングのドリブル突破から左に膨れたムーアへスルーパス、
むーあが切れ込みながら巻いて決め2-0.
アシュリー・ヤングとムーアがほんとにイキイキとプレーしてる。
20分、マロニーが直接FKを左ポストに当てながらも叩き込み3-0.おなじみの弾丸シュートを称されました。
27分、アシュリー・ヤングのスルーパスで抜け出したヘアウッドが決め4-0.アシュリー・ヤング3アシスト目。

34分、ヴィラのCKからラウルセンが頭で決めて5-0.

後半からエドゥアルドとペトロフを投入。エドゥアルドの役割はアシュリー・ヤングと同じ。
守備の選手ですけど、まずは攻撃の才能をこの試合で見てみます。

 

後半はゴールならず。相手もこれ以上失点したくなかったのか引きこもってましたし、
後半頭から主力下げましたしね。

エドゥアルド、さすが2億4000万円。ほんとにたいしたことない。
まあまだ挨拶程度の英語もできない上に合流4日目、19歳と活躍できる要素はあまりありませんけどね。
高い位置でボールもらってもバックパスばっかりでした。アビスパにもそういう選手知ってる。
まあ今は頼れるストライカーに進化しましたけど。まあそんなことは関係ない。
まだまだ19歳、即戦力として獲ったわけじゃないので気長に見ていきたいと思います。
あとこの人の本職はDFですしね。サイドバックとして後ろから押し上げとかのほうが得意なのかも。

一方的すぎる試合だったので写真撮ってません。見ても一緒。

 

 

アレックス・テシェイラが合流。
エドゥアルドを見てて、テシェイラにほんとに十億円の価値があるのか不安。
詐欺にあったんではないかと心配になってしまいます。まあ選手自体まったく違うので
まったく関連性もないですし、エドゥアルドの評価額はもとから2億4000万だったのでまったく関係ないですけどね。
でも18歳のブラジル人に10億円はどうなんだろう。23歳で完全に主力になってるミランダでも15億円だったんですが。

攻撃的なポジションはすべてこなせるテシェイラ。
技術があり、スピードもある。将来的にはロビーニョみたいな選手になるんでしょうかね。
決定力、冷静さがないのでゴールの量産は厳しそう。FWってよりアシュリー・ヤングの仕事を任せたい感じ。
ロングシュートは得意そうですから中盤での起用が増えるかな。

背番号は29番。

 

 

 

FAカップ4回戦の組み合わせ抽選会の結果プレミアのボルトンとの試合が組まれてしまいました。
他はチャンピオンシップとかリーグ1と組まれてるとこもあるのに・・・。
まあ4回戦でリバプール対アーセナルと地獄的なカードも組まれてますけどね。
どっちかがもう姿を消すのか。

 

 

 

1月12日  プレミアリーグ
        vs フラム (14/H)

快速ストライカーのエディ・ジョンソンを怪我で欠いている14位フラムとの試合。
E・ジョンソンが7得点だけど他はまったくゴールできてないから楽そう。
E・ジョンソンを抜いて最多得点者はセンターバックで起用されているアンドレアセンの3ゴール。

ヴィラはレオ・コーカーが累積警告で出場停止。ペトロフを先発起用。
なんか補強策を間違えた気がします。右サイドバックとGKの補強ができてない。
そして補強資金が底をついた。テシェイラ獲得は間違いだったのか。
まあ来季になれば補強資金がまた出るでしょうけど、早めに動かないと良い選手は獲れない。

GK:カーソン
DF:ロペス、ナイト、ミランダ、カプアーノ
MF:マロニー、バリー、ペトロフ、A・ヤング
FW:カリュー、アグボンラホール

SUB:テイラー、デイビス、ガードナー、ムーア、ヘアウッド

 

前半からヴィラが圧倒的に攻める。フラムは失点をしたくないのかまったく攻めてこない。
ヴィラが攻め続け前半だけでシュートを18本も放つも今日も決めきれない。
攻め続ける代わりに決定力を失ったようだ。

後半も攻め続ける。でも決められない。
ひどい試合。シュートを26本も放ってるのにゴールなし。
なんだろうな。攻めすぎてるからかな。スペースが無さ過ぎてろくなシュート打てないとか。
でも最初から相手引きこもってたしな・・・。まあフラムの“作戦分け”になったってことですね。

この試合で負傷退場したアシュリー・ヤングは足の痺れで全治1週間で済みました。
アシュリー・ヤングに長期離脱されたらもうテシェイラ使っていくしかないですからね。選手層的に。

 

 

 

 

1月16日

今日はアレックス・テシェイラとエドゥアルド、
下部組織の将来有望ストライカーのデルフォーネソが先発するリザーブリーグの観戦に来ました。
他にもベンチ入りできてないメルベリ、ボウマ、ラウルセン、テイラー、オズボーン、ルートリッジが先発。
2トップはアレックス・テシェイラとデルフォーネソのコンビ。
エドゥアルドは左のアウトサイドハーフで起用されています。

アレックス・テシェイラはロビーニョ的なプレーヤーになるかなと思ってたんですが、エラーノタイプっぽいです。
結果はスコアレスドロー。相手も主力級がチラホラ出て来てたのでうちのアシスタントコーチが引きこもり戦術を取ったおかげで
まったく攻めることができませんでした。
今度見に来る時は自分で采配しようかな・・・。アレックス・テシェイラとかエドゥアルド、デルフォーネソの成長を見たいし。

 

 

 

1月19日  プレミアリーグ
        vs エバートン (11/A)

ピーナール、ボアテング、ジョセフ・ヨボ、ヤクブがアフリカネーションズカップで離脱しているエバートン。
これは痛そう。これだからアフリカンはあまり欲しくない。シーズン中だぞ。

アシュリー・ヤングは完治したものの今日は召集外。
次節からスタメン復帰予定です。

GK:カーソン
DF:ロペス、ミランダ、デイビス、カプアーノ
MF:マロニー、バリー、レオ・コーカー、ペトロフ
FW:ヘアウッド、アグボンラホール

SUB:テイラー、ナイト、ガードナー、ムーア、カリュー

 

17分、GKのロングフィードで抜け出したアグボンラホールが決めヴィラが先制ゴールを奪う。
アグボンラホールは5試合ぶりのゴール。
19分、ペトロフが低い位置からキラーパスを出すと、抜け出したアグボンラホールが冷静に決め2-0.
ここ数試合まったく良いところがなかったアグボンラホールが久々に爆発しています。

25分、エバートンの放り込みをアニチビが頭で落とすとアンディ・ジョンソンが決め1点返される。
ヴィラの選手たちが激昂。デイビスが審判に食ってかかってイエローをもらう。
実況にヴィラの選手が激昂するのも当然のゴールだったといわれてました。

その後はホームのエバートンが試合を支配しヴィラは苦しい時間が続く。
それでも耐えきって後半に繋ぐと
47分、自陣からのペドロ・ロペスのロングパスで抜け出したアグボンラホールが決めハットトリック達成。
3-1と再び2点差に離す。
これぞプレミアンサッカー。放り込みのカウンター。こういうカウンターはあまり簡単に作れないから嬉しい。

67分にヘアウッドに代えてムーア投入。アグボンラホールを左サイドへ移す。
70分、左サイドでパスをもらったアグボンラホールはバリーへ戻しのパスを出すと同時にゴールへ向けてダッシュ。
バリーが絶妙なワンツーを折り返すとフリーになったアグボンラホールが冷静に決めてこの試合4ゴール目。

 

試合終了。
最近音沙汰無かったアグボンラホールが鬱憤を晴らすかの如く暴れました。

点差はつきましたがスタッツは互角的と示されています。
試合もやってて面白かったです。
この試合の命運を分けたのは決定力の差。翌日の新聞にもデカデカと書かれています。
またシステム変えました。守備面に問題もありますが、なんか打ち合い的な試合になって
ハラハラドキドキして楽しいので負けても仕方ないと考えてこのシステムでやります。
問題はアシュリー・ヤングの起用法。ポジションが無い。
まあ後々ゆっくり考えます。
あれだったら後半途中からやったみたいにアグボンラホールを左サイドに張らせたとこに
アシュリー・ヤングをぶち込めばいいんですけどね。
そうすると1トップになってしまいますけど。

 

 

 

オズボーン(20)を2部リーグのカーディフにシーズン終了までの期限付移籍で放出。
リザーブでしか出番がないですし、経験を積ませます。
アレックス・テシェイラもカーディフに出そうと思ってたのですが、本人が拒否ったためチームに残ります。
エドゥアルドも同様に期限付移籍を拒否しました。カーディフで試合に出て英語覚えて帰ってきてもらいたかった・・・。

 

 

 

1月27日  FAカップ4回戦
        vs ボルトン (H)

さあFAカップ4回戦。ちなみに理事会は6回戦まで勝ち上がれと指示しています。
相手がプレミアなんで厳しいですねぇ。1発勝負。ちなみに対ボルトンは1勝1敗です。

中盤の控えが居ない。ペトロフ、マロニーは最初は控え候補だったんですけどねぇ。
アレックス・テシェイラの出番がいずれありそうな気がする。
アレックス・テシェイラのことをテシェイラと呼んでましたがこれからはアレックスと呼びます。
アレックスのほうが一般的なような気がするし、個人的にテシェイラより好き。
この試合アグボンラホールを使わないどこうかと考えましたが、一発勝負ですし先発起用。
負けてフロントからの評価を落としたくない。

GK:テイラー
DF:メルベリ、ラウルセン、ナイト、カプアーノ
MF:マロニー、ペトロフ、レオ・コーカー、バリー、
FW:カリュー、アグボンラホール

SUB:カーソン、デイビス、ガードナー、A・ヤング、ムーア

 

14分、ペトロフからのパスを受けたカリューがゴール左隅に狙い澄ましたシュートを決めヴィラが先制。
ペトロフが凄い。怪我から復帰してからも存分に存在感を示している。
実力があるのは分かってましたが、メンバーを顔も変えたかったのもあり戦力外扱いしてたんですが・・・。
結局売れなくて、チームに残って最初はサブから始めて、徐々に信頼を得ていき今ではレギュラー。
とにかくパスセンスが凄い。決定的ラストパスはバリー以上に出せているような気がします。
バリーは自分でドリブル突破だったり持ち込んだりで決定的場面を演出しますけど。

29分、自陣エリア内で今日先発出場したラウルセンが相手を倒してしまいPK献上、
出番がないことに不満を漏らしていたラウルセンのファールにより同点に追いつかれてしまう。
と、言ってもほかの場面の守備は結構良いですし、干されるような実力ではまったくありません。
ミランダ獲得してなかったら余裕で3番手として出てますよ・・・。ゴメンネ。補強策が下手で・・・。
それにこのPK献上シーンも実況にこれは厳しすぎるんじゃないかと言われてますし、審判のせいです。

41分、ヴィラのFK、マロニーがクロスを上げるとエリア内でFWディウフに倒されたと判定されPK獲得、
久々のPK獲得だ。ガレス・バリーが冷静に決め2-1と勝ち越しに成功する。
このPKのシーンもボルトンの選手は納得しておらず猛烈に抗議している。
あれですか、いわゆる帳尻ってやつですか。両チームにPKが与えられています。

このゲームPK少ないなぁと思ったりもしたんです。ヴィラはリーグ戦で2つ。
カップ戦で1つですかね。これで。もしかしたら2つ。
で、首位を走るアーセナル。リーグ戦だけでもPKが7もある。
やっぱり選手によるんですかね。倒れ方だったりフィジカルが強い選手だったりと。
現実はもう少しPK多いような気がします。2位のフラムが4つだけです。

 

このシステム。レオ・コーカーが空気になりすぎる。バリーとペトロフが左右に居ますからね。
守備機会も少ないですし、ボール運びやラストパスも左右の選手がこなします。
だからと言ってレオ・コーカーのポジションに人を置かなくてもいいかと言ったらそうではない。
レオ・コーカーがいるからこそ左右の人が生きる。
でもレオ・コーカー自体の評価点はまったく上がらない。なんか可哀想ですね。
でもレオ・コーカーはチームの心臓、ダイナモですから頑張ってもらいたい。

主力を下げたい、アグボンラホールを休ませたいのだが1点差で油断できない。

試合終了まで10分切ったのでアグボンラホールを下げる。アシュリー・ヤング投入。
メルベリをセンターバックにしてガードナーを投入、右サイドバックに起用し5バックにする。
このまま試合終了まで耐えようと思った89分、PKを決めているケビン・ノーランが豪快なミドルシュートを
ゴール左隅に叩き込み土壇場で同点に追いつかれてしまう。
そのまま試合終了。引き分けで再試合になってしまった。

なんか毎回これやってる気がする。主力下げちゃダメなのか?
また再試合かぁ。5バックにしてたら鉄壁だと思ってたけど、ミランダもデイビスもいなかったからなぁ・・・。
中盤も守備的にしなかったのは間違いだった。ちゃんとバイタルエリアで壁を作るように中盤の選手を配置すべきだった。

 

 

 

 

第3話の日程分も合わせて。

2連敗や引き分けがあったのにアーセナルとの差が縮まりました。
主力がアフリカでの大会で抜けてるのも大きな要因でしょうね。
20試合で26ゴールのアデバイヨルが居ないんだからアーセナルも辛いでしょう。

優勝も狙えるポジションです。これからが大変な時期になってきます。
システムも徐々に変化していき今のになりましたがこれからも徐々に変わるでしょう。
とにかく目標は試合を楽しむこと。楽しんでたらサクサク進みますからね。

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  1. 2009/08/30(日) 18:41:45|
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