ミラコレ-FM日記

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ヴィラ

忘れてたあああああああああああああああああああああ。
補強リストの中を適当に見てたらとんでもない事実を思い出しました。
チアゴ・モッタ。アトレティコマドリーで出番がまったくないモッタを獲っていたことを完全に忘れてました。
もう中盤の補強やってたんですね。

文中では

 

契約切れ間近のアトレティコ・マドリーMFチアゴ・モッタ(25)と契約合意。
年俸はたしか2億9000万円で4年か5年契約だったと思います。
現行の契約が切れる7月1日に合流します。

これでまずは中盤のど真ん中の補強成功。
来季はヨーロッパの舞台でも戦いますからね。現状の選手層ではとてもやっていけません。

 

と5行で済ませてたから完全に忘れてたよ・・・・。
いやー気づいたときはマジでドキッとしましたね。忘れてて御免モッタ。
超一流ではありませんが、ビッグネームの獲得をきっちりやってましたね。
これで中盤の問題はクリアか?いやいやもう一人欲しい。
いつかも言いましたがフラミニが欲しい。
でもチアゴ・モッタの加入はチームにとって明らかにプラスとなる。間違いない。

 

 

 

そして中盤、A・ヤングの控えも補強完了。
ブラジルのコリンチャンスから18歳の右サイドアタッカー、ルリーニャを移籍金4億2000万円で獲得。
年俸4000万円で5年契約だったと思います。現在は労働許可が下りてませんが、控訴したら下りるはずです。

この選手も将来有望の選手ですね。18歳。若い選手ばっか獲り過ぎだよって話ですよね。
ベンゲル並みの若手マニア。 そしてブラジル化の進行が凄まじい。
ヴィラはイングランド人中心のチームですが、私が監督に就任してから1年で3人のブラジル人を獲得。
そしてまだ夏のマーケットが開いてないのに来シーズンに向けすでに2人のブラジル人を獲得しています。
別に「ブラジル人」を探しているわけではなんですけどね。
優秀な選手はブラジル人が多いです。まあ一番の理由は能力に加えて「安い」ってことなんですけどね。
ヨーロッパの一流選手より圧倒的に安い。

数年前に話題になったルリーニャ、今何やってるんだろうと調べてみたら
ポルトガルの下部リーグに行ってるんですね。
またずいぶんなんて言うか目立たないところに。
あれだけ新星だ!って言われてたのに。まあブラジルの若手事情なんてそんなもんか。

 

 

 

移籍資金が足りなかったりいろいろあったが無事契約完了。7月1日に合流。

 

 

 

フラミニにエバートンがオファーを出してしまった。
アーセナルからレンタルで獲得していたエバートンが完全移籍でオファーを出してる。
うちはまだ会長から来シーズンの移籍予算を貰ってない。
ということで獲得レースに参戦できない!
マジかよ!そんなんありえねぇ!早く金くれ!

 

 

 

ユーロ2008へ向けてイングランド代表に
ガレス・バリー、アシュリー・ヤング、アグボンラホール、レオコーカー
の4選手が選出される。

 

 

 

3人目の新戦力が決定しました!

 

 

ブレーメンGKティム・ヴィーゼ!
ビッグネームの獲得に成功しました!
かかった移籍金は0円。契約切れにより自由移籍で加入しました。
カーソンはリバプールに帰ってソーレンセンもすぐに退団するGKにおいてこの補強はでかい。

ブレーメンは今シーズン圧倒的な強さでブンデスリーガを優勝。
その立役者となった守護神がウチに来てくれました!
この人既に英語を話せるので速効馴染んでくれそうですね。

 

 

 

 

ユーロ2008が開幕。
イングランドの開幕戦は開催国のスイス。

アグボンラホールが右サイドハーフ、レオ・コーカーがボランチで先発。
アグボンラホールはそういう使い方じゃ何もできないと思うけどなぁ。
それだったらアシュリー・ヤングのほうが働きそう。

後半途中からアシュリー・ヤングが登場。代表デビューとなりました。

試合はルーニーのゴールでイングランドが勝利。ほんとアグボンラホールはなにもできなかった。

 

 

 

今、激しく悩んでいます。フラミニに11億円でオファー出して合意を取り付けました。
しかし金がない。移籍金を払えない。いつフロントは予算を出してくれるのでしょうか。
ここでフラミニに契約オファーを出したらどうなってしまうのか。金ないんですけど。
こんな積極的な補強今までやったことないのでどうなるのかさっぱり分かりません。
フラミニも年俸3億5000万円を望んでいてまったくもって安くない。

いずれにしても来シーズンの予算次第なんですよね。
もうフラミニを諦めて別の選手を獲ろうかなと考えたりもしています。
エバートンが先走ってオファーなんて出さなければ・・・。
せめてユーロ2008が終わってから獲得競争が始まってれば・・・。

 

 

 

フラミニから撤退。諦めてたらアーセナルが値上げ交渉しすぎて他の全チームも撤退してました。
こ・・・これは獲得できるかも・・・。
そしてとうとう理事会から予算が下りた・・・!
移籍予算は70億円、年俸予算は121億円・・・!高すぎる。
年俸はこんなに高くならないから年俸の50億円分くらい移籍金に回しても平気だ。
誰補強しようかなぁ・・・。GKはヴィーゼを獲ったからもう無いとして、右サイドバックと中盤かぁ。
フラミニは10億円だからあとはどうしようかなぁ。こんなに予算があったら悩んじゃいますね。

 

 

 

6月24日

中盤のペトロフが移籍金8億円でダービーに移籍で合意。
選手を獲ろうと交渉してるんですけど移籍金が高すぎ。

フラミニにまたアタックを仕掛けたところアーセナルは今度は24億払えとか言いだした。
頭おかしいんじゃなかろうか。10億円だったろ、さっきまでは。

 

 

契約延長。

 

 

 

やめたくなってきた・・・。全然移籍まとまらん・・・。
それだけなら良いんだけど、なんか狂気の夏になってる・・・。移籍金の額がはんぱじゃねぇ。
インテルがマンUからナニを70億円で買ったり、レアルマドリーがジュゼッペ・ロッシを100億で買ったり・・・。
ついていけねぇ・・・。

 

 

 

 

7月6日

またまたブラジル人ゲット!
移籍金9億5000万円でこれまたブラジルの新星ケイリソンを獲得しました。
複数のクラブと獲得争いをしたので年俸は割高の1億9000万円。

でも出番あるかなぁ。ムーアはもうレンタルでの放出が既定路線だけどどうなるか。
アグボンラホールの控えというのが立ち位置だけどケイリソンもレンタルで放出しようかなぁ。
バルセロナみたいに。

 

 

移籍の噂が絶えないアグボンラホールと契約延長!
期間は2013年までで年俸は2億3000万円となりました。
この年俸に似合う活躍をしたし今後もしてくれるでしょう。

 

 

 

7月10日

ムーアがミドルスブラに1年間の期限付移籍。
ミドルスブラでも役割は控えなようですけど、ウチよりかはマシだと思います。
ウチじゃアグボンラホールがほとんど出ますしね。
ケイリソンも獲得したしこのまま放出になってしまいそうです。

 

 

7月11日

何試合かすでにプレマッチを消化しました。
めんどくさいので詳細は省きますが、かなり調子がいい。ゴールラッシュの連続。
全員良い感じです。ブラジルの若手軍団もなかなか良いです。
昨シーズン冬に加入したエドゥアルドやルリーニャもかなり良いように感じます。
エドゥアルドがものになるようだったら中盤の補強も焦らなくていいな。

そして新加入のチアゴ・モッタ。
コーチの評価は無難な選手と良くもなく悪くもなくですが、かなり良いと思います。
マロニーのポジションはモッタが入りそうです。

 

この日の試合でアレックス・テシェイラがつま先の骨折で全治2か月の離脱。
アレックスは怪我が多いな・・・。

ケイリソンが加入!

 

 

 

ビッグな契約を取り付けました。
右サイドバックにシャフタール・ドネツクのイウシーニョを獲得!
移籍金は27億円。契約内容もビッグになりました。年俸は3億円以上。
この交渉はかなり長期化した。相手も譲歩しないけどこっちも譲歩しない。
相手は頑なに34億円って言い続けたけどなんとか27億円にまで下げさせた。

とびきり嬉しい獲得となった。
待ち望んだ超攻撃的サイドバック。守備なんかしらねぇ。攻撃してくれ。

 

 

そしてもう一人大物をゲット。
移籍金16億円でゼニトのアルシャビンを獲得!
大型補強がどんどん続きます。

 

 

 

更に!更に!ユベントスから左サイドバックのモリナーロを移籍金5億円で獲得。
安かったので軽く衝動買いではありますが、重要な戦力になる選手です。
これでボウマを放出しても大丈夫そう。

 

 

 

と、ここまででまだ7月23日です。
正確にはイウシーニョとアルシャビンはまだ獲得していませんが労働許可が出るのは時間の問題です。

 

7月25日

ありえねぇ・・・。アルシャビンは獲得できたけどイウシーニョの労働許可書が下りなかった・・・。
マジでありえねぇ・・・。一番楽しみな選手だったのに・・・。
もう1回オファー出してみるか・・・。でもほかの右サイドバックの選手も探さなきゃな・・・。
選手獲りまくったのに一番確保したかった右サイドバックがまだ出来ていないとは・・・。

 

 

 

 

7月26日

そろそろこの夏のまとめでも書いときますか。
ゲーム内でも背番号の提出を求められたのでいつもの表を作ります。

 

この夏のIn、Out

In
MFルリーニャ
GKヴィーゼ
MFチアゴ・モッタ
FWケイリソン
DFモリナーロ
MFアルシャビン

Out
MFペトロフ   (→ダービー)
DFボウマ   (→ダービー)
FWムーア(レンタル)

 

 

新加入GK.1Tim Wiese
ティム・ヴィーゼ
26

193cm2億4000万自由移籍で加入
4年目GK.13Stuart Taylor
スチュアート・テイラー
27

196cm4250万 
2年目DF.2

Pedro Lopes
ペドロ・ロペス

24174cm1億1000万 
2年目DF.3Ciro Capuano
チロ・カプアーノ
27185cm1億5000万背番号を23から3に変更
今年からはCBも兼任、4番手
新加入DF.19Cristian Molinaro
クリスティアン・モリナーロ
24172cm1億2000万移籍金5億円で加入
2年目DF.5Curtis Davies
カーティス・デイビス
23

188cm2億1000万背番号を15から5に変更
2年目DF.16Zat Knight
ザッツ・ナイト
28

198cm9500万 
2年目DF.4Miranda
ミランダ
23185cm2億7000万背番号を14から4に変更
昇格DF.36Ciaran Clark
キーラン・クラーク
18186cm197万ユースから昇格
センターバック
2年目DF.34Eduardo
エドゥアルド
19183cm3500万 
2年目MF.20Nigel Reo-Coker
ニゲル・レオ・コーカー
24

176cm3億4000万 
新加入MF.14Thiago Motta
チアゴ・モッタ
25188cm2億9000万自由移籍で加入
12年目MF.6Gareth Barry
ガレス・バリー
27

183cm4億2000万 
6年目MF.15Craig Gardner
クレイグ・ガードナー
21

178cm4250万右サイドバックでも出番あるか
背番号を26から15に変更
6年目MF.30Isaiah Osbourne
イサア・オズボーン
20

188cm1800万レンタルで放出したい
2年目MF.Wayne Poutledge
ウェイン・ルートリッジ
23

171cm1億6000万背番号を21から未定に変更
放出候補
2年目MF.Moustapha Salifou
モスタファ・サリフォ
25180cm2100万背番号17から未定に変更
放出候補
3年目MF.7Ashley Young
アシュリー・ヤング
23

176cm3億7000万 
3年目MF.28Shaun Maloney
ショーン・マロニー
25171cm1億3000万 
新加入MF.23Andrey Arshavin
アンドレイ・アルシャビン
27172cm3億6000万移籍金16億円で加入
新加入MF.77Lulinha
ルリーニャ
18171cm4000万移籍金4億円で加入
2年目MF.17Alex Teixeira
アレックス・テシェイラ
18175cm8000万背番号を29から17に変更
6年目FW.11Gabriel Agbonlahor
アグボンラホール
21

181cm2億3000万 
3年目FW.10John Carew
ジョン・カリュー
28195cm4億3000万 
2年目FW.9Marlon Harewood
マロン・ヘアウッド
28

186cm1億4000万 
新加入FW.18Keirrison
ケイリソン
19181cm1億9000万移籍金9億5000万円で加入

 

今のところ新加入は昇格を合わせて7人。多くてあと1人だけですかね。夏の補強は。
イウシーニョに新たにスカウトを飛ばしたところ今労働許可が出ることはないとのこと・・・。
なのでターゲットを同じシャフタールのスルナに変更。

ほんとテンションガタ落ちですよ。マジで期待してたしイウシーニョのプレーを見たかったのに。

 

 

 

開幕前の皮算用とプレシーズンマッチの選手の働き。今シーズンはこんな感じで行きたいと思います。
って言ってもモリナーロ、アルシャビンは合流が遅かったのでまだ。
チェルシーとのコミュニティーシールドではアルシャビンはまだ控えでモッタを先発で使います。

控えにいろんなポジションができるアレックスとエドゥアルド、ガードナーが居るのは大きい。
右サイドバックの補強ができれば良いですが、スルナ獲得がどうなるかはまだ分かりません。

 

プレシーズンマッチで選手を見ていて、
アグボンラホールはほんと流石と言った得点力。チーム最多得点ですね。
カリューも高さが強くてアグボンラホールの相方としては一番お似合いです。

ケイリソンは動きはそこそこ良いんですが、決定力が無かった。ヘアウッドは存在感を示せず。
アグボンラホールとカリューを軸にケイリソンが加わっていきそうな感じですが、
FWは特に点決めればいいですからね。プレマッチがダメなだけでヘアウッドはシーズンで活躍するかもしれません。

 

中盤の4枚は基本的にバリー、レオ・コーカー、アルシャビン、A・ヤングでいこうと思っています。
ただ移籍の噂が絶えないアシュリー・ヤング、放出しても大丈夫かもしれません。
なぜかと言うと、ルリーニャ。プレシーズンマッチでもかなり良かった。チームで2番目となる4ゴールをあげました。
ルリーニャをスタメンで使っても全然大丈夫なような。
アシュリー・ヤングは現在年俸3億7000万円を貰ってますがそれだけでも大金だけど
次に契約延長するなら6億5000万円欲しいって言ってるし・・・。

アルシャビンは合流直後の試合で早速2アシスト。素晴らしい戦力となってくれるはずです。

自由移籍で加入したチアゴ・モッタにはファンが意味の無い補強とか言って怒ってるみたいです。
なんででしょうかね。モッタ、良い選手だと思いますけどね。
でもそう思われてるんなら仕方ない。モッタ自身がその汚名を跳ね飛ばして信頼を勝ち得なければいけませんね。
モッタが頑張ってくれないと私の信用問題にも繋がるので。
でもモッタ、良い選手だと思いますけどね。

 

ディフェンスラインも昨シーズンと変わらずか。
モリナーロが加入し、ポジション争いが激しくなった左サイドバック。
それに刺激されたか、4アシストの大活躍。ゴールもセットプレーで2ゴールあげました。
でもモリナーロもなかなか良かったし、出番はありそう。
カプアーノはCBとしても出番があるのかもしれません。4番手の位置づけです。
補強はどうなんでしょう。CBを獲得しようかと考えてましたがデイビスが居ますし出番が限られるから
カプアーノがCB出来るのを利用し、左サイドバックの獲得に乗り出しました。
モリナーロをゲットできたのは幸運でした。移籍金も5億円と安いですし。
チームに2人目のイタリア人となりました。もうちょっとイタリア人獲ろうかなとか考えちゃったりもしてます。

 

 

どうですか。この十分な選手層。不満なところはCB4番手(本職じゃない)と右サイドバックでしょうか。
自分でも満足なチームを編成できたと思います。
来シーズンの補強はどうしましょう。考えてませんけどヘアウッドあたり売って違うFWでも・・・。
まあ来シーズンのことは来シーズン。今シーズンを乗り切ることだけを考えましょう。

 

 

 

 

次はチェルシーとのコミュニティーシールドから始まります。
充実したオフシーズンにはなったんじゃないでしょうか。
イウシーニョを獲れなかったのはほんと悔しいですけどね。
それを考えたら充実してないのかな。

08-09シーズンはどうなりますか。狙うはリーグ戦優勝とCLベスト4あたり。
でもやっぱり試合数多いと選手は大変ですからねぇ。監督としても頑張りたいと思います。

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  1. 2009/10/24(土) 06:10:12|
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ヴィラ7

4月12日  プレミアリーグ
        vs トッテナム (5/H)

プレミアリーグも残り5試合。
補強を考えて戦力を探しているんですけどこれが大変。
補強はあまり好きじゃありません。難しいですもん。ウイイレとかだったら簡単だから楽しいですけどね。
リアル志向のFMと1人獲得するのも簡単じゃないですから大変です。

今日はカーティス・デイビスが久々の先発。ミランダはベンチ。
もっと大事に使うはずだったアレックス・テシェイラ。18歳で合流した直後から出場し続けています。
もう12試合に出場。すでに3ゴールを上げています。
でもまだ英語はまったく話せないです。同期入団のエドゥアルドはもう話せるのに・・・。
半シーズン前に加入したミランダも話せます。ここは頭の出来の差なんでしょうか。
しかし英語は話せなくても充実した時間を過ごしているようで、能力が結構上がってました。
将来を期待できる選手です。

GK:カーソン
DF:ロペス、ナイト、デイビス、カプアーノ
MF:マロニー、レオ・コーカー、バリー、A・ヤング
FW:アグボンラホール、カリュー

SUB:テイラー、ミランダ、ペトロフ、ヘアウッド、アレックス・テシェイラ

 

GK:ロビンソン
DF:ハットン、キング、ウッドゲート、ベイル
MF:クアレスマ、ジーナス、ゾコラ、マルブランク
FW:ベルバトフ、キーン

 

どちらのペースかと言えばヴィラぺースで試合が進む。しかし決定的チャンスは作れない。
なので昔使用した微妙に歪んだ形のシステムに変えてみる。
やはり前のようにこっちのほうがスペースをうまく使える。
しかし今回は前回よりさらにサイドバックが大胆に上がってるので守備がヤバい。
でも目をつむって攻めさせる。ホームですしね。

前半ロスタイム、カリューがシュートを狙うもポスト直撃。

49分、トッテナムのCK、ベルバトフのヘディングシュートはクロスバー直撃。
51分、ヴィラのCK、ナイトのヘディングシュートはGKロビンソンがファインセーブ。

その後もヴィラが上手いパス回しから敵陣に攻め込む。
ここが攻め時と見、一気に三枚替え。

すると77分、下がって受けたアグボンラホールが強烈なクロス、(シュート並みに速かった)
中に入り込んだ途中出場のヘアウッドが頭で決めてヴィラ先制!
ヘアウッドは1月5日以来である3ヵ月ぶりのゴール!
もう3枚代えているのでCBミランダの投入は出来ない。
なのでこのまま猛攻し続けることに。
試合もヴィラが圧倒的に攻め込む展開となる。

しかしトッテナムの2トップは超一流。ロビーキーンとベルバトフの2トップ。
カウンターから決定的場面を迎えるもキーンのシュートはGKカーソンがファインセーブ!
イングランド代表守護神がこのピンチを救う。

90分、途中出場のアレックスからこれまた途中出場のペトロフへ。
ペトロフが強烈なミドルシュートを狙うも右ポスト直撃。

 

試合終了!攻撃のバリエーションが多くておもしろい試合だった。
アレックスをA・ヤングのポジションで使ったんですが、めちゃくちゃフィットしてた。
FW起用じゃないので得点は減るでしょうけどあそこで使ったら面白そう。
むしろA・ヤングより良かった・・・。いや今日のA・ヤングはそこそこ良かったですけど・・・。
様々なビッグクラブからのお誘いを全部蹴って(私が)
理事会に絶対放出しちゃダメな選手といった手前使わないわけにはいかないんですよね・・・。
こういうのも難しい問題ですよねー。前回の更新の最後のほうでも書きましたけど
もし放出しとけばアルシャビンともう一人優秀な選手を雇えたことになります。
今更こっちからA・ヤングを売りに出しても良い値がつくかどうか。
しかも理事会がクラブを象徴する絶対売れない選手の一人と認識してしまって簡単に放出できないような。
でもこういう理事会いいですよね。バリーも理事会の独断で売却されることはないです。
他のクラブだと魅力的な移籍金に釣られて勝手に放出されることもあるんですからね・・・。

まあアレックスはまだ18歳ですしボチボチ使っていくことにします。
アレックスは複数のポジションでできますけどA・ヤングはここしかないですからね・・・。

 

 

 

6位に低迷するリバプールがベニテスを解雇しアギーレを新監督に据えたようです。

決めた。来夏。フラミニ獲ります。アーセナルで干されてエバートンへレンタル移籍中のフラミニ。
ほんとはウチもレンタルで獲ってフィット如何では完全でって思ってたんですけど
プレミアのチームからウチへの期限付移籍は2人までと決まっていて、すでにカーソンとデイビスで埋まってました。
なのでレンタルで獲得できず。でも来夏は完全で狙ってみようと思います。
フラミニとレオ・コーカーのボランチ陣。守備はしっかりしそう。
マロニーはベンチ。CLもありますから試合数が激増しますしね。大丈夫でしょう。
その代りペトロフが放出となっちゃかな・・・。

 

 

 

4月19日  プレミアーグ
        vs サンダーランド (19/A)

厳しいポジションにいるサンダーランドとの試合。

GK:カーソン
DF:ロペス、ナイト、デイビス、カプアーノ
MF:A・ヤング、マロニー、レオ・コーカー、バリー
FW:アグボンラホール、カリュー

SUB:テイラー、ミランダ、ガードナー、ヘアウッド、アレックス・テシェイラ

 

勝たなければいけない試合と表現したものの前半はホームのサンダーランドが攻め込んでくる。
次々とシュートを狙って来てピンチの連続。一方のヴィラがパスがつながらない。

それでも44分、サンダーランドの足が止まってきたところでマロニーが抜け出すと豪快なミドルシュートを決めヴィラが先制!
中盤の戻りが遅くなってました。

ヴィラは前半の終了間際からつかんだ流れを手放さず後半も攻め込む。
51分にはアグボンラホールが独走からシュートを狙うも枠の上。

60分、アレックス・テシェイラとミランダ投入。
削られたバリーとカードをもらってるカプアーノを下げる。
バリーを下げるのは悩みました。チームの中心核ですからね。
でもアレックスでも仕事やってくれると思い交代。これが吉と出るか凶と出るか。

とりあえず左サイドバックのミランダは凶だった。まあ当たり前っちゃ当たり前ですけど。
今の戦術のサイドバックの役割は大変です。攻撃ではサイドを一人で任され
守備にも走らなければなりません。ミランダはポジショニングがめちゃくちゃ。
でも仕方ありません。サイドバックの選手ではないのだから。
なのでミランダもCBにしてガードナーを投入。左サイドの下がり目に置いて5バックにする。
5-3-2.少しは安心できるようになるでしょう。

そして84分、カウンター重視となったヴィラ。ロングボールをカリューが頭ですらすと
抜け出したアグボンラホールが決め2-0!
更に後半ロスタイム、抜け出したアグボンラホールが元チェルシーのパウロ・フェレイラにエリア内で倒されPK獲得!
ゴール前に立ったのは途中出場のミランダ。誰に蹴らせるかは私は決めてません。
あくまで選手たちの自主性に任せています。ミランダはチームでもトップクラスでPKがうまいです。
ミランダが冷静に右隅に決め3-0!ミランダは2ゴール目。

 

そのまま試合終了。内容は互角だったと思います。ただ決定力に差があった。
決められるところで決められてたらヤバかったかなと。
特に今日はパスミスが多かった。パス成功率が60%にまで落ちてます。

 

 

 

アーセナルがマンUに負けた・・・!!
何が言いたいかと言うと・・・残り3試合で首位に立った!!!!!!!!!
あるのかよこんなミラクル!あと3連勝したら優勝じゃん!!

ちなみにチェルシーはフラムを6-0でフルボッコにしてました。
開始10分でドログバがハットトリック。やりすぎでしょ。

 

今シーズンで契約が切れるソーレンセン。現在は第3GKという格付けになっています。
そのソーレンセンがスペインのレクレアティボと契約合意。
来シーズンは新天地へ活躍の場を求めます。
頑張ってほしいですね。ソーレンセンは個人的に好きな選手なので。
アーセナル戦で失点へつながる致命的なミスがなければなぁ・・・。
あれで評価が急落。テイラーにセカンドGKの座を明け渡してしまいました。
カーソンがレンタルバックするので来季のGKはテイラーのみ。補強が必須です。

 

 

 

4月26日  プレミアリーグ
        vs レディング (11/H)

GK:カーソン
DF:ロペス、ナイト、ミランダ、カプアーノ
MF:A・ヤング、マロニー、レオ・コーカー、バリー
FW:カリュー、アグボンラホール

SUB:テイラー、デイビス、ガードナー、ヘアウッド、アレックス・テシェイラ

 

開始1分右サイドへ展開。A・ヤングからのクロスをバリーが頭で合わせるもGKが弾く。
そのまま押せ押せペース。8分、A・ヤングのクロスをアグボンラホールが頭で合わせてヴィラ先制!
冬眠から覚めたエースストライカーがゴールをまた量産し始めてきました。

しかし32分、レディングの左サイドからのクロスにハントが頭で合わせて同点にされてしまう。
更に33分、マロニーがこの日2枚目のイエローカードを受けてしまい退場。一人少なくなってしまう。

そこから当然ながら防戦一方。攻めることができない。
後半にはペドロ・ロペスが負傷。ガードナーを投入。
首位に立った途端チームがボロボロになってく・・・。

それでも54分、ヴィラのCKの場面でCBのナイトが豪快に決めヴィラが勝ち越し!
ナイトは今シーズン3ゴール目。
更に59分、アグボンラホールが必死にボールを追って守備をする。
そしてDFからボールを奪うと前線に走り込んだバリーにラストパス。
受けたバリーがGKとの1対1も冷静に決め3-1!
これぞ優勝するチーム!1人少なくなっても点を決めれる底力がある!

 

今日の勝利はほんと嬉しい。この逆境の中良く頑張ってくれた。
マロニーが次節出場停止。最近試合に出てなくて試合勘がないがペトロフが先発予定。
ガードナーをそのまま使ってもいいけど、どうなんだろうなぁ。考えてます。

 

 

 

 

 

5月3日  プレミアリーグ
       vs ポーツマス (13/A)

さあドキドキしてくる試合。今シーズンも残り2試合となりました。
最後まで争うどころか首位に立っているとは。
最終戦がホームなのも縁起がいい。この試合勝って最終戦に繋げたい!

GK:カーソン
DF:ロペス、ナイト、ミランダ、カプアーノ
MF:A・ヤング、ガードナー、レオ・コーカー、バリー
FW:カリュー、アグボンラホール

SUB:テイラー、デイビス、ペトロフ、ヘアウッド、アレックス・テシェイラ

 

前半からヴィラが飛ばしていく。カリューのシュートはクロスバー直撃。
A・ヤングを以前より中央に向かわせるようにしたらカリューが上手いポジショニング獲れるようになってきた。
そして11分、A・ヤングのスルーパスで抜け出したカリューが右目から豪快にシュートを狙うと
これが決まりヴィラが先制!

しかし26分、ウタカのクロスからニュージェントが決め同点にされてしまう。
守備面はほんと不安。一人が広い範囲をカバーしなくちゃいけないから長い距離走って激しいタックル多いし。
プレミアらしいと言ってしまえばそうなんですけども・・・。
プレーが再開された直後の27分、ロングボールで抜け出したアグボンラホールのシュートがDFディスティンにあたって入り
オウンゴールですぐさま勝ち越し!ミランダからのロングフィードでした。

 

後半はポーツマスペース。ヴィラはロングボールを放り込むことしかできない。
なのでカリューに代えてデイビス投入。5バックに変更。

85分、レオ・コーカーから楔のパス、アグボンラホールがポストとなりアレックスへ流すと
アレックスがシュート!これはGKジェームズ弾かれるも逆サイドにバリーが詰める。
中央へ送られたボールをアグボンラホールが押し込んで3-1!
さすがエース。この終盤大事な時期にゴール連発ですよ。

 

 

 

今日は土曜日。アーセナルは日曜日に試合。相手はなんとチェルシー!
ここにきて厳しい日程だこと。プレミアリーグって勝ち点が同じだとたしか当該同士とか関係なく
得失点差で順位が決まったよなぁ・・・。

ん?現在はこんな感じ

アーセナルとか得失点差はわずかに5.どうなるかは分からない。
でもチェルシーとは15も差がある。
っていうことはこの試合でチェルシーが勝ったら最終戦争う相手はチェルシーだけとなり
ヴィラ負け、チェルシー勝ちで得失点差が13(対アーセナル勝利で少し減る)ほど埋まる可能性は少ない!

この試合チェルシーを応援するしかないでしょう!!!!
観戦しに行きますよ!チェルシーが勝てばほぼ優勝確実なんて!
頑張れドログバ!ウチとの試合で止めまくってMOMを受賞したチェフもがんばれ!

 

 

5月4日  プレミアリーグ
       チェルシー vs アーセナル

GK:チェフ
DF:イヴァヴィッチ、テリー、カルバーリョ、A・コール
MF:J・コール、エッシェン、ランパード、バラック、マルダ
FW:ドログバ

GK:アルムニア
DF:サニャ、トゥレ、ギャラス、クリシー
MF:フレブ、セスク・ファブレガス、ディアビ、ムトゥ
FW:アデバイヨル、エドゥアルド

 

2分、エドゥアルドの独走からシュートを狙うもチェフがファインセーブ!ナイスチェフ!
しかしアーセナルの猛攻やまず2分、セスクからパスを受けたアデバイヨルが決めアーセナル先制・・・。
アデバイヨルやばすぎだろ・・・チートだよ・・・。

10分、ランパードから絶妙なパスを受けたドログバだったが・・・はずす!
16分、またもやランパードからのパスを受けたドログバ・・・今度は確実に決め同点!!
19分、抜け出したアデバイヨルが勝ち越しゴールを決める・・・と思ったらオフサイドでノーゴール判定!
35分、ランパードがドリブルで一人抜いてシュートを狙うもクロスバー!

息の詰まる前半。

53分、スローインからJ・コールが独走して狙うもGKアルムニアのファインセーブ。
68分、マルダからのアーリークロスで抜け出したドログバが決めチェルシ逆転キタアアアアアアアアアア。

89分、途中出場のファン・ペルシーがエリア外からありえないシュート決め同点・・・。

試合終了。2-2のひきわけで終了。まあ完璧な結果じゃありませんでしたがアーセナルが勝たなかったことが大事。
これでヴィラは引き分けでも優勝が決定する計算です。

 

 

 

ああああああああああああああああやべぇえええええええええええええええええええ。

この快進撃の立役者。守護神カーソンが最終戦を残して離脱してしまった・・・。
リバプールから買い取るのは無理と判断し、カーソンにとってもヴィラでの最後の試合になるはずだったのに・・・。
これはショックが大きい。最終戦大丈夫なのだろうか。

リバプールに返すように薦められましたが返しません!一緒に優勝の喜びを味わいます。
最終戦はテイラーが先発します。

 

 

 

5月11日  プレミアリーグ
        vs ウェストハム (10/H)

最終戦。引き分けでも優勝。万が一負けてもアーセナルが勝って得失点差の5が埋まらなければ優勝。
まあ勝って優勝を決めましょう!

GK:テイラー
DF:ロペス、ナイト、ミランダ、カプアーノ
MF:A・ヤング、マロニー、レオ・コーカー、バリー
FW:カリュー、アグボンラホール

SUB:ソーレンセン、デイビス、ガードナー、ヘアウッド、アレックス・テシェイラ

 

10分までに2本アグボンラホールが上手い抜け出しからシュートを狙うも決めれず。
ホームのヴィラが完全にペースを握る。

22分、ウェストハムのCKの場面でカプアーノが倒したと判断されPK献上。イレブンは信じられないといった表情。
アシュトンが決めまさかのウェストハムが先制。
そんなゴールで勢いが止まるヴィラでは無かった。
30分、右サイドのロペスのクロスからカリューが頭でねじ込みすぐさま同点!

 

前半終了。1-1で折り返す。
アーセナルはホームでリバプールと試合。厳しい日程だなぁと笑おうとしたら
前半で3-0で勝ってる・・・。エドゥアルドのハットトリック。
これで負けたら厳しくなってきました。
アーセナルが4-0以上、(得失点4を稼ぐ)の場合うちが負けたら優勝をさらわれる・・・。

 

後半は正直グダってきた・・・。ウェストハムに勝つ気はなく守備的。
ヴィラも攻めきれずいい場面が作れない。とりあえずデイビス投入して守備を固める。

もうあっさり試合が終わりそうだなぁと思ってた90分、
アグボンラホールが最速スピードに加速して横に流れながらボールを受ける。
そしてそこから強烈なミドルシュートを叩き込んでヴィラが試合終了間際に勝ち越しゴールを決める!!

流石エースストライカー!!アグボンラホールの今シーズンリーグ戦25ゴール目によりヴィラが優勝に王手!

ロスタイム、攻め気になったウェストハムが強烈に強い。アシュトンにあっさり決められて同点。
思わず笑ってしまった。最初から攻めてこいよ・・・

 

試合は2-2で終了。優勝!
アーセナルはリバプールを4-0で下しましたからこれ負けてたらダメだったってことです・・・。
ウェストハムに勝つ気がなくて良かった。

 

 

 

 

選手が選ぶプレミアリーグベスト11

 

 

このシーズン終了後のまとめみたいなのが少しメンドイ。 この画像を貼るのだけでもメンドイ。
リーズんときはめちゃくちゃ簡単に終わらせちゃったんで今回は頑張って書こうと思ってますけどね。

 

 

 

 

今シーズンの陣容

システムをいろいろ変えたが最後はこれに落ち着いた。来シーズンもこれで行くと思う。
まあメンバーの残留次第ですけどね。バリーがありえないと思うけど退団になったらシステムは変わる。

あまり試合が多くなかったせいもあってメンバーはほとんど固定してシーズンを過ごしました。
特に最終ラインのメルベリ、ラウルセン、ボウマの出番はほとんどありませんでした。
まあメルベリは故意に出番をなくさせたんですけどね。
正直もっとバリバリに起用しても全然おかしくない選手でしたが既に移籍が決まってる選手。
日程とかもあまり苦しくなかったし、CBは3人良い選手がいたのであまり出番が回ってきませんでした。

じゃあ選手一人一人を振り返っていきます。

 

 

 

GK

 

守護神カーソン。優勝の立役者。このひと無しではこの快進撃はなかったはず。
ファインセーブ連発で代表でも守護神の座を掴んでいる。
リーグ戦30試合に出場、プレミアリーグベスト11に控えとして選出されている。

リバプールからレンタルでの加入。今シーズン終了後は退団がほぼ確定している。
リバプールへ買取を打診したが、交渉が進む気配がなくリバプールも復帰を要求している。
これほどの才能の持ち主ですから気持ちはわからんでもないですが、
レイナが26歳と言うことを考えてもどうなるのか興味が沸くところ。
しかしどちらかが移籍を希望するまで待つわけにもいかないので他の選手獲得を考えています。

 

 

 

第2GK。当初は第3GKの役割だったがソーレンセンの自滅により昇格。
良くもなく悪くもなくとある意味安定したプレーを続けた。

現在3名のGKがいるが来シーズンも残るのはこのテイラーのみ。
そしてGK獲得がまだ決まっていませんから補強に失敗すれば必然的に来シーズンの正GKということになる。
正直それは心細すぎます。補強が成功すれば今シーズン同様セカンドGKとして頑張ってもらいます。

 

 

 

監督が微妙に贔屓にしていた選手。3節から5節までのリーグ戦3試合連続でゴールマウスを任せた。
カーソンでも十分だったけど贔屓の選手だったのでやらせたが、
5節のアーセナル戦で失態をおかし第3GKにまで格下げ。リザーブ漬けとなった。

契約切れによりスペインのレクレアティボへ移籍が決まっている。

 

 

 

DF

 

DFリーダー。開幕当初は控えだった。ミランダ、デイビスの若手CBコンビでやっていくつもりだったが
5節のアーセナル戦で高パフォーマンスを披露。
その後も高パフォーマンスを続けレギュラーの座を確固たるものとした。
リーグ戦には33試合に出場。3ゴールを奪いセットプレーでの強さも光る。
ただカードが多いのが気になるところ。でもそれ以上にチームに貢献している。

選手が選ぶプレミアリーグベスト11にも選ばれており来シーズンも活躍が期待される。
そろそろ代表にも呼んでもらいたいなとも思ってる選手。
ただリオ・ファーディナンド、ジョン・テリー、レスコット、ウッドゲートに加え
若手有望株のデイビスが召集されている代表に居場所はあまりないか。いやいやあるはず。

 

 

 

ナイトの相方を務めたミランダ。リーグ戦には30試合に出場。シーズン通して安定したプレーを披露した。
うわっ、ミランダやっちまったなと感じたシーンはシーズン通して1度限り。
23歳と若いですし、将来有望な選手です。

 

 

 

開幕当初はスタメン構想だったものの、ナイトの活躍により控えに押しやられた。
それでも監督からの期待は厚く、途中出場が多いもののリーグ戦31試合に出場は立派。
来シーズンもナイト、ミランダとのポジション争いが続く。

今シーズンはレンタルでの加入。シーズン終了後に完全移籍でヴィラに加入することが決定済み。
少しガッカリなのはコーチがこれ以上の成長の望めないと言っていること。
タックル、マーキングはもうちょっと上がってほしい。

 

 

 

高レベルな3人の活躍により完全にポジションを失った副キャプテン。
今シーズンの出場はカップ戦を含めてわずかに11試合と厳しい状態。

今シーズン契約終了により退団は決定済み。まだ移籍先は決まっていない。

 

 

 

右サイドバックのレギュラー。
リーグ戦には31試合に出場。選手が選ぶプレミアリーグベスト11にも選出されている。
守備面もさることながら攻撃面の貢献が大きい。サイドバックとして8アシストも記録したことは素晴らしい。
強烈なミドルシュートも持ち味である。

しかしベスト11に選出されたものの監督からの評価はあまり高くない。

 

 

 

今シーズンで退団が決まっているメルベリ。
上のほうでも書いたのであまり書くことなし。有能だが極力起用を避けた。
メルベリ使うくらいなら若い選手使ったほうが来シーズンのためにもなると。
メルベリには可哀想なことしたかな。
30歳、DFとして一番脂が乗ってるとき。こんなにカピカピにしちゃって・・・。

 

 

 

イタリア人監督である私がイタリアから連れてきた選手。
リーグ戦には35試合に出場。アシストも少なくゴールもなかったがとにかく安定していた。
一番旬な時期だし来シーズンも頑張ってもらいたい。

あとはせっかくの攻撃力の持ち主なんだからもう少し活かせるようにしてあげたい。
クロス制度とかドリブル、パスもうまいんだからもう少しフィニッシュに絡めるように。

 

 

 

カプアーノの加入で完全に出番を失った元オランダ代表。
カプアーノに勝っているところが何一つないのが辛い。
今シーズンはまったく出番がなかったが来シーズンは試合数増加とともに出番は少しありそう。
そこでどれだけ活躍できるか。

 

 

MF

 

中盤のフィルター役。アンカーとして1シーズン働き続けたレオコーカー。
試合数はチームで3番目の40試合に出場。
激しいタックルでカードをもらうことも多いが、それが売りなので問題ない。
攻撃的なチームで広いスペースを必死に埋める。

来シーズン試合数が増えたら流石に大変そう。
でも他に守備的MFは居ないから補強も考えないといけません。

 

 

 

シーズン前の皮算用では控え扱いだった気がしたけど気づいたらフル稼働したマロニー。使い勝手のいい選手だった。
テクニックのある選手なので来シーズンは流れを変えたいときに使えるようにマロニーを控えに出来る選手を補強したい。

 

 

 

いろいり言う必要の無い選手。チームで2番目に多く試合に出場。
絶対に欠かせることのできないキャプテン。
リーグ戦で13ゴールは素晴らしい。積極果敢な攻撃参加からフィニッシュにまで絡める司令塔。
プレミアリーグで選手が選ぶ最優秀選手も受賞したしこれ以上ないシーズンを送れた。

 

 

 

期待の若手。ゴールハンターとして開花してほしかったので
ゴールに近い位置でプレーさせ続けたものの決定力が無さ過ぎた。
来シーズンはおとなしくサイドアタッカーとして扱ってゴールには期待しないどこうかな。
でもゴール前でプレーしてほしいんだよなぁ・・・。悩むところです。

 

 

 

有能な選手なのは間違いないんですが、なんか微妙なんですよねぇ。
年俸も高いですし、売れるなら売りたい選手。でもそうなると中盤人足りなくなる。

 

 

 

下部組織出身のガードナー。ポジションを掴むまでには至ってないが、居場所はつかめた。
右サイドバックでもプレーできるのはポイント高いが、守備面、特にポジショニングが危ういのが難点。

 

 

 

冬に加入後、出続けた。デビュー戦でゴールは記憶に新しく、期待の攻撃的な選手。
まだ適正ポジションは見つけていない。
最初の5試合で3ゴールを奪うなどストライカーとしての才能はあると思うのでFW起用もありなんですが、
その場合はアグボンラホールとコンビを組むことになるのでそれは避けたい。
体を張ったプレーがどちらもできませんからね。
カリューとコンビを組ませたら面白そうだけど、アグボンラホールを外す理由がないので
アレックスをどう使っていくかが考えどころ。

 

 

FW

 

ヴィラの絶対的エースストライカー。リーグ戦には全試合に先発出場。チームで一番多い試合出場数。
リーグ戦で25ゴールをあげ得点ランキングでは3位につけている。
アシストも多く、チームで最多のMOM受賞となっている。

ほんとアグボンラホール様様ですよ。この人いなかったら間違いなく優勝できなかった。当り前か。
25ゴールですもんね。ほんと凄いですよ。
能力はそんなに高くないんですけどね。才能なんですかね。スピードでは誰にも負けない。

 

 

 

後半戦のアグボンラホールのパートナー。リーグ戦には27試合に出場、8ゴールを挙げた長身ストライカー。
ポストプレーが上手く周りを生かしたプレーや、アーリークロスを頭で叩き込んだりと後半戦、チームを救った。

特にラスト2試合で先制ゴールと同点ゴールを決めたのは助かった。
どちらも右サイドからのアーリークロス。高さがあるのは助かりますね。

 

 

 

前半戦のアグボンラホールのパートナー。リーグ戦23試合に出場し9ゴール。
前半戦はゴールラッシュでポジションをつかんだが、寒くなるにつれてゴールが激減。
後半戦はカリューが頑張ったので出番がほとんどなかった。

カリューを放出してヘアウッドをレギュラーとするとまで考えていたシーズン前。
そして前半戦の活躍でそれは間違いないと思ってたけど、ここまでゴールがなくなるとは。
ただ結果としてみたら23試合で9ゴール、十分ではないけど満足できる数字ですね。

 

 

 

下部組織出身の俊足ストライカー。リーグ戦は19試合で3ゴール。
はっきり言って起用法の問題だと思います。
ムーアにこれでダメな選手と言うのはあまりにも酷な話。
出番もほとんどが途中からの出場。実力を発揮する場面がなかった。

来シーズンは1年間のレンタルでの放出を検討中。
1年間どこかで頑張って働いてほしいです。

 

 

 

 

と言ったところでしょうか。画像が多いのでかなり長くなってますね。

現在5月12日、まだ他国リーグも終わってない時期ですが、
来シーズンどのような布陣でいきたいのか書いてみたいと思います。
補強ポイントなどについてですね。

 

まあ分かると思いますけど、新加入と書いたところが補強ポイントですね。
特にスタメンのところに書いた3か所は是が非でも良い選手を獲りたいところ。

今上の絵を見てみたらひとり足りませんね。中盤の右にA・ヤングが先発。そして控えは補強したい。
書き直すの面倒です。

GK、右サイドバック、中盤が欲しい。
特にGKと中盤は大金使ってでも獲っときたい。
右サイドバックはロペスでもやってけるので頭数揃える程度の補強ができればいいと思います。

  1. 2009/10/21(水) 08:16:06|
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ヴィラ6

3月8日  FAカップ6回戦
       vs アーセナル (A)

ベスト4を賭けた戦い。リーグ戦では4-1とボコしました。この試合も勝ちにいく。
FAカップのタイトルを全力で獲りに行きますよ。

GKはカップ戦で頑張ってるテイラー、カーソンは絶対買えないしリーグ戦でもテイラー使おうかな・・・。
まあリーグ戦、優勝争いしてますからカーソン使いますけど。
あとはレギュラー陣。CBはダービー戦と同じコンビ。出場停止明けのナイトはベンチ。

GK:テイラー
DF:ロペス、デイビス、ミランダ、カプアーノ
MF:マロニー、レオ・コーカー、バリー
FW:A・ヤング、カリュー、アグボンラホール

SUB:カーソン、ナイト、ガードナー、アレックス・テシェイラ、ヘアウッド

 

18分、アデバイヨルのポストから受けたエドゥアルドが冷静に決めアーセナル先制。
デイビスがマークを外してしまった・・・。
22分、CKのこぼれ球をエドゥアルドに決められ0-2、クリアしたのもデイビス・・・。

33分、右サイドでアシュリー・ヤングがファールを受けてFK獲得。
バリーがクロスをあげるとカリューが頭で合わせて1点を返す!

50分、アーセナルのCK、ギャラスが決めて1-3.

 

奇跡はそう何度も連続して起きるもんじゃなかった。

 

 

 

3月12日  プレミアリーグ
        vs バーミンガム・シティ (20/A)

ダービーです。相手は最下位ですし、絶対勝つ。

GK:カーソン
DF:ロペス、ナイト、ミランダ、カプアーノ
MF:マロニー、レオ・コーカー、バリー
FW:A・ヤング、カリュー、アグボンラホール

SUB:テイラー、デイビス、ペトロフ、アレックス・テシェイラ、ヘアウッド

 

8分、カリューが故障し交代。ヘアウッド投入。

相手の高い位置でのプレスと狭い中盤に苦戦する。
守りを固めてるわけではないけど守備に戻るのが速い。

84分、相手のバックパスをカットした途中出場のアレックスが決めヴィラが先制。

 

いやー、勝ちましたけどお粗末な試合でした。
もうちょっとワイドな攻撃をしなければいけませんね。
ただ両サイドともクロッサーというよりドリブラーなんですよねぇ。
そしてアグボンラホールを中央にポジション変更したときはカリューやヘアウッドがサイド。
うーん。

カリューが肘を損傷し全治1~2週間の離脱。

 

 

 

アーセナル負けた!しかもヴェンゲルがベンチ入り禁止処分受けてる。
審判に文句言ったそうです。あららー。リプレイ見たら審判が正しいことは分かるでしょー。
これは追い風ですね。これで首位アーセナルとの勝ち点差は1になりました。

 

 

 

3月15日  プレミアリーグ
        vs マンチェスター・ユナイテッド (3/H)

3位ユナイテッドとの試合。カリューが居ないので5試合で3ゴールのアレックス・テシェイラが初先発。

GK:カーソン
DF:ロペス、ナイト、ミランダ、カプアーノ
MF:マロニー、レオ・コーカー、バリー
FW:A・ヤング、アレックス・テシェイラ、アグボンラホール

SUB:テイラー、デイビス、ペトロフ、ムーア、ヘアウッド

 

試合は開始直後はホームのヴィラの猛攻。しかし選手個人の力量を上回るユナイテッドが押し返し始める。
特にルーニーとキャリックにやりたい放題されてる。
ロナウドをカプアーノが完封してるのが唯一の救い。

30分、レオ・コーカーからパスを受けたアレックス・テシェイラが右隅ギリギリに流し込んで決めるも
オフサイド判定でノーゴール・・・。

 

前半終了、楽しい試合です。
ルーニーはもともと故障を抱えながら試合に出てたようで試合中に痛みが出てきてるようです。
ルーニーが一番の脅威となってるだけにこちらとしてはいいことです。
後はロナウドをカプアーノが完全に完封してる。後半もその調子でやってくれればこちらに勝機も・・・。

後半からルーニーに代わってギグスが出て来てます。

後半も前半の中盤からのペースのまま、押され続けています。でも時折カウンターが炸裂しユナイテッドゴールを脅かす。
激しい試合。ヴィラGKカーソンが体を張って防ぐ。激しすぎて物書く暇がない。

試合終了。結局両チーム決めきれずスコアレスドローで試合を終える。
シュート数に差がありますね。こちらがサイドで起点を作ってクロスを上げても
高さのあるFWがいなかったからまったく合いませんでした。
でも内容は良かったと思います。シュート数ほどの差はなかったと思います。

そしてアーセナルもミドルスブラに引き分け!

 

 

 

ユーロヴェイス参加の招待状が届いたので参加を表明。
しかし来シーズンはCL出場権が取れそうですけど一体どうなるんでしょうか。
ユーロヴェイス自体参加したことないんで良く分かりません。

調べてみたらインタートトカップのことですかね。
現実ではすでに廃止されているようです。
しかしこのゲームのデータは07-08シーズンなのでかろうじて残ってたみたいです。
これに勝ち残ればUEFAカップに参加できるようですが、CL出場権取れそうなんですけどどうなるんでしょうか・・・。
少なくともUEFAカップ圏内は間違いないですし・・・。

まあ気にせずやろう。参加する羽目になったらユースとかベンチメンバー使えばいいや。

 

 

 

カーソンが週間ベスト11に選出される。

 

 

 

3月23日  プレミアリーグ
        vs ウィガン (16/A)

劇的な成長を遂げたクレイグ・ガードナーを先発起用。
21歳の下部組織出身のこの選手をちょいちょい使ってたらなんか能力がグイっと上がってました。
マロニーのポジションで使います。マロニーは久々にベンチスタート。
4-3-3からまた変更。2トップにする。でも3ボランチは崩さず。言うなら4-3-1-2。

GK:カーソン
DF:ロペス、ナイト、ミランダ、カプアーノ
MF:A・ヤング、ガードナー、レオ・コーカー、バリー
FW:アレックス・テシェイラ、アグボンラホール

SUB:テイラー、デイビス、マロニー、ムーア、ヘアウッド

 

試合中徐々にシステムを変えていく。
で、結局行き着いたところは両サイドバックをウィングバックにしてレオ・コーカーを中盤に残して後は全員攻めろ。
守備なんてしらねぇよ、と言わんばかりのシステム。

64分、アグボンラホールが突破からエリア内で倒されてPK獲得。バリーが冷静に決めてヴィラ先制!
69分、ヴィラのCKの場面。ナイトのヘディングシュートが相手にあたって決まり2-0.得点はオウンゴール判定。

やっぱサイドバックの上がりは極端なほうが楽しいです。
ゲームの性質上サイドバックがフィニッシュに絡むのはクロスを上げるときくらいでしたが、
ここまでやったらシュートを打つ場面も一度ありました。

 

 

 

3月29日  プレミアリーグ
        vs チェルシー(3位/H)

強敵チェルシーがやってきた!3位チェルシーとの勝ち点差はわずかに1.
上のアーセナルとも1と肉薄した終盤戦。勝てば天国負ければ地獄。
カリューが練習に復帰。次の試合からいけそうです。
今日はまた4-3-3.

チェルシーは4-5-1。1トップにドログバ、中盤をランパードやバラック、エッシェンで固める。
サイドにはジョー・コールとマルダ。守備陣もベストメンバー。

GK:カーソン
DF:ロペス、ナイト、ミランダ、カプアーノ
MF:マロニー、レオ・コーカー、バリー
FW:アグボンラホール、アレックス・テシェイラ、A・ヤング

SUB:テイラー、デイビス、ガードナー、ペトロフ、ヘアウッド

 

ボールをまったく前線にはこべないので10分で4-4-2に変更。

選手への指示を少し変えてみました。CBとGK以外の選手にフリーロールをつけてみました。
FMやらない人はあんまり意味分からないと思いますけど、割かし自由に動いていいですよって指示です。
今までは多くて1人にしかつけたことなかったんですが、ためしに全員につけてみました。
するとどうでしょう。動きがかなりダイナミックになっておもしろいサッカーを披露してくれるようになりました。
チェルシー相手なのにこちらが試合のペースを握り攻めています。

 

新布陣。当たったと思います。チェルシーと互角以上の試合をしました。
結果は引き分けでしたが、サイドバックの攻撃参加が面白い。
とくに右サイドバックのロペスは前に広大なスペースを与え自由に攻撃させました。
正直な話をしますと、もっと爆発的な攻撃力を備えた一流の右サイドバックが欲しい・・・。
こうなったらアシュリー・ヤングを高値で売ってサイドバックを・・・。
って言っても一流は来ないんですけどね・・・。でもCL出場権獲得はもう間違いないしもしかしたら・・・!

最近試合内容あんま書かなくなっちゃってましたね。
これからはたまに試合内容の詳細も書くようにしたいと思います。

 

ちなみに新布陣。
カプアーノはA・ヤングの更に外を駆け上がってクロスマシーン的な動きをしています。
今日は中が2人ともちびっこだったのでまったく合いませんでしたがカリューが戻ってきたら・・・。
途中出場のヘアウッドでも1回合いましたのでこれからはアレックス、アグボンの2トップは控えるかも。
サイドバックを生かした戦術ですしね。競り合いがなければどうしようもありません。
アレックスはA・ヤングのポジションが合いそうな気がします。

それにしても、ふと思いましたけどシステムや戦術がぶれまくってますよねぇ私。
現実でこんな監督が居たら嫌そうだなぁ。選手たち。

 

 

 

アシュリー・ヤングを35億円くらいで売ってアルシャビンを15億で取ればよかったかなぁと考えています。
20億も余るじゃん・・・。戦力的にはむしろアップするし。ただ22歳と26歳の違いはありますけど。
それでもアルシャビン若いですからねぇ。サイドバックに20億円も使えたかな。

 

 

 

4月5日  プレミアリーグ
       vs リバプール (6/A)

6位リバプールとの試合。
リバプールが守護神カーソンの保有権を持つためこの試合には出場できず。
最近はファインセーブ連発でチームを救っている守護神を使えないのは痛い。
GKはテイラーでベンチにソーレンセンを置く。
後はベストの布陣。FWにはカリューが怪我から復帰。

リバプールは冬に54億円で獲得したトレゼゲとトーレスの2トップ。
30歳に54億円て。現状は8試合で1ゴールだそうです。

GK:テイラー
DF:ロペス、ナイト、ミランダ、カプアーノ
MF:マロニー、レオ・コーカー、バリー、A・ヤング
FW:アグボンラホール、カリュー

GK:レイナ
DF:アルベロア、キャラガー、アッガー、リーセ
MF:ジェラード、シャビ・アロンソ、マスチェラーノ、バベル
FW:トーレス、トレゼゲ

 

カリューマジポストプレーうめぇ。
1分、カリューのポストプレーから右サイドに展開。ロペスからパスを受けたマロニーがシュートを狙うも枠の右。
その後はホームのリバプールがペースを握り後方から試合を作っていく。
しかし後ろから展開してもシュートまで結び付けることができない。
次第にヴィラがペースを握り返していく。
24分、マロニーからパスを受けたアグボンラホールがフリーでシュートを狙うも枠の上。これは決めたかった。

そのまま前半終了。リバプールはこれといったチャンスはなし。

49分、後ろからのロングボールをカリューが頭で落とすと、レオ・コーカーからバリーへとつなぎ
バリーから決定的なラストパスがアグボンラホールへと送られる。
受けたアグボンラホールが豪快に決めヴィラが先制!
エースのアグボンラホールが3月2日以来、1か月ぶりのゴールを決めヴィラが先制!

点が欲しいリバプール。初のチャンスは57分、
マロニーのクリアがぺどろ・ろぺすに直撃。跳ね返ったボールはトーレスの元へ。
このチャンスを逃すストライカーではない。1チャンスをトーレスが確実に決めすぐさま同点にされてします。
リバプールはその後トレゼゲを下げてベナユン投入。おなじみの4-5-1に変更する。

システムが変わってからは完全にリバプールペース。広い範囲をカバーしている布陣に対して
攻めどころを掴めないヴィラ。
逆転を狙うリバプールはトーレスに代えてクラウチ投入。しかしこの交代は裏目となってしまう。
高さでは競り勝つもののフィニッシュの場面に絡めないクラウチ。
そうこうしているうちに80分過ぎからヴィラがまた押し返す。
連続CKの場面で途中出場CBのデイビスが惜しい場面を迎える。

 

そのまま試合終了。最後は惜しい場面を両チーム迎えたものの1-1の引き分けに終わった。
トーレスを代えてもらってほんとありがたかった。クラウチはオフサイド連発。
トーレスだったら抜けられて独走とかされたかもしれない。
それにしてもリバプールはロングボールの縦ポンサッカーだった。まあリバプールらしいっちゃらしいか。

 

 

 

 

 

下ともだいぶ差が詰まってきた。4位に落ちる可能性も大いにある。
まあ4位になれても万々歳ではあると思いますけど。

さてこれからどうなるか。残り試合数は少ないです。

  1. 2009/10/13(火) 15:10:39|
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