ミラコレ-FM日記

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ヴィラ2

バリーが週間ベスト11を受賞。

発見。自チームと関係ない試合でたとえば Roma VS Real Madrid とあったら
VSの部分をクリックしたらその試合を観戦できるみたいです。新発見。
とりあえずCLのローマ対レアルマドリー戦を観戦。

あまりおもしろい試合ではなかった・・・。

 

 

9月23日  プレミアリーグ
        vs Blackburn (A/13)

現在13位のブラックバーンとの試合。オーイエルが出場停止。
ネルセン、ダン、リードなどが怪我で不在。ネルセンが居ないのは大きい。
このCBは素晴らしい選手ですからね。ニュージランド代表とクラブと両方でキャプテンを務めてます。
ロケ・サンタクルス、マッカーシー、ベントリー、ペデルセンの攻撃陣にやられないように注意が必要。

スタメンはまったく弄らず。1週間に1試合ですからほんと楽。控えを大幅に変更。
それはそうとカーリングカップ3回戦の相手がブラックバーンなんですよ。
しかも試合日は次のミッドウィーク。1週間で同じとこと2連戦・・・。
まあ1週間で3連戦とかいう例もありますから不思議ではありませんけどね。

GK:カーソン
DF:メルベリ、ナイト、デイビス、カプアーノ
MF:ガードナー、レオ・コーカー、バリー、マロニー
FW:アグボンラホール、ヘアウッド

SUB:テイラー、ラウルセン、ロペス、ペトロフ、カリュー

 

試合開始。
俊足アグボンラホールにサンバがマークについてる。サンバは屈強で素晴らしいDFですがアグボンのスピードについてこれるか。
1分で早速サンバがイエローカードをもらう。
3分、ヴィラがFK獲得、レオ・コーカーのロングシュートはDFにぶつかりボールがこぼれる。
マロニーがシュートを狙うもクロスバーに直撃。しかし最後はバリーが泥臭く詰めて決めヴィラが先制。
週間ベスト11男が今日も先制ゴールを奪いました。

7分、アグボンラホールが下がってボールをもらったりする。
レオ・コーカーがボールを受けた瞬間にアグボンが前線へダッシュ。DFのサンバはついていくことができず。
レオ・コーカーから良いパスをもらったアグボンが決め追加点をあげる。4分間で2ゴールと絶好調です。

楽勝ペースかと思われたが次第にブラックバーンが攻め込む場面が増えてくる。
ギリギリのところでシュートこそは打たせないもののカーソンの飛び出しやDFのギリギリのタックルがなかったら危ない感じ。

 

後半も流れが良くなることはなく攻め込まれる。
さすがに危機感を覚えるのでアグボンラホールに代えてペトロフ投入。
中盤を厚くしてどうにかしてもらう。
それでも好転しないのでラウルセン投入。鉄壁の5バックに変更。
リーグ1では完璧に通用しましたがプレミアレベルだとどうなるか。
と、また指示中にFKから途中出場のダービシャーに決められ1点差。
やべぇ・・・。っていうか途中出場の選手に決められすぎだろ・・・。

途中出場のカリューでカウンターを狙いながら残り時間を耐える。
メルベリ側から攻め続けられピンチを迎えるもなんとか防ぎ2-1で勝利。
プレミアの最後のカウンター合戦はいつ見ても心臓に悪い。

この勝利で4位に浮上。CL圏内!

 

 

次から画像の画質を良くしようかなと考えています。
今週もバリーが週間ベスト11を受賞。他にCBのナイトも受賞しました。
ナイトはミランダが怪我で居なくなってからレギュラーですけど本当に良い。
もともとはレギュラー候補だったんですけどね。ミランダ獲得し、あとはカバー役としてデイビスを起用してました。

 

 

9月26日  カーリングカップ3回戦
        vs Blackburn (A)

まったく嬉しくない2戦連続で同じ相手。いろんな選手と触れ合いたいというのに・・・。
スタメンは若干落とし気味。でもフロントは準々決勝まで勝ち上がってほしいって言ってるんだよなぁ。
めんど・・・。

GK:テイラー
DF:ロペス、ナイト、ラウルセン、ボウマ
MF:オズボーン、バリー、ペトロフ、A・ヤング
FW:アグボンラホール、カリュー

SUB:カーソン、デイビス、ガードナー、ルートリッジ、ムーア

 

10分、アシュリー・ヤングが左サイドから切れ込むとアグボンラホールへラストパス、
フリーのアグボンラホールが冷静に決めてヴィラ先制。
アシュリー・ヤングの使い方を変えてみたら早速はまりました。中に入れ中に入れと指示。点取ってほしい。
39分にアシュリー・ヤングの浮かしパスを受けたカリューがニアサイドを撃ち抜き2-0.

51分、バリーのヘディングミスを拾われカウンターをくらう。
最後はフリーになったマッカーシーに冷静に決められ1点差。
70分、ブラックバーンのCKからCBのサンバに頭で決められ同点にされてしまう。

延長突入。相手はホームという地の利を活かして攻め込み続ける。
なんかカップ戦ということもあって身が入らない。
ぼけーっと観戦。最後はカウンター合戦。どちらも決めきれずPK戦突入。

1人目ペトロフ成功。ペデルセンも成功。
2人目カリュー成功。ダービシャーはテイラーがセーブ。
3人目バリー成功。ベントリーも成功。
4人目ムーアはGK真正面で失敗。トゥガイが決め同点。
5人目ガードナー成功。オーイエルも成功。
6人目ロペスはGKフリーデルにセーブされる。マッカーシーが決めブラックバーンが勝ち抜け。

あーあ。負けてしまった。フロント大激怒だろうな。
私としては日程が楽になって嬉しいんですけど。イングランド人のカップ戦に対する価値観はそうとう高いですからね。
画像の画質もまったく変わらなかったしガッカリ。

全然身を入れずに見ましたが何気に好ゲームだったと思います。あくまで“プレミア的”ですけどね。
カウンター合戦。ひやひやしっぱなし。

 

 

ミランダが練習に復帰!

 

 

9月29日  プレミアリーグ
        vs Newcastle (H/12)

思わぬ延長で心身ともにズタボロの状態で迎えた試合。120分戦ってから2日間しかたっていません。
でも次はまた1週間後とミッドウィークに試合がないので少し無理をしてでも勝ちに行く。

バリーはベンチ。一番疲れてる選手ですが、当然途中から出すつもりです。

ダフとホセ・エンリケが負傷中のニューカッスル。
それでも攻撃陣は豪華です。オーウェンは現在リーグ戦6試合で5ゴールと絶好調。
マルティンスやヴィドゥーカも控えてますが、夏に20億円で補強したヴァグネル・ラヴも怖い存在。
他にもフェルナンド・メイラやマシュー・デルピエーレなどを補強し総額49億円を使っています。
サイドアタッカーのミルナーも注意が必要です。現実ではヴィラに移籍してきましたね。
獲ろうと思ったのですが、高い。

この試合から少し戦術を弄る。細かいところですけどね。
サイドの選手とかいろんな選手に創造性を持たせてプレーさせる。
自由に楽しくサッカーしろと指示。どうなるかは不明。

GK:カーソン
DF:メルベリ、ナイト、デイビス、カプアーノ
MF:ガードナー、レオ・コーカー、マロニー
FW:アグボンラホール、ヘアウッド、A・ヤング

SUB:テイラー、ラウルセン、バリー、ルートリッジ、カリュー

 

前半からオーウェンの飛び出しに手こずる。
オーウェンがカプアーノの裏を抜け出すとデイビスとナイトが引っ張り出される。
すると中ではマルティンスとメルベリの一騎打ち。守備は抜群のメルベリでよかった・・・。

19分、アグボンラホールがスルーパスで左サイドから抜け出すと、クロスをあげる。
そのクロスは相手DFにヘディングされるもこぼれ球に自ら詰めたアグボンラホールがなんとか押し込みヴィラが先制。
アグボン大先生のおかげで今日も先制。8試合で6ゴールって化け物すぎる。
相手にワンダーボーイが居ますが、アグボンが新ワンダーボーイです。
ワンダーボーイの再来はベンチ外・・・。

ちなみにゴールシーン直前に指示を出すとその戦略が読み込まれるときにリプレイが省略されるんですよ。
これが地味に痛いバグ。リプレイ見たいよ・・・。試合後プレミアリーグハイライト見ますけど。

26分、アシュリー・ヤングのスルーパスで抜け出したアグボンラホールが決めて2ゴール目!
得点王一直線!

 

前半終了。
結構戦術ハマったと思います。ただ攻撃的にした分守備がやばい。
まあプレミアは攻めてナンボ。殴り合おうぜ!
あと、オーウェンがやばい。いやらしすぎる。ネチネチと急所ばかり攻めてくる。
的確に攻められたくないところばかりにいる。変態だ。

アグボンは点こそ取るけど流石にあそこまで良い動きはできていない。
まあこれは経験でしょうね。まだ20歳。これから。

後半になるとニューカッスルの猛攻が始まりまったくボールをキープできないのでバリー投入。
中盤を落ち着かせる。
それでも戦況はまったく変わらないのでガードナーを下げてラウルセン投入。5-4-1に変更。
そしたらオーウェンが足の遅いラウルセンのところを責めてきた。
この変態をどうにかしてください・・・。

ヘアウッドが決定機を決められない。
それでも5バックにしたことでニューカッスルは思うように攻められない。
ラウルセンのとこ攻められてもきっちりナイトがカバー。
っていうかナイトの守備が本当に凄い。ミランダ獲らなくて良かったかも。
ミランダ自体も優れたDFですし、層が厚いことはいいこと。
ミランダ復帰したらミランダ、ナイトでいこうかなぁ。
それともナイト、デイビスのままでミランダを右サイドバックとして育成とか。
うーん、ミランダの才能がもったいないなぁ。

試合終了。2-0で勝利。評価点も今日活躍した選手がきっちり高評価。
アグボンが2ゴールでMOM、オーウェンをなんとか封じ込んだナイトが8、オーウェン主体の攻撃を防いだカーソンも8。
あとは攻撃のキーマンだったアシュリー・ヤングも8点ですね。
アシュリー・ヤングはサイドとして使ったらいつも評価点が低いんです。
なので今日はセンター付近でプレーさせてみたらある程度当たりましたね。

 

 

アグボンラホールが8試合で7ゴール。得点王ランキングも上昇!
得点王一直線!と思ってたらアデバイヨルが8試合で10ゴール。ルーニーが8試合で11ゴール。
決めすぎやろ・・・。

アグボンラホールとナイトが週間ベスト11に選出される。
アグボンラホールが9月の若手月間最優秀選手賞を受賞。4試合で4ゴールを決め選ばれました。
2か月連続の受賞は凄い。

 

 

10月6日  プレミアリーグ
        vs Derby (A/20)

8試合でまだ勝ち点を1も得れていないダービーとの対戦。
落とせません。絶対に。

ヘアウッドは最近からっきしなのでカリューを先発。リーグ戦は開幕戦以来の先発。
ペトロフも初先発。怪我から復帰したミランダがベンチ入り。ボウマも久々の先発。

得点力のまったくないダービー。夏にルーマニア代表GKロボントを獲得しています。
ユーロ2008でブレーク?大ヒットしてましたね。
あのあとどこかに引き抜かれたかと思ってましたが、ルーマニアの強豪、ブカレストに残留しているみたいです。
その前はフィオレンティーナやアヤックスにも所属していました。

GK:カーソン
DF:ロペス、ナイト、デイビス、ボウマ
MF:ペトロフ、レオ・コーカー、バリー、マロニー
FW:カリュー、アグボンラホール

SUB:テイラー、ミランダ、カプアーノ、アシュリー・ヤング、ヘアウッド

 

1分、バリーのスルーパスで抜け出したアグボンラホール。
マークについたのはリーコック。しかし実力の違いを見せつけるように突き放すと軽々と決めヴィラ先制。
アグボンラホールがやばすぎる。リバプールから注目され始めた・・・。フロントが売りませんように・・・。
得点後にアグボンラホールがユニフォームを脱ごうとしたのですが、審判が目に入ってやめたそうです。
そんな細かいことまでやってくるなんてさすがFM・・・。

7分、ペトロフが直接FKを決め追加点。大量点が入りそうだ。
13分、ヴィラのCK、こぼれ球を拾ったナイトからパスを受けたペトロフが遠目からミドルシュートを叩き込み3-0.

39分、カウンターからあっさり決められ1点返される。
それにしても3点差ついてから相手の当たりが激しくなってきた。怪我する。

44分、マロニーが直接FKを決め4-1.下部リーグプレイだとほとんど決まらなかった直接FKが決まるから嬉しい。

相手は試合度外視でこっちの選手を壊しに来てる・・・。カリューとペトロフが怪我しました。
75分にミランダ投入。久々の復帰。

 

試合終了。相手のイエローカードの枚数が・・・。
それにしても半分戦力外扱いだったペトロフの2ゴールで勝利。
まあ実力があるのは分かってましたが、給料や若手の台頭により放出しようとしてたんですけどね。
売れなかったのでずっと控えでしたが、先発で使ってみたらやっぱ実力はありますね。

そのペトロフは診断の結果足のしびれで全治1週間。たいしたことなくて良かったです。

 

 

バリーに関する移籍の噂のインタビューばっか来てうぜぇー!
バリー本人も移籍するつもりはまったくなくヴィラを愛してると発言。
私もバリーは一生ヴィラに残るよと毎回コメントしてるのに同じ質問ばっかしすぎ。
もっと別の質問して!

それにしてもバリーがビッグクラブに挑戦したいとか言わなくてほんと良かった。

 

 

10月17日のイングランド対ロシアでアグボンラホールとカーティス・デイビスが代表デビュー。
左サイドバックのボウマと年俸1億8000万円で2011年までの契約延長で合意。
残契約が今シーズンまでだったので延長。年俸は5000万円アップです。

 

 

10月20日  プレミアリーグ
         vs Birmingham (H/19)

1勝1分け7敗のバーミンガムとの試合。
怖い選手はマクファーデンくらい。

ミランダは代表ウィークでまったくの試合経験不足に陥ったのでベンチ。
途中から出す可能性が高いです。そしてミッドウィークにあるリザーブマッチで先発させて試合勘を取り戻させます。

さあ、ダービーですよ。バーミンガム・ダービーです。
でも正直実力差は歴然としていると思ってます。ぶっつぶしてやりますよ。

GK:カーソン
DF:ロペス、ナイト、デイビス、カプアーノ
MF:ガードナー、レオ・コーカー、バリー、アシュリー・ヤング
FW:カリュー、アグボンラホール

SUB:テイラー、ミランダ、ボウマ、マロニー、ヘアウッド

 

5分、アシュリー・ヤングからパスをもらったカリューが冷静に決めヴィラ先制。
20分、アシュリー・ヤングからフリーでパスをもらったバリーがエリア外からミドルシュートを決め2-0.
33分、相手のクリアミスを拾ったアシュリー・ヤングが決め3-0.
1ゴール2アシストと完全にアシュリー・ヤングデーになっています。
39分、ヴィラのCK、ナイトからパスを受けたバリーが決め4-0.

60分、アグボンラホールのスルーパスで抜け出したアシュリー・ヤングが決め5-0.
楽な展開なのでアグボンを下げてミランダ投入。

試合終了。アシュリー・ヤングが2ゴール2アシストと大爆発。
マンUが引き分けたため3位浮上。首位アーセナルも引き分けたため首位との勝ち点差が4につまる。
ダービーなのに一方的になってしまいましたね。
アシュリー・ヤングは期待に応えてくれた。

 

バリーとナイトが週間ベスト11に選出される。
いつものメンツ。アシュリー・ヤングが選ばれなかったのが疑問。

 

 

守護神カーソンが突き指。数日で完治しますが様子を見てほしいそうです。
次の試合はテイラーがゴールマウスを守るかもしれません。
ソーレンセンは無いです。

 

 

10月28日  プレミアリーグ
         vs Manchester United (A/4)

現在4位のユナイテッドとの試合。アウェーマッチなのでなんとか勝ち点1は持ち帰りたい。
でも引き分けなんか狙わず攻めていきますけどね。

パクチソンとギャリー・ネヴィル、キャリックが怪我で不在。
それでも10試合で13ゴールのルーニーやクリスティアーノ・ロナウドなど豪華な陣容。

GKはテイラーが先発。ミランダはコンディションが良くないのでベンチ外。今日もナイト、デイビスのコンビ。
ペトロフが戦列に復帰。先発起用。リザーブマッチでルートリッジが退場し出場停止。まあ関係ない。

GK:テイラー
DF:ロペス、ナイト、デイビス、カプアーノ
MF:ペトロフ、レオ・コーカー、バリー
FW:アグボンラホール、カリュー、A・ヤング

SUB:ソーレンセン、メルベリ、ガードナー、マロニー、ヘアウッド

 

GK:ファンデルサール
DF:オシェイ、ブラウン、ファーディナンド、エヴラ
MF:ハーグリーブス、フレッチャー
MF:ロナウド、アンデルソン、ギグス
FW:ルーニー

ユナイテッドはこのようなメンバー。レオ・コーカーをアンデルソンに徹底的にマークさせる。
中盤の高い位置でまともにプレーさせない。

 

3分、左サイド駆け上がったカプアーノのクロスの場面でレオ・コーカーがエヴラに倒されPK獲得。
ペドロ・ロペスがPKを狙うも一度はファンデルサールに弾かれるがロペスが冷静にこぼれ球を押し込みヴィラ先制!

13分、マンUのCK、ブラウンが頭で合わせるも枠のわずかに右。
20分、またもやマンUのCK、ブラウンが再度合わせると今度は豪快に決まり同点にされる。
その後もマンUペース。前半はずっと押されっぱなし。ギリギリのところでなんとかこらえる。

点のほしいファーガソン監督は後半早々からハーグリーブスに代えてテベス投入。4-4-2に変更。

カリューのシュートはファンデルサールがファインセーブ。
その直後の57分、ロナウドのクロスからテベスがバイシクルで決めマンUがとうとう逆転。
こんなの決められるとか不運すぎる・・・。
その後もマンUの猛攻にさらされながらなんとかカウンターで一矢を報いようと奮闘する。

完全にカウンター狙い。90分、途中出場ヘアウッドがヴィディッチをかわすとすぐさまシュート。
何本もいいシュートを止めていたファンデルサールだったがこれは止めきれず土壇場で同点。

試合はそのまま終了。ヴィラのヘアウッドの劇的ゴールでアウェー、ユナイテッド戦を引き分けに持ち込んだ。
開幕と同じくまたもやヘアウッドのロスタイムゴール。
当り前のことだが、マンU強い・・・。ルーニーの動き方がやばすぎてナイトとデイビスが翻弄されてた。
シュート8本も打たれました・・・。でも1本も決めれなかったせいで評価点6.少し可哀想。

そしてナイトが今日も評価点8。
平均評価点ランキングは1位がアデバイヨル(8.10)、
2位アグボンラホール(7.91)に次いでの3位ナイト(7.75)です。
つまりプレミア最強のDFってことですね。まあこのペースをキープできるってわけではないですが、
カペッロさん、うちのナイト素晴らしいですよ。
ファーディナンド、ジョン・テリー、カーティス・デイビス、ウッドゲートの代わりはここに居ますよ。

 

 

DFのナイトが週間ベスト11に選出される。毎週選ばれてる・・・。
10月の若手月間最優秀選手にアグボンラホールが選ばれる。3試合で1ゴール。これも毎月選ばれてる・・・。

 

 

11月3日  プレミアリーグ
        vs Wigan (H/17)

前節マンUとなんとか引き分けたので良い流れで進みたい。
そんなところで17位のウィガン戦。しかもホーム。これはぜったい勝ちたい。
来週はアウェーでチェルシー戦だ・・・。

GK:テイラー
DF:ロペス、ナイト、デイビス、ボウマ
MF:ペトロフ、レオ・コーカー、バリー、A・ヤング
FW:ヘアウッド、アグボンラホール

SUB:カーソン、ミランダ、ガードナー、マロニー、ムーア

 

ウィガンが高い位置から守備をしてこちらの可能性のないロングボールをカットしてボールをキープしている。
それでも25分、エリア左から突破したA・ヤングのクロスにファーサイドにいたヘアウッドが合わせてヴィラが先制。

87分、バリーのスルーパスで抜け出したアグボンラホールのシュートはポスト直撃。

実況に勝ったもののお粗末な試合といわれました。

 

 

バリーが週間ベスト11に選出される。

 

ヴァスコ・ダ・ガマ所属のブラジル人アレックス・テシェイラを獲得。
移籍金は10億円。3年契約で年俸4000万円くらいだったと思います。
将来への投資ですが、10億円なので即戦力としても期待しています。

 

 

リザーブマッチを見に行ってみました。アーセナルのリザーブとの試合。
なぜかファン・ペルシー、ウォルコット、セスク・ファブレガス、フラミニ、エブエ、コロ・トゥレが出てる。
勝てるわけないやん・・・。
16歳の期待の若手FWを見に来たんですが、攻める場面すら見ることができませんでした。

 

 

11月10日  プレミアリーグ
         vs Chelsea (A/2)

勝てば2位浮上。チャンスです。でもキツイ相手。
ジエゴとモドリッチ2人で65億円も使ってる。
でもモドリッチ、バラック、ドログバ、と主力が負傷で居ない。ラッキー。

ヴィラはミランダとカーソンが先発復帰。

GK:カーソン
DF:ロペス、ナイト、ミランダ、カプアーノ
MF:ペトロフ、レオ・コーカー、バリー
FW:ヘアウッド、アグボンラホール、アシュリー・ヤング

SUB:テイラー、デイビス、ガードナー、マロニー、ムーア

 

GK:チェフ
DF:ベレッチ、ベン・ハイム、アレックス、ブリッジ
MF:エッシェン、ランパード
MF:ジョー・コール、ジエゴ、マルダ
FW:シェフチェンコ

 

シェバがヤバい。動きがキレてる。現実はこんなんじゃないでしょ!
これ言うのやめますね・・・。悲しくなってきます・・・。

13分、バリーからパスをもらったアグボンラホールのシュートはDFアレックスにブロックされるも
こぼれ球をアシュリー・ヤングが押し込みヴィラが先制に成功する!
アッシュ最高!マジ最高!でもチェルシー相手に守りきれるかな・・・。

26分、アシュリー・ヤングがエリア内でエッシェンに倒されPK獲得!
バリーが右隅に決め2-0!マジかよ!超嬉しい。

 

後半の頭からカルーとジョン・テリーを投入してきた。
テリーは中盤のアンカーにいる。システムは4-3-1-2.

52分、シェフチェンコからパスをもらったジョー・コールが確実に決め1点返される。
57分、アシュリー・ヤングからパスをもらって駆け上がったレオ・コーカーのシュートは枠の上。
64分、ヘアウッドに代えてムーア投入。アグボン、ムーアの超快速2トップでカウンター狙い。

すると1分後、DFのクリアボールで左サイドを抜け出したアグボンラホールが中へパスを出すと
ムーアが飛び込んできて決め3-1!スピードの速いカウンター炸裂。
こんな気持ちいいカウンターは初めて。プレミアらしいカウンター。
スクリーンショット撮ったのであとで貼ります。

67分、アシュリー・ヤングに代えてデイビス投入。5-3-2に変更。
81分、ランパードからパスをもらった途中出場のアネルカのシュートはクロスバー直撃。
90分、ムーアがカウンターからひとり抜いてシュートを狙うも枠に飛ばず。

 

試合終了!チェルシーに攻め勝った!本当にうれしい。ヴィラの快進撃はフロックではありません!
システムを変更したんですが当たりました。いくつか前の試合から徐々に変化していったんですが、
現在は4-3-1-2.ミランと同じスタイルでやってます。トップ下にアシュリー・ヤング。
ハマってくれて良かった。しばらくはこれで行きたいと思います。

惚れぼれするカウンター。
ここまで相手を置き去りにするカウンターは初めて。

しっかりしたファンだ。

 

 

いろいろ細かく弄った結果システムはこのようになりました。
カカのいたころのミランと同じスタイルですね。アシュリー・ヤングにはカカと同じようにある程度自由を与えています。
前みたいな変則オーダーと違って若干守備面の安定度が増す気がしますが、守備の枚数が足りないかもしれません。
まあそこは攻撃偏重のプレミアリーグだと割り切って。中盤もどんどん前に飛びださせていきます。
カウンターなんて糞くらえ。カウンターには更にカウンターでお返しだと言うことで。
糞くらえって言い方したらカウンターが嫌いだってことになっちゃうか・・・。

このシステムだとルーク・ムーアが使えそうなので良かったです。
マイケル・オーウェンの再来と聞いたら使わずにはいられません。
現実では完全に伸び悩んでますけど・・・。

 

 

 

 

アグボンラホール、カーティス・デイビスに続いてアシュリー・ヤングとレオ・コーカーが代表に初召集。
ヴィラは現在2位ですからね!カペッロ、よく見てるね!でもこのゲームの中のカペッロって
守備的な戦術取り過ぎて弱いんだよなぁ・・・。現実では不評ながらも強いのに・・・。
このゲームでは守備的すぎて点をまったくとれない・・・。まあクラブでそうだっただけで代表では分かりませんが。

この試合は見に行くしかないですね。ただライバルに良い選手が多すぎて出番なさそうですが・・・。

 

ナイトとカプアーノが週間ベスト11に選出される。
ナイトはほぼ毎週選ばれてる。これは代表入りも近いんじゃないでしょうか。
イングランド代表のカーティス・デイビスとミランダもいるCBはほんと盤石すぎる布陣。

 

 

11月17日  国際親善試合
         vs スロベニア

スペル調べるのめんどかったからカタカナ。今後もカタカナで書こうかな・・・。
スペルで書くのめんどうなんだよなぁ。かっこつけて英語表記にしてるけど。

レオ・コーカーがなんと先発!ハーグリーブスとダブルボランチを組んでます。
スコット・カーソンも変わらず守護神の座についています。
ベンチにはアグボンラホール、ガレス・バリー、カーティス・デイビスの3人が座ってます。
親善試合でもベンチに入れなかったアシュリー・ヤングは少し厳しい感じ。
まあ今後アシュリー・ヤング頼みの戦術になりましたし、評価を上げる機会は増えるでしょう。

レオ・コーカーにだけ注目しよう。

システム見て分かるとおりほんと守備的。ハーグリーブスとレオ・コーカーの上がりは皆無。
前の4人とどっちかのサイドバックで攻撃しています。ボランチは、
特にレオ・コーカーは最終ラインに下がってサイドバックの上がったカバーやカウンター対策をやっています。

流石カペッロ。ここまでおもしろくない試合を作れるのはある意味流石。
相手も守備的、カペッロも守備的。
相手の下がってきてるFWより前に出ないボランチ。
攻め手が無いからサイドや裏へロングボール。

15分、相手が一人退場。カペッロに変化なし。
相手FWの1人とサイドの1人で攻めてきてるだけなのにカペッロは6人びっちり残し。
さすがのカペッロでも現実ではここまでしない・・・。

試合は40分、CKからの流れで最後はジェラードが決めイングランドが先制。

戦術はしょぼいけど、選手一人一人の動きの質はやっぱりワールドクラス。
オーウェン、ルーニー、ジェラードあたりの動きが凄い。
後半頭からオーウェンに代えてバリー投入。

バリー正直酷い。ポロポロしすぎ。
っていうか戦術に問題がある。前線の選手は個人技でどうにかしろじゃ普通に無理だ。
バリーはそういうタイプの選手じゃねーよ!
64分にランパードがPKを沈め2-0.

想像以上にひどいカペッロの戦術。途中出場のクラウチはサイドに出張ってドリブル狙ってる・・・。
いったいなにをさせたいんだ・・・。

と、思ってたらハーグリーブスの超ロングパスで抜け出したバリーが決めて3-0.
バリーやってくれた!そのまんま結果だしてレギュラー奪取を!

80分、アグボンラホールも出てくる。左サイド。
バリーはなぜか左サイドバックをやらされてる・・・。
まあ完全に優勢ですし、ボール配球係としては優秀ですからこれでもいいですけど。
右サイドバック・ベッカムみたいなもんです。右ベッカム左バリー。

 

試合終了。びっくりするくらい個人技頼みのカペッロ戦術。アグボン出場するもボール持つ場面まるでなし。
これは次の予選でも出番なさそうだ。バリーは代表で初ゴール。
レオ・コーカーも代表デビュー。アグボンは2試合目。

 

 

 

11月21日  EURO2008予選
         vs クロアチア

首位のクロアチアとの対戦。先発は前の試合と変わらず。レオ・コーカーも先発。
ベンチにはアグボンラホールとカーティス・デイビスが座る。ガレス・バリーはベンチ外。
だいたいベンチにDFが4人座ってるってどうなの。攻撃的な選手アグボンとライト・フィリップスだけじゃん・・・。

悲しいくらいに、いや清々しいくらいに放り込みサッカー。
30分、レオ・コーカーの絶妙なパスをこれまた絶妙な動きでもらったオーウェンが決めイングランドが先制。

冴えないルーニーに代わってアグボンラホールがHTから登場。
でも相手がルーニーを徹底的に潰した守備的なコルルカだからなぁ。
アグボンはサイドで相手をドリブルでかわして変化つけるってタイプの選手じゃないし厳しそう。
FWで使っちゃくれませんかね。

凄い、オーウェン以外みんな下がって守備。そしてオーウェンへ放り込み。
1人ぼっちでなにか出来るわけでもなく相手ボールになってまたみんな下がる。
アグボンラホールは一体なんのために出したのやら。

89分、レオ・コーカーのロングパスで抜け出したライト・フィリップスが決め2-0.
凄い。レオ・コーカー2アシスト目。これはもうレギュラー奪取でしょう。
マンUのキャリックが怪我で回ってきた出番なんですけどね。カペッロだったら普通にキャリックに戻すかも。

 

 

レオ・コーカーの思いのほかの活躍で見て良かったと若干喜び気味の中強敵との試合。
次はリバプール・・・。

11月24日  プレミアリーグ
         vs リバプール (7/H)

次の試合も1週間空くので代表で使われたメンツも気にせず使う。
システムは4-3-1-2.代表でもそうでしたが、中盤を締めるのはレオ・コーカー。
中央に陣取ってもらいます。両サイドのバリーとペトロフは果敢な攻撃参加。

リバプール戦ということでヘアウッドがすこし臆しているようなのでムーアを先発にして快速2トップ。
GKのスコット・カーソンは契約上リバプール戦で使えないのでスチュアート・テイラーが先発。
ソーレンセンはあのときのミスで完全に評価落としちゃったな・・・。契約切れたらサヨナラだ・・・。

リバプールはジェラードが代表戦で足首を捻挫してしまい全治1か月。
バベルも怪我で不在。でもクラウチとトーレスの2トップは普通に脅威。
リバプールは現在5勝6分2敗で7位と低迷気味。
現在16ゴールとその得点力のなさが引き分けの多さにつながっているようです。
ここでリバプールの勢いもつけたくないのできっちり勝利したいところ。

 

GK:テイラー
DF:ロペス、ナイト、ミランダ、カプアーノ
MF:ペトロフ、レオ・コーカー、バリー、A・ヤング
FW:ムーア、アグボンラホール

SUB:ソーレンセン、デイビス、ガードナー、マロニー、カリュー

 

GK:レイナ
DF:フィナン、キャラガー、アッゲル、アルベロア
MF:ベナユン、シャビ・アロンソ、マスチェラーノ、キューウェル
FW:クラウチ、トーレス

 

土砂降りの中での試合。ピッチはべちょべちょ。こういう試合、現実でもたまにありますけど、
グダグダですが何気に好きです。アビスパにいたころの古賀誠史が水しぶき上げながらドリブルしてたなぁ。

試合は3分、ベナユンがカプアーノに対してレイトタックルをしたとして1発レッドで退場。
わずか3分でヴィラが優勢になる。雨が酷いから滑り過ぎちゃったのかな?
4分、CKからボールを受けたアグボンラホールがシュートを狙うも角度の無いところからのシュートは枠の右。

人数差をもろともせず何故かリバプール優勢。
トーレスのカウンターが効果的に決まり、守備陣はたいして攻めないからこちらの反撃に移れず。
しかし26分、相手のゴール前25Mの位置でFKを獲得。
A・ヤングが直接狙うとGKレイナが一度は弾くがアグボンラホールが詰めヴィラが先制する。
最強のストライカーです。過去ここまで素晴らしいストライカーを指揮したことはあっただろうか。
パレルモに居た時のアマウリはすごかったな・・・。パワーの化け物って感じだった気が。
サイドからクロス上げときゃ心配ない的な。

こちらの得点後、相手はトーレスを残して全員自陣に引きこもり始める。なので遠慮なく攻め込ませてもらう。
サイドバックまでもが大胆に攻め上がりミランダ、ナイトとトーレスをセンターラインに残して
あとの全員はリバプールゴールエリア周辺に集まるほど。
39分、ペドロ・ロペスとのワンツーで抜け出したペトロフがミドルシュートを決め2-0.

54分、それまでずっと消え続けていたルーク・ムーアが上手いもらい方をするとそのまま決め3-0.
周りとかみ合わず消え続けていた男がワンチャンスでものにしました。
ペトロフが前線へのチャージから奪って速攻でした。

試合終了間際ではセンターバックすら相手陣地に入り込み攻め続ける。
途中出場のカリューがシュートを放つもクロスバー直撃。

 

試合終了。
ベナユンの退場という思いもよらぬ幸運があったにせよこの快勝は素直にうれしい。
両チーム放り込みばっかりだなぁと思ってましたが、土砂降りのせいだと思ってます。
もう少しパスサッカーに出来ると思っています。

リーグ戦初先発となったルーク・ムーア。1ゴールを上げチャンスをつかみましたがまったく動きはよろしくなかった。
データにも反映されてますね。シュート1、パスは8本のみ。とにかくボールに絡まなかった。
たしかに放り込みばかりでやりづらい感じではあったかもしれませんけど。
でも結果出しました。今後もチャンスを与えるつもりです。

アグボンラホールは今シーズン公式戦15試合で10ゴール。ほんと素晴らしいです。
代表でもFWとして使ってもらっちゃくれませんかね。
サイドアタッカーとしては微妙な選手だと思いますけども。

 

 

カプアーノとバリーが週間ベスト11に選出される。

 

補強どうしようか悩んでます。
アルシャビン獲得。この人とブラジル人のテシェイラ獲得でそうとう悩みました。
結局将来を見越してテシェイラ獲得。でもまだアルシャビン獲得を諦めたわけではありません。
っていうと少しおかしな言い方になってしまいますが、今でも使ってみたいなぁという欲望が湧いています。
ほんと良い選手なんですよ。能力高くてドリブルうまくて。でもポジションがない。
アルシャビンはボランチも出来ますが、もったいない。やらせるならアシュリー・ヤングのところ。
でもヤング普通に良いですからね。控えにする選手ではありませんし、放出なんてもってのほか。
イングランド人ですし大切にしたい。

サイドバックの獲得は優先事項ではあるものの良い人材が見当たらない。
良い人材は高い。サイドバックはそういうポジションです。
今はアーセナルの若手MFの強奪を考えています。
ランズベリー。ボランチとしてこの人を獲得できれば将来的にも大きい。
イングランド人かイタリア人が欲しいなと思っていたので最適。
気になるのは空中戦の弱さ。たしかにボランチですけど、隣のレオ・コーカーも高さに弱い。
GKのパントキックとかを相手の渡すことが多いので気になる。でもそこは獲得の判断材料には加えませんけどね。

この件でアーセナルをちょっと突っついてみたのですが一筋縄じゃいかないようです。
結構な額になる模様。

 

11月の月間最優秀監督賞を受賞。ウィガン、チェルシー、リバプールに3連勝した結果受賞できました。

 

 

12月2日  プレミアリーグ
        vs トッテナム (5/A)

トッテナムとの対戦。相手は5位と好調。しかし13試合で10ゴールをたたき出しているベルバトフは怪我で不在。
それでも相方のロビー・キーンは11試合で8ゴール。怖い2トップだなぁ・・・。
前節のハイライト見てて、うわサイドにすげぇドリブルするやつがいると思ったらクアレスマ獲得してたんですか・・・。
こいつはやっかいだ。

ヴィラはほとんど変更なし。FWはムーア先発。ヘアウッドをベンチ。
DFはミランダに代えてカーティス・デイビスが3試合ぶりの先発出場。
おそらくベルバトフの代役が俊足のダレン・ベントになるでしょうから対処させます。

 

GK:カーソン
DF:ロペス、ナイト、デイビス、カプアーノ
MF:ペトロフ、レオ・コーカー、バリー、A・ヤング
FW:ムーア、アグボンラホール

SUB:テイラー、ミランダ、ガードナー、マロニー、ヘアウッド

 

29分、ペトロフが負傷退場、マロニーを投入。
試合は良く言えば一進一退。悪く言えば決め手に欠く試合。
少し放り込みすぎるような気がする。どのように調整すればいいのだろか。
チャンスはあるもGKロビンソンにすべて阻まれ試合終了。
スコアレスドローとなった。

この引き分けでチェルシーに抜かれ3位に後退。

ペトロフが手首を骨折し全治1か月ほど。

 

 

ナイトが週間ベスト11に選出される。

 

リーグ戦は7勝2分。2位に一時上がるも今は3位です。
新ビッグ4でリーグが進んでいます。リバプールはCLでは好調なんですけど。

アーセナルの得点力がはんぱない。
アデバイヨル。13試合で17ゴール。異次元です。これはやり過ぎ。シーズン40ゴールでもしますか。
ヴィラもリーグ2位の得点力。っていうかFMってプレイするクラブが少し補正かかって強くなるような気がする。
どんなクラブ使っても優勝争いするなぁ。まあ優勝は簡単ではないですけど。

 

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  1. 2009/07/25(土) 01:36:43|
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新規開始

前回の更新で書いたとおり新しく始めます。
今度は有名選手を使ってプレイするので見る方にも多少馴染みのある名前でしょう。
選手をかなり出現させてやってみます。これだけ出したらたとえ高スペックの新PCでもきついかもって感じです。
26ヶ国から36リーグを出現させて、データベースも大でプレイ。ダメだったら減らせばいい。

 

どこでプレイするか。ブラジルリーグでやってみたいと思ったこともありますが、今回は有名チームでプレイするため却下。
となると三大リーグでのプレイ。セリエA、リーがエスパニョーラ、プレミアリーグの中から。
セリエAでプレイしたい気もしますが、EU外獲得枠が毎年1しかないんですよ。現実では2になりましたけど。
なので少し微妙。スペインはやったことありませんからこれも微妙。プレミアは・・・。労働許可制が微妙。全部微妙。
でもどうせ使える外国人選手は労働許可申請が通ると思いますし、プレミアでやろうかなと思います。

前に言ってたアストン・ヴィラにすごく関心を持っています。今から選手をいろいろと物色したいと思います。

みんなの年俸が安い!600万とか300万とか17万とかいてびっくりしてたらなぜか通貨がオーストラリアドルになってた。
なぜ勝手にオーストラリアドルにする。オーストラリアドルにするならするで年俸¥170.000とか書かないでいただきたい。
円じゃないやん。

 

1時間くらいいろんなチームを見て回ってました。チームを決めるというより補強対象を探してる感じでもありましたけど。
やっぱりアストン・ヴィラで始めたいと思います。クラブの価値も他より高いので補強費もいっぱいでると思います。
私はまだ大胆な補強をやったことがなく、ずっと堅実路線でした。補強も少数精鋭で現有戦力の残留を主にやってました。
でも今回は大胆の補強しちゃいたいなぁと思ってますので見るほうでもそれなりに楽しめるかもしれません。

 

 

監督名はMiller KZ 。ミラーさんです。Millerってもろイギリス的名前ですけどイタリア人です。
今回の日記は会話とかも入れていきたいなぁと思ってます。
全部私の頭の中の妄想会話ですけどね。

 

2年契約で年俸2億5000万円で契約。理事会には2年以内に優勝争いできるくらいまで引き上げてくれと言われました。
正直厳しい。プレミアにはビッグ4がいますからね。クビにはされたくない。頑張ろう。

アストン・ヴィラには若くて活きの良い選手がたくさん在籍しています。
その選手を使えるのは楽しみですが、正直層に厚みはない。たくさん試合数のあるプレミアではしんどいです。
会長からは移籍予算として42億5000万円を戴きました。多い。すごく多い。ミランでも30億円程度だったような気がします。
こんな大金どう使えばいいのか分からない。でも10億円の選手4人買えばもう無くなるんだよな・・・。
10億円で済むか分かんないし・・・。
何人かの放出も検討しています。放出させた選手の移籍金の90%を使っていいそうです。

 

現在のアストン・ヴィラの所属選手の簡単なリスト
ちゃんとした表は開幕時に作ります。

FW
カリュー(27)         放出候補
ヘアウッド(27)
ムーア(21)
アグボンラホール(20)

ペトロフ(28)         放出候補

サイドアタッカー
アシュリー・ヤング(21)
マロニー(28)
ルートリッジ(22)       放出候補
サリフォ(24)         放出候補

ボランチ
バリー(26)
レオ・コーカー(23)
ガードナー(20)
オズボーン(19)

左サイドバック
ボウマ(29)          放出候補
オハロン(19)

右サイドバック
メルベリ(29)         シーズン終了後フリーでユベントスに移籍

CB
ナイト(27)
ラウルセン(29)
デイビス(22)

GK
ソーレンセン(31)
カーソン(21)
テイラー(26)

 

見て分かるとおり人が居ません。特にサイドバックはまったくと言っていいほど。
ここは絶対に補強しなければいけません。
FWもヘアウッドがいるのでカリューを放出しようかなと思っています。
するとFWが3人になってしまう。しかし他のポジションの補強が絶対に必要なのでFWにはお金かけれませんけどね。
サイドバックとサイドアタッカー、そしてCBといってボランチも満足できたらFWて感じでしょうか。

 

チームが始動。交渉事を進めるも1週間じゃたいして進展なし。
最初のテストマッチでは5得点をあげ快勝。2試合目も5-1で圧勝。
格下相手とはいえ幸先のいいスタートを切れた。

 

7月22日
サンパウロDFミランダ(22)を移籍金15億円で獲得。
契約年数は4年で年俸2億7000万円での契約。フランスのリールとの競合の末無事獲得できました。
労働許可証も最初は出なかったのですが抗議したら出ました。

サイドバックから必要だとは思ったんですが、リールが早い段階でオファー出してたので釣られて獲得してしまいました。
これでむこう10年間はCB安泰です。カーティス・デイビスとミランダのコンビで10年やってどっちも32歳という若さ。
ナイトとラウルセンという長身で経験のあるCBも控えてますし素晴らしい陣容。
あとはサイドバック。

それにしてもこんな大型契約初めてやった気が・・・。
覚えてるのはフォッジャを8億で買ったくらいか。バルザーリを35億くらいで売った覚えもありますけど。

 

 

パレルモDFチロ・カプアーノ(26)を移籍金5億7000万円で獲得。
契約年数は4年で年俸1億5000万円で合意。もともとの年俸が3000万円とかだったのでケチろうとしたが
断固拒絶されて結局希望額の1億5000万円を支払うことに。
ボウマしかいない左サイドバックとしての補強だが、CBや左サイドハーフもこなせる選手。

技術が高くクロス精度も光る。確実に大きな戦力となってくれるはず。
この選手。私がパレルモを率いていた時割と贔屓にしていた選手です。
その時もかなり活躍してくれました。お気に入りの選手なので頑張ってもらいたい。

 

 

 

開幕!ミランダとカプアーノしか獲れてねぇ・・・。
補強が一番難しくていやになります。
右サイドバックはメルベリただ一人。ミランダもできないことないですけど・・・。
若手ボランチのガードナーもある程度できますが守備面ではまったく期待できません。

それはそうと誰も売れなかった・・・。買い手がつかなすぎ。

        
期限付GK.22Scott Carson
スコット・カーソン
21

191cm2億1000万リバプールからレンタルで獲得
GK1番手の実力
5年目GK.1Thomas Sorensen
トマス・ソーレンセン
31195cm1億2000万反応はピカイチ
ユーロ2004での勇姿は今でも思い出す
3年目GK.13Stuart Taylor
スチュアート・テイラー
26

196cm4250万序列は3番手だがなかなかの実力の持ち主
7年目DF.4Olof Mellberg
オロフ・メルベリ
29186cm1億8000万シーズン終了後フリーでユベントスへ
3年目DF.3Wilfred Bouma
ウィルフレッド・ボウマ
29179cm1億3000万オランダ代表DF
守備技術は高く無難な選手
新加入DF.23Ciro Capuano
チロ・カプアーノ
26185cm1億5000万技術が光り攻守に置いてハイレベルな選手
期限付DF.15Curtis Davies
カーティス・デイビス
22

188cm1億6000万シーズン終了後ヴィラが移籍金19億円で
完全移籍での獲得が既に内定済み
新加入DF.16Zat Knight
ザッツ・ナイト
27

198cm9500万前監督がフラムから7億円で獲得
破壊力抜群の高さが武器
4年目DF.5Martin Laursen
マーティン・ラウルセン
30188cm1億8000万高さでは負けないCB
スピード面で不安
新加入DF.14Miranda
ミランダ
22185cm2億7000万1対1では絶対の強さを誇る
新加入MF.20Nigel Reo-Coker
ニゲル・レオ・コーカー
23

176cm2億9000万前監督がウェストハムから17億円で獲得
攻守に置いて“強い”ボランチ
11年目MF.6Gareth Barry
ガレス・バリー
26

183cm4億2000万キャプテンでヴィラの絶対的な支柱
5年目MF.26Craig Gardner
クレイグ・ガードナー
20

178cm3750万生え抜きのボランチ
右サイドバックでもプレイ可
5年目MF.27Isaiah Osbourne
イサア・オズボーン
19

188cm1550万生え抜きのボランチ
新加入MF.21Wayne Poutledge
ウェイン・ルートリッジ
22

171cm1億5000万前監督がトッテナムから2億円で獲得
新加入MF.17Moustapha Salifou
モスタファ・サリフォ
24180cm2100万本人が拒否って売れなかった・・・
2年目MF.7Ashley Young
アシュリー・ヤング
22

176cm3億2000万スピードと高い技術を持っているが
体力があまりないサイドアタッカー
2年目MF.28Shaun Maloney
ショーン・マロニー
24171cm1億3000万元セルティック
技術が高く使いやすい
2年目MF.19Stiliyan Petrov
スティリアン・ペトロフ
28178cm3億1000万優れた選手だがまったく買い手がつかず
5年目FW.11Gabriel Agbonlahor
アグボンラホール
20

181cm8750万生え抜きの快速ストライカー
名前が長い
2年目FW.10John Carew
ジョン・カリュー
27195cm4億3000万FW獲得のため放出しようとしたが
それどころではないため残留
新加入FW.9Marlon Harewood
マロン・ヘアウッド
27

186cm1億4000万前監督がウェストハムから8億円で獲得
高さもスピードも兼ね揃えた選手
7年目FW.8Luke Moore
ルーク・ムーア
21

180cm8000万生え抜きの快速ストライカー
        
        

 

名前が長い選手のあだ名も決めておこうと思います。

ガブリエル・アグボンラホール → ギャビィ
アシュリー・ヤング        → アシュリー
ニゲル・レオ・コーカー      → レオ
ウェイン・ルートリッジ      → リッジ

まあ普通にちゃんと名前書くときもあると思いますがめんどうなときはこういう風に略します。

 

監督会見
「明日からプレミアリーグが開幕する。初めての舞台で少々緊張はしているが優れた選手たちを抱えてるのでやっていけると思っている。
 補強は満足できていない。しかし前監督が獲得した選手たちと合わせればうまくいくと思っている。
 一番気になるところはサイドの層の薄さ。9月1日まで交渉を続けるよ。」

「システムは4-4-2と4-3-3の併用。変則的4-3-3を主に使用していくと思う。
 キャプテンのバリーには期待している。求心力もあるしチームをうまくまとめてくれると思う。
 このチームには若くて将来有望が選手が多数在籍している。
 アグボンラホールやアシュリー・ヤングなどの生え抜き選手の将来も明るいものと思っている」

「プレシーズンマッチでは6戦6勝。素晴らしいできだった。
 FWのポジション争いも熾烈でみんな得点を決めていた。カリューとアグボンラホールがファーストチョイスだが
 結果を出せる選手を使っていく。FWは特に結果が大事なポジションだ。
 ムーアやヘアウッドも十二分にチャンスはある」

 

8月12日  プレミアリーグ開幕戦
        vs Manchester City (A)

ということでやっと開幕。ここまでが長い。でもここからも長い。長い長いシーズンの幕開けです。
シティはチェルシーからライト・フィリップスを買い戻して戦力アップ。

GK:カーソン
DF:メルベリ、ミランダ、デイビス、カプアーノ
MF:マロニー、レオ・コーカー、バリー、A・ヤング
FW:アグボンラホール、カリュー

SUB:ソーレンセン、ラウルセン、ルートリッジ、ペトロフ、ヘアウッド

変則4-3-3のヴィラの右サイドを使われて攻め込まれる場面があるもそれは織り込み済み。
4-4-2でやったらやっぱ平凡すぎる。今までずっと4-4-2を使ってきた。今度は4-4-2以外でやりたい。
12分、アグボンラホールが左サイドに流れてフリーで受けドリブルで一人かわしてシュートを狙うも枠のはるか上。
惜しいチャンスでした。
15分、カリューがボールをキープしようとするもマイケル・ジョンソンにカットされる
しかしそのこぼれ球を拾ったアグボンラホールがエリア外から決めヴィラ先制!
一番期待しているギャビィが決めてくれました。
更にヴィラはたたみかける。22分に左サイドのアシュリーのクロスをマロニーが頭で合わせるもGKジョー・ハートのファインセーブ。

シティも反撃。28分にボジノフがパスを受けるとヴィラDF陣の前を横切るようにゴールを水平にドリブルを仕掛けると
コースが空いた瞬間にシュートを狙うもGKカーソンが懸命に弾く。
エラーノのロングシュートもカーソンがギリギリでキャッチ。

前半終了。CBのデイビスがカスティージョのマークを外しまくってハラハラする。
次節はとりあえずナイトと交代だな。それにしても試合がおもしろい。
守備的ではなく攻撃重視にしたおかげで守備もハラハラドキドキ。勝ったらすごくうれしくなりそう。
そして負けたらすごく悔しい気持ちになりそう。それがサッカー。それが監督。

後半もボジノフとカスティージョにいいようにやられるも守護神カーソンがファインセーブを連発。
すごい。これは完全移籍で買い取らなくちゃいけないな。相手がリバプールだし移籍金が高くなるだろうから
違うGK獲得しようと思ってましたがイングランド人ですし、将来有望のカーソンをそのまま獲るか。
64分、エリア外でメルベリがファールを犯しFKを献上、ペトロフの直接FKはカーソンが弾くも途中出場のベンジャニに決められ同点にされてしまう。

ヘアウッドとペトロフ投入。攻撃的に。点を取りに行く。
77分、アグボンラホールのスルーパスで抜け出したヘアウッドのシュートは枠をとらえることができず。
80分、バリーからパスを受けたヘアウッドだったが今度のシュートは枠のわずかに右。

最後の10分間はプレミアお得意の中盤ガラ空きカウンター合戦。
現実でもあまり好きじゃないけど見てて面白い試合。でも監督としては胃に穴が開きそうになる。
後半ロスタイム。4分のうち3分が経過。相手の放り込みをデイビスが高い位置でカット。
前線へパスを出すと受けたバリーが絶妙なパスをヘアウッドに通す。
2度のチャンスをものにできなかったヘアウッドだったが最後で最大のビッグチャンス。
リチャード・ダンと対峙したが構わずシュートを狙うとそれがダンにあたってコースが変わりGKと逆側へ。
ボールがてんてんとゴールの中に転がりロスタイムの劇的な勝ち越しゴールで選手たちもお祭り騒ぎ。
GKまでもその渦の中に飲み込まれていきました。

残り時間もなく試合終了。開幕戦はヘアウッドの劇的ゴールでヴィラの勝利で終わった。

スタッツみても分かりますけどほんとどっちが勝ってもおかしくない試合。
今後こういう試合を続けて勝った負けたを繰り返して一喜一憂するんだろうなぁ・・・。
MOMは再三相手のビッグチャンスをファインセーブで潰したカーソンが受賞。

カーティス・デイビスがマークはずしまくって穴になってると思ってたら評価点は8点でした。
たしかに離れてる相手がボール受けたときに奪うことが多かったからそこが評価されたのかな。

 

 

8月15日  プレミアリーグ
        vs Bolton (H/5)

前節ポーツマスに2-0で勝利したボルトンとの試合。前節ゴールをあげているディウフが少し怖い。
相手の選手がどんなタイプかってある程度把握できてるのはやっぱり良いですね。
有名選手でやってるとやっぱ楽しい。

前節と3か所変更。DFラインにナイトとボウマが入りFWでは前節劇的ゴールを決めたヘアウッドが先発。
カリューはお休みで若手のルーク・ムーアがベンチ入り。

GK:カーソン
DF:メルベリ、ミランダ、ナイト、ボウマ
MF:マロニー、レオ・コーカー、バリー、A・ヤング
FW:アグボンラホール、ヘアウッド

SUB:ソーレンセン、ラウルセン、ルートリッジ、ペトロフ、ムーア

 

9分、エリア外でアグボンラホールが倒されFK獲得、マロニーが直接狙うもGKに弾かれる。
こぼれ球にアグオンラホールが詰めるもこれもGKがCKに弾く。2度のチャンスを名手ヤースケライネンに潰された。
24分、レオ・コーカーからの楔のパスを受けたヘアウッドが前を向くとすぐさまスルーパス、
アグボンラホールがもたつきながらもCB2人の間を抜くとそのままGKを見ながら冷静に右隅に決める。
アグボンラホールの2試合連続の先制ゴールによりヴィラが先制する。

ボウマが負傷しラウルセンと交代。左サイドバックが居ないのでラウルセンがそのまま左サイドバックに。
43分、カーソンのロングフィードを相手CBのメイテが判断ミス。
ヘアウッドが抜け出しGKと1対1になるもシュートはヤースケライネンがファインセーブ。

 

74分、ボルトンの途中出場ラシアクが下がりながらボールをもらうと前を向いてすぐにシュート。
これがナイトにあたってコースが変わるとカーソンも反応できず。
またもや途中出場の選手に決められ同点にされてしまう。
77分、ヴィラのFKからヘアウッドが頭で決めるもファールの判定でノーゴール。

左サイドバックがラウルセンだとまったく攻撃ができないのでミランダを左サイドバックに。
87分、相手のロングボールで抜け出したラシアクが決めてボルトンが逆転に成功。
選手たちは全員でオフサイドがあったと主張。リプレイを見た限りでは100%オフサイド。
あとで写真に撮ろう。

そのまま試合終了。ヴィラが終始圧倒していた試合だったがラシアクの2ゴールにより敗戦。

蹴る直前のスクリーンショットです。蹴ったときにはもうちょっと前に居ます。
100回見て100回ともオフサイドとしか言えません。協会に猛抗議してやる。
試合は圧倒してたんです。決めきれなかった。そして誤審に負けた・・・。

 

そんなバカな
オフサイドのルールでも変わったのかい

 

 

8月16日
スペインのバジャドリーから右サイドバックのペドロ・ロペス(23)を移籍金8億円で獲得。
5年契約で年俸は1億1000万円。背番号は2番。
攻撃参加が好きでシュートをすぐ打ちたがる選手。守備もそこそこできて万能型です。
それにしてもコーチの評価が低い。正直8億円は高すぎると思いましたが焦って契約までいきました。
いい選手だとは思うので託すしかない。今シーズンはメルベリとロペスの2人体制で来季メルベリの代わりに1人補強。

 

残り移籍資金は14億円。どう使うか悩んでます。あの選手に使うか。それともブラジル人に使うか。

 

 

8月18日  プレミアリーグ
        vs Fulham (A/4)

現在2連勝で4位につけているフラムとの試合。
前節とは4か所変更。カプアーノとデイビスがスタメン復帰。GKにソーレンセンを起用。
そして新加入のロペスが早速スタメン入り。合流して2日目ですがスタメン。
相手のエディー・ジョンソンの足がめちゃくちゃ速くて前節もスピードで圧倒してたので足の速いデイビスを当てます。

GK:ソーレンセン
DF:ロペス、ミランダ、デイビス、カプアーノ
MF:マロニー、レオ・コーカー、バリー、A・ヤング
FW:アグボンラホール、ヘアウッド

SUB:カーソン、メルベリ、ルートリッジ、ペトロフ、カリュー

 

開始1分、マロニーから絶妙なパスを受けたヘアウッドだったがシュートはGKに弾かれる。
4分、またもやマロニーからヘアウッドへパスが通るとヘアウッドが豪快なシュートを左隅に突き刺しヴィラが先制。
GKまったく反応できないほどの強烈なシュート。
11分、ヴィラの間接FK。横にすらすとレオ・コーカーが強烈なロングシュートを放つもGKがかろうじて弾く。

24分、フラムの怒涛の攻撃。左サイドから再三クロスを上げ続けるとデイビスのクリアを拾ったデンプシーが
ミドルシュートを狙うもわずかに枠の上。
33分、バリーがDFを引き付けて絶妙なラストパスをヘアウッドに送る。
フリーとなったヘアウッドだったがシュートは枠の上・・・。

37分、マロニーのスルーパスで抜け出したアグボンラホールが思いっきりシュートを狙うと
GKに弾かれるもヘアウッドが詰めて今日2ゴール目。ヴィラがフラムを2点差に離す。

84分、フラムのカウンターからデンプシーが狙うも枠の左。
90分、今度はヴィラのカウンター。ペトロフのスルーパスで抜け出したカリューが決め3-0.
どちらも途中出場で結果を出しました。

そのまま試合終了。アウェーで3-0と完勝した。
新加入のミランダが本当に凄い。ヴィラの右サイドがスカスカなので右サイドバックが前にあたりに行くんですけど
その裏のカバーも完璧にこなし、デイビスが前にあたりに行った時は左側もカバーし
カプアーノとデイビスが2人して抜かれた場面もギリギリでカットしました。超人です。完璧超人です。

個人的にMFに得点がなにのが気になる。中盤もどしどし前線にあげる戦術なんだけどなぁ。
まあFWが点取れないよりかは100倍マシですけど。バリーあたりにそろそろ決めてほしい。
次は1週間のお休み。ミッドウィークに試合がなかったらコンディション調整が楽です。

 

 

カプアーノとカーティス・デイビスが週間ベストイレブンに名を連ねる。
ミランダのほうが凄いとは思ってるけど評価点が高かったデイビスが受賞。

 

 

8月25日  プレミアリーグ
        vs Everton (H/5)

エバートンとの試合。1番怖いティム・ケーヒルは怪我で不在。
サイドのアルテタも居ないから幾分か楽か。でもレスコットのセットプレーでの得点能力の高さは要注意。
前節もセットプレーからレスコットが先制ゴールを奪ってます。
あとはFWのアンディ・ジョンソン。この快速ストライカーは2試合で3ゴール奪ってます。
現時点だったらこの26歳のほうがアグボンラホールより上です。
将来的にはギャビィのほうが格上になる予定ですけどね!

今日程見てみたんですがプレミアリーグはほとんど週末にしかありませんね。驚くほど楽です。
まあイングランドはカップ戦が多いですから間にどんどん挟まってくるんでしょうが思った以上に楽です。

前節快勝したメンバーなので変えず。流れがいい時は弄らない。監督業の鉄則です。

GK:ソーレンセン
DF:ロペス、ミランダ、デイビス、カプアーノ
MF:マロニー、レオ・コーカー、バリー、A・ヤング
FW:アグボンラホール、ヘアウッド

SUB:カーソン、メルベリ、ルートリッジ、ペトロフ、カリュー

 

アルテタは故障中のはずなのに先発してきた。かなりコンディション悪そう。モイーズ(エバートン監督)は鬼だな。
15分、左サイド高い位置からカプアーノがニアサイドにマイナスのクロスを出すと受けたバリーがゴール左隅に決めヴィラ先制!
欲しかったバリーのゴールです。4試合連続先制ゴールを決めました。
更に18分、バリーが持ち上がって低い弾道のミドルシュートを狙うも枠の右。今日はバリーがキレキレ。

相手の1トップ張ってるアンディ・ジョンソンがやばすぎる。足が速くて動きが切れてる。
1トップでミランダ、デイビスの2人が相手してるのに構わず抜いてくる。怖い。
ヴィラペースで中盤までもが前線に顔出してスペースガラ空きだから尚更ジョンソンに使われてる。
それでも26分、バリーがパスを通そうとするもCBにブロックされる。しかしこぼれ球を拾って再度スルーパス、
アグボンラホールが受けるとDFを背負いながらも反転して即シュート。それがGKの足元を貫きヴィラが追加点を挙げる。
ギャビィのほうが凄い!

あれ、怪我でもないのに27分でアンディ・ジョンソンが下げられてる。今度はヤクブの1トップ。
ヤクブも嫌だな・・・。スピードもあるけど体が強いからなぁ。怖い。いやこのレベルになると誰が来ても怖いんですけどね。

39分、エバートンのCKからヤクブに頭で決められ失点。
その後ヴィラの選手たちは浮足立ち落ち着かない。精神的支柱のバリーでさえも何度も奪われる。
そのまま前半終了。少し流れが悪くなってきた。

 

バリーダメだ。チャンスでも奪われるし、他のところでせっかくチャンス作ってたのになぜか関係ないところでファール取られる。
ということでバリーを少し下がり目で起用。配球に専念させる。

56分、左サイド持ち上がったアシュリー・ヤングがオシャレな浮かしパスを出すと
きれいに抜け出したヘアウッドがGKも冷静にかわして決め3点目!再び2点差とする。
72分、作戦変更中にヘアウッドが決めこの日2ゴール目。アグボンラホールからパスを受けたようです。

そのまま試合終了。4-1の快勝で2連勝を飾る。

カーティス・デイビスの評価が高い。勝ったからミランダも8になりましたが、試合中はミランダが7でデイビスが8でした。
そんなにデイビスのほうがいいかなぁ・・・。私の眼には自分でマークはずしてそこに入ったら奪うという自作自演をやってるとしか・・・。
でもやっぱり良いんでしょうね。だから評価点が高いし、デイビスがいなかった試合だけ負けている試合には勝ってるのでしょう。

 

 

カプアーノ獲得は本当に正解でした。2週連続で週間ベスト11を受賞。
他に2ゴールのヘアウッドと先制ゴールを決めたバリーの計3人が受賞しました。
リバプールがガレス・バリー獲得に興味。調査開始。絶対売らへんよ!

 

 

8月28日  カーリングカップ2回戦
        vs Nottm Forest (H)

リーグ1のフォレストとのカップ戦。
当然控え中心。前節からスタメンを全員入れ替えて臨む。
巷ではマイケル・オーウェンの再来といわれてるルーク・ムーアが先発。
オーウェンまだバリバリの現役なんすけど・・・。

GK:テイラー
DF:メルベリ、ナイト、ラウルセン、ボウマ
MF:ガードナー、オズボーン、ペトロフ、ルートリッジ
FW:ムーア、カリュー

SUB:ソーレンセン、デイビス、サリフォ、レオ・コーカー、ヘアウッド

 

ヴィラは攻めても攻めてもシュートが枠に飛ばない。
超攻撃的な戦術にしたのでサイドバックの裏を狙われてるが、CBが経験のある2人なので気にしない。
でもヴィラの選手は決めきれないのがイライラするのかカードを連発。
それでも38分にカリューのスルーパスで抜け出したオーウェンの再来がニアサイドを撃ち抜きヴィラ先制。

後半はどちらも停滞気味。最後は相手が5トップになって攻めてくるも冷静に対処し1-0で勝利。

まあ内容は悪かった。控えとリーグ1との実力差がここまで無いとは。
ムーアがシュート外しすぎてたのもありますけどね。
20歳のガードナーが良かったように見えました。あれだったらベンチに入れても大丈夫そう。
サイドバックもできますしね。使い勝手が良さそう。

 

 

8月31日
15億円がぁ・・・。いやお金じゃない。大事な戦力がぁ・・・。1ヶ月で済んで良かったです。
ナイトとラウルセンという高水準の選手が控えてますからね。
とりあえず次はナイト、デイビスでいくと思います。
それにしても顎の脱臼って・・・。痛そうだし食べ物もろくに食べれないんだろうな・・・。

 

アグボンラホールが4試合で3ゴールの活躍により8月の若手月間最優秀選手賞を受賞。

 

 

9月2日  プレミアリーグ
       vs Arsenal (A/3)

開幕から4連勝で3位につけているアーセナルとの対戦。怖い選手ばっか。
フィオレンティーナから48億円で獲得したアドリアン・ムトゥは故障中。
しかし4試合で6ゴールをあげて月間MVPに選ばれたアデバイヨルが先発。
でもこちらも4試合で5ゴールのヘアウッドと3ゴールのアグボンが居ますからね。大丈夫!

5分前のことすっかり忘れてた・・・。そうだ・・・ミランダが怪我でいなくなったんだ・・・。

GK:ソーレンセン
DF:ロペス、ナイト、デイビス、カプアーノ
MF:マロニー、レオ・コーカー、バリー、A・ヤング
FW:アグボンラホール、ヘアウッド

SUB:カーソン、ラウルセン、ペトロフ、ガードナー、カリュー

 

相手のパス回しが速くて正確。まあそれがアーセナルの持ち味ですからね。耐えるしかない。
前半は互角。アデバイヨルはデイビスが完璧に抑えている。
と思ってたら43分、GKのソーレンセンがクリアミス、アデバイヨルに拾われるとそのまま決められ先制を許す。
抑えてたのにしょうもないミスで失点・・・。

重圧を感じる必要はない。仕切りなおして後半だと指示したものの打開策はない。
後半開始直後の47分にエドゥアルドのパスで抜け出したアデバイヨルに決められ失点。
53分、アグボンラホールとのワンツーで抜け出したバリーのシュートは枠の右。

バリーがフリーでシュートを狙う場面がいくつか作れたんですけどシュートが下手すぎて泣ける。
選手に攻撃的になるよう指示。ガードナー、カリュー、ペトロフを投入。
すると77分、ヴィラのスローインからカリューが横にパスを出すと途中出場のガードナーが豪快な一発をお見舞いし1点差に詰め寄る。
カーリングカップでよかったから使ってみたら起用が当たりました。監督業はこういう瞬間が嬉しい。

アーセナルは守りに入るどころは4トップになって点を取りに来る。アーセナルらしい。
せっかく追撃弾を決めてノッていきたいところなのにアーセナルの攻撃を防ぐのに精いっぱい。
最後までアーセナルの攻撃にさらされながら試合終了。勢いに乗って上位をたたきたかったところだが負けてしまった。

たしかに実力差はありましたけど、相手の先制ゴールは防げるものだっただけに悔しい。
ソーレンセン株が大暴落。GKはもともと3人横並びですからね。次の出番は当分ないでしょう。
バリーがヴィラで最多の5本のシュートを放ちましたがほんとに下手かった・・・。

 

 

祝アグボンラホールA代表初召集。
でもプレイできる場所はライバル多い。
FWではルーニー、オーウェン、アシュトン、アンディ・ジョンソン
右サイドではライト・フィリップス、ジョー・コール、でジェラードもここで使われる可能性が。
代表メンバー見てたらカーティス・デイビスも代表に招集されてました。
保有権はウェストブロムが持ってるから表示されなかったみたいです。
イングランド代表3人!すばらしい。まあファーディナンドとジョン・テリーなんで出番ないですけど。
スコット・カーソンも選ばれてた。まあ保有権はリバプールですけどね。
しかも代表守護神に選ばれてる。

 

 

代表ではカーソンが守護神となり2試合を守る。
しかし残りの3人は誰も出場できず。カーティス・デイビスだけはベンチ入りできてました。

 

 

9月15日  プレミアリーグ
        vs Middlesbrough (H/15)

15位のボロとの試合。ボロは1勝1分3敗と苦戦中ですから叩きたい。
アーセナルに引き分けることすらできなかったのはほんとに悔しい・・・。
ボロは代表にも選ばれてるダウニングが要警戒。
前線は得点力があまりないもののアフォンソ・アウベスやミドなど怖い選手もいる。

さてメンバーは、右サイドバックのペドロ・ロペスが練習で手首を痛めたので欠場。
GKはイングランド守護神にも任命されたカーソンが復帰。ソーレンセンはベンチ外。
CBは前節のまま。先週の週間ベスト11に選ばれたナイトが先発。
中盤はアシュリー・ヤングがベンチで前節ゴールを決めたガードナーが先発。

GK:カーソン
DF:メルベリ、ナイト、デイビス、カプアーノ
MF:ガードナー、レオ・コーカー、バリー、マロニー
FW:アグボンラホール、ヘアウッド

SUB:テイラー、ボウマ、オズボーン、アシュリー・ヤング、ムーア

 

前半は完全にヴィラペース。でもシュート撃てよ!って場面で撃ってくれずやきもき。
バリーが最前線に上がってゴールに背を向けて足元でもらったときもためらわず前向いて撃てと思ってもバックパス。
前半20分だけでシュートを12本放つもほとんどブロックされて得点には至らない。

でも完全にヴィラペース。そのまま押せ押せムードになると少し遠目でFK獲得。
マロニーが思い切って狙うと強烈なシュートをGKシュオーツァーが弾く。
これに飛び込んだレオ・コーカーがきめてヴィラが先制。
こういう展開でFW以外の選手が決めると気持ちいいですよねぇ。
追加点のほしいヴィラは37分にマロニーのスルーパスで抜け出したアグボンラホールが
GKとの1対1という決定的場面を迎えるがシュートは枠の右。これは冷静に枠内を狙って欲しかった。

怖いダウニング用にメルベリを先発にして正解だった気がします。メルベリがダウニングを完璧に抑えてる。
攻撃力はあるけどペドロ・ロペスが先発だったらもっと自由にやられてた可能性も無きにしも非ずって気が。

 

前半からアグボンラホールにはミドルスブラのアカデミー出身で期待のCBウェザー(20)が徹底的にマークについてくる。
196cmと高さには絶対の強さを誇るもののスピード面には少し弱い。
そして20歳という若さ。経験の無さ。つけ込めます。

後半開始直後の46分、アグボンラホールが下がってボールをもらいスペースを空けようとする。
ボランチのカタモールがマークを引き継げる状態なのにウェザーは周りが見えてなく付いていってしまう。
そのスペースにバリーが走り込むとアグボンラホールからの絶妙なラストパスを受けたバリーが今日は冷静に決め2-0。欲しかった追加点を奪う。

82分、途中出場のオズボーンのスルーパスで抜け出したムーアが折り返しのパスを出すと
アグボンラホールがシュートを狙うも一度はGKシュオーツァーに弾かれるも自らが詰めて3-0.
アグボンはエースですね。素晴らしい。ギャビィは打つのめんどうだからアグボンにしようかな。可愛いし。

86分、ミドルスブラのCK、ファーサイドに飛び込んだダウニングに決められ失点。
最後はボロの4トップに攻め込まれるも選手たちも冷静に対処し試合終了。

内容は完璧。最後の失点はご愛敬。MOMは1ゴール1アシストのアグボンラホール。
リーズにベックスがいればヴィラにはアグボンあり。ベックスとは実力が違いますが・・・。
現実のベックスはプレミアのチームからも狙われるほどの実力に成長しました。
リーズを率いてベックスをエースとして扱ってる私といたしましてはベックスがリーズをプレミアに引き上げて
旋風を巻き起こしてほしいんですが、年齢的にも早く上に行きたいでしょうからプレミアで早く見たい気も。
それよりもたくさんシュート撃っていたなとは思ってたのですがアグボンはこの試合だけで10本もシュートを放っている。
こんだけ打てば1本くらいは入りますよね。

アフォンソ・アウベスには仕事をさせず。ナイトとデイビスのコンビは普通に良いです。
ここにミランダがいて、ラウルセンが控えてるんだから層の厚さを実感できる。
他の場所は薄いですけど・・・。

 

 

 

たぶんそうとう記事が長くなってるので第一話はこのあたりで。
プレマッチは全勝。気分よくシーズンに挑むも2試合目のボルトン戦でまさかの逆転負け。
その後は立て直すもアーセナルに実力負け。現在の順位は7位です。
ボルトンに負けたのが痛かった。そのボルトンが上に居るということで厄介。
叩いておけばもうちょっと落ちてたかも知れません。

アーセナルは貫録の全勝。強すぎるよ。アデバイヨルの決定力がはんぱなさすぎる。
でもまだシーズンは開幕したばかり。今後は上位陣で潰し合いが起きます。
そんときにどれだけ勝ち点を上積みできるか。重要です。

 

 

高額移籍者の写真を貼るの忘れてたので最後に貼ります。
サラゴサがアイマールを42億で放出して怒涛の補強を行ってますね。
やるサッカーの転換でしょう。中心を放出して新たなサラゴサへ。
カモラネージ、バルザーリ、ニハト、リエジソン、カニの5人で107億円の大補強です。

ブレーメンも中心選手のジエゴをチェルシーに45億で売り飛ばして、
ファンデルファールト、マクーン、ラウル・メイレレスなど計4名で78億円を使っています。

見てて驚いたのはスポルティング・リスボンのミゲウ・ヴェローゾ。
この選手はチームの中心選手であるリエジソンが軽々と売り飛ばされてフロントへの不信感を爆発させ移籍を希望。
多数のクラブが興味を示しオファーを出してきたのですが、決まったのがポルト。
なんでなん・・・。フロントはなんでポルトに放出したん・・・。ライバルやん・・・。
国外クラブからも多数のオファーが来てたのに決まったのが一番のライバルであるポルトだったのでびっくりしました。

ミランが共同保有で森本。マレモートを獲得するのはデフォです・・・。
そしてラツィオのパンデフも共同保有で獲得。50%の保有権だけ獲得して実物はラツィオに置いたまま。
なんでそんなのに16億円も払うんでしょうか。来シーズンから加入するんでしょうかね。分かりません。

  1. 2009/07/08(水) 14:59:50|
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リーズ7

ベックフォードが3月の月間最優秀選手賞を受賞。
ヴィガーズが3月の月間若手最優秀選手賞受賞。

 

4月2日  リーグ1
       vs Hartlepool (18/A)

GK:マーティン
DF:サーギ、ミハリク、ヒース、ヴィガーズ
MF:ソルサ、ダグラス、キルケニー、コプテフ
FW:ベックフォード、カンドル

SUB:アンカーグレン、ハンティントン、カディス、スウィーニー、ロッシーニ

相手の守備的な戦術に攻めあぐね決定機を作ることができない。
51分のソルサのシュートもクロスバーに阻まれ運がない。
こんな苦しい展開のときに頼りになるのはミハリク。63分、CKからミハリクが頭で叩き込みリーズ先制!
これで今シーズン10ゴール目。この高さは本物です。
79分、リーズのFKでロッシーニが頭で決めるもこれはオフサイドでノーゴール。
81分、リーズのスローインからゴール前混戦でボールを受けたコプテフが決め2-0.

内容が悪い時はFWのシュートがない。

 

4月5日  リーグ1
       vs Bournemouth (24/A)

GK:マーティン
DF:カディス、ミハリク、ハンティントン、ヴィガーズ
MF:ソルサ、プラットン、キルケニー、コプテフ
FW:ベックフォード、フリアット

SUB:アンカーグレン、サーギ、B・ジョンソン、スウィーニー、ロッシーニ

この試合も苦戦気味。最下位の相手なので勝ち点1取ろうと引きこもりされてゴールが遠い。
苦しい試合。こんな試合ではセットプレーが大切。相手のファールが多いので何度もFKを得る。
74分、得たFKから途中出場のロッシーニが頭で決めリーズ先制!
サーギを投入して5バックに変更。
78分、GKのパントキックで抜け出したロッシーニが決め2-0.相手GKの失策です。
84分、ロッシーニが直接FKを決めてハットトリック達成。途中出場でこれはすごい。

消極的な相手チームはシュート0.
相手ホームだったんですが相手へのブーイングもあったように聞こえました。

 

4月9日  リーグ1
       vs Huddersfield (14/H)

キルケニーがまたもやオーストラリアU23代表に招集され不在。
ボランチがダグラス、プラットン、キルケニーの3枚しかない。

GK:マーティン
DF:カディス、ミハリク、ハンティントン、ヴィガーズ
MF:ソルサ、プラットン、ダグラス、スウィーニー
FW:ベックフォード、カンドル

SUB:アンカーグレン、サーギ、B・ジョンソン、コプテフ、ロッシーニ

なかなか流動的に動いてくれて面白いパス回しはしてくれるけどフィニッシュに結び付けることができない。
それでも26分にCKからファーサイドに飛び込んだカンドルが決めてリーズ先制。カンドルはこれで今シーズン15ゴール目。

52分、カディスのクリアボールを弾き返されるとフリーでもったジェボンズが決め同点にされる。
60分、またもやリーズのCKからDFミハリクが頭でねじ込み勝ち越し!
5バックにしてカウンター重視。90分、コプテフの突破からベックスが頭で狙うもクロスバー。
そのまま守りきり勝ち点3ゲット。2位とは勝ち点差8にまで広げた。盤石のリード。

5バックにしたら守備面は鉄壁のような気がする。CBが192cm、193cm、194cmですからね。
サイドバックも居ますからサイド攻撃はきっちり人があたりに行きますし、エリア外は2人のボランチがしっかりカバー。
放り込みはすべて弾き返しカウンターも狙ってそこそこいい結果が得ることができてます。
そういえばいつの日かその5バックに変更指示出しているときに失点したことがあったなぁ・・・。
1歩遅れて失点。たしか引き分けに終わったと思います。

 

もう残り4試合か。さすが新PC。サクサクすすんでストレスがまったく残らない。
残り4試合で2位と勝ち点差8.
勝って2位が引き分け以下だったら優勝じゃん!そんな報道まったくありませんでしたけど・・・。

 

4月12日  リーグ1
        vs Swindon (4/H)

ホームでの試合。次がアウェーでその次がホーム。優勝はアウェーになりそうかなぁ・・・。
それよりも過密日程で選手の調子が整わないのがきつい。でもとりあえず優勝決定戦なんだし主力を出して挑む。

GK:マーティン
DF:サーギ、ミハリク、ハンティントン、ベン・パーカー
MF:ソルサ、プラットン、ダグラス、コプテフ
FW:ベックフォード、カンドル

SUB:アンカーグレン、ヒース、スウィーニー、フリアット、ロッシーニ

前半からリーズが攻め続けるも相手GKのファインセーブなどもあり得点につながらない。
さすがに4位のチームだけあって守備だけに集中されると攻めあぐねる。
それでも89分に右サイドを突破したサーギのクロスからロッシーニが決めてリーズ先制!
その1点を守りきり勝ち点3ゲット。

 

4月19日  リーグ1
        vs Crewe (17/A)

残り3試合、2位との勝ち点差は8.勝てば優勝!
GKはマーティンでいきたかったのですが、また周囲の重圧に耐えられないとか言いだしたので控えに。

GK:アンカーグレン
DF:カディス、ミハリク、ハンティントン、ヴィガーズ
MF:ソルサ、ダグラス、キルケニー、コプテフ
FW:ベックフォード、ロッシーニ

SUB:マーティン、サーギ、スウィーニー、プラットン、カンドル

ゴールが遠い。シュートを打てど打てどゴールにつながらない。ベックスとカンドルの決定的なシュートもクロスバー。
最後はカウンター合戦を繰り広げるもどちらもゴールは実らずスコアレスドロー。

 

 

祝優勝&昇格

アウェー、引き分けで決着。びみょー。でもうれしい。

 

4月26日  リーグ1
        vs Leyton Orient (8/H)

もう優勝が決定したので残り2試合は消化試合。下から若手を引っ張ってくる。
ストライカーのエリオットを使いたかったのですがリザーブでの試合で故障し長期離脱中。
右サイドのカードナー(20)、センターハーフのベイリー(20)、ロザリー(20)を招集。

コプテフをFW起用。やれないこともないみたいなので試してみます。

GK:アンカーグレン
DF:ガードナー、サーギ、ヒース、ベン・パーカー
MF:ソルサ、ベイリー、ヴィガーズ、スウィーニー
FW:コプテフ、カンドル

SUB:マーティン、ケオー、ロザリー、B・ジョンソン、エルディング

中盤でまったくタメが作れずシュートまで持って行けない。
83分に決められ失点。

 

5月3日  リーグ1最終節
       vs Doncaster (4/A)

GK:アンカーグレン
DF:サーギ、ミハリク、ハンティントン、ヴィガーズ
MF:ソルサ、プラットン、キルケニー、コプテフ
FW:ベックフォード、カンドル

SUB:マーティン、ケオー、スウィーニー、ジョンソン、エルディング

前半1分にミハリクがエリア内でファールを犯しPK献上、抗議したサーギがイエロー。決められ失点。
4分、ベックスのシュートはブロックされるも拾ったカンドルが25Mのミドルシュートを決め同点。
14分、コプテフが負傷しピッチの外に出てる間に決められ失点。マークがずれていってしまった。
22分、キルケニーからパスを受けたコプテフが正面30Mの位置から豪快なロングシュートを叩き込み再度同点。
51分、CKから決められ三度リードを許す。
59分、CKからミハリクが決め三度同点。
63分、またもやリーズのCK、今度はハンティントンが頭で叩き込みリーズがとうとうリードする。
73分、エリア内でカンドルが倒されPK獲得。途中出場のスウィーニーが決め5-3.
81分、カウンターから決められ失点。
89分、相手CBのトラップミスをカンドルが詰めて決め6-4.

最終戦は大荒れ。6得点し4失点。1年が終わったー。

 

さー一年が終わりました。こっからが大変。たくさんの選手を使ったからその成績を表にするのが大変。
どうしましょう。どんな感じにしましょう。とりあえず写真貼って解説いれるって感じにします。

 

GK
正GKはアンカーグレンだったがシーズン中に19歳マーティンが台頭。
30歳のルーカスは負傷を機にリザーブ漬けとなった。今シーズンで退団。
アンカーグレンは32試合で31失点、無失点は15試合。
それに比べてマーティンは21試合で12失点、無失点は11試合と素晴らしい活躍。

 

DF
ミハリクを軸にハンティントンが主に相方を務めた。
ミハリクはリーグ戦42試合で11ゴールとセットプレーでの強さも光った。
右サイドバックのカディスの攻撃参加はかなり武器になった。10アシストは立派。
セルティックからのレンタル移籍で完全移籍は不可能。これでサヨナラです。

ケオーが主に最終ラインの控えを務めたがサーギ加入でベンチ入りすらままならなくなりました。
しかし来シーズンからサーギは右サイドバックでレギュラーの予定ですからケオーも結局ベンチに入れるでしょう。

 

右サイドハーフのソルサはシーズン通してプレイ。このポジションは控えすらいませんでしたから43試合にも出場。
控えのつもりで獲ったコプテフは左利きで右サイドではやはり不発。左サイドでのプレーはなかなか良かったです。

 

FW
ベックス、フリアット、カンドル、ロッシーニ全てが2ケタゴール。
エリオットが2試合で1ゴール。カップ戦でだしたフローもゴールを挙げてますがずっとリザーブで今シーズンで契約終了。
カンドルは終盤戦でレギュラーを獲得しここまでゴール数を増やしたので凄い。
ベックスは前半戦調子良かったのですが後半戦は精神面も不安定になり活躍できず。
レンタルのロッシーニは一番出場時間が短いにも関わらず一番ゴールをあげています。
途中市場価格が上がったときにまた安くならないかと干しながらやってました。
効果は得られずレンタル元に帰還です。

 

 

1年が終わりました。疲れました。試合数が多い。
そして何が一番辛いかって相手選手のことがまったく分からない。
誰をマークするとかこの選手こえーとかこの選手の守備は穴だとかそういうのが一切分からなかった。
相手選手の能力値を全部見ていけばある程度わかるかもしれませんがそんな気力は普通にありません。
何が言いたいのかといいますと、有名な選手を率いて有名な選手たちを倒したい。
イングランドの3部リーグは大変です。晴れて2部リーグに昇格しましたが、現状はまったく変わりません。
それどころか通用しなくて2部にとどまり続けるかもしれません。

ちょっと気分転換に別にチームを率いてみようかな・・・。一部のクラブからチラホラ監督交代の噂で名前を挙げられてます。
でも違うクラブを率いる場合は新しいデータで。リーズのデータも残していずれ続きからやりたいです。
PCも新しくてハイスペックですから選手をもっといっぱい出現させることができます。
南米のほうから北欧東欧まで。アジアはさすがに出さないと思いますけど。

どうするか少し考えます。

  1. 2009/07/03(金) 09:14:34|
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