ミラコレ-FM日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ヴィラ3

12月8日  プレミアリーグ
        vs サンダーランド (16/H)

スタメンはペトロフが怪我で離脱したのでマロニー。
デイビスに代えてミランダ。ミランダには期待しているけどぶっちゃけナイト、デイビスでいいんだよなぁ・・・。
ナイトが思った以上に良かったので計算外。ラウルセンが完全にあぶれちゃってるし・・・。

GK:カーソン
DF:ロペス、ナイト、ミランダ、カプアーノ
MF:マロニー、レオ・コーカー、バリー、A・ヤング
FW:ムーア、アグボンラホール

SUB:テイラー、デイビス、ガードナー、カリュー、ヘアウッド

 

前半2分、マロニーからパスをもらったムーアが一人かわしてシュートを狙うもGK真正面。
23分、アグボンラホールがフリーランげ空けたスペースにヤングが走り込むとバリーの絶妙なスルーパス、
フリーで受けたヤングが冷静にゴール右隅に決めヴィラが先制。

その後はサンダーランドも反撃。広いサイドを使って攻めてくるも守備陣が防ぐ。

48分、CKのこぼれ球を拾ったムーアがファーサイドへ軽くクロスをあげるとアグボンラホールがヘディング、
これが相手にあたって入ったと判定されオウンゴールで2-0.アグボンのゴールなのにー。

86分、ペドロ・ロペスのアーリークロスから受けたアグボンラホールが冷静に決め3-0.
更に後半ロスタイム、レオ・コーカーのスルーパスで抜け出したアグボンラホールがこの日2ゴール目を決めて4-0.
圧勝で終了。

チェルシーがフラムに引き分けたためまたもや2位浮上。
アグボンラホールはハットトリックだったのに・・・。
ちょっと強すぎますよね。自分でもびっくりです。
首位アーセナルとは勝ち点差3、アーセナルがまた強くて大変ですが、CL出場権は確保できそう。

 

 

ナイト、カプアーノ、アグボンラホールの3人が週間ベスト11に選出される。
カプアーノは大当たりでしたね。この補強に対するファンの評価は最大値です。

 

リバプールがガレス・バリーに続いてアグボンラホール獲得に興味。
どっちもあげるわけにはいきません。ミスター・ヴィラとして頑張ってもらいます。

 



12月15日  プレミアリーグ
         vs レディング (10/A)

ヘアウッドが久々の先発。あとは変わらず。
レディングは4-3-3.チーム得点王のケビン・ドイルは不在。

なんかゲーム的な問題ですけど中盤やサイドバックのゴールがなくて微妙に面白みに欠ける。
自分の持ち場をまったく離れないんですよね。もう少し現実的に自由に動いてくれないものか。 

少し変化をつけたくて4-4-2に変更。 

 

GK:カーソン
DF:ロペス、ナイト、ミランダ、カプアーノ
MF:マロニー、レオ・コーカー、バリー、A・ヤング
FW:ヘアウッド、アグボンラホール

SUB:テイラー、デイビス、ガードナー、カリュー、ムーア

 

試合はアウェーのヴィラペース。4-4-2、光明が見えなくもない。まあ普通に強いシステムなんですが。
このシステムだとFW以外の得点が少ないんですよねぇ。サイドの選手とかにどう点を取らせるかが課題。

ヴィラが攻め続けるも点が奪えない。
一方のレディングもFKを得るとサイドバックのショーリー(現実でヴィラに加入した選手)のシュートを
かろうじてイングランド代表守護神のカーソンが弾く。

ただ流れはこちらにあるので後半もシステムはこのまま。細かい戦術指示を弄って戦術を詰めていく。

後半開始直後の46分、
左サイドアシュリー・ヤングのクロスを5番のソンコがヘディングでクリアするも
こぼれ球を拾ったバリーがエリア外30Mの位置から豪快なロングボレーでゴール左隅に突き刺しヴィラ先制。
これは月間ベストゴールを受賞してもおかしくないシュート。素晴らしい。スクリーンショットは後ほど。

その後レディングが4トップに変更しいつものカウンター合戦を開始。
83分、ヴィラがカウンターからCKを獲得。
途中出場のガードナーが蹴るとCBのナイトが頭で合わせて2-0.
やっとCBのゴールが決まりました。今までのプレイはCBがセットプレイでそうとう点決めてきましたが
屈強な選手の揃うプレミアリーグではいまだに不発でした。
12月にして初めてのCBのゴール。

 

試合終了。ボランチが2枚になったことで攻められる場面もチラホラ。
でもやっぱ守備堅いよりある程度殴り合ったほうがゲーム的におもしろい気がします。
現実で応援しているチームがそんなことやってたらハラハラしますけどね。
ということでこれから4-4-2に戻そうと思います。
しかも今までやってたような攻守にバランスのいい4-4-2ではなくて、
サイドバックまで高い位置を取る超攻撃的な4-4-2.攻めてる時はCBの2人しか後ろにいない。
レオ・コーカーがバランスをとりますが、自分が持った時は前に出ますしね。
これで殴り合っていきたいとおもいます。

ひそかにですね。CBも攻撃参加してほしいと思ったりもしているのですが、これがゲーム的にうまくいかない。
攻撃的にしても攻撃参加してくれません。
矢印で前にもっていった場合は出て行きますが、その指示は常に前に出ろってことですからね。
常に前に出られても困ります。

バリーのゴール。これがボレーシュートだったって言うんだから実際に見たらそうとうかっこよかったでしょう。
MOMは守備面で貢献しダメ押しゴールを決めたナイト。イングランド代表に呼ばれないかなぁ。
アグボンラホールは動きがよくてチャンスを何本も作ったものの全部決められなかったんで低評価。

 

 

 

バリーとナイトが週間ベスト11に選出される。この2人ってほんと毎週選出されてる。
FWは1ゴールくらいじゃ厳しいけど。

リバプールがバリーは売れますか?売れますか?とソフトな感じにしつこく聞いてきていたが、
インテルがいきなり21億で売ってくださいとストレートにきた。
返答は「もちろん売れません」。クラブも売るつもりがないようで良かった。
会長に勝手に決められたら泣いても泣ききれない。

インテルがオファー出してきたら焦ったのかリバプールもすぐにオファー出してきた・・・。
だから売れないって・・・。

リバプールはアグボンラホール、アシュリー・ヤング、ガレス・バリーの主力3人に興味を持っている。
ベニテスはうちを乗っ取ろうとしてるんすか。

 

 

12月22日  プレミアリーグ
         vs ポーツマス (H/12)

ポーツマスはラサナ・ディアッラ、デイビッド・ジェームズなどの主力を怪我で欠く。
しかし攻撃の核であるクラニツァールやジャーメイン・デフォーは健在。
システムは4-3-3.苦手なシステム。レディングよりクオリティーが高いでしょうし怖い相手。

不意に得点ランキングが気になって見てみたらアデバイヨルは15試合で19ゴール・・・。決めすぎだって。
アグボンラホールが17試合で11ゴールで第3位。ポーツマスのデフォーが9ゴールで5位タイ。
ルーニーの17試合で17ゴールとアデバイヨルの19ゴールと超人対決だな・・・。
昨シーズンの現実のプレミアなんて20ゴールにもいかなかったのに・・・。

怪我人でベンチまで固定されてきたなぁ。1週間に1試合しかなくてほんと良かった。
でもこのままだと来シーズンヨーロッパ行き確実だからなぁ。戦力補強が大事。
でも現在ノビしろのある若手ばかり獲ってるな。実はテシェイラに続いてもう一人獲りました。
ブラジルU19代表DFを。まだ労働許可が通ってないので通ってから書きます。冬に加入できるでしょう。

 

GK:カーソン
DF:ロペス、ナイト、ミランダ、カプアーノ
MF:マロニー、レオ・コーカー、バリー、A・ヤング
FW:カリュー、アグボンラホール

SUB:テイラー、デイビス、ガードナー、ヘアウッド、ムーア

 

カリューは久々の先発となりましたがかなり良い。
っていうかヘアウッドが消えてるのは戦術の指示がダメだったからと思っていましたが
カリューにしたらポストプレーがかなり良くて周りがイキイキしてる。
ヘアウッドのほうが多くのゴールを決めているがどちらがいいのだろうか・・・。

ポーツマスは4-3-3だと思ってたら対ヴィラ用の戦術なのか4-4-2で来た。

前半は完全にホームのヴィラペース。前半だけで11本のシュートを放つもゴールに結びつかない。
でもカリューも機能してるし得点の可能性を感じさせる攻撃。さすが超攻撃的システム。
サイドバックも常に敵陣に入っています。

 

後半49分、ヴィラがCKを得るとミランダが頭で決めヴィラがとうとう先制。
2試合連続でCKから得点を奪いました。
その後ポーツマスは4-3-3に変更。

センターFWのバロシュに多少苦戦するも自陣からロングボールを出すと
右サイドバックのグレン・ジョンソンがトラップミス、
アグボンラホールが抜け出すとハーフラインから独走。
GKも丁寧にかわして決め2-0.素晴らしいロングラン。
そのあと即行でグレン・ジョンソンが代えられたけど可哀想だな・・・。

84分、自陣でロペスが倒されFK獲得、自陣からのロングボールにゴール前に走り込んだ
途中出場のムーアが合わせて3-0.完全にマークを外してました。素晴らしい動きだしと言いたいところですが
自陣からのロングボールなんだから相手DFの怠慢でしょう。

 

試合終了。
完全に試合を支配したヴィラの完勝。

 

 

 

ナイトが週間ベスト11に選出される。これおかしくないっすか。MOMを受賞したミランダじゃなくて
なんでナイトが選ばれるんだろう。金払ってるんじゃなかろうか・・・。

 

 

リバプールがアグボンラホールに対してオファーを出してきた。その額19億円。
今は拒否しましたが本人の気持ちがあちらに向かなければいいんですが・・・。

 

 

12月26日  プレミアリーグ
         vs ウェストハム (9/A)

久々のミッドウィークに行われる試合。

 

GK:カーソン
DF:ロペス、ナイト、ミランダ、カプアーノ
MF:マロニー、レオ・コーカー、バリー、A・ヤング
FW:カリュー、アグボンラホール

SUB:テイラー、デイビス、ガードナー、ヘアウッド、ムーア

 

8分、ナイトが自陣で持ちすぎるとベラミーに奪われてそのまま決められ先制を許してしまう。
毎試合完璧なパフォーマンスを見せていたナイトがとうとう致命的なミスを犯してしまいました。

更に23分、アシュトンのシュートはカーソンが弾いたもののこぼれ球をリュングベリに詰められ失点。

選手も集中が切れてきたのか放り込みやもちすぎて奪われるシーンが目立つ。
それでも41分、レオ・コーカーからパスを受けたマロニーが遠目からだが豪快なロングシュートを
左隅に突き刺し1点差。試合はまだ終わってないぞとチームメイトを鼓舞する。
ポストに当たって入りました。長距離砲マロニーの美しいシュート。

後半、イエローを1枚もらっていてしかも注意まで受けて退場しそうなナイトに代えてデイビス投入。
ヴィラのペースになってくるとヴィラの猛攻が始まる。
ボールをキープして攻め続けるとこれにはたまらずウェスト・ハムもFWを残してあとは自陣に下がる。
そんな中CKを獲得すると、途中出場のデイビスが頭で合わせてとうとう同点にする。

73分、再び攻撃的になったウェストハム、今日ゴールを決めてるベラミーが絶好調。
上手い動きでパスを受けると対峙するデイビスをドリブルでうまくコースを開けさせると
逆サイドに上手く流し込み再度ウェストハムがリードする。

攻めるしかないヴィラ、超攻撃的にするもにっくきベラミーが上手いこと試合をコントロールする。
とにかくボールコントロールがうまくてボールを失わない。
そのまま試合終了。9位のウェストハムを相手に久々の敗戦となってしまった。

 

 

アーセナルも負けたので勝ち点差3のまま。現在2位をキープしています。3位チェルシーとも差は3あります。

 

 

ブラジル、ボタフォゴ所属DFエデゥアルド・ダ・シウバ・ナスチメント・ネト(19)を獲得。
ブラジルU20代表にも選出されている選手で、攻撃も大好きな選手です。
リーズ編をプレーしているときに掘り出したんですが、いかんせん3部のリーズには来たくないということなので
ヴィラで獲得しました。

移籍金は2億4000万円で年俸は3500万円くらいだったと思います。

この選手、なにが凄いかってプレーできるポジションが多いこと。
中央から左サイドにかけてはすべてプレーできます。こういうユーティリティーな選手はありがたい。
センターバックが本職ながら攻撃面の才能もあり、飛び出したりするプレースタイル。
センターバックは層が厚いので他のポジションでのプレーとなりそうです。

ミランダ、テシェイラ(17)に続いて3人目のブラジル人を獲得。
テシェイラとエドゥアルドは1月に合流。即戦力というわけではありませんが、若手2人の加入で層は厚くなります。
でも即戦力が欲しいって気もします。カリューあたりを放出して新ストライカーが欲しいなぁ。

あと労働許可はおりましたが「条件付きの英国労働許可証」とはなんでしょうか。
ゲーム的には気にしなくていいのかな。条件付けられたけどその条件どこにも書いてないし。

あとペトロフが練習を再開。復帰も間近です。

 

 

 

12月29日  プレミアリーグ
         vs マンチェスター・シティ (14/H)

シティはコルルカとエラーノの2人が出場停止。
この年末年始は過密日程になるので何人か代えて挑む。
やはり層が薄い。

GK:カーソン
DF:メルベリ、ナイト、デイビス、ボウマ
MF:マロニー、ガードナー、バリー、A・ヤング
FW:ヘアウッド、アグボンラホール

SUB:テイラー、ラウルセン、オズボーン、カリュー、ムーア

 

12分、左サイドバックのハビエル・ガリードがCBにパスを出したところをヘアウッドがカット。
そのまま持ち込んでGKが飛び出してきたところでループシュートを決めヴィラが先制。
ヘアウッドは足元でもらっても潰されたりとポストは全然できないけど、カリューよりも得点力がある。

中盤の選手、今までは攻撃意識を高く設定してました。そうしたほうが中盤の選手も得点してくれるかなと。
しかし中盤が高い位置にいると相手も下がって渋滞してしまうことが多かった。
しかもロングボールも増えて縦ポンサッカーになってしまう。
思い切って中盤の選手の攻撃意識を下げてみました。(攻撃参加は最大)
するとうまい具合に機能しました。新発見です。中盤が「たまに」あがるというようになっただけで
相手陣地にスペースができるようになりました。後は微調整してもっと良くするだけです。

34分、マンCの攻撃、ロングボールは弾き返されるもこぼれ球をマイケル・ジョンソンが拾う。
対峙したバリーをドリブルで抜くとスルーパス、デイビスのマークを振り払ったボジノフが決め同点にされる。
43分、相手のロングボールを下がりながらデイビスが不安定な体勢ながらもクリア、
しかしこぼれ球をカスティージョに拾われそのまま決められ逆転を許してしまう。
攻撃的なヴィラを作り上げようとしましたが、少々ピンチ。
でも今までこんな試合少なかったですから多少楽しい。攻め勝ちます!

うちの極端に攻め上がる両サイドバックの裏を突かれまくってる。
分かれ目。決めたポリシーを捨てて無難に安定させるか、そのままいくか。
セリエA好きの私としては安定させたいところだが、せっかくプレミアに就任したんだしこのまま。
カウンターくらったらファールで止めろ。これでいきますかね。

69分、A・ヤングに代えてムーア投入。システムを4-3-3に変更。

73分、マンCのCK、マイカー・リチャールズに決められ1-3、リチャールズは今シーズン初ゴール。
その後カリューとオズボーン投入。

苦しくなったがヴィラは攻め続ける。もうカウンターも気にせずに大胆に攻め上がる。
すると83分、オズボーンが相手CBが持ちすぎてるところにタックル、こぼれ球を拾ったカリューが決めて2-3。
その後も奮闘するもタイムアップ。試合終了。2-3で敗れてしまった。

 

収穫の多い試合。中盤の攻撃意識をあまり上げなくても効果的に攻めてくれるのがわかった。
修正して良くしていきたい。
それと勝ちすぎると飽きますからね。少々飽きがきてました。でもこういう熱い試合が続けばおもしろいです。
2連敗となってしまいましたが、連勝しているときよりワクワクしてます。
あとはシステムを修正して次の試合勝てるようにするだけです。
もともと優勝争いするクラブじゃないんです。ヨーロッパ行きを賭けて熱く戦いたいです。

それにしてもシティは粘り強かった。途中出場のムーアが切れててサイドにいったヘアウッドも良かったのに
シュマイケルに良いシュートをとことん止められた。
MOMはなぜかうちのヘアウッドは受賞しましたが、シュマイケルでも良かったくらい。
評価点一緒ですしね。良いGKだ。ゲーム内では。
現実では伸び悩んでるみたいだし、何よりシティの補強がね・・・。ギブンとか獲っちゃったら出番ないよね・・・。
控えにもヴィラのテイラーをフリーで獲っちゃって。シュマイケルは移籍したほうがいいんじゃ・・・。

 

 

 

更新は別に長編である必要ないですね。今回は短いですがこの辺にしときます。
待ってくれている方もいるようなのでね。
今後もこのくらい短くても更新の回数が多いほうがいいですかね。

ちなみに順位は首位アーセナルがまたもやお付き合いしてくれて負けてくれたので勝ち点3差は変わらず。
しかし3位のチェルシー、4位のマンチェスター・ユナイテッドがすぐそこまで迫ってきました。
次の試合は勝たないと厳しい。次の試合は15位のボルトン。なんとしても勝たなければいけません。

スポンサーサイト
  1. 2009/08/25(火) 12:42:00|
  2. FM
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ヴィラ4 | ホーム | ヴィラ2>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mirano1458.blog114.fc2.com/tb.php/103-46bb13ba
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ミラコレ

Author:ミラコレ
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。