ミラコレ-FM日記

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ヴィラ5

1月30日  プレミアリーグ
        vs ミドルスブラ (16/A)

FAカップのせいで日程が過密気味になってるので若干スタメンを変更。
レオ・コーカーとマロニーは今日はお休み。
代わりに新戦力のエドゥアルドとアレックスがベンチ入り。
エドゥアルドはどうかは分かりませんが、アレックスはたぶん使うと思います。

GK:カーソン
DF:ロペス、デイビス、ミランダ、カプアーノ
MF:ペトロフ、ガードナー、バリー
FW:A・ヤング、カリュー、アグボンラホール

SUB:テイラー、ナイト、エドゥアルド、アレックス・テシェイラ、ムーア

 

開始5分、左サイドからパスを受けたアフォンソ・アウベスがうまくキープしながら巧みに決めミドルスブラが先制。
13分にもアフォンソ・アウベスのポストから飛び出したギャリー・オニールが決め0-2.
こちらの守備の乱れを確実についてくる。

その後4-2-1-3に変更。バリーをトップ下に置いて攻撃態勢を整える。
チャンスは作れるもカリュー、A・ヤングが決定的場面を決めきれない。
CKからのミランダのヘッドも枠の上。
決めきれず前半は終える。

 

ヴィラは後半から勝負に出る。カリューがてんでダメなので交代。
出てきた選手はムーアではなくアレックス・テシェイラ。18歳の新戦力を起用する。

後半開始直後の47分、
ヴィラがCKを獲得、バリーが蹴るも一度はクリアされる。しかし拾ったバリーがマイナス気味のパスを出すと
エリア外で待っていたペドロ・ロペスが豪快なミドルシュートをゴール左隅に突き刺し1点差に詰め寄る。

55分、ギャリー・オニールからパスを受けたアフォンソ・アウベスが決め1-3.
ヴィラの選手はオフサイドを主張。リプレイの結果はオフサイドでした。

もう何度目のビッグチャンスだろうか。アシュリー・ヤングがすべて決めきれない。
ドリブルがキレていて、ずばずば抜くのにゴールを決められない。

終盤、ペドロロペスも前に上げて3バックにして攻めまくる。
現代の3バックと言う名の5バックではなくて文字通り3バック、後は全員で攻撃。
いつもやられてるみたいな大攻勢に転じるもやっぱり決めきれない。
ロスタイムに入っても大攻勢は変わらない。いつ決まってもおかしくない展開。
するとロスタイムも残りわずかの時間、
FKのリスタートでガードナーからパスを受けたアレックスがゴール右隅に決め1点を返す。
しかし時既に遅し。リスタートと同時に試合終了。2-3で敗れてしまった。

 

負けてしまいました。だいたい試合のペースを握っていたんですけどね。相手の決定力が凄かった。
シュートは6本、すべて枠内に飛ばし3ゴールを奪われました。
こちらは攻めまくって22本のシュート。14本を枠外に飛ばしてしまい、枠内シュートも正面が多かった。
でも収穫もあります。デビュー戦となった18歳のアレックス・テシェイラが早速ゴールを決めました。
これは嬉しい。最近の現実のプレミアもよくありますよね。下部組織出身の若手が初ゴールって。
アレックス・テシェイラも決めてくれました。
これは今後ともどんどん使っていくしかないでしょう。将来性は抜群の選手です。

 

 

 

 

変則システムはやはり守備面で隙が大きすぎる。なので4-3-3に変更。綺麗な4-3-3に変更。
1試合の敗北でころころ変えるのかって感じだけどやはりしっかり整えたい。

 

 

2月2日  プレミアリーグ
       vs アーセナル (1/H)

前節の敗戦で首位アーセナルとの勝ち点差は5に広がってしまったものの
この試合で勝利すれば再び2差と僅差にできる。
前回の試合は1-2で敗戦している。
アレックスは今日もベンチ入り。

GK:カーソン
DF:ロペス、ナイト、ミランダ、カプアーノ
MF:マロニー、レオ・コーカー、バリー
FW:A・ヤング、ヘアウッド、アグボンラホール

SUB:テイラー、デイビス、ペトロフ、アレックス・テシェイラ、ムーア

 

試合開始直後はホームのヴィラがペースを握るもだからと言ってアーセナルが何もできないわけではない。
とにかくパス回しが正確で奪えない。前線まで確実に運ばれる。
守備を固めないと簡単にやられそうな気配。
でも決めたんだ。堂々と攻め続けるって。システムは変則的ではなくなったけどその意思は変わらない。

28分、ファン・ぺるしーからのパスで抜け出したエドゥアルドが決定的場面を迎えるも枠のわずかに右。
あぶねー。ハラハラドキドキ。息もつかせぬ接戦。心臓が止まりそう。これぞフットボール。

前半はヴィラのシュート8本、アーセナルが4本。ホームのヴィラが若干ペースを握っている。
しかし決定的場面の数はアーセナルのほうが多い。とにかく両サイドバックのポジショニングが高い。
これが絶妙にパス回しに参加してくるから人数差で負けてる。
そしてその裏をなかなか突くことができない。CBがきっちりカバーしてる。

 

56分、変化がないのでヘアウッドに代えてアレックスを投入。

62分、ヴィラがCKを獲得、バリーが蹴るもクリアされる。しかしこぼれ球をバリーが拾うと
中のアシュリー・ヤングへパス、するとアシュリー・ヤングがヒールで後ろへ流すと
そこへ走り込んできたバリーが豪快に決めヴィラがとうとう先制ゴールを叩き込む!
A・ヤングの素晴らしいワンツーの折り返しにきっちり走り込んだバリーのゴール!
こういう厳しい試合での先制ゴールはほんと嬉しい。マジ嬉しい。マジで歓声をあげました。
窓開けてたので外の人ごめんなさい。

歓喜に浸ってた68分、ロングボールをフレブが頭で落とすと受けたファン・ペルシーが決めて即座に同点。
ナイトがファン・ペルシーを完全にフリーにしてしまってました。はぁ・・・。簡単には勝たせてくれない。

変わらず攻撃的姿勢を見せる。守らない。どうせ守ったって決められるんでしょ。攻める。

すると77分、DFセンデロスがボールを長く持ちすぎる。アグボンラホールがプレスをかけるとボールロスト。
センターラインからアグボンラホールの独走スタート。DFにもまったく追いつかれずGKアルムニアを冷静にかわすと
左足で流し込みまさかの勝ち越しゴール!アグボン最高!超エース!

そこでアーセナルの緊張の糸がプッツンとキレてしまったようです。
GKカーソンのロングフィードをDFジュルーがなんと真横にヘディングでクリア。
センデロスが反応できず、アシュリー・ヤングにボールが渡るとまたもやドリブルで独走。
GKアルムニアをかわすと角度のないところからも冷静に決め3-1!
即座にアシュリー・ヤングに代えてデイビス投入。2点差を守りに行く。2点差あったら大丈夫。
すかすかのスペースを埋めてきっちり守る。
攻撃はアグボンラホール、アレックス、バリーあたりのカウンターで狙う。

89分、アーセナルの左サイドからのクロスにファブレガスが頭で落としてファン・ペルシーが受けると
左隅に決められるもこれはオフサイドでノーゴール。

90分、5バックにしたとはいえそれ以外ほとんど戦術は弄っていない。
どういうことかと言うと両サイドバックは常に高い位置を取りバリーやペトロフも果敢にオーバーラップを仕掛ける。
そして後半ロスタイム、カウンター炸裂。アグボンラホールをシュートはジュルーにブロックされるも、
こぼれ球に走り込んだのはバリー!ダイレクトで叩き込み4-1!
バリーよりファブレガスのほうがボールに近い位置にいましたが攻撃に転じたいのか
それとも集中力を欠いていたのか反応が遅れました。

試合終了!最高の試合!最高に楽しい試合。そして勝利の喜びは格別。
ホームアドバンテージが効きました。ファンの後押しにより最後はゴールラッシュ。
試合前にヴェンゲルが
「今チームは最高の状態だ。私たちが恐れるものなどないよ。あ、あと心理戦仕掛けてきても
君みたいなぺーぺーには何にも影響力がなく、無駄な行為だからやめたほうがいいよ」
と、偉そうなこと言われたので無視を決め込んだのが効きましたね!
反応したら負けだと思ったから無視しました。

とにかく最高の試合だった。
あと、関係ないですがいろんな監督がドログバを欲しがる理由が良く分かる。4-3-3を使うと。
真中にスピードのあるドリブル、強靭なフィジカル、圧倒的な高さを兼ね揃えたストライカーをたしかに置きたい。
スピードはありますけど左右からクロスをあげても1回も合わない。
仕方ない面もありますが、ドログバが居たら幾分か楽なんだろうな・・・。

 

 

 

 

2月6日  FAカップ4回戦再試合
       vs ボルトン (A)

GK:テイラー
DF:メルベリ、デイビス、ミランダ、ボウマ
MF:ペトロフ、レオ・コーカー、ガードナー
FW:A・ヤング、ヘアウッド、アグボンラホール

SUB:カーソン、ラウルセン、マロニー、アレックス・テシェイラ、カリュー

 

36分、アシュリー・ヤングが直接FKを叩き込みヴィラが先制。
アグボンラホールを酷使気味なので後半からアレックス投入。

試合終了。勝った!
アーセナル戦で精も根も尽き果てて眠いので口数は少ないです。

 

 

 

2月9日  プレミアリーグ
       vs ブラックバーン・ローバーズ (7/H)

4-3-3のまま。前線3人、特に両翼はほとんど守備しないのでやられるときはほんとに一方的にやられます。
でもこのまま。がんばってもらいます。

GK:カーソン
DF:ロペス、ナイト、ミランダ、カプアーノ
MF:マロニー、レオ・コーカー、バリー
FW:A・ヤング、カリュー、アグボンラホール

SUB:テイラー、ラウルセン、ガードナー、ペトロフ、ムーア

 

また新しく弄りなおしたんですよ。テンプレート戦術の中の4-3-3をはじめに用意して。
そうしたら選手の試合のスタッツなんかの名前の順番が正しくなるんですけどね。
そのためにまた最初から戦術組みなおしたんですが、もっと面白くなった。良い攻撃できてる。

9分、アグボンラホールが左サイドから切れ込んでマイナスのパス、受けたバリーも横へ流すと
レオ・コーカーがミドルシュートを狙う。GKのフリーデルがかろうじて弾くもこぼれ球をカリューが拾う。
角度の無い場所だったので後ろへパス、すると走り込んだアグボンラホールが受けると冷静に決めヴィラ先制。
連動性がある良い動き。素晴らしいゴール。

 

前半はヴィラのペースだったものの前半半ばからブラックバーンがワイドな攻撃で攻め込んでくる。
そして後半開始直後の48分、マッカーシーがミランダとの1対1もドリブルで突破、
そのまま持ち込んで決め同点にされてしまう。ミランダがここまでブチ抜かれたのって初めて・・・。

62分、ブラックバーンの左サイドバックのワーノックが2枚目のイエローをもらい退場。

65分、CKからカリューが決めて勝ち越し!リーグ戦では実に12月29日以来のゴール。リーグ戦では4ゴール目。
66分、カリュー、爆発。A・ヤングからパスを受けたカリューが豪快なシュートを左隅に叩き込み3-1.

90分、左サイドからクロスを受けたムーアが難しい体勢から右へ流すと走り込んだマロニーが決め4-1.
93分、リードが2枚目のイエローを受け退場。

 

ヴィラの4-3-3が完璧にフィットしブラックバーンは翻弄されたみたいですね。
ブラックバーンのペースになる時間帯もありましたが、おもしろい攻撃できてました。
そしてワーノックが退場してからは完全にヴィラペース。押し込みました。
こういう風に相手が退場したらゴールが奪えなくなることがありますが、
ひきこもった相手にセットプレーでゴールできたのは大きかったです。

 

 

 

週間ベスト11にカリュー、バリー、カプアーノ、ナイト、ロペスの5人が選出される。
チームの半分がヴィラ。凄い。

ペドロ・ロペスが食中毒にかかり全治1週間。危機管理が悪い。
右サイドバックにはメルベリではなく、ガードナーを使いたいと思います。
来シーズンからガードナーの右サイドバック起用が増えるでしょうし。

 

 

2月17日  FAカップ5回戦
        vs ミドルスブラ (H)

この前のリーグ戦で負けてしまったボロとの対戦。
日曜日開催でリーグ戦も来週の週末なのでベストメンバーを存分に使える。
GKだけはテイラー。カップ戦はテイラーに任せてますからね。
来シーズンカーソン居なくなった後にGKの補強ができなかったらテイラーが守護神になりますし。

GK:テイラー
DF:ガードナー、ナイト、ミランダ、カプアーノ
MF:マロニー、レオ・コーカー、バリー
FW:A・ヤング、カリュー、アグボンラホール

SUB:カーソン、デイビス、ペトロフ、アレックス、ムーア

 

ミドルスブラは失点をしたくないのか守備を固めた立ち上がり。
ヴィラはお構いなしに攻める。アグボンラホールが上手い受け方をして左サイドを攻める。
カプアーノも大胆なオーバーラップを仕掛けてみてて楽しい。
カリューのシュートはウィーターが体を張ってブロックするもこぼれ球をA・ヤングが詰めてヴィラが先制。

45分、ヴィラのCKからナイトが頭で決めて2-0。

 

後半からカリューに代えてアレックス投入。
A・ヤング、アグボンラホール、アレックスのトリプルAですね。

50分、アレックスのパスでエリア前まで侵入したバリーのスルーパスで抜け出したアグボンラホールが
トラップと同時にGKを華麗に抜き去り左足で決めて3-0.

61分、アフォンソ・アウベスにナイトの裏をブチ抜かれそのまま決められ3-1.
やはりラインをかなり高くしているからこういう失点が増えますね。
ナイトがイエローを一枚もらってからファールをしたらいけないと考え始めたのか
置いていかれる場面が目立ち始めたのでカーティス・デイビスと交代。

82分、ガードナーからのクロスの場面でアレックスが倒されPK獲得、バリーが決め4-1.

 

2試合連続の4-1.守備面も不安っちゃ不安ですけど、守らず押し切る戦法にしました。

この試合でイエローカードを受けたナイトが次のリーグ戦で累積警告で出場停止処分となりました。

 

 

 

FAカップ6回戦組み合わせ抽選会

大きなカードが2つ組まれました。
チェルシー対マンチェスター・ユナイテッドのビッグ4対決。
アーセナル対アストンヴィラの1位、2位優勝争い対決。

 

 

 

2月23日  プレミアリーグ
        vs ニューカッスル (7/A)

ナイトはまだ出場停止じゃなかった模様。24日以降の試合で出場停止なので来週のダービー戦で出場停止。
右サイドバックのロペスはもう戻ってきましたが1試合のお休み。
ボランチでペトロフが先発。

GK:カーソン
DF:ガードナー、ナイト、ミランダ、カプアーノ
MF:ペトロフ、レオ・コーカー、バリー
FW:A・ヤング、カリュー、アグボンラホール

SUB:テイラー、デイビス、マロニー、アレックス、ムーア

 

試合はホームのニューカッスルが攻め込む展開。
しかし9分にカリューが豪快なミドルシュートを決めヴィラが先制。

34分、ガードナーとナイトの間をマルティンスにブチ抜かれ失点、同点にされてしまう。
58分、またもやマルティンスに持ち込まれて決められ逆転されてしまう。
65分、スローインから最後はマルティンスに決められハットトリックをされてしまう。

マルティンスを止められない。ボコボコにされてる。スピードについていけないとは。

続々と選手を投入。アレックスも投入。
すると81分、右サイドバックのガードナーのクロスにアレックスが頭で合わせて3-2.1点差とする。
そして90分、カサパが持ちすぎたところをバリーがアタック、ボールを掻っ攫うとそのまま決め同点!

土壇場で同点に追いついて試合終了。なんとか勝ち点1を得ることができた。

 

これは負けたと思ったんですけどね。ツイてますね。
アレックスのゴール。これでリーグ戦3試合で2ゴール。3試合とも途中出場と考えると素晴らしい働き。
もう少し大事に使っていこうかなと思ってましたがこれならバリバリやってくれそう。
スタメンとまではいきませんけどね。

 

 

 

 

3月2日  プレミアリーグ
       vs ダービー (18/H)

降格圏にいるダービーとの対戦。首位アーセナルとこれ以上差を広げさせないためにも勝たなければいけない。
DFのナイトが累積警告で出場停止。

GK:カーソン
DF:ロペス、デイビス、ミランダ、カプアーノ
MF:マロニー、レオ・コーカー、バリー
FW:A・ヤング、カリュー、アグボンラホール

SUB:テイラー、ラウルセン、ペトロフ、アレックス・テシェイラ、ムーア

 

開始1分、30Mくらいの距離からバリーが豪快なミドルシュートを左隅に叩き込んでヴィラ先制。
中盤でのプレスが皆無でフリーで打てました。

30分、カプアーノの速いクロスを相手DFのデイビスが自陣ゴールに決めてしまいオウンゴールで2-0.

53分、ペドロ・ロペスの速くて低いアーリークロスにアグボンラホールが頭で合わせて3-0.
58分、駆け上がったペドロ・ロペスのクロスにアグボンラホールが合わせて4-0.

十分な働きをしたのでアグボンラホールに代えてアレックス投入。

 

試合終了。相手DFのデイビスのオウンゴールもアグボンラホールが競った結果ですし、流石エース。

 

 

 

カーソンは確実に買えないみたいです。

 

 

 

首位アーセナルとは勝ち点差4.
3位マンチェスター・ユナイテッド、4位チェルシーとの差は勝ち点3.
リバプールは引き分けが多く6位。

 

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  1. 2009/09/13(日) 06:50:27|
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