ミラコレ-FM日記

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ヴィラ2

10月2日  UEFAカップ
        vs Stabaek (A)

 

1stLegはホームで3-0で勝利。だいぶ楽になっています。

 

GK:グザン
DF:リケイ、ロドウェル、デイビス、ギブス
MF:ヘアウッド、ペトロフ、ハード、バナン
FW:ヘスキー、アグボンラホール

SUB:フリーデル、ラウルセン、クエジャル、Lヤング、バリー、カリュー、デルフォーネソ

 

11分、CKから決められ失点。
15分、中央突破から決められ0-2.
24分、アグボンラホールが突破から決めて1-2.久々のゴール。
57分、ハードが決めて2-2の同点。
85分、カウンターから決められ2-3

試合は2-3で敗戦。トータルスコア5-3で勝ち抜け。

 

 

 

 

10月5日  プレミアリーグ
        vs ウィガン (18/A)

 

シドウェルが故障から復帰。ベンチ入り。レオ・コーカーも復帰しました。次の試合ではベンチに入れます。
ボランチでロドウェルが先発。

 

GK:フリーデル
DF:Lヤング、クエジャル、デイビス、ショーリー
MF:ミルナー、ロドウェル、バリー、Aヤング
FW:カリュー、アグボンラホール

SUB:グザン、ラウルセン、ペトロフ、ギブス、シドウェル、ヘスキー、デルフォーネソ

 

15分、抜け出したザキに決められるがオフサイド判定。
36分、CKからザキに決められ失点。最近セットプレーでの失点が多い。

39分、アシュリー・ヤングがドリブルで持ち込んでそのまま豪快なシュートを叩き込んで同点。
85分、クロスから途中出場のミドに決められ1-2.

敗戦。

 

 

 

 

イングランド代表にアシュリー・ヤング、バリーに加えてアグボンラホールとヘスキーが召集される。
ヘスキーが呼ばれる理由が分からん。ウチではあまり良くないけど。他にFW居ないんだろうか。

 

 

 

UEFAカップグループステージ組み合わせ抽選会

まあ全体的にうまく振り分けられたんじゃないでしょうか。
シュツットガルトにAEKアテネ、ベジクタシュと簡単ではないですが上3つですからね。
シュツットガルトに勝つポテンシャルは持ってると思いますし大丈夫でしょう。

よくよく見たらグループAが地獄だな・・・。

 

 

 

 

代表ウィークでペトロフとヘアウッドが怪我で離脱。

 

 

 

 

10月18日  プレミアリーグ
         vs リバプール (2/H)

 

ちょっとハードな日程すぎやしませんか。
ユナイテッド戦は代表のためまた延期されたものの開催されてたら8試合でビッグ4と試合することになります。

レオ・コーカーがベンチ入り。入れ替わるようにペトロフが居なくなった・・・。

 

GK:フリーデル
DF:Lヤング、クエジャル、デイビス、ショーリー
MF:ミルナー、シドウェル、バリー、Aヤング
FW:ヘスキー、アグボンラホール

SUB:グザン、ラウルセン、ロドウェル、レオ・コーカー、ギブス、カリュー、デルフォーネソ

 

バリーが開始1分で負傷。長期離脱されても困るのでさっさと交代。ロドウェルを投入。
7分、ベナユンのクロスに飛び込んだバベルが頭で決めてリバポが先制。

27分、GKレイナのゴールキックをクエジャルが頭で跳ね返す。
そのボールに反応したアグボンラホールがDFの間から抜け出すとそのまま決め同点!
35分にhアシュリー・ヤングのクロスにヘスキーが頭で合わせるもクロスバー直撃。

同点ゴールを決めてからヴィラの時間帯が続く。
しかしバリーが居ないのが痛い。明らかにキラーパスが出てこなくなってる。
ロングボール一辺倒になってしまっているのは痛い。

 

後半も前半同様攻め続ける。
リバプールはトーレスもジェラードもシャビアロンソも居ない状態。勝ちたい。

60分、リバプールのカウンター。抜け出したバベルが豪快に決め1-2.スーパーゴール。
73分、ヘスキーが足元でもらいそのまま思いっきり狙うとこれが決まり同点。
スーパーサブのデルフォーネソ投入。
86分、ルーク・ヤングが負傷退場。交代枠を使い切ってるので10人で戦うことに。

 

2-2で終了。
この試合見ててボランチのパスセンスってほんと重要なんだなと感じました。
バリーとガゴのコンビが今からワクワクしてます。

3勝2分け2敗。なんか微妙な成績。でも過去作っていつも優勝争いばっかやってきてたしこれもまた面白いんですかね。
なんでか今までのってそのリーグで優勝争いやれてたんですよねぇ。
なんででしょう。まあよっぽど弱いチームは使ったことなかったんですけど。
今回は優勝できそうにないです。前作は優勝できたんですけどねー。
それより首のあたりが寒くなってきた。解任されたことないけどどんなもんで解任されちゃうんだろう。

バリーは2週間。Lヤングは数日の離脱。

 

 

 

 

10月23日  UEFAカップ
         vs シュツットガルト (H)

 

バリーの居ないボランチ。そして誰もいない右サイドバック。
ということでレオ・コーカーを右サイドバックで使うしかありません。
するとボランチがまた居なくなる。仕方ないからロドウェルとシドウェルのコンビ。

 

GK:フリーデル
DF:レオ・コーカー、ラウルセン、デイビス、ショーリー
MF:ミルナー、ロドウェル、シドウェル、Aヤング
FW:アグボンラホール、ヘスキー

SUB:グザン、クエジャル、ギブス、オズボーン、バナン、カリュー、デルフォーネソ

 

中盤からあまりいいパスが出ないもんだから締らない。
それでも34分にレオ・コーカーのクロスにヘスキーが合わせてヴィラ先制。ヘスキーは2試合連続ゴール。

43分、ロングボールで抜け出したマリオ・ゴメスが決めて同点。さすがゴメス。
74分、アグボンラホールがブーラルーズに倒されPK獲得、カリューが決めて2-1.

 

なんかたのしめない試合。やはり中盤の力がないからかな。
それにしてもシュート多いな。こんなに多かったっけ。

 

 

 

 

10月26日  プレミアリーグ
         vs ウェストハム (13/A)

 

これからデルフォーネソをデルフォンゾと呼びます。発音の問題ですね。デルフォンゾのほうがなんかカッコいいので。
今日の右サイドバックはクエジャル。攻撃面は期待できませんが、人が居ないので仕方なく。守備で頑張ってもらいます。

 

GK:フリーデル
DF:クエジャル、ラウルセン、デイビス、ショーリー
MF:ミルナー、レオ・コーカー、シドウェル、Aヤング
FW:ヘスキー、アグボンラホール

SUB:グザン、ロドウェル、ギブス、Lヤング、バナン、カリュー、デルフォンゾ

 

16分、ヴィラのCKの場面、アグボンラホールが頭で決めてヴィラ先制。
66分、3枚交代枠を使い切った直後にクエジャルが1発レッドで退場。
それで得たFKをディミケーレが直接決めて同点にされてしまう。
もうそこから一方的な展開。ウェストハムが攻め続けると81分、クロスにアシュトンが合わせて逆転を許す。

人数の少ないヴィラ。何もできない。
一方的に攻められる。終了間際。93分、捨て身の万歳アタックに出たヴィラの攻撃。
左サイド、ヘスキーのクロスに飛び込んだのは右サイドバックに入ったレオ・コーカー!
ヘディングシュートはポストに当たりながらゴールに吸い込まれなんと同点!

 

試合終了。終了間際の劇的ゴールで同点。奇跡的なゴールだった。
ほんと退場してからは一方的に攻められた。
過去作は一人減っても守備的にならなければそこまで一方的にならないけど今作はほんとヤバかった。
でも奇跡の同点ゴール。ワンチャンスをものにしました。

 

 

 

 

10月29日  プレミアリーグ
         vs ポーツマス (6/H)

 

クエジャルが出場停止。ガードナーが怪我から復帰してベンチ入り。
ガードナーが居ると居ないとでは攻撃のクオリティーが違ってると思います。
予想以上に攻撃面でよかった。右サイドバックでレギュラー任せてもいいかもしれません。
ルーク・ヤングがなんかパッとしませんし。ただ中盤不足なのでまずは中盤で起用しますけどね。
早くバリーとペトロフに復帰してもらいたいです。

 

GK:フリーデル
DF:Lヤング、ラウルセン、デイビス、ギブス
MF:ミルナー、レオ・コーカー、シドウェル、Aヤング
FW:カリュー、アグボンラホール

SUB:グザン、ロドウェル、ショーリー、ガードナー、バナン、ヘスキー、デルフォンゾ

 

前半からホームのヴィラが攻め続けるもGKジェームズのファインセーブでゴールならず。
もっとお笑いプレーしてくれよって感じです。ことごとく弾き返しやがって。
しかしヴィラは決定的なシュート連発。いつ点が入ってもおかしくない。

30分、ミルナーのクロスにアグボンラホールが頭で合わせてヴィラがとうとう先制。
速いカウンターから低い弾道のクロスに良く飛び込みました。
これでアグボンラホールはリーグ戦3試合連続ゴール。UEFAカップも合わせると4試合連続ゴール。素晴らしい。

しかし35分、デイビスを背負いながら足元にパスをもらったクラウチがそのままデイビスを抜き去り決めて同点。
クラウチにあっさり抜かれちゃダメだよデイビス・・・。
その直後の37分、アグボンラホールのスルーパスで抜け出したミルナーが決めて2-1!あっさり勝ち越し。

 

後半からミルナーに代えてガードナー投入。
サイドハーフの消耗が激しい。やはり今の攻撃はサイドハーフ次第なところもある。大事に使っていきたい。

50分、カリューが負傷退場。デルフォンゾ投入。カリューがまた抜けたら痛いな・・・。

後半はポストプレーヤーが居なくなったのがマズかったのかまったく攻撃の形が作れない。
ポーツマスはクラウチが中心となって猛攻を仕掛ける。
クラウチの動きが良すぎる。欲しい。アグボンラホールと組ませたい。
それでもカウンター狙いのヴィラ。作戦が見事に成功する。
80分、デルフォンゾのスルーパス。
全力疾走するアグボンラホールに相手DFは追いつけない。
GKとの1対1も冷静に決めて3-1!この日2ゴール目。ダメ押しとなるゴールを決めた。

91分、ロッドウェルが負傷退場。

尋常じゃない怪我人の数。ロドウェルが3週間の離脱。
私そんなにやりくり上手じゃないんですけど。基本的にレギュラー固定型だからキツイっす。

 

 

 

 

11月1日  プレミアリーグ
        vs サンダーランド (14/A)

 

前節からの変更点は3か所。左サイドバックにショーリー。CBにクエジャル、FWはヘスキーが先発。
アグボンラホールは期待通りの活躍を見せ現在9試合で5ゴールを挙げているけど相棒が不発しっぱなし。
カリューは5試合のノーゴール。ヘスキーはUEFAカップとリーグ戦2試合連続ゴールを決めたものの不発気味。
5試合で1ゴール。
1試合で1ゴールのヘアウッドは怪我のため不在。1ゴールはCKからですけどね。

 

GK:フリーデル
DF:Lヤング、クエジャル、デイビス、ショーリー
MF:ミルナー、レオ・コーカー、シドウェル、Aヤング
FW:ヘスキー、アグボンラホール

SUB:グザン、ラウルセン、ギブス、バナン、オズボーン、カリュー、デルフォンゾ

 

ウチの戦術はホームのときにしか通用しないんだろうか。一方的に攻められる展開。
そして25分、ジョーンズのロングシュートがポストに当たりながらも決まりサンダーランドが先制。30Mの凄いシュート。
更に28分、左サイドから切り込んだジブリル・シセが決めて0-2.これはオフサイドとデイビスが主張。
リプレイだとそのとおりに見える・・・。

攻めるしかないヴィラ。35分、アシュリー・ヤングのスルーパスで
抜け出したアグボンラホールが角度の無いところから決め1点を返す。
きつい角度だったけどファーサイドに豪快に決めてくれました。
更に40分、CKの場面でデイビスが豪快に頭で決め同点!
3分で2点取ったサンダーランド。5分で2点返したヴィラ。

43分、サンダーランドの攻撃。CKからのこぼれ球、最後はシセが思いっきり押し込みサンダーランドが勝ち越し。
59分にもシセが突破から決めてハットトリック。

 

ほんと勝った負けたと繰り返すチームになってしまった。
守備がヤバい。サイドバックの上がりを減らしたらもっと守備がやばくなったような気がする。

 

 

 

 

この勝った負けたを繰り返す現状を打破したいのか理事会が増資を決定。
25億円も資金が使えるようになりました。
迷う。どこを補強しよう。即戦力で現状を打破できる選手。
ボランチはガゴが入るしバリーが復帰する。
FW?アグボンラホールの相棒はたしかに欲しい。カリューもヘスキーもゴールしてくれない。
でも守備面も大事なような。失点多いからなぁ。
サイドバックも欲しいなぁ。

 

 

 

 

11月5日  UEFAカップ
        vs FC Moscow (A)

 

何人かはお休み。アグボンラホールやミルナーも。
Aヤングは先発させますが途中で変えます。
ガードナーが怪我から復帰後初先発。バリーも復帰。

 

GK:フリーデル
DF:ガードナー、ラウルセン、デイビス、ショーリー
MF:レオ・コーカー、シドウェル、バリー、Aヤング
FW:カリュー、デルフォンゾ

SUB:グザン、クエジャル、ギブス、バナン、オズボーン、ヘスキー、ヘアウッド

 

アシュリー・ヤングからパスを受けたデルフォンゾが14分に決めてヴィラ先制。この人ほんとビッグになりそう。
とりあえずアグボンラホール級にはなってくれそう。歳は5歳くらいしか離れてませんけど。
16分にはデルフォンゾのパスで抜け出した右サイドハーフのレオ・コーカーが決めて2-0.

50分、デルフォンゾがエリア外からミドルシュートを決め3-0.
52分、ヴィラのCKの場面、カリューが頭ですらすとファーサイドに走り込んだラウルセンが決め4-0.
65分、混戦からデルフォンゾが決めハットトリック達成。DF3人とGKと一緒にワーワーやってたけどボールがこぼれてきた。

 

快勝。デルフォンゾのハットトリック。
点を取る係と取らない係りに分かれてるFW陣。どうしよう。リーグ戦では苦戦をしいられてるからなぁ。

 

 

 

 

11月8日  プレミアリーグ
        vs ブラックバーン (16/H)

 

ボロ、マンU、チェルシー、アーセナルと4連敗中のブラックバーンとの対戦。
可哀想な日程。立て直す時間も与えられてない。
だいぶ士気も落ちてるみたいなんできっちり勝ち点3を戴きたい。

ベストメンバーが揃いました。怪我人はロドウェルとボウマだけ。長かった。辛い期間。
故障明けのガードナーは疲労が溜まってるのでベンチ外。

 

GK:フリーデル
DF:Lヤング、ラウルセン、デイビス、ショーリー
MF:ミルナー、レオ・コーカー、バリー、Aヤング
FW:ヘスキー、アグボンラホール

SUB:グザン、クエジャル、ギブス、シドウェル、ペトロフ、カリュー、デルフォンゾ

 

2分、アグボンラホールのシュートはGKロビンソンがファインセーブ。
6分、アシュリー・ヤングからのクロスにヘスキーが頭で豪快に合わせるも枠の左。
やっぱり試合は2Dクラシックのほうが見やすい。

24分、右サイドに流れたヘスキーのクロスを受けたアグボンラホールが決めてヴィラが先制!
エースの得点能力が凄い。リーグ戦5試合連続ゴール。5試合で6ゴール挙げてます。
45分にはアシュリー・ヤングからパスを受けたヘスキーが決めて2-0.
ヘスキーはリーグ戦2ゴール目。

48分、ブラックバーンの攻撃。トゥガイが豪快なミドルシュートを決めて1点返される。
80分にはサンタクルスに決められ同点。

引き分けのまま試合終了かと思われた93分、右サイドに流れたアグボンラホールのクロスから
アシュリー・ヤングがダイレクトで流し込み勝ち越し!

 

勝った!終了間際の劇的ゴールで見事勝利。
それにしても完封がまるっきし減ったなぁ。
以前は完封試合連発でリーグ最少失点争いは当り前だったのに。
試合の動きが変わったからしょうがないのかな。
それとも守備陣の補強が必須なのか。

 

 

 

 

11月12日  カーリングカップ4回戦
         vs サンダーランド (H)

 

一人補強が決まりました。まだ正式決定してないのでここでは書きませんが
現在合意の書類を交換する段階なので試合終了後に正式に合意できそうです。
またお前かっていう選手です。

 

GK:グザン
DF:ガードナー、クエジャル、ラウルセン、Lヤング
MF:ミルナー、シドウェル、ペトロフ、ギブス
FW:デルフォンゾ、カリュー

SUB:フリーデル、デイビス、オズボーン、バナン、バリー、ヘスキー、ヘアウッド

 

前半からヴィラペース。
そして32分CKからラウルセンが頭で決めヴィラが先制。
45分にはカリューのスルーパスで抜け出したデルフォンゾがGKを冷静にかわして決め2-0.
マジでデルフォンゾ良い。アグボンラホール放出してもやってけます。意地でも放出しませんけど。

67分にもペトロフのパスに反応したデルフォンゾが決め3-0.

 

シャレにならんくらいデルフォンゾが良い。
ほんと起用法には悩む。

 

 

 

 

インテルDFダビデ・サントンを移籍金2億8000万円で獲得。
やっす!安すぎでしょ。サントンは実力があるにも関わらずインテルではまだプリマに所属しています。
なのでそこを華麗にサラッと強奪。
どうでもいいですけどなんでこんな安い移籍金で合意に至ったんでしょうかね。
ミラン編では夏のマーケット終了間際ギリギリに9億円で取り付けた移籍だったんですが
冬まで待てばこんな格安で獲れたんですね。どのチームに行ってもサントン獲っちゃいそう。
サントンがいきたいクラブ限定ですが。

また外国人選手を一人獲得しました。
別に純国産とか国産イレブンにしようとは考えてないんですが、現実のヴィラは国産志向ですからね。
まあ外国人選手も補強してるから気にしなくていいんですが。
半分はイングランド人で固めたいです。

 

GKの補強も考えてます。優先順位は低いですけどね。
ミラン編でも獲ったアセンホを獲ろうかなと思いましたがイングランド人を獲ろうと決意しました。
GKにもイングランド人を置きたいなと。
アセンホを獲っとけば間違いないんですけどね。ワンダーボーイになってますしかなりの実力者です。
でもイングランド人でやろうと決めました。ミランのときと補強内容変わんなくなりますしね。
で、その候補はユナイテッドのベン・フォスターとシティのジョー・ハート。
今んとここの2人くらいしか欲しい人材が居ません。
19歳スペイン人GKのアセンホかぁ。悩むなぁ。獲ったら安泰なんだけど何か失いそう。
だいたい私若手有望株ばっか集め過ぎなんですよ。もっと考えて補強しないと。
でも即戦力は高いし若手が安いのが現状。

 

 

CBの補強とFW、サイドアタッカーの補強を考えています。
とにかく失点が多いですからね。CBの補強は大切だと思います。
現在11試合で19失点。下から4番目と言う酷さ。
ターゲットはいろいろ居ましたが簡単に獲れそうなのはブラジル人のミランダ。
前回もミランダ獲って頑張ってもらいました。それってどうなんだと。メンツ変わんないじゃんと。
でも信頼性はあるんですよねぇ。安心して任せられる選手であるのも事実。
2008で想定していたデイビス、ミランダの若いコンビで10年張らせるっていう構想も実現できそうです。

クエジャルやラウルセンのビッグマン守備は嫌いではないんですけどね。
如何せん失点数が多すぎるから主力補強が必要な気がします。

 

 

 

 

11月15日  プレミアリーグ
         vs シティ (4/A)

 

金持ちシティとの対戦。ワントップのロビーニョが凄いみたいで現在得点王。
11試合で8ゴールをあげています。うちの守備陣はズタズタにされそう。

 

GK:フリーデル
DF:Lヤング、クエジャル、デイビス、ショーリー
MF:ミルナー、レオ・コーカー、バリー、Aヤング
FW:アグボンラホール、ヘスキー

SUB:グザン、ラウルセン、ギブス、シドウェル、ペトロフ、カリュー、デルフォンゾ

 

7分、ヘスキーからのクロスを受けたアグボンラホールが決めてヴィラが先制。
ちょっとこの得点率は異常。別の選手にゴールしてほしくなってきた。
6試合連続ゴールでリーグ戦12試合で8ゴール。
更に22分、ミルナーからの縦パスを受けたアグボンラホールが決めて2-0.

34分にはミルナーから逆サイドへのロングパスを受けたショーリーが豪快なミドルシュートを突き刺して3-0.
素晴らしいシュート。ミルナーもよく逆サイドが見えてた。

あと欲しいのはアシュリー・ヤングのゴールかな。
と思っていた後半開始直後の47分、ジルコフに直接FKを決められ失点。
この直接FKは仕方ないかなと思っていた50分、マイカー・リチャーズのクロスから最後は混戦の中からロビーニョに決められ3-2・・・。
守備のもろさ加減を存分に発揮してる・・・。
そしてとうとう70分にフェルナンデスに決められ同点。

 

前半は完全に押してたんですけどね。後半は一変しました。
防戦一方。3-0だったのに引き分けになったのは痛い。
やなことを思い出させてくれる。イスタンブールを。忘れてしまいたい記憶。忘れてた記憶。

クエジャルが完全に穴です。
現実ではかなり良くてヴィラでレギュラーを獲得。
今冬にマドリーが獲得に乗り出す可能性があるほどになったのにゲームではそうではないみたいです。
もうクエジャルはレギュラーでは使えないような気がします。
CBの補強が絶対に必要です。

 

 

 

 

 

ミラン編のとき何がうざかったかって言うとシティの存在。
このチームが目をつけた選手にこっちが興味を持つと必ず争奪戦が始まる。
資金力が半端ないですからね。
クラニチャル争奪戦とか無駄に資金を使ってしまいました。

そして今回。私が獲得を狙う選手ほとんどにシティも興味を示してる。
マジ勘弁してくれと。試しにオファー出したらすぐにシティがうちの倍額くらい出して合意に取り付けるし・・・。
面白がっていろいろやったらどんどんオファー出していきやがって・・・。
まだ選手と合意してませんが全員とクラブ間の合意に至りました。
全員選手とも合意したら冬の市場で大変な大型補強になりそうです。

ちなみにクラブ間で合意したのは
ブラックバーンのFWロケ・サンタクルス(45億円)
ポルトのルチョ・ゴンザレス(33億円)
シャフタールのダリヨ・スルナ(30億円)
トッテナムのレドリー・キング(39億円)
の4人。こんなに金使えてほんと羨ましい。

シティの金銭力の前では2日で十分だった。
サンタクルスとキングが移籍決定。
3日粘ったけどスルナも決定。
ルチョ・ゴンザレスはなんとポーツマス行きを決める。
驚いた。シティの金銭力に打ち勝つなんて。

 

 

 

 

11月23日  プレミアリーグ
         vs トッテナム (15/A)

 

ガードナーが右サイドバックの先発に復帰。
クエジャルではなくてラウルセンが先発。
あとはいつもと一緒。

トッテナムはキーンとウッドゲイトを怪我で欠いている。

 

GK:フリーデル
DF:ガードナー、ラウルセン、デイビス、ショーリー
MF:ミルナー、レオ・コーカー、バリー、Aヤング
FW:アグボンラホール、ヘスキー

SUB:グザン、クエジャル、Lヤング、シドウェル、ペトロフ、カリュー、デルフォンゾ

 

6分、アグボンラホールからのパスで抜け出したヘスキーのシュートはGKゴメスが弾いたものの
こぼれ球をアグボンラホールが軽く決めてヴィラが先制。アグボン決めすぎてヤバい。笑えてくる。
でも最近勝ちきれないから怖い。

8分、相手GKの焦ったフィードをラウルセンが跳ね返すとCBコルルカがクリアを後ろにそらしてしまう。
後は抜け出したアグボンラホールが決めて2-0.
もうさ、ほんとね。ヤバいね。他の人、特にサイドアタッカーに決めてほしいっすよ。

35分、デイビスを抜いたジーナスが豪快なミドルシュートを叩き込んで1点返される。
得点出来ても失点グセは抜けない。でも凄いシュートだった。

 

後半開始直後の46分、ドリブルで持ち込んだアシュリー・ヤングにDF2人がつく。
アシュリー・ヤングが背負って必死にキープしてると審判が笛を吹きPK獲得。
キッカーはバリーが居るのにショーリー。ちょっと緊張しましたが普通に決めて3-1.
ショーリーは2試合連続ゴール。アグボンラホールは7試合連続ゴール。
いつまで続けるんでしょうかね。

57分、ミルナーのパスからアグボンラホールがシュートを狙うも左ポスト直撃。
ほんといつ決めてもおかしくない感じ。アグボンラホールのエースの風格っぷりが凄い。
最初6試合で1ゴールくらいしか決めれなくて控えにして途中出場させてみようかなとも考えたことがありましたがとんでもない。
バケモノです。

 

なぜか作戦変更ボタンが押せない。戦術の変更も選手交代もできない。
バグった・・・。

3-1で勝利。選手交代したかった。
でも守りきれて良かった。ほんとまた同点にされたらどうしようかと。
得点者は前の試合を同じ。アグボンラホール2ゴールとショーリーのゴール。

 

 

 

 

11月27日  UEFAカップ
         vs AEKアテネ (H)

 

2連勝してもう突破濃厚なのでサブメンバーで挑む。
まあ前からサブでやってましたけど。
スタメン11人全員交代。ロドウェルも怪我から帰ってきましたから最初から長期で居ないボウマ以外全員居ます。
リザーブにいたオハロランが先発出場。20歳の選手です。

 

GK:グザン
DF:Lヤング、ロドウェル、クエジャル、オハロラン
MF:ペトロフ、オズボーン、シドウェル、ギブス
FW:デルフォンゾ、カリュー

SUB:フリーデル、デイビス、リケイ、レオ・コーカー、バナン、ヘスキー、ヘアウッド

 

3分、裏を取られたクエジャルが意図的にファールをしてしまいプロフェッショナルファールで1発レッド。
早すぎる。この試合くらい頑張ってほしかったよ。クエジャル君。
干される運命にあるのだろうか。しかしなぜかリバプールが獲得に興味を持っている。
あそこはスペイン色が強いからだろう。引き取ってくれないだろうか。

まあ今日は負けただろう。DFラインの裏にバンバン通されるしと思った矢先の13分、
デルフォンゾが右サイドから持ち込むとエリア内で倒されPK獲得。
カリューが決めてヴィラが先制。
今作はドリブラーがリアリティあって楽しいです。エリア内でPK取ってくれるのは助かります。
前作はドリブルで突っかけてPK獲得って少なかったからなぁ。

26分、デルフォンゾが負傷。ヘアウッド投入。
この負傷は痛い。攻撃はデルフォンゾのドリブル頼みになっていたから。

40分、左サイドからのクロスで決められ同点。

後半開始直後にはペトロフも負傷。せっかく全員そろったのに・・・。

試合終了。3分で退場したものの1-1のドローで終了。
ずっと押されてたけどカウンターが効果的だった。
デルフォンゾは1週間程度の離脱だったがペトロフが1か月の離脱。
またか・・・。

 

 

 

 

11月30日  プレミアリーグ
         vs ボルトン (10/A)

 

なんか毎試合アウェーでやってる気がする。
見てみたらホーム5試合に対してアウェー9試合目。なんて変な日程なんだ。
まあ逆の発想で後半戦快進撃できそうな気がしないでもないですけど。
ヴィラは現在9位。プレミアは試合数にばらつきがありすぎますが、この数字は満足できないところ。

 

GK:フリーデル
DF:ガードナー、デイビス、ラウルセン、ショーリー
MF:ミルナー、レオ・コーカー、バリー、Aヤング
FW:アグボンラホール、ヘスキー

SUB:グザン、ロドウェル、Lヤング、シドウェル、ギブス、カリュー、ヘアウッド

 

ボルトンのシステムは4-1-4-1.その守備的な布陣がスペースが無さ過ぎて大苦戦。
攻めきることができない。

一方のボルトンは再度攻撃からのカウンターで効果的に攻めてくる。
スタッツ以上に苦しみ続けたが74分、CKからデイビスが頭で決めてヴィラが先制点を奪う。
デイビスはリーグ戦3ゴール目。

 

試合終了。数字を見る限り普通に勝ったと思われそうだが、この試合以上に苦戦して勝った覚えはない。
とにかく速いカウンターからクロスを上げられまくっていつ失点してもおかしくなかった。
サイドの守備を固めて守ったが、そうすると攻撃面で攻めきれない。
ほんと効果的なシステムだったと思う。守備しっかり守ってサイドからカウンター。

デイビスのセットプレーでの強さでなんとか勝てました。

 

 

 

 

12月3日  UEFAカップ
        vs ベジクタシュ (A)

 

サブメンバー。
CBの控えが居ないことに気づいた。ラウルセンが先発。デイビスを休ませます。
リザーブに居たアカデミー出身CBは有望な選手はレンタルで出したから居ません。

GK:グザン
DF:リケイ、ロドウェル、ラウルセン、オハロラン
MF:ガードナー、シドウェル、オズボーン、ギブス
FW:ヘアウッド、カリュー

SUB:フリーデル、デイビス、Lヤング、バナン、レオ・コーカー、ハード、ヘスキー

 

5分、CKからラウルセンが頭で決めてヴィラが先制。
その直前にはFKからカリューの豪快なヘッドでCKを獲得したし高さで押せそう。

68分、シュートのこぼれ球を押し込まれ同点。

 

互角の試合。1-1のドロー。予選通過。
こっちは完全にサブメンバー。リザーブの若手すら使ってるのに互角じゃダメでしょベジクタシュさん。

 

 

 

 

12月4日

シャフタール・ドネツクのブラジル人MFイウシーニョ(23)を移籍金13億円で獲得。
2013年まで、年俸1億5000万円で合意。

年俸は据え置きで合意してくれました。
代理人は2億5000万円を要求してきたけど1億円減額させることに成功しました。

この選手、前作の2008で27億円も使って獲ろうとした選手です。
加入を本当に楽しみにしていましたが労働許可が下りずに入団することができませんでした。
今回は無事下りて、しかも移籍金は13億円と格安。
今作はほんと補強がしやすいです。ビッグな選手を狙わなければ十分に補強ができます。
下位クラブの主力は10億円以下で獲れるみたいです。もちろん選手によりますけど。

まあ考え方の問題もありますけどね。そこそこの選手揃えても現状は変わらないという。
私はやはり少数精鋭。お金掛かってでも良い選手を探してしまいます。

冬の補強、後はCBだけです。FWは来夏に後回し。
ここは即戦力級の選手を補強するつもりなんですが、ライバルが多すぎて交渉が上手くいかない。
主力級にはやはり他クラブが目をつけてますし、ヴィラに来たがる選手もそんなに多くありません。

 

 

 

 

12月6日  プレミアリーグ
        vs ウェストブロム (13/H)

 

ロドウェルが先発。クエジャルの扱いどうしようかなぁ。
使いたいけど怖い。ロドウェルは活躍したらもうレギュラーになるかも。
そうしたらCBの補強焦らなくても済むし。
ラウルセンはかなり活躍してますけどね。31歳ですしね。

GK:フリーデル
DF:Lヤング、デイビス、ロドウェル、ショーリー
MF:ミルナー、レオ・コーカー、バリー、Aヤング
FW:アグボンラホール、カリュー

SUB:グザン、クエジャル、ラウルセン、ギブス、シドウェル、ガードナー、ヘスキー

 

10分、ミルナーが負傷退場。レオ・コーカーを右に置いてシドウェル投入。
最近のミルナーはあまり良くなかった。でも怪我で欠かれるとやっぱり痛い。

19分、カウンター。アシュリー・ヤングからパスを受けたアグボンラホールが簡単に決めヴィラ先制。
この人に渡せばもう勝手に決めてくれそう。

 

1-0で勝利。今日は楽に勝てた。
しかしアグボンラホールが異常に決めて他の選手が決めてくれないのはさみしい。

ミルナーは5~6週間の離脱。
その間右サイドにレオ・コーカー置いてボランチにシドウェル使うしかないな。

 

 

 

 

12月10日  カーリングカップ準々決勝
         vs カーディフ (H)

 

なんというくじ運の良さ。べスト4を賭けた戦いだというのに2部リーグと戦えました。
今までも本当に楽な道のりだった。
まあ快進撃をしてきたという勢いは怖いですけどね。
逆にFAカップは最初からプレミアのクラブと当たることになってしまいました。

今までのように完全にはサブメンバーにせず主力何人かは使います。

 

GK:フリーデル
DF:Lヤング、クエジャル、ロドウェル、オハロラン
MF:ガードナー、シドウェル、オズボーン、ギブス
FW:ヘアウッド、ヘスキー

SUB:グザン、ラウルセン、デイビス、バナン、レオ・コーカー、カリュー、デルフォンゾ

 

相手は3-5-2というシステムだが、一人残して全員下がって守備。5-4-1のような感じ。
13分、シドウェルが豪快なミドルシュートを決めてヴィラが先制。
20分、右サイド、ガードナーのクロスにファーサイドに飛び込んだオズボーンが決めて2-0.
39分にはヘスキーが決めて3-0。
66分、CKからファーサイドに飛び込んだヘスキーが決めて4-0.
71分、右サイドからのクロスにヘスキーが合わせて5-0.

 

 

 

 

12月13日  プレミアリーグ
         vs エバートン (9/H)

 

CBはロドウェルが先発。古巣との対決。

GK:フリーデル
DF:Lヤング、デイビス、ロドウェル、ショーリー
MF:レオ・コーカー、シドウェル、バリー、Aヤング
FW:アグボンラホール、ヘスキー

SUB:グザン、ラウルセン、クエジャル、ギブス、ガードナー、デルフォンゾ、カリュー

 

ヴィラほどの魅力は感じませんが、エバートンもなかなかおもしろそうな選手が多いです。
DFはジャギエルカ、ロドウェル、レスコット、ヨボなどが居ますし、中盤も様々な選手が居ます。
アルテタとかケーヒル、フェライニ、ピーナールなんかも面白そうです。

3分、CKからフェライニに決められ早々に失点。

しかし16分、アグボンラホールがスルーパスを出すと裏に抜け出したレオ・コーカーが決めて同点!
失点はリーグでも下から4番目という多さですがそれ以上に得点力があります。
得点数はリーグでトップ。攻撃で押していきます。

 

その後はどちらもチャンスを作る。
相手の厚い中盤の攻撃に苦戦しながらもなんとか守ってカウンター。
アグボンラホールとアシュリー・ヤングのスピードでなんとかしていく。

そして62分、アシュリー・ヤングが左サイドを突破。
受けたバリーのシュートはGKハワードが弾いたもののアグボンラホールが詰め逆転!
やはりやってくれるのはエースストライカー。

これで流れを手繰り寄せたか66分にアシュリー・ヤングからパスを受けたシドウェルが豪快なミドルシュートを決め3-1.
シドウェルはカーリングカップに続いて2試合連続ゴール。
69分にもアシュリー・ヤングが直接FKを決めて4-1.完全に火が付きました。

試合終了間際、猛攻に出たエバートン。87分にケーヒルが1点を返す。
しかしそんなことではヴィラの好調さは止まらない。
89分にアシュリー・ヤングが決めて5-2.

 

 

 

 

12月18日

とっておきの補強をしました。
トッテナムMFアーロン・レノン(21)を移籍金16億円で獲得。
2013年まで、年俸2億5000万円で契約に合意。
イングランド人獲得。更にレノンと言うことでかなり興奮しています。
アグボンラホールと合わせてプレミア界のスピードスターを2人とも所有していることになります。

トッテナムではベントリーがレギュラーの座を掴み出番があまりなかったレノン。
なのでこの値段で獲得できました。現実のレノン、09-10シーズンはかなり飛躍してますよね。

本当はCBを獲らなくちゃいけないんですが、この補強が来夏でもできるとは限らないので交渉できるときにしました。
中盤かなり楽しみなことになってきました。ちょっと人員過剰気味ではありますけども。

左から
Aヤング、バリー、ガゴ、レノン
ギブス、シドウェル、レオ・コーカー、ミルナー
と2チーム分作れます。

後はCBの補強ですが、ロドウェルがそこそこ働けてますからね。
この人をずっとレギュラーで使ってもいいですし獲ってもいい。ロドウェルを獲っといて良かった。

 

 

心配なのはアグボンラホールの相棒となるFW。
ヘスキーはリーグ戦12試合で2ゴール、カリューは10試合で0ゴールと酷い有様。
デルフォンゾは面白いですがアグボンラホールの相棒としてはタイプに問題がある。
まあここは来夏に持ち越しです。良い選手が見つかればいいです。

 

 

 

 

12月20日  プレミアリーグ
         vs ニューカッスル (9/A)

 

マンU、アーセナルと2試合合計で3得点、11失点で連敗しているニューカッスルとの対戦。
右サイドにはベッカムが居ます。アメリカから戻ってきました。

 

GK:フリーデル
DF:Lヤング、デイビス、ロドウェル、ショーリー
MF:レオ・コーカー、シドウェル、バリー、Aヤング
FW:アグボンラホール、ヘスキー

SUB:グザン、ラウルセン、クエジャル、ギブス、ガードナー、デルフォンゾ、カリュー

 

冬が楽しみ。ウキウキしてます。

前半は圧倒的にニューカッスルペース。押し込まれ続け攻めることができない。
マルティンスのスピードが厄介だし、ベッカムのクロス精度がヤバい。

しかし26分、ヴィラのFKの場面、アシュリー・ヤングのクロスにファーサイドに飛び込んだヘスキーが決めてヴィラが先制。
34分にはショーリーのクロスのこぼれ球をレオ・コーカーが押し込み2-0.

2点リードしてもベッカムとマルティンスの恐ろしさは衰えない。

HTで打撲していたヘスキーを下げてカリュー投入。
更にシステムを4-3-3に変更。両ウィングにも守備をさせて守備的にする。

52分、途中出場のカリューのシュートはDFに当たってコースが変わって決まりオウンゴールで3-0.

 

ベッカムにここまで良いようにされてクリーンシートだったのは大きい。
この勝利で4位浮上。しかしマンチェスター・ユナイテッドが2試合少ない状態で勝ち点1差しか離れてないのですぐ抜かれそう。

 

 

 

 

12月23日  プレミアリーグ
         vs フラム (17H)

 

年末の戦いは厳しいです。
日程が厳しい。でもここを乗り越えれば新戦力がごそっと入ってきます。

 

GK:フリーデル
DF:Lヤング、デイビス、ロドウェル、ギブス
MF:レオ・コーカー、ガードナー、バリー、Aヤング
FW:アグボンラホール、カリュー

SUB:グザン、ラウルセン、クエジャル、オハロラン、シドウェル、デルフォンゾ、ヘスキー

 

16分、FKからロドウェルが頭で決めてヴィラが先制。
ロドウェルはプレミアリーグ戦初得点。

楽な試合だった。得点がFKからだけだったけどきっちり決めてくれて良かった。

 

 

 

 

12月26日  プレミアリーグ
         vs ハル (19/A)

 

ボクシングデイに行われる19位ハルとの試合。
現在ヴィラは6連勝中。一気に3位にまで浮上しました。
9位あたりから一気に上がりました。この調子で行きたい。

 

GK:フリーデル
DF:Lヤング、デイビス、ロドウェル、ショーリー
MF:レオ・コーカー、シドウェル、バリー、Aヤング
FW:アグボンラホール、ヘスキー

SUB:グザン、ラウルセン、クエジャル、ギブス、ガードナー、デルフォンゾ、カリュー

 

ヴィラが攻め続けるものの守備的なハルが懸命に守る。
アグボンラホールのうまい動きからのシュートは2本ともクロスバー直撃。

攻めれど攻めれど決めきれない。スペースがない。
しかし試合終了間際の91分、右サイドに流れたアグボンラホールのクロスにギブスが合わせてとうとう先制!

2試合連続1-0で勝利。

 

 

 

 

最近控えのクエジャルにリバプールとレアルマドリー、バレンシアが興味を持っている。
高値で売り払ってCB良い選手補強しようかな・・・。
現実ではレギュラーで、動きもそこそこ良いから本当は使いたいんですけどね。
クエジャル使うとあまりにも失点が多いから控えです。
控えにし続けるなら売り払ったほうが本人の為にもなりますしね。残念です。

 

売りに出したら上の3クラブに合わせてポーツマスなどがオファーを出してきたけど
一番ヤバいのが出てきました・・・。
マンチェスター・シティ。即金40億円を持ってオファーを出してきた・・・。
ここってホントなんなんでしょう。ありえないですよ。クエジャルが40億円って。
失格の烙印押してベンチに追いやられて17歳にスタメン奪われた選手なんですけど。

即金でこんな大金用意してくれるのなんてシティだけですよ。
ポーツマスとか分割で2年かけて払いますって言ってるのに。

 

 

 

 

12月終了。

現在3位。しかも勝てば首位という位置。一気に連勝で上がりました。6連勝。
しかしこの後の日程は厳しいのでどれだけ残れるか。
マンUもなかなか強そうだし。
なんと1月にはマンUとアウェー、ホームと2試合連続でリーグ戦が行われます。
カップ戦やら代表やらで9月だか10月だかの試合が延期され続け
あろうことか後半戦の次の試合に組み込まれることになりました。
普通こんなことないですって。勝負どころです。

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  1. 2009/12/28(月) 13:31:11|
  2. FM
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  4. | コメント:2

ヴィラ1

ぼけーっと考えてたんですけど、ゲームなんだから無理する必要ないですよね。
したいクラブがあったらやればいいんです。
4-4-2で指揮を執りたい。そのためにはミランは似合わない。

前回に引き続いてアストンヴィラで指揮を執りたいと思います。
ヴィラはおもしろいチームですからねぇ。2009を買ってなかったら今でも2008でやってますよ。
クエジャルやらミルナーが補強されててもっと面白そうです。
GKは鉄人フリーデル。たしか現実でもリーグ戦連続出場記録とかでしたよね。
DFにはカーティス・デイビスやクエジャル、ベテランのラウルセン。現実じゃ引退しちゃいましたけど。
サイドもルーク・ヤングやショーリー補強しましたしね。

中盤から前も豪華。
バリー、レオ・コーカーにミルナー、A・ヤングの中盤。シドウェルやペトロフも控えています。
アグボンラホールを軸としたFW陣もいろいろ試せて楽しそう。

 

と、言うことでミラン編もまだ途中ですがヴィラ編スタート。
若手を育てながらアカデミー出身をうまく使いたい。

 

 

 

 

ヴィラに就任。2年契約でヴィラをヨーロッパの大会に導いてほしいということ。
まず考えることと言ったら補強戦術。
私のシステムは4-4-2だからどこのポジションの選手が足りないのか把握することです。

まずはGK。
この1つのポジションに守護神フリーデルとテイラー、アメリカ代表のグザンが控えているので問題なし。

次にDF。
ここが薄い気がする。CBはクエジャル、デイビス(故障中だがすぐ復帰)、ラウルセン、ナイトがいるものの
ナイトの能力が前回に比べて劣っている。ラウルセンは上がってるように見えますけど。
前回のナイトは最強でしたからねぇ。プレミアでベスト11に選ばれるほど凄かった。
そしてSB。
右がLヤング、左にショーリーがレギュラー予定だが控えが居ない。
アカデミー出身のガードナーやレオ・コーカーが右サイドバックでプレーできるが本職ではない。
左サイドバックのボウマは怪我で長期欠場。なのでサイドバックとCBを兼任できる選手が欲しいです。ボネーラのような。
実は一人面白そうな人材を考えてます。

続いて中盤。
センター2枚はレオ・コーカー、バリーのレギュラーにペトロフ、シドウェル、ガードナーと豊富。
一方のサイドがAヤングとミルナーしかいない状態。
補強費があまりないのでここは難しいです。スタメンはミルナー、ヤングが決定なのでサブの補強。
まだ考えていません。

最後にFW。
エースのアグボンラホールを軸にカリュー、ヘスキー、ヘアウッドで回せる。
アカデミー出身17歳デルフォーネソも将来性豊か。

ヘスキーは加入したばかりだからヘアウッドでも売って補強費をねん出しようかな。
それか禁断の悪手、バリーをシティに60億円くらいで売りさばいて補強費を作るか。
正直これは悪手すぎると思います。精神的支柱を売り払ったらチームがガタつきますしね。

 

 

 

就任して1週間経過。
トレーニングメニューも決め補強戦術を考え続ける日々。
そんなときにサイドバックのルーク・ヤングが膝の靱帯を損傷し最大で全治2か月の離脱。
はいサイドバックいなくなりましたー。
たしかに9月に戻れますけどサイドバックの補強が必要です。

本当はイングランド若手有望株CB、エバートンの17歳ロッドウェルを引き抜こうと頑張ってる最中なんですけどね。
いや引き抜くつもりですけど。その代りにザッツ・ナイトを放出予定。
更に左サイドバックにアーセナルの18歳キーラン・ギブスを獲ろうと思ってましたけど右サイドバックが離脱だからなぁ・・・。

ちなみにヴィラはイングランド人の多いクラブですから私もその流れに乗ってます。

 

 

7月19日  ユーロヴェイス予選
        vs Teplice (H)

 

チェコのクラブと公式戦。
まだ親善試合1試合もやってないというのに。いきなり日程にぶち込まれてびっくりしました。
最初から予定表に書いといてほしいですよまったく。

Lヤングが居ないので右サイドバックはガードナーが先発。
レオ・コーカーを右サイドバックで使ってシドウェルがセンターMFで先発ってのも面白そうです。
とにかく層が薄いです。ベンチでギリギリ一杯。

 

GK:フリーデル
DF:ガードナー、クエジャル、ラウルセン、ショーリー
MF:ミルナー、レオ・コーカー、バリー、Aヤング
FW:アグボンラホール、カリュー

SUB:グザン、ナイト、ペトロフ、シドウェル、ヘアウッド、ヘスキー、デルフォーネソ

 

22分、右サイドバック、ガードナーのクロスからオウンゴールが決まりヴィラが先制。
37分、左サイドバックのショーリーが負傷退場。バリーを左サイドバックに置いてシドウェル投入。両サイドバック・・・。

56分、ヴィラのCKの場面、ラウルセンのヘッドはクロスバーに当たるもこぼれ球をアグボンラホールが押し込んで2-0.
68分、右サイド、ミルナーの突破からのクロスにファーサイドに飛び込んだカリューが決めて3-0.

 

3-0で勝利。完勝でした。ショーリーも膝の靱帯損傷でルーク・ヤングと同じくらい離脱。同じ怪我。

 

 

7月20日

アーセナルの若手DFキーラン・ギブスを移籍金3億2000万円、年俸1億5000万円の5年契約で獲得。
年俸は結構ぼられた気がしますが、イングランド人で将来有望なので良いかな。
はじめは2億5000万円も要求していて1億5000万円で良いかねと聞いたら一発OK。
もっと安めから交渉始めれば良かった。

 

 

 

 

7月27日  ユーロヴェイス予選
        vs Teplico (A)

 

GK:フリーデル
DF:ガードナー、クエジャル、ラウルセン、ギブス
MF:ミルナー、レオ・コーカー、バリー、Aヤング
FW:アグボンラホール、カリュー

SUB:グザン、ナイト、クラーク、シドウェル、ペトロフ、ヘアウッド、ヘスキー

 

4分、ミドルシュートを決められ失点。
23分、GKからのパスをカットして持ち込んだアグボンラホールが決めて1-1。
32分、相手の右サイドのクロスからFWが決めて1-2.
49分、左サイドからのクロスで決められ1-3.
78分、ガードナーのクロスにカリューが頭で合わせて2-3.
82分、カリューの強烈な弾丸シュートがGKの手を弾き飛ばしながら決まり3-3.

 

この試合を見て。
ギブスの守備が酷いのなんの。アーセナルが将来有望と言われるこの選手を放出した理由が良く分かりました。
サイドバックで起用できる選手では無い。まずは守備練習から始めてもらうことにします。
でもショーリーもLヤングも居ない今ギブスに頑張ってもらうしかない。

 

 

8月3日

エバートンから移籍金9億5000万円でジャック・ロドウェルを獲得。
3年契約、年俸9000万円で合意。背番号は34番。
交渉は長期化してましたがこの補強ができて余は満足じゃ。
17歳、将来は超有望。クラブの核になれる選手です。

 

 

 

 

 

         
新加入GK.1フリーデル37194cm38試合  
新加入GK.22グザン23194cm15試合 アメリカ代表
4年目GK.13テイラー27196cm4試合  
         
新加入DF.24クエジャル26190cm36試合4ゴール 
2年目DF.15カーティス・デイビス23188cm12試合1ゴール昨季終盤は大怪我で戦線離脱
5年目DF.5ラウルセン31191cm38試合6ゴール副主将
新加入DF.34ロドウェル17188cm2試合 将来性はイングランド代表レベル
新加入DF.2ルーク・ヤング29183cm34試合1ゴール 
4年目DF.3ボウマ30179cm38試合1ゴール足首の骨折で長期欠場
新加入DF.21ショーリー27176cm36試合3ゴール 
新加入DF.28ギブス18178cm7試合 守備に難あり
         
12年目MF.6バリー27183cm37試合9ゴール主将
2年目MF.20レオ・コーカー24175cm36試合  
6年目MF,26ガードナー21178cm23試合3ゴールアカデミー出身
3年目MF.19ペトロフ29180cm28試合1ゴール 
新加入MF.4シドウェル25184cm13試合  
新加入MF,8ミルナー22181cm29試合2ゴール 
3年目MF.7アシュリー・ヤング23175cm37試合8ゴール 
         
6年目FW.11アグボンラホール21180cm37試合11ゴール 
3年目FW.10カリュー28193cm32試合13ゴール 
2年目FW.9ヘアウッド28185cm23試合5ゴール 
新加入FW.18ヘスキー30188cm28試合4ゴール 
昇格FW.14デルフォーネソ17181cm  イングランドU19代表
         
2年目DF.16ザッツ・ナイト28198cm27試合1ゴールウィガンへの放出の話あり
3年目DF.47クラーク18186cm  アカデミー出身
6年目MF,27オズボーン20188cm8試合 アカデミー出身
         

 

ほんとイングランド人ばかりの編成になりました。
実はイングランド人GKまで獲っちゃおうかとか微妙に思っちゃいましたがお金がないので無理。
今後もイングランド人を意識しながら補強を進めます。
サイドMFの補強をやらなきゃいけなかったような気もしますね。
まあそこはギブスを前で使ったりと対応したいとおもいます。

 

 

8月14日  UEFAカップ予選
        vs Kiryat-Shmona (A)

 

公式戦は2試合しましたが親善試合も終わりシーズンも開幕。
まずはUEFAカップの予選からです。ユーロヴェイスに勝てばUEFAカップに参加できるんですね。
相手はイスラエルのクラブ。負けられません。
中2日でプレミアリーグが開幕するのでメンバーは混ぜ気味に。

カリューが怪我で離脱中。これで故障者の数は9人。圧倒的に多いです。
トップチームからはLヤング、ショーリー、カリュー、ボウマの4人が居ません。

 

GK:フリーデル
DF:ガードナー、ロドウェル、デイビス、ギブス
MF:ミルナー、シドウェル、バリー、Aヤング
FW:ヘアウッド、アグボンラホール

SUB:グザン、クエジャル、ラウルセン、レオ・コーカー、ペトロフ、デルフォーネソ、ヘスキー

 

2分、相手のスローインからバリーのクリアミスを拾われて決められ失点。速すぎる失点。
18分、ガードナーのクロスにアグボンラホールがダイレクトで合わせて同点。

HTで何もできなかったヘアウッドに代えてデルフォーネソを投入。早々に動く。
47分、ヴィラのCKの場面、カーティス・デイビスが頭で決めて逆転。
56分、シドウェルのミドルシュートはクロスバー直撃。
67分、アグボンラホールのスルーパスで抜け出したミルナーが決めて3-1

この戦術ではミルナーとAヤングがかなり消耗してしまうようです。
やはりサイドで攻撃を仕掛けるのはこの2人ですからね。なので2人とも交代。
バリーを左に置きロドウェルをボランチで起用。ラウルセンを投入。右にはペトロフを置く。
今後もこの2人は大事に扱っていきたいと思います。怪我でもされたらもう大変ですからね。
現実ではダウニング獲りましたが羨ましい。

 

 

ザッツ・ナイトをウィガンへ放出で合意。
18歳キーラン・クラークを4部リーグのクラブにレンタルで放出。

 

 

 

 

8月17日  プレミアリーグ
        vs ハルシティ (H)

 

プレミアリーグ開幕。
ハルとの対戦から。今日のアグボンラホールのパートナーはヘスキー。
カリューが早く復帰してくれると楽なんですが。

 

GK:フリーデル
DF:ガードナー、ラウルセン、デイビス、ギブス
MF:ミルナー、レオ・コーカー、バリー、Aヤング
FW:ヘスキー、アグボンラホール

SUB:グザン、クエジャル、ロドウェル、シドウェル、ペトロフ、デルフォーネソ、ヘアウッド

 

今日のヴィラはパスミスが多い。なのでチャンスをなかなか作ることができない。
焦って攻めてしまってるのかパスがまったく合わない。
なのであまり焦るなと言う感じに指示。

すると37分、レオ・コーカーからの逆サイドへチェンジするロングパスを受けたアシュリーヤングが
ドリブルで切り込みながら豪快に決めヴィラ先制。サイドアタッカーにこういうゴールを期待してた!
おもしろいよFM2009!

その後はパスが回るようになったヴィラの攻勢。
負傷したヘスキーに代えてデルフォーネソをHTで投入。

後半半ばからは相手が点を獲りに攻めてきたのでカウンターが効果的に決まり始める。
アグボンラホールとデルフォーネソの2トップはとにかく速いのでこういう展開には良いです。
そして89分、カウンターから途中出場ペトロフのクロスにデルフォーネソが合わせて2-0.
デルフォーネソは公式戦初得点。ほんと将来性がある選手です。

今日の試合は中盤のフィルター役のレオ・コーカーとDFのデイビスが良かった。
この2人は相手の起点と楔のパスをことごとく潰してくれたおかげでスムーズに反撃できたしピンチも少なかった。
サイドから展開された場面はラウルセンがことごとく弾き返したしお似合いのコンビなのかも。
ラウルセンがクエジャルになっても大丈夫でしょうし、なかなか頼もしい守備陣。
まあまだ強豪と戦ってませんけど。

この試合で負傷したヘスキーが膝の故障で3週間の離脱。
どんどん減っていく選手。

 

 

 

 

8月23日  プレミアリーグ
        vs ミドルスブラ (A)

 

開幕戦でアーセナルに1-3で敗れたミドルスブラとの対戦。
現実と同じく落ちてくれないかなぁ。そしたらダウニング獲れるのに。

ジョン・カリューが復帰。ベンチ入り。先発はヘアウッドとアグボンラホール。
前節ゴールをあげたデルフォーネソはベンチスタート。

 

GK:フリーデル
DF:ガードナー、ラウルセン、デイビス、ギブス
MF:ミルナー、レオ・コーカー、バリー、Aヤング
FW:ヘアウッド、アグボンラホール

SUB:グザン、クエジャル、ロドウェル、シドウェル、ペトロフ、デルフォーネソ、カリュー

 

ミドルスブラは攻撃的にきていてある意味やりやすい。
失点の可能性もそれだけ上がってますけどね。

5分、ガードナーのクロスにアグボンラホールが合わせてヴィラ先制。
エースストライカー、アグボンラホールはほんと良いです。
しょっぱなミドルスブラに決定的場面を作られトゥンジャイの惜しいシュートがあったが怖気づかずによく攻め込んだ。

それでもミドルスブラも怖気づくことはなく、トゥンジャイがフリーで動いている。
ラウルセンがマーク外してしまってるんだろうか。いや動きがいい。
私は地味にトゥンジャイが好きなんですよね。いつも動きを追っています。
現実では降格したのでストークに移籍しましたね。

トゥンジャイがあまりにも怖いのでデイビスとラウルセン、左右を入れ替える。
しかしもっとも怖いのはトゥンジャイではなくギブス。いつも以上に守備の穴になってる。
ここまで攻め込んでくる相手も始めてだからな・・・。ギブスの守備がヤバい。
その分攻撃面で目立てれば良いんですが、ボロの右サイドバック、ジャスティン・ホイトに上手く抑え込まれている。

どっちが決めてもおかしくない展開が続いたが33分、ヴィラのCKの場面、ヘアウッドが頭で決めて2-0.
2点差になってもギャリー・オニールのギブス責めが続く。
ここまでの穴っぷりを披露されたのも初めてです。リーズでやったときもここまで目に見えて穴な選手はいなかった。

39分、トゥンジャイがラウルセンを抜いてそのまま決め1点返され1-2.
いつの間にかトゥンジャイがラウルセン側に来てた。

 

後半早々から動く。
ラウルセンに代えてクエジャル、ヘアウッドに代えてデルフォーネソ投入。

62分、ヴィラが左サイドから重点的に攻める。ミルナーも左よりに行って枚数をかける。
そこから急に逆サイドへ展開。受けたガードナーがそのまま持ち込むとGKとの1対1も沈め3-1.
ガードナーの勇気ある突破で点を奪いました。

72分、デルフォーネソがポガテツに倒されPK獲得、バリーが決めて4-1

 

 

 

 

 

8月28日  UEFAカップ予選
        vsKiryat-Shmona (H)

 

予選2ndLeg。1stLegはアウェーで3-1で勝利。今日はホーム。
5日後にマンチェスター・ユナイテッドなので主力は温存。
ここまでやっちゃって大丈夫なのか分からないですけどね。
リザーブから何人か召集。ほんとに大丈夫か心配になってきた。

 

GK:グザン
DF:リケイ、クエジャル、ラウルセン、ロウリー
MF:ペトロフ、ロドウェル、シドウェル、オズボーン
FW:カリュー、デルフォーネソ

SUB:テイラー、デイビス、ギブス、サリフォー、バナン、アグボンラホール、ヘアウッド

 

予想外にも押せ押せムード。そして5分には楔のパスを受けたカリューが振り向きざまにあっさり決めてヴィラが先制。
DFに当たってコースが変わって決まったものでオウンゴール扱い。カリューのゴールでいいじゃーん。

32分にはデルフォーネソが決めて2-0.

試合終了。トータルスコア5-1で勝ち抜け。

 

 

なんのためにサブメンバーで挑んだのか。
マンチェスター・ユナイテッドの試合が10月8日に延期。
両チームにたくさん代表に招集される選手がいるためです。
日程がかなりあくので途中にセミプロチームと練習試合を組みました。

 

9月3日

ルーク・ヤングが抜けた右サイドバックに定着していたクレイグ・ガードナーがそけい筋分裂に見舞われ全治2か月の負傷。
これは痛すぎる。完全にフィットしてリーグ戦2試合で1ゴール1アシストと素晴らしかった。
ルーク・ヤングが帰って来てもレギュラーとして使えると思ってた矢先の出来事。
ルーク・ヤングが入れ替わるように練習に復帰してきたので最悪とまでは言いませんが辛いところ。

9月6日

セミプロとの練習試合でレオ・コーカーがひざ靱帯損傷。全治1か月。
カーティス・デイビスが足のしびれで全治4日程度の離脱。
もうほんと怪我人多すぎるよ。

 

 

マドリーがいきなりガゴを放出したいと言い出したので他のクラブが手を出す前に速攻で強奪。
お金はザッツ・ナイト売却資金3億円しか残ってなかったけどフロントにおねだりしたら資金を出してくれました。
これで結果出せなかったらすぐに首が飛ぶな・・・。

ということでアルゼンチン代表MFフェルナンド・ガゴを移籍金15億円で獲得。
驚いたけどマドリーでは背番号すら与えられてないんですね。
契約内容はマドリー時と同じ。5年契約で年俸3億6000万円。冬に加入します。

この補強は今でもどうなんだと自問自答を繰り返しています。
戦力バランスとしてはボランチのポジションは人員過剰。あきらかに多すぎる。
しかし戦力としてはかなり大きい。スカウトが見るところ実力はガレス・バリー以上だそうです。
そんなアルゼンチン代表をこんな格安で獲得できたのは運がいい。
しかし14億円。違うポジションに使うべきだったというのはあります。サイドアタッカーの控えとか。
それでも逆の発想。ガゴをボランチで使ってレオ・コーカーを右サイドで使うって言う手もあります。
しかしミルナーが一番手なのは変わりないのでレオ・コーカーが控え扱いになるということでもあります。

それはそれでもったいない。
とりあえずガゴが加入したので現所属の外国人MFを放出予定。
はっきり言うとペトロフを放出するつもりでいます。ガゴ入ったら絶対出番ないですからね。

 

 

 

 

考えてみたらガードナーも居ますしなんとか回せそう。
怪我人が出ないっていうこと前提ですけどね。
怪我人出たらもういっぱいいっぱい。

 

 

 

 

9月13日  プレミアリーグ
        vs チェルシー (7/A)

 

7位のチェルシーとの対戦。
正直代表メンバーが多すぎてコンディションが整ってない。
若いのからベテランの主力まで揃ってるからみんな試合に出てる。
イングランドU21代表組、アグボンラホール、ミルナー、ギブス、ロドウェルは全員出てるし
イングランド代表のバリーとAヤングもフル出場。2試合でどちらも1ゴールずつあげています。

怪我から復帰したルーク・ヤングが先発出場。
右サイドバックのガードナーもレオ・コーカーも負傷したのでいきなりだがしょうがない。
復帰したショーリー、デイビスがベンチ入り。

 

GK:フリーデル
DF:Lヤング、クエジャル、ラウルセン、ギブス
MF:ミルナー、シドウェル、バリー、Aヤング
FW:カリュー、アグボンラホール

SUB:グザン、デイビス、ショーリー、ロドウェル、ペトロフ、デルフォーネソ、ヘアウッド

 

チェルシーは4-3-3.
ドログバを先頭にJコールとマルダがサイドに張る。
中盤はランパード、ミケル、エッシェンの3枚。
守備陣はパウロ・フェレイラ、カルバリョ、テリー、ボジングワの4枚。
ボジングワサイドをアシュリー・ヤングで切り刻めるかがポイントとなりそう。
でも何より怖いのがジョー・コール対ギブン。絶対ボコボコにやられそう・・・。

始まった直後はヴィラが優勢かに思われた。
しかし徐々にチェルシーペース。ヴィラの攻撃は基本的にサイドからドリブルで仕掛けるというのが主だが
ことごとくドリブルを止められてしまう。そこからサイドのスペースへ放り込まれてのカウンターを浴びる。

サイドに今までのように上がるなと指示。

33分、ドログバのポストプレーから飛び込んだエッシェンが決めてチェルシーが先制。
シャレにならんくらい強い。前作ってここまで力の差を見せつけられることはなかったような。

 

前半終了。しょうがないのでいつものように攻めまくる戦術にする。
もう前半からずっとサイドからクロス入れられっぱなしだけどラウルセンとクエジャルのビッグマン二人が懸命に弾き返す。

しかし64分、CKからジョー・コールに決められ0-2.
そこから集中がキレてしまったか68分にはドログバのシュートのこぼれ球をエッシェンに押し込まれ0-3.
79分には途中出場のDFアレックスに直接FKを叩き込まれ0-4.

それでも70分すぎからはヴィラの時間帯も増えてきた。
そして81分、カウンターからアグボンラホールのクロスを受けた途中出場のデルフォーネソが決めて1点を返す。
スーパーサブのデルフォーネソが素晴らしい。リーグ戦2ゴール目。17歳とは思えない。

 

試合終了。完全な大敗だけど70分過ぎからヴィラの時間作れてうれしかった。
うちの超隠し玉ガゴが加入した後半戦巻き返してやる。

評価点でも分かるとおりサイドを好き放題やられた。

 

 

 

 

9月18日  UEFAカップ1回戦
        vs Stabæk (H)

aeの合体文字探すのがめんどくさい。
キーボードで「記号」って打っても見つからなかったのでコピペしてきました。
もうめんどくさいからaeって書こうかなー。厳密には違うみたいなんだけどなー。
ノルウェーのクラブ。あまり強く無さそうなのでサブメンバー主体。
中2日でアーセナル戦というビッグマッチを控えてますしね。

FWのヘアウッドを右サイドで起用。
以前ここで使ってみたらなんて言いますかね。FWが右サイドに居るって感じのプレーを披露してくれました。
左サイドから攻め込めばゴール前にいるし右サイドから攻めてもそこそこいいプレーを見せた。
スピードはある選手ですからね。

 

GK:グザン
DF:リケイ、ロドウェル、デイビス、ショーリー
MF:ヘアウッド、シドウェル、ペトロフ、バナン
FW:ヘスキー、デルフォーネソ

SUB:フリーデル、ラウルセン、クエジャル、ハード、ギブス、カリュー、アグボンラホール

 

12分、CKからロドウェルが決めてヴィラ先制。17歳CBのゴールで先制。
38分にもCKからロドウェルが決めて2-0。
87分、ヘスキーからパスを受けたヘアウッドが決めて3-0。

3-0で勝利。

 

 

 

 

9月21日  プレミアリーグ
        vs アーセナル (5/H)

 

アーセナルとの試合。
DFはクエジャルとデイビスのコンビ。UEFAカップで大活躍だったロドウェルはベンチ。
守備的MFで使おうかと考えましたがペトロフが先発。
右サイドバックはLヤング、左はギブス。ショーリーはベンチ外。まだ故障明けですから無理はしない。
Lヤングは無理してますけど。ほんとギブス獲っといて良かった。内容はアレですけど。

 

GK:フリーデル
DF:Lヤング、クエジャル、デイビス、ギブス
MF:ミルナー、ペトロフ、バリー、Aヤング
FW:カリュー、アグボンラホール

SUB:グザン、ラウルセン、ロドウェル、シドウェル、ヘアウッド、ヘスキー、デルフォーネソ

 

アーセナルはセスクとウォルコットが怪我で不在。
アーセナルっていうチームはセスクがいるのと居ないとでは天と地ほど変わるクラブですからね。
ゲームではどうかは分かりませんけど。
ファンペルシーとアデバイヨルの2トップは驚異的。左サイドにはアルシャビン。

試合開始から圧倒的ヴィラペース。ヴィラのうまいパス回しとドリブル突破で攻め立てる。
しかし21分、1本のシュートもないアーセナルが左サイドからのクロスのこぼれ球をエヴエが押し込み先制。
攻め続けながらも先制を許してしまう苦しい立ち上がり。

32分にはペトロフのスルーパスでミルナーが抜け出し決めたと思われたがオフサイド判定でノーゴール。

 

相手の最終ラインがほんとに綺麗に並んでてオフサイド取られまくり。
挙句にはサイドバックの飛び出しまでもオフサイドを取られる始末。
そんなときに頼りになるのはセットプレー。
ヴィラのFKの場面、アシュリー・ヤングのクロスにカーティス・デイビスが頭で合わせて同点!
高い打点。ポジショニングもさながら動きも良くてフリーでシュート。素晴らしいヘディング。

その後もヴィラペース。
67分にカリューに代えてスーパーサブのデルフォーネソ投入。
ヘスキーにしようか悩んだけどここはチェルシー戦でも決めたゴールハンターを投入。

ヴィラは攻め続けるも決められない、そんなもどかしい展開が続き試合終了。
とくにアグボンラホールは2点くらい決めれる場面があった。
あとはアシュリー・ヤング。かなり良かったけど決めれるときに決めなきゃ。
そしてアシュリー・ヤングが一番オフサイドにかかった。アーセナルの守備はほんと上手かった。
チェルシーは個々のぶつかり合いで抑えに来たけどアーセナルはラインで抑えに来た。
まあチェルシーのときより自由に攻めれたってことはチェルシーのほうが良い守備ってことなんでしょうけど。

MOMは相手GKのアルムニア。ま、当然ですね。ここまで止めちゃ。

 

 

 

 

週間ベスト11にデイビス、Lヤング、ギブスの3人が選ばれる。
そしてアーセナルのギャラス、アルムニアが選ばれヴィラ対アーセナルで守備陣が組まれた。
守備面で素晴らしい試合だったってことなんですかね。

 

 

 

 

9月24日  カーリングカップ
        vs Leicester (H)

 

リーグ1のレスター・シティとの試合。
メンバーを落として戦うが決定機を2試合連続でことごとく外してしまっているアグボンラホールは先発。

 

GK:グザン
DF:リケイ、ラウルセン、デイビス、ギブス
MF:ペトロフ、ロドウェル、シドウェル、バナン
FW:デルフォーネソ、アグボンラホール

SUB:フリーデル、クエジャル、バリー、ハード、ヘスキー、ヘアウッド、カリュー

 

レスターにはFWにMatty Fryattがいる。懐かしい。
FM2008のリーズ編でレンタルで獲得したフリアットです。
テクニックはあるけどスピードがない小兵タイプ。ここまでスピードなかったっけ?
CPUが使うとハチャメチャな得点力を見せてましたが私が使うとそうでもなかったような。
アシスタントコーチが記者会見で眼中になしと貶してました。

6分、デルフォーネソのスルーパスで抜け出したペトロフが決めてヴィラが先制。
18分、デルフォーネソからパスを受けたシドウェルがミドルシュートを決め2-0.
91分、FKからカーティス・デイビスが決め3-0.

 

シドウェルが胸部の打撲で1週間の離脱。

 

 

 

 

9月28日  プレミアリーグ
        vs ストーク (19/A)

 

チェルシー、アーセナルと2試合連続で勝ちがないので勝ちたい試合。

 

GK:フリーデル
DF:Lヤング、クエジャル、デイビス、ショーリー
MF:ミルナー、ペトロフ、バリー、Aヤング
FW:カリュー、アグボンラホール

SUB:グザン、ラウルセン、ロドウェル、ギブス、ヘスキー、ヘアウッド、デルフォーネソ

 

攻めても決められない。枠に飛ばせない。エースアグボンラホールもまったくダメ。
引き分けで終わるかと思われた後半ロスタイム、途中出場のギブスが倒されPK獲得。
バリーが決めてヴィラが勝利。

明らかな得点力不足。特にFWの。
中盤からしたなんて取れるときは少ないんだからFWが頑張んないと。
得点王はPK2本のバリーと途中出場で決めるデルフォーネソ2ゴールの二人。

 

 

 

 

 

9月終了。
ヴィラは現在6位。フロントに公約したのは6位以上。
FWの得点力次第のような気がします。
FM2008ではリーグ戦25ゴールを挙げたアグボンラホールですが今はまだ不発気味。
動きは良いから後は決定力次第です。

ユナイテッドがドロー沼に溺れているようです。そのまま溺れ続けてほしいですね。

  1. 2009/12/22(火) 01:31:57|
  2. FM
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ミラン4

UEFAカップ登録メンバーを決めなおし。
パロスキを放出したことによって空いた枠にシェフチェンコを登録。前回忘れてましたからね。
その結果ミランのプリマヴェーラで育成された選手が足りないので
中盤のカルダシオを抹消してDFのダルミアンを登録。
ミランプリマ育成選手4名はマルディーニ、アントニーニ、アンブロジーニ、ダルミアン。
来シーズン、マルディーニ引退するからその枠どうしよう。まあ現実的にパロスキか。

ネスタが練習に復帰。2週間後くらいに試合に復帰できそうです。

 

 

 

 

 

2月7日  セリエA
       vs ジェノア (10/H)

 

ジェノアとホームでの試合。
4-4-2にしてみる。FWにゴールしてもらいたい。右サイドのカカ、左サイドにロナウジーニョ。
このシステムだと二人とも守備することになりますからね。現実的じゃないっすね。

 

GK:アッビアーティ
DF:ザンブロッタ、ボネーラ、カラーゼ、ヤンクロフスキ
MF:カカ、ピルロ、フラミニ、ロナウジーニョ
FW:ボリエッロ、パト

SUB:ジダ、センデロス、マルディーニ、アンブロジーニ、セードルフ、クラシッチ、インザーギ

 

スペースができてFWのシュートできそうな場面は増えた。
しかしフリーになる場面がないのはFWの力量不足なのか。それとも私の采配力がカスレベルなのか。

6分、CKからフラミニのシュートはポストに当たったあとGKルビーニョの背中に当たって決まりオウンゴールでミラン先制。

27分、パトが右サイドに流れてクロスをあげるとボリエッロがボレーシュートを決め2-0.
52分、途中出場のクラシッチが左サイドからドリブルで切れ込んでの右足シュートで決めて3-0.

勝利。

 

 

 

 

 

 

 

 

2月10日

ポーツマスMFニコ・クラニチャル(24)を移籍金16億円で獲得。
なんかいきなり向こうから話持ちかけてきたんですよ。
本人が移籍したいと希望したから売りに出すと。格安ですし無条件で飛びついてしまった。
来シーズンはセードルフを売却するつもりですしその後釜として期待。

2013年まで、年俸5億5000万円で契約。20クラブくらいで獲得争いしたから年俸はちょい高め。

獲ってからちょっと後悔。こんなに焦って獲ることもなかったんじゃないだろうか。
マドリーのイグアインとガゴも売りに出されてたけどガゴのほうが良かったんじゃなかろうか。
まあ獲っちゃったからには主力として頑張ってもらいますけどね。

 

 

 

 

 

 

2月14日  セリエA
        vs ラツィオ (10/A)

 

ネスタが戦列に復帰。スタメンで出場。試合勘が心配されるがネスタなのでプリマで出さずに即先発。

 

GK:アッビアーティ
DF:ザンブロッタ、ネスタ、センデロス、ヤンクロフスキ
MF:カカ、ピルロ、フラミニ、ロナウジーニョ
FW:パト、ボリエッロ

SUB:ジダ、ボネーラ、アントニーニ、ガットゥーゾ、セードルフ、クラシッチ、インザーギ

 

9分に左サイドからクロスを受けたロッキが決めラツィオ先制。

1-0で敗戦。
迷走してる。監督が。システムが定まらない。悩みまくってる。ピルロが累積警告で次節出場停止。

 

 

 

 

2月17日

セードルフを移籍金13億円でセヴィージャへ放出。
これもチームが生まれ変わるための第1歩。クラニチャル起用のため。
これまで公式戦26試合に出場。6ゴールを上げてる選手。
来シーズンは33歳ですし、若返りも兼ねて移籍金ももらえることだし放出しました。
これでクラニチャルを2億円で獲ったことになる。なんて経済的なんだ。
年俸の7億2500万円も浮きます。

当初はアーセナルと交渉してたんですけど纏まらず、一転セヴィージャへ移籍となりました。
アーセナルに放出したかったんですけどね。結構合いそうだし。

 

 

 

 

2月19日  UEFAカップ
        vs セヴィージャ (A)

 

セードルフ移籍が決まったセヴィージャとの試合。
結局システムを4-3-1-2に戻す。2トップを維持しながらやるにはこれしかない。
4-4-2はなんか中盤から前にボールを運べない。サイドから攻めてもクロスが味方に合わないし。

3ボランチの一角にロナウジーニョを置くという現実ではマジであり得ない采配をしますが大丈夫だろうか。
ロナウジーニョ本人はこの場所でもプレーできるらしいんですけどとにかく現実的じゃない。
ただロナウジーニョはこの試合ベンチスタートですけどね。連戦でコンディションを落としてますから。

サントンが久々の先発。カップ戦男インザーギも先発。

 

GK:アッビアーティ
DF:ザンブロッタ、ネスタ、ボネーラ、サントン
MF:ピルロ、フラミニ、セードルフ、カカ
FW:パト、インザーギ

SUB:ジダ、マルディーニ、ヤンクロフスキ、ガットゥーゾ、ロナウジーニョ、シェフチェンコ、ボリエッロ

 

11分、左サイドからのクロスにカヌーテが頭で決めてセヴィージャ先制。

まずい。全然チームが機能しない。やはり前半戦の個人技頼みじゃ続かないってこと。
FWがとにかくシュートに持ち込めない。っていうか前作より厳しい感じ。

70分、左サイドからのクロスを受けたパトが左足で豪快にねじ込み同点。やっとゴール。嬉しいゴール。
80分、途中出場のロナウジーニョが遠目からのFKを直接決め逆転!

 

2-1で勝利。
ポゼッションサッカーを完成させました。圧倒的なボール支配率。なにが足りないか。決定機が足りない。
攻めきれない。とにかく攻めきれない。どうすればいいんだろうか。
やっぱりFWの質なのかなぁ。FW補強しないといけないんだろうか。

 

 

 

 

2月22日  セリエA
        vs アタランタ (17/H)

 

残留争いまっただ中のアタランタとの試合。
アタランタは夏にボカから補強したベテラン、パレルモがエースストライカーとして頑張ってるそうだが
リーグ戦18試合で2ゴールと如何ともしがたい感じ。
トップ下のドニが一番怖いですね。24試合で8ゴール。たしか前半戦でドニに決められました。
調べてみたらドニのドッピエッタで2-1で負けてるんですね・・・。

ミランはケアーがベンチ入り。ザンブロッタがお休みで右サイドバックにサントン。
ピルロが出場停止。ピルロの位置にはセードルフを配置。
ガットゥーゾが久々の先発。

アンブロジーニとカラーゼが怪我で離脱中。

 

GK:アッビアーティ
DF:サントン、ネスタ、ボネーラ、ヤンクロフスキ
MF:セードルフ、ガットゥーゾ、ロナウジーニョ、カカ
FW:パト、ボリエッロ

SUB:ジダ、ケアー、センデロス、アントニーニ、クラシッチ、ワイナルドゥム、シェフチェンコ

 

やはり相手は守備が堅い。
しかしロナウジーニョからパスを受けたカカーがエリア内で倒されPK獲得、カカー本人が決めてミラン先制。

35分には右サイド、サントンのクロスにボリエッロが頭で決めて2-0.
サントンは2試合連続でアシストを決めてくれました。
ここにきてレギュラー奪取か。しかしザンブロッタはすごく絶好調。ヤンクロも高パフォーマンスを見せてます。

40分、こぼれ球を拾ったロナウジーニョがミドルシュートを決めて3-0.

 

後半ガットゥーゾが負傷退場。
ワイナルドゥムが出場。そしてケアーも後半から出て来てミランデビューを飾る。

ガットゥーゾは肋骨を骨折してしまい全治1か月。アンブロジーニも怪我でいないし層が薄くなってきた。
攻撃的な選手ですけどワイナルドゥムの出番が増えそう。

 

 

 

 

 

2月26日  UEFAカップ
        vs セヴィージャ (H)

 

1stLegを2-1で勝利。ホームに迎えた2ndLeg。
ジダとマルディーニが負傷。ジダは食中毒で離脱・・・。久々にカラチがベンチ入り。

 

GK:アッビアーティ
DF:ザンブロッタ、ネスタ、ボネーラ、ヤンクロフスキ
MF:ピルロ、フラミニ、ロナウジーニョ、カカ
FW:ボリエッロ、パト

SUB:カラチ、ケアー、センデロス、サントン、セードルフ、インザーギ、シェフチェンコ

 

14分、右サイドに流れたボリエッロからクロスを受けたパトが決めミラン先制。
このシステムにして流れが良くなったかな。FWのゴールが見れるようになった。

とにかくこの試合両チームカードが多い。イエロー多発。
そして82分、パトがエリア内で倒されPK獲得、CBのプリエトは2枚目イエローで退場。
パトがとにかく勝負を仕掛け続けとうとう退場にまで追い込みました。パト最高。
PKはピルロが蹴るもGKパロップがセーブ・・・。

85分、セードルフがあり得ない距離からありえない弾丸ロングシュートを決めて2-0.
このカーブのかかり方尋常じゃない。

 

勝利。
ボネーラが累積警告で次節出場停止。

セヴィージャ監督ヒメネスがセードルフのような選手と毎試合戦いたくないと発言。
来シーズンはセードルフがセヴィージャに行くというのに。

 

 

 

 

3月1日  セリエA
       vs カターニャ (13/H)

 

最近ボネーラが絶好調。ファンからの評価も高い。ザンブロッタもそんな感じです。
ネスタ復帰後のボネーラはほんと活き活きしてる。ネスタがカバーしてくれるから存分にチャレンジできるんでしょうね。

 

GK:アッビアーティ
DF:サントン、ネスタ、ボネーラ、ザンブロッタ
MF:クラシッチ、フラミニ、ロナウジーニョ、カカ
FW:ボリエッロ、パト

SUB:カラチ、ケアー、センデロス、ヤンクロフスキ、ピルロ、セードルフ、インザーギ

 

前半のうちにパトが負傷交代。インザーギが入る。

ミランが延々攻め続ける展開。
54分、インザーギのシュートのこぼれ球をロナウジーニョがダイレクトで流し込みミラン先制。
更に57分、カカーのスルーパスで抜け出したロナウジーニョが決めドッピエッタ。

 

最近ケアーを連続して途中から使ってますが普通に良いと思います。
なんでパレルモは干したかなぁ。まあ酷いミスやってたんでしょうけど。
ミランでは相方にネスタが居ますからね。目立たず普通に跳ね返してくれます。

パトが全治2週間。後半負傷したインザーギは全治1週間。

 

 

 

 

3月8日  セリエA
       vs ボローニャ 16/A

 

パトとインザーギが居ないのでボリエッロとカカの2トップ。シェフチェンコは控え。
CBケアーが初先発。ネスタと組ませます。

 

GK:アッビアーティ
DF:サントン、ネスタ、ケアー、ザンブロッタ
MF:クラシッチ、ピルロ、フラミニ、ロナウジーニョ
FW:ボリエッロ、カカ

SUB:カラチ、ボネーラ、カラーゼ、ヤンクロフスキ、セードルフ、ワイナルドゥム、シェフチェンコ

 

2分、攻め込まれたところからカウンター炸裂。ピルロが前線へロングボールを出すとカカーがハーフラインからドリブル開始。
そのままスルスルとゴール前まで持ち込むとGKを見ながら冷静に決めミラン先制。
18分には右サイド、サントンのクロスにカカが合わせて2-0.カカはドッピエッタ。

32分、ムタレッリからパスを受けたディ・バイオが豪快に決め2-1.

59分、フラミニが豪快なミドルシュートを決め3-1

 

FWに入ったカカがボローニャを圧倒して勝利。
なんかカカっぽい動きをしてた。ボリエッロは試合中結構消えてるなぁ。
ポストプレイヤーを補強しないといけないのかな。

 

 

 

 

3月12日  UEFAカップ
        vs アトレティコ・マドリー (A)

 

ボネーラが出場停止。
ケアーがリーグ戦に続いて先発出場。
メンバーはクラシッチをセードルフに代えただけ。
アンブロジーニとインザーギが怪我から復帰。ベンチ入り。

 

GK:アッビアーティ
DF:サントン、ネスタ、ケアー、ザンブロッタ
MF:セードルフ、フラミニ、ピルロ、ロナウジーニョ
FW:カカ、ボリエッロ

SUB:ジダ、センデロス、カラーゼ、ヤンクロフスキ、アンブロジーニ、インザーギ、シェフチェンコ

 

14分にカウンターからマキシ・ロドリゲスに決められ失点。
更に19分にはロングボールで抜け出したフォルランに決められ0-2

絶体絶命感漂う25分、ロナウジーニョのパスからボリエッロが決めて1点を返す。久々のボリエッロのゴール。
更に28分にはフラミニのスルーパスで抜け出したセードルフが決めて同点。

ミランが押し込みきれるかと思われた32分、アトレティコのCK。ウイファルシが決め2-3.
それでも40分にはカカのスルーパスで抜け出したセードルフが決め同点。

 

HTでケアーに代えてカラーゼ投入。UEFAカップの舞台には19歳は若すぎたか。

52分、ネスタが決定的場面を妨害したとしてプロフェッショナルファールで1発レッドで退場。
サントンに代えてセンデロス投入。フラミニを右サイドバックに持ってくる。

57分、アグエロの突破からガゴが決めて3-4.
60分、左サイド、シモンが突破から決め3-5.

 

3-5で敗戦。こんな失点数あんまり記憶にないなぁ。
6-4ならリーズでやったの覚えてますけど。
こういうのはポジティブに考えましょう!アウェーゴール3点も取った!
ネスタ出場停止か・・・。

 

 

 

 

3月15日  セリエA
        vs キエーボ (15/H)

 

引きずっちゃいけない。この試合は無失点で切り抜けたい。
パトが怪我から復帰。ベンチ入り。
ロナウジーニョがお疲れでお休み。
FWもボリエッロ休ませたい気がしますがインザーギ先発でフィットしてくれるか分からない。

 

GK:アッビアーティ
DF:サントン、ネスタ、カラーゼ、ヤンクロフスキ
MF:クラシッチ、フラミニ、ピルロ、セードルフ
FW:カカ、ボリエッロ

SUB:ジダ、センデロス、ボネーラ、アントニーニ、ワイナルドゥム、パト、インザーギ

 

7分、フラミニからパスを受けたカカが決めてミラン先制。
FW起用のカカはほんと凄いな。ドリブル突破も冴えてるし。パトが戻ってきたらここでパト使いたいんだけどなぁ。

41分、ミランのCK、ネスタのヘディングはクロスバーに直撃。こぼれ球をセードルフが押し込んで2-0.

 

HT、カカに代えてパト投入。2点リードしたしカカには今後もバリバリ頑張ってもらうために温存。
パト使いたいですしね。

52分、CKからカラーゼが頭で決めて3-0.カラーゼは今シーズン3ゴール目。

 

3-0で勝利。カカからパトに代えて気づくことと言えばカカの超人っぷりだけ。
FWが機能してないんじゃない。パトが機能してないんだということがわかった。
このポジションはパトじゃなくてカカのほうがいいのかな。
むしろパト、カカの2トップにしてみるか。

 

 

 

 

3月19日  UEFAカップ
        vs アトレティコマドリー (H)

 

1stLegは3-5で敗戦。2点差以上つけて勝たなければいけません。
ネスタが出場停止。ボネーラとカラーゼのコンビ。
FWはカカとパトの2トップ。ずっとボリエッロ使ってきましたけど違うパターンも模索。

 

GK:アッビアーティ
DF:ザンブロッタ、ボネーラ、カラーゼ、ヤンクロフスキ
MF:セードルフ、フラミニ、ピルロ、ロナウジーニョ
FW:カカ、パト

SUB:ジダ、センデロス、アントニーニ、アンブロジーニ、ボリエッロ、インザーギ、シェフチェンコ

 

2分、ロナウジーニョの突破からのシュートはクロスバー直撃。
5分、フォルランのロングシュートが決まりアトレティコが先制・・・。
42分、ミランのCK、カラーゼが頭で決めて同点!あと2点!

59分、ヤンクロフスキのクロスにパトが頭で押し込んで逆転!2-1であと1点!
68分にフラミニに代えてボリエッロ投入。勝負に出る。


最後までミランは文字通り攻め続けるも決めきれず。
開始直後のロングシュートが決まってしまったのが不幸でした。
シュート数33本もなかなか無いと思います。

UEFAカップベスト16で敗退。奇しくも現実と同じになってしまいました。
ブレーメン、アトレティコ、どちらも強敵ですね。残念です。

 

 

 

 

3月22日  セリエA
        vs レッチェ (13/A)

 

UEFAカップがなくなったのでもうリーグ戦で優勝するしかない。
いつの間にかインテルが勝ち点落としてて同勝ち点で首位に立っています。
アンブロジーニが怪我から復帰後初先発。

 

GK:アッビアーティ
DF:サントン、ネスタ、カラーゼ、アントニーニ
MF:セードルフ、アンブロジーニ、ピルロ、ロナウジーニョ
FW:カカ、パト

SUB:ジダ、センデロス、ボネーラ、フラミニ、クラシッチ、ボリエッロ、インザーギ

 

10分、アンブロジーニからパスを受けたセードルフがあっさり決めミラン先制。
セードルフ超人的に凄いな。セヴィージャへ放出したのもったいなかったかな・・・。
いやいやクラニチャルの獲得はもう決まってるんだ。後を継いでくれるでしょう。

80分、ミランのFKの場面、クロスにネスタが合わせて2-0.

 

 

 

 

 

3月終了。ここにきてインテルの調子が落ちてきたのかとうとう首位に躍り出る。
リーグも終盤戦。ここからはひとつも落とせません。
他にコンペディションないですしね。リーグ戦は獲りたい。
しかしやってると中堅以下で采配を取りたくなってくる。なんでなんだろう。
ミラン好きだけど好きだから監督やりたくないというか。チームを改造したくないというか。

シーズン終わったらヴィラでやろうかな・・・。でもミランで続けたいって宣言したしなぁ・・・。

ちなみにセリエAの残留争いのクラブでイタリア人縛りでやろうかなとかも考えたりしています。

  1. 2009/12/15(火) 19:38:52|
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ミラン3

12月4日  UEFAカップ
        vs スタンダール・リエージュ (H)

 

サンプドリア戦で絶好調だったアントニーニがそのまま左サイドバックでスタメン。
相手は4-5-1のシステム。

 

GK:ジダ
DF:ザンブロッタ、センデロス、マルディーニ、アントニーニ
MF:セードルフ、ピルロ、ガットゥーゾ、カカ
FW:パト、ボリエッロ

SUB:アッビアーティ、カラーゼ、ボネーラ、フラミニ、アンブロジーニ、パロスキ、インザーギ

 

前半ミランが押せ押せペースで攻め続ける。しかし得点にまでは至らず。
セードルフがいいシュートを狙うもクロスバー。

しかし後半50分、ザンブロッタのクロスにボリエッロが頭で合わせてミランがとうとう先制。
58分には相手の中盤が1発レッドで退場。
追加点こそはあげられなかったが盤石の試合展開を演じて1-0で勝利。

 

これでUEFAカップグループステージ3連勝。突破が決定した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月8日

デンマーク代表でパレルモDFサイモン・ケアー(19)を移籍金17億円で獲得。
189cmで当たり負けしない屈強なセンターバック。
パレルモでは不甲斐ないプレーを見せてしまいレギュラーをはく奪されてしまったが潜在能力はピカイチ。
将来的にはミランの守備ラインを任せられる選手になってくれるはず。
1月2日に加入。

もっと値切ろうと頑張ったんですがこれが限界なようです。
潜在能力はネスタ級らしいですからね。仕方ない。

 

 

 

12月9日

オランダU19代表、フェイエノールト所属MFジョルジニオ・ワイナルドゥム(18)を移籍金12億円で獲得。
18歳ながらフェイエノールトでレギュラーの座を掴んでおり攻撃センスは素晴らしいものを持っている。
ミランではセードルフの後継者として期待している。
ワイナルドゥムの好みの人物もセードルフらしいですし気が合いそうです。
1月2日に加入。

 

 

 

 

12月10日  コパ・イタリア1回戦
         vs トリノ (H)

 

コパイタリア。カップ戦。完全にメンバー落として試合します。完全にサブメンバー。
プリマヴェーラのアルベルタッツィがトップチーム初先発。
リーグ戦とUEFAカップで1試合ずつ途中から出たことありますが先発は初めて。
カルダシオもミラン加入後初先発。出番がまったくなくずっとプリマヴェーラの試合に出てます。

 

GK:ジダ
DF:マッザラーニ、ボネーラ、アルベルタッツィ、サントン
MF:フラミニ、カルダシオ、アンブロジーニ
FW:パロスキ、インザーギ、シェフチェンコ

SUB:アッビアーティ、センデロス、ファバッリ、アントニーニ、マッティオーニ、ヤンクロフスキ、ビウデス

 

10分、パロスキからパスを受けたインザーギが決めてミラン先制。
14分、マッザラーニのクロスからパロスキがシュートすると相手DFのオウンゴールを誘い2-0.
20分、相手のクリアミスを拾ったシェフチェンコが決めて3-0。

 

後半トリノの猛攻が始まるもきっちり抑え勝利。2回戦へと駒を進めた。
アルベルタッツィも致命的なミスもなく無難にプレーしてました。
キッカーが居なかったのでなぜかセットプレー蹴ってましたけど。
パロスキ。今シーズン途中出場が多いものの10試合に出て今だにノーゴール。
そろそろ決めてほしい。先輩インザーギはチーム得点王となる7ゴールを14試合で上げています。
まあその内4ゴールがカップ戦でのゴールですけど。(UEFAカップ、コパイタリア)

 

 

 

12月14日  セリエA
         vs インテル (1/H)

 

とうとう来た。首位攻防戦。
って言ってもインテルのほうが1試合消化が多くて勝ち点差が6に広がりましたけど。

 

GK:アッビアーティ
DF:ザンブロッタ、マルディーニ、カラーゼヤンクロフスキ
MF:セードルフ、ガットゥーゾ、ピルロ
FW:パト、ボリエッロ、カカ

SUB:ジダ、ボネーラ、センデロス、アントニーニ、フラミニ、アンブロジーニ、インザーギ

 

GK:ジュリオ・セザール
DF:マイコン、ブルディッソ、サムエル、コルドバ
MF:ムンタリ、キヴ、カンビアッソ
FW:マンシーニ、クルス、マックスウェル

 

インテルは4-3-3で来るみたい。
ズラタン、アドリアーノ、スタンコビッチ、ヴィエラ、マテラッツィを負傷で欠き苦しいところ。
こちらはネスタとロナウジーニョしか欠いていないので勝ちたい。

 

前半からインテルが優勢に試合を進めていく。
ミランも攻め込むシーンは作ったが決定的場面は作れず。
後半になってもその展開は変わらず74分に飛び込んだムンタリが決めてインテルが先制。

しかし81分にゴール左前でFKを獲得するとピルロが直接叩き込んで同点に追いつく。
この時間帯からミランのカウンターが効果的に決まりだすと
後半ロスタイム、エリア外ギリギリでカカが倒されFK獲得。
これをカカが直接決めて逆転。ロスタイムの劇的ゴールで逆転勝利をおさめた。

 

まさか直接FK2本で逆転するとは。FKってのは気持ちいいですね。
前作はここまで気持ち良く決まってくれなかった。
直接決まる時ってほぼ毎回壁に当たってコースが変わってから決まってましたからね。
やっぱ直接FKは壁に当たらず綺麗に決まるのが一番です。

あと下の画像。自分で編集してコンパクトサイズにしました。
元は横に長すぎ。めちゃくちゃ隙間空いてるのになんでこんな横長くなったんだ。
この編集もめんどくさいしどうしよう。

 

 

 

 

12月18日  UEFAカップ
         vs ヘルタ・ベルリン (A)

 

すでに勝ち抜けが決定してるのでサブメンバー主体。
アルベルタッツィが先発。サントンを初めて右サイドバックで起用。ずっと左でしたからね。
パトとカカが先発ですが長く使うつもりはありません。

 

GK:ジダ
DF:サントン、ボネーラ、アルベルタッツィ、アントニーニ
MF:フラミニ、カルダシオ、アンブロジーニ
FW:パト、インザーギ、カカ

SUB:アッビアーティ、センデロス、マッティオーニ、ファバッリ、マッザラーニ、ビウデス、パロスキ

 

控えメンバーでさすがに楽な試合をさせてもらえるわけもなく苦戦しっぱなし。
特に左サイド、アントニーニとアンブロジーニのところから良いように攻め込まれてる。
と言っても決定的場面はあまり作らせてないですけどね。

71分、CKから途中出場のヴォロニンに決められ失点。
73分、パロスキが決定的場面を迎えるも決めきれず。能力はどんどん成長してるのに決定力が無さすぎる。

82分、パロスキが右サイドに流れてクロスをあげるとファーサイドに走り込んだインザーギが決め同点!
89分、ミランが攻め込む展開にやっと持ち込むも強烈なカウンターをくらい失点。

 

終始試合のペースを握ってたホームのヘルタが2-1で勝利。
3勝1敗でグループ首位で通過。
決勝トーナメント。なんと残念ながら1回戦からセヴィージャと当たってしまった・・・。
苦しい戦いになりそうです。
勝ち抜けても次はアヤックスかアトレティコマドリー。UEFAカップってきついんですね。

 

 

 

12月21日  セリエA
         vs シエナ (11/A)

 

11位シエナとの試合。トリノからローンで加入してるニコラ・アモルーゾに要注意。
リーグ戦16試合で8ゴールを上げてるストライカー。
ウチの最多得点はカカ、パト、ボリエッロが5ゴール。まあ3人点取れる人がいるからこっちのほうがいいかな。

カカがヘルタ戦で少し痛めてるけど先発。
次の試合は1週間後ですからね。でもローマ戦なので途中で下げる予定。

 

GK:アッビアーティ
DF:ザンブロッタ、センデロス、カラーゼ、ヤンクロフスキ
MF:セードルフ、ピルロ、ガットゥーゾ
FW:パト、ボリエッロ、パト

SUB:ジダ、マルディーニ、マッザラーニ、ファバッリ、アンブロジーニ、シェフチェンコ、パロスキ

 

前半からミランが攻め続けるもシエナGKクルチのファインセーブ大会と化している。
ボリエッロ、パト、ザンブロッタなどがフリーでシュートを狙うもGKクルチが全部弾く。

しかし47分、ピルロが直接FKを決めてミラン先制!30Mのロングシュート。素晴らしい軌道。
69分には右サイドから持ち込んだセードルフが自ら決めて2-0.
79分にもCKからカラーゼが頭で決めて3-0.

危なげなく勝利。

 

 

 

 

12月27日  セリエA
         vs ローマ (7/A)

 

パトがブラジルU21代表の大会に招集され不在。
インザーギとボリエッロの2トップ。

ローマは4-3-2-1のシステム。特に前3人は破壊力抜群。
トッティ、ヴチニッチ、バプティスタの3人はちゃんと止めないといけない。

 

GK:アッビアーティ
DF:ザンブロッタ、マルディーニ、カラーゼ、ヤンクロフスキ
MF:セードルフ、フラミニ、ピルロ
FW:インザーギ、ボリエッロ、カカ

SUB:ジダ、センデロス、ボネーラ、ガットゥーゾ、アンブロジーニ、シェフチェンコ、パロスキ

 

2分、左サイド、リーセからのクロスにヴチニッチが頭で合わせてローマ先制。
ヴチニッチに誰もマーク付いてなかった・・・。
6分、アクイラーニからのスルーパスで抜け出したヴチニッチが決め早々にドッピエッタ。
マルディーニがまったくマークにつけてない。もう衰えたか・・・。

良いとこなしだったミランも35分を過ぎてから攻勢に転じる。
ボリエッロがフリーでシュートを狙うもGKドニがセーブ。しかし得点の匂いはし始めるようになった。

 

後半はミランが押す展開になると思いきやローマが上手くいなしていく。
どんなに上手く回してサイドから展開しても中央がまったくフリーにならない。
カウンターをするにもドリブルは止められてしまう。
インザーギに代えてシェフチェンコ投入するもミランの攻撃パターンが逆になくなってしまう有様。
最後まで軽くいなされ敗戦。前半戦最後の試合を勝利で飾ることができなかった。

さてウィンターブレイクに入りました。現在インテルとは勝ち点差3の2位。
勝ってれば首位だったんですけどねぇ。
2人加入するもののどちらも若手。即戦力ではない。
逆にパロスキをレンタルで出そうと思ってるんでどうしましょうかねぇ。

 

 

 

 

 

12月31日

CSKAモスクワのサイドアタッカー、ミロシュ・クラシッチ(24)を移籍金16億円で獲得。
爆発的なスピードを誇るアタッカー。現実世界でもミランが現在獲得を狙っている選手です。
CSKAがずっと28億円以上って言い張ってたんで嫌がらせもこめて16億円ってずっと言ってたら
分かったよ!って言われて16億円で獲得できました。
本気で獲るつもりはなかったんですけどね。将来性もあまりないですし。
でも粘って交渉してたらこんなに大幅に減額できることが嬉しかったですし
こういうスピード命的な選手はタイプ的にも面白いですからね。
パトやカカより速いそのスピードで頑張ってもらいたいです。

4年契約で年俸2億円。

 

 

更に同日。
バシャドリーのGKセルヒオ・アセンホ(19)を移籍金18億円で獲得。
スペインの次世代を担うGKでカシージャスの後継者とも言われてる選手。
潜在能力はピカイチな上に現在の能力もアッビアーティに劣ってないくらい素晴らしい。
この年齢ながら即戦力として頑張れる選手です。
向こう15年はGKの心配なし。そのくらいの逸材です。

GKはアッビアーティがいるので今シーズン終了後に加入するようにしました。
全然バリバリいけてるGKを冬に変えるのはあんまりよろしくないですからね。
レギュラーの座を掴んでるバシャドリーでそのまま経験を積んでもらいます。
4年契約で年俸2億2000万円で契約。

 

 

 

 

クリスマスプレゼント。
3人加入し、一人来シーズン加入内定者が決まりました。
それもこれも全部ベルルスコーニがお小遣いくれたおかげ。
78億円ありましたがもう14億円しか残っていません。
即戦力獲れよってファンに言われそうですけど。
ベルルスコーニにもっとお金出すように言ってください。

 

1月2日

ケアー、ワイナルドゥム、クラシッチが合流。
背番号はケアーが34番、ワイナルドゥムが30番、クラシッチが28番。

パレルモで全然出番がなかったケアー。
レンタルで出して経験を積ませたほうがいいんだろうか。
現在のミランはCBにカラーゼ、センデロス、マルディーニ、ボネーラの4人がいる。
アルベルタッツィもここで使える。こうなってくると出番ないだろうしなぁ。
冬に獲ったのはパレルモで出番がないから救出してあげたかっただけだし、
出番のありそうなチームに出すってのも一つの手。

そんなことよりワイナルドゥムをタイピングするのがメンドイな。

 

 

1月3日

今シーズンで契約が切れるフィリッポ・インザーギと1年間の契約延長で合意。
チーム得点王ですからね。それに年俸も約半額になりましたし。
7億2500万から4億円にまで減俸しました。
現在チーム最多の8ゴール。その内5ゴールはカップ戦ですけどね。リーグ戦では10試合で3ゴール。

 

1月4日

ヴァレーゼとの親善試合。5-0で快勝。

 

1月8日

ジュゼッペ・ファバッリ(37)がセリエBのトレヴィーゾへ移籍で合意。
移籍金は0円。ミランの傘下クラブと言うこともあってすんなり決まりました。
ファバッリの出番ありませんでしたからね。1試合だけ。若手もたくさん居ますから放出。
3億6000万円だった年俸が7500万円になったそうです。

 

バルセロナがロナウジーニョに興味を示してきた・・・。
自分らが放出した選手やん・・・。

 

 

 

 

1月11日  セリエA
        vs ナポリ (7/A)

 

怖いのは9ゴールをあげているラベッシ。やはりナポリと言ったらこの人が一番怖いか。
中盤にもマッジョやハムシクといった主力を揃えていて侮れない。

ミランはパトがまだ南米U20代表の大会に駆り出されたままなので4-3-2-1で臨む。
クラシッチが早速先発。ミランデビュー。

 

GK:アッビアーティ
DF:ザンブロッタ、センデロス、カラーゼ、ヤンクロフスキ
MF:セードルフ、フラミニ、ピルロ
   クラシッチ、カカ
FW:ボリエッロ

SUB:ジダ、マルディーニ、ボネーラ、ガットゥーゾ、アンブロジーニ、シェフチェンコ、インザーギ

 

やはりナポリの攻撃パターンはラベッシのドリブル突破とマッジョの右サイドからの攻撃ばかり。
しかしこれが効果的。ラベッシのドリブルはゴール前まで運ばれるしマッジョも突破力がある。

14分、ミランがCKを獲得、クラシッチが頭で叩き込んでミラン先制。
加入後初試合で初ゴール。幸先が良いです。
49分には、右サイドに流れたクラシッチがドリブルで持ち込むとそのまま切れ込んで決め2-0.
クラシッチはこれでドッピエッタ。

仕上げは87分、ヤンクロフスキのクロスに途中出場のインザーギが頭で合わせて3-0.

 

MOMはクラシッチ。加入直後の試合なのに素晴らしい活躍。
正直カカより良い。まあ毎試合こんな働きができるわけじゃないんですけどね。
最近さっぱりなくなったFWのゴール。決めてるのはピッポだけ。
いろいろ工夫してるんですけどね。まずはパトに帰ってきてもらわないと始まらない。
なんでU20の大会になんか行ったのだろうか。もうA代表に入ってるのに。

カラーゼは累積警告で次節出場停止。

 

 

 

 

1月17日  セリエA
        vs ウディネーゼ (3/H)

 

カラーゼが出場停止。ボネーラが先発。ケアーがベンチ入り。
ボネーラ以外は前節と同じ顔ぶれ。クラシッチに期待。

GK:アッビアーティ
DF:ザンブロッタ、ボネーラ、センデロス、ヤンクロフスキ
MF:セードルフ、フラミニ、ピルロ
FW:クラシッチ、ボリエッロ、カカ

SUB:ジダ、マルディーニ、ケアー、ガットゥーゾ、アンブロジーニ、シェフチェンコ、インザーギ

 

32分、ミランのCK、センデロスが頭で決めてミラン先制。センデロスはみらんで初ゴール。
48分にはセンデロスのスルーパスで抜け出したカカが冷静に決めて2-0.

89分、CKからクアリアレッラに決められ1点返される。

 

2-1で勝利。内容は際どかったかな。ウディネーゼのチャンスも多かったです。
でもそれ以上にミランがしっかりとボールをキープしポゼッションを高めていたので安心して見れました。

 

 

 

アーセナルがフラミニにオファー出してきた。
バルセロナがロナウジーニョにオファー出してきたりしてるし流行ってるのかな?

パロスキをウディネーゼにシーズン終了までレンタルで放出。
でもウディネーゼ前線の戦力揃ってるから出番なさそう。
ウディネーゼ以外からもオファー欲しかったな。
結局ミランでは10試合に出場してノーゴール。結果が欲しかった。
ウディネで修業して帰ってきてほしい。

 

 

1月20日

ブレーメンMFジエゴの争奪戦が勃発。数々のビッグクラブがオファーを出していました。
ちなみにミランはオファーを出していません。ジエゴ移籍金用のお金がありませんからね。

そしてどこに行ったかと言うと・・・。インテル・・・。セリエAでひたすらに走ってるのに超一流まで獲っちゃって。
もう追いつけないんじゃないだろうか。プレミアかリーガに行って欲しかったなー。

 

 

 

1月21日  コパ・イタリア準々決勝
        vs ウディネーゼ (A)

 

ウディネーゼ2連戦。相手はガチ。こちらはメンバー全員変更。
ロナウジーニョがとうとう復帰。

GK:ジダ
DF:マッザラーニ、マルディーニ、カラーゼ、サントン
MF:ワイナルドゥム、ガットゥーゾ、アンブロジーニ
FW:シェフチェンコ、インザーギ、ロナウジーニョ

SUB:アッビアーティ、ダルミアン、アルベルタッツィ、カルダシオ、アントニーニ、クラシッチ、ボリエッロ

 

50分、右サイドからのクロスにクアリアレッラが合わせてウディネ先制。
76分、ミランのCK、途中出場ダルミアンが頭で決めて同点。
85分、途中出場のティッソーネに決められ失点。

敗戦。まあ仕方ない。

 

 

 

南米U20チャンピオンシップ、ブラジルが優勝。
パトが最優秀選手賞を受賞。8試合に出場5ゴール。
ウルグアイ代表のビウデスが得点王に輝く。9試合に出場7ゴール。

やっとパトが帰ってきた。もうA代表の選手なんだからU20なんかで行くなよ・・・。
これからずっとこうやって呼ばれ続けるんかな。U21とかU23の大会とかに。

 

 

 

 

1月24日  セリエA
        vs パレルモ (9/A)

 

パトが復帰。ベンチ入り。コパに出たロナウジーニョはまだ調整出来てないのでベンチ外。
ワイナルドゥムがベンチ入り。カップ戦で動きが良かったから攻撃的な駒として。

 

GK:アッビアーティ
DF:ザンブロッタ、センデロス、ボネーラ、ヤンクロフスキ
MF:セードルフ、ピルロ、フラミニ
FW:クラシッチ、ボリエッロ、カカ

SUB:ジダ、カラーゼ、マルディーニ、ガットゥーゾ、ワイナルドゥム、パト、インザーギ

 

試合はホームのパレルモが延々攻め込む展開。
ミランは跳ね返すので精いっぱい。前へ運べない。

しかし22分、ファビオ・シンプリシオが激しいタックルをしてしまい1発レッドで退場。

それでもパレルモは試合の主導権を手放さない。
中盤でミランのプレスをかわし上手くシュートまで持っていく。
ミランはサイドから積極的にクロスを出すも誰にも合わない。そういう展開。
ただミランが徐々にパレルモゴールに近づいてるのも事実。

ミランは4-2-3-1にチェンジ。セードルフをトップ下に置く。
そして43分、右サイドに流れたセードルフのグラウンダーのクロスに走り込んだフラミニが決めてミラン先制。

55分、左サイドに流れたフラミニからパスをもらったピルロがミドルシュートを決め2-0.

 

2-0で勝利。相手が一人少なくなったというのになんとも接戦。
こういう試合はもっと楽に勝てないとやっていけません。
しかし今日のフラミニは良かった。攻撃参加が効果的。1得点1アシストは立派。

 

 

 

1月28日  セリエA
        vs カリアリ (20/H)

 

最下位カリアリとの試合。
20試合で5ゴールって異常ってレベルじゃないですね。どうすればここまで得点できないんでしょうか。

ミランはこの試合から4-2-3-1に近い4-4-2に変更。3ボランチから2ボランチにする。
現実のミランと同じシステムです。ロナウジーニョじゃなくてカカだけど。
怪我から復帰したロナウジーニョがベンチ入り。

 

GK:アッビアーティ
DF:ザンブロッタ、センデロス、カラーゼ、ヤンクロフスキ
MF:ピルロ、フラミニ、セードルフ
FW:パト、ボリエッロ、カカ

SUB:ジダ、ボネーラ、マルディーニ、アンブロジーニ、ロナウジーニョ、クラシッチ、インザーギ

 

17分、ピルロが直接FKを決めてミラン先制。直接FKがよく決まるなー。気持ちいい。
20分、左サイドに流れたボリエッロからのクロスを受けたザンブロッタが左足で決め2-0.
40分、ピルロのスルーパスで抜け出したザンブロッタが決めて3-0.ザンブロッタはドッピエッタ。
45分、ミランのCK、パトが頭で決めて4-0.久々のFWのゴール!

なんでカリアリがゴールできないか良く分かった。
FWまで一番後ろに戻って攻める気なし。どうせ負けるんなら攻めて負ければいいのに。

後半はミランがあまり攻め込まずずっとパスを回して試合を終わらせようとする。
カリアリも何ができるわけでもなく試合終了。最後は可哀想ですらあった。
監督変えて出直したほうがいいんじゃないかな・・・。

 

 

 

 

1月31日

冬のマーケットのシメとしてフルミネンセDFダウトン(18)を移籍金1億5000万円で獲得。
5年契約で年俸2400万円。焦って獲ることもなかったんでしょうけどせっかく獲得できる外国人枠が余ってるんでね。

潜在能力はネスタ級。何度もスカウトを派遣して確かめました。
すでにヘディング精度とジャンプ力は14ですしパワフルなセンターバックになれそう。
スピードもあるしテクニックも持ってる。チアゴ・シウバみたいな選手になりそうかな。
ちゃんと育て上げて主力として使えるようにしたい。

 

 

 

 

1月31日  セリエA
        vs トリノ (18/A)

 

シーズン前の公約。まあこのブログには書いてませんけど本ブログのほうでちょろっと言ってたこと。
カカとロナウジーニョを共存させる。やろうと思ってたけど最初はカカが怪我でいなくて
帰ってきたらロナウジーニョが大ケガしてずっといなかった。
やっとこ揃ってとうとう二人揃って先発です。
現実では絶対機能しない布陣。でもゲームなんだからね。

 

GK:アッビアーティ
DF:ザンブロッタ、ボネーラ、センデロス、ヤンクロフスキ
MF:カカ、ピルロ、フラミニ、ロナウジーニョ
FW:パト、ボリエッロ

SUB:ジダ、カラーゼ、マルディーニ、アンブロジーニ、クラシッチ、セードルフ、インザーギ

 

相手の攻撃は前線の3枚だけが主なのでシュートまで持ち込まれる場面はあるもののあまり怖くない。
その代り守備はしっかりしてる。

後半も前半の焼き回しみたいな内容。つまらない試合。
それでも後半ロスタイム、CKからボネーラが決めて試合終了。
土壇場のゴールでミランが勝ち点3を得た。

まあ正直面白くない試合。

 

 

 

 

 

1月終了。

 

現実であったら2強やばすぎって感じです。
ウチも運良く勝利したり頑張ってるんですけどインテルがまったくコケない。
もう優勝出来る気がしない。

 

 

 

 

っていうか現実で起こった移籍と同じことがゲーム内で起きてて怖いんですけど。
クリスティアーノ・ザネッティのヴィオラ移籍とかバリーのシティ移籍とか。

ちょっとこじつけですけどジエゴがセリエAにやってきたりルチョが移籍したり。

今シーズンの補強を見てみて。
やっぱり私は補強下手だなと思いました。
2009は移籍金前より安いんだからもっと即戦力獲れただろと。
若いのばっかり買ったってどうにもなんないですよね。
クラシッチ以外全員U20はちょっとやり過ぎのような。

育成しながら長く続けたいんですけどねー。
そういうのってミランでするより中堅クラブでそういうプレイしたいです。
たとえばアストン・ヴィラ。正直まだ未練あります。

でも今作楽しーなー。
戦術が悪いのかは分かりませんがFWがあまり得点してくれないのは微妙ですけど。
カカがいるからトップ下で使いたいんだけどおとなしく4-4-2にしようかな・・・。
そしたらもうちょっとFWのスペースも空くだろうし。
カカやロナウジーニョが守備に走ってるのって現実的じゃないですけど。

  1. 2009/12/02(水) 06:56:58|
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