ミラコレ-FM日記

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新生ナポリ始動

ポジ

 名前

年齢

国籍

身長

 コメント

GK

 マッテオ・ジャネッロ
 Mtteo Gianello

31

189cm

 出場機会は無いであろう第3GK

GK

 ジェンナーロ・イエッツォ
 Gennaro Iezzo

34

185cm

 34歳のベテランながら技術面も高く
 メンタル面もしっかりしてる第2GK

GK

 ニコラス・ナバーロ
 Nicolas Navarro

22

190cm

 今シーズン加入した守護神候補
 フィジカルの強さが際立っている

SW DC

 パオロ・カンナバーロ
 Paolo Cannavaro

26

185cm

 空中戦を得意とするセンターバック
 ファビオ・カンナバーロの実弟

DRLC

 アンドレア・クピ
 Andrea Cupi

31

174cn

 最終ラインならどこでも可な便利さ
 無気力なのが欠点

DRC

 ジャンルカ・グラーヴァ
 Gainluca Grava

30

172cm

 持ち前のスピードでボールを奪う
 高さに滅法弱く狙われやすい

DLC

 マッテオ・コンティーニ
 Matteo Contini

27

182cm

 左サイドが定位置だが
 3バックのセンターとして起用予定

DLC

 マウリツィオ・ドミッツィ
 Maurizio Domizzi

27

187cm

 攻撃力も兼ね揃えたディフェンダー
 3バックの左で攻撃的に起用

DLC

 ミルコ・サヴィーニ
 Mirko Savini

28

182cm

 守備的な左サイドの選手
 レギュラー候補

DC

 F・サンタクローチェ
 Fabiano Santacroce

20

173cm

 簡単には抜かれない若手有望株
 高さが致命的に無いのが欠点か

DR MR

 ジョルジ・ガリクス
 Gyorgy Garics

23

183cm

 右サイドのレギュラー
 オーストリア代表選手

DL ML

 エルミニオ・ルッロ
 Erminio Rullo

23

179cm

 そこそこ高い能力も
 アシマネの評価は最悪・・・

DM MRC

 F・モンテルヴィーノ
 Francesco Montervino

29

181cm

 豊富な運動量を武器にするも
 戦力外扱いか・・・

DM MC

 マヌエル・ブラージ
 Manuele Blasi

26

178cm

 イタリアでも有数の潰し屋
 中盤の守備の核

DM MC

 ワルテル・ガルガーノ
 Walter Gargano

22

168cm

 身長の低さもなんのその
 精力的なプレーで中盤を締める

DM MC

 マレク・ハムシク
 Marek Hamsik

19

183cm

 19歳ながらチームの中心選手

DM

 ミケーレ・パツィエンツァ
 Michele Pazienza

24

178cm

 扱いは控えだが優れた守備能力
 中盤の汗かき屋

 MC

 サムエレ・ダッラ・ボーナ
 Samuele Dalla Bona

26

185cm

 ミランにも在籍したことがあるMF

AMRL

 ダニエレ・マンニーニ
 Daniele Mannini

23

178cm

 スピードのあるドリブルが持ち味

AMLC

 マリアーノ・ボッリャチーノ
 Mariano Boglacino

27

177cm

 高い技術を持った左サイドの選手

FC

 エセキエル・ラベッシ
 Ezequiel Lavezzi

22

173cm

 説明不要のエースフォワード
 マラドーナの再来

ST

 エマヌエル・カライオ
 Emanuele Calaio

25

172cm

 172cmながらヘディングが得意な
 レフティーストライカー

ST

 ロベルト・ソサ
 Roberto Sosa

32

190cm

 190cmから繰り出される強烈な
 ヘディングが武器

ST

 マルセロ・サラジェタ
 Marcelo Zalayeta

28

190cm

 ユベントスから加入した
 強靭なストライカー

 

システムは現実の3-5-2のままでいきます。
4-4-2が好きなんですけどやっぱり現実どおりに戦おうと思います。

 

DFラインはドミッツィ、コンティーニ、カンナバーロでいきます。
控え筆頭のサンタクローチェは優れた能力を持ってるんですが、
如何せん高さが致命的に弱い。集中的に狙われそうです。
ドミッツィは現実でもその攻撃力を活かして7ゴールをあげました。

 

中盤はガリクス、サヴィーニの両サイドでこの2人は若干下がり目にします。
クロス精度も高く、スタミナも多いルッロも左サイドで使えます。
この戦術のコンセプトは守りを固めてラベッシでカウンターです。
中盤の3枠は攻撃的なハムシクとガルガーノを前に置いて、アンカー役でブラージです。
ただパツィエンツァも守備に優れているので、アンカーにパツィエンツァを置いて
ブラージを前でも使えます。この真ん中が一番良い選手が集中している。

 

FWはラベッシを軸にサラジェタがレギュラー候補。
ただサラジェタより空中戦に強いソサのほうが起用されるような気もします。
まぁ最初はユベントスでプレーしていたという実績でサラジェタがスタメンです。

 

プリマヴェーラを覗いてみたら、頭数はかなり多かったけど
将来セリエAで戦えそうな有望な選手は1人も居なかった・・・。

 

 

 

 

7月13日  親善試合 (A)
        vs  Koln

 

就任初日にケルンとの親善試合です。先発はとりあえず上のメンバーです。
コンディションもまったく整ってないので45分間で全員交代させます。
相手は2部なのにホームアドバンテージで若干有利だそうです・・・。
ナポリの評価が低いのか・・・。

 

試合は29分、相手MFのシュートをブラージがブロックするも
こぼれたボールを相手FWに拾われて左隅に決められ失点してしまう。
そしてそのまま前半終了。
なかなかおもしろい戦術だと思います。ただサイドの質の低さからワイドな攻撃が出来ない。
クロスが結局1本も合いませんでしたし。
でもラベッシ、ガルガーノ、ハムシクは面白い選手です。
ガルガーノとハムシクが後ろから上がって攻撃参加して攻撃に厚みが出てる。
やっぱりブラージが守備専で後ろで構えてるのが大きいんでしょうね。
ダブルボランチだったらこんなにも攻めれないと思います。
後はサイドとラベッシの相棒か・・・。
後半は全員交代。

 

後半55分にダッラボーナのCKからソサが頭で決めて同点とする。
下がりながらでしたが強烈なヘディングシュートでした。
しかし82分、相手のCKからのシュートがルッロに当たって
コースが変わって決まり1-2と勝ち越される。
それでも89分、後半の途中から出場のマンニーニが強烈なシュートを決めまたも同点。
このマンニーニ、なかなかいいです。ただ今の布陣にポジションが無い・・・。
微妙だったカライオに代えて左ウイングで起用してソサの1トップにしてるから
今出れてますけど、ラベッシが居たらそんなことできない・・・。
ラベッシを途中で代えるのもあんまりやんないだろうし、悩みます。
と書いてたら91分、マンニーニのスルーパスで抜け出したソサが決めて逆転。
もっと悩む~。とりあえずラベッシの相棒はソサで決定です。
相手DFに当たって入ったのがオウンゴール判定だったようです。
あと、分かってはいたことだけどサイドが1対2になって厳しい。
これだから4-4-2のほうが好きなんだよなぁ・・・。
でも3-5-2だから中盤のガルガーノとハムシクが攻撃的にやれてる。一長一短です。
マンニーニも含めていろいろと考えていきゃなきゃいけないようです。

 

得点:ソサ、マンニーニ、OG

試合結果/選手評価

Koln  2-3  Napoli

 

 

 

7月18日  親善試合 (A)
        vs  Seraing

 

親善試合2戦目。サラジェタに代えてソサに変更。
考えた結果、マンニーニ投入時には右サイドを下げて守備的4バックにして
3枚の中盤の左サイドにマンニーニを張らせて、2トップって形にしようと思います。
丁度良くドミッツィは左も出来て攻撃力もありますからね。

 

試合は3分、左サイドに流れながらロングパスを受けたラベッシが
トップスピードのままゴール前に侵入し、そのまま決めてナポリが先制。
ラベッシ速すぎる・・・。
そして34分にはハムシクからパスを受けたソサが一人かわして左隅に決め2-0。
レギュラー認定されてすぐ結果出してくれました。
前半終了、全員交代させます。
後半は4-3-1-2なんですが、1の部分はトップ下ではなく左サイドアタッカーです。
マンニーニをこのポジションにします。
80分にカライオが自分で得たPKを決めて3-0と差を広げる。
そして終了間際にマンニーニの巧いパスを受けたサラジェタが決めて4-0、完勝です。
でも2点決めたとはいえ後半は微妙でした。
そこそこ良かったのはマンニーニくらいでした。サラジェタは最後にゴールを決めたとは言え、
格下相手に何もしなかった(できなかった?)です。
最後にマンニーニが巧いパス出してくれたからギリギリ結果出せましたけど、
サラジェタが怖い・・・。FWの補強が必須な感じがしないでもないです。

 

終わって見て見たら所属FWが全員得点しましたね。
でもラベッシ、ソサの個の強さと比べてカライオとサラジェタの棚ボタ感が否めない・・・。

 

得点:ラベッシ、ソサ、カライオ、サラジェタ

試合結果/選手評価

Seraing  0-4  Napoli

 

 

 

7月24日  親善試合 (A)
        vs  FC Brussels

 

親善試合3戦目。選手達も徐々にコンディションが整ってきた。
メンバーは前の試合と同様です。

 

格下相手に前半のベストメンバーで五分五分すぎて泣きそうです。
全員交代。システムは前の試合の後半と同じです。
するとマンニーニが相変わらず違いを見せる。
スピードに乗ったドリブルで3人かわしてからのシュートはクロスバー直撃。
戦術はマンニーニでいってしまいそうです。
そして51分、ゴール前18Mの位置で得たFKを直接ボッリャチーノが決めナポリ先制。
その4分後にも似たような位置でサラジェタが倒されFK獲得、
今度はカライオが決めて2-0、FK2本で2得点する。
最後は58分、フリーで受けたボッリャチーノが豪快なロングシュートを叩き込み
3-0と差を広げる。前半メンバーより後半メンバーのほうが良い・・・。
そのまま試合終了、結果は3-0となりました。

 

得点:ボッリャチーノ②、カライオ

試合結果/選手評価

FC Brussels  0-3  Napoli

 

 

 

7月27日  親善試合 (H)
        vs  Panathinaikos

 

パナシナイコスとのホームでのテストマッチ。今日はサブと混ぜて先発を組む。
パツィエンツァとダッラ・ボーナ、ルッロ、イエッツォ、サンタクローチェを先発起用。
ブラージ、ガルガーノ、サヴィーニ、コンティーニ、ナバーロは後半から。

 

試合は18分、ガリクスのマイナス気味のクロスを受けたハムシクが
角度の無いところから強引に左隅に決めてナポリが先制する。
しかし32分、サンタクローチェがポスティガにかわされて強烈なシュートを決められ同点。
角度の無いエリアギリギリからのスーパーゴールでした。
それでも3分後にはダッラ・ボーナからフリーでパスを受けたラベッシが確実に決め勝ち越し。
ラベッシは本当に頼りになります。そのまま前半終了、全員交代させます。
後半は得点動かず2-1で勝利しました。

 

ボッリャチーノがかなり良い。スタメン任せれるかも。でもそうすればガルガーノがベンチ・・・。
ダッラ・ボーナもそこそこ良いし、このポジションは飽和気味です。

 

得点:ハムシク、ラベッシ

試合結果/選手評価

Napoli  2-1  Panathinaikos

 

 

 

フィオレンティーナが異常に補強しまくってると思ったら
やっぱりムトゥが高額で売られてました。アーセナルに48億円で移籍してます。
ムトゥ退団は既定路線なんですね、2008の。
2007はバルツァーリ移籍が既定路線でしたけど。
パサネン獲得して、他にもDF補強してスタメンクラスが8人居るんですが
絶対来季文句言う人出てきますね。その人貰っちゃおうと考えてます。

 

と、思ってたらウチが唾つけてる今シーズン終了で契約が切れるザッカルドにまで
14億円でオファー出してきやがった・・・。4枚の最終ラインで9人のスタメンクラス・・・。
ガンベリーニあたりが干されてくれれば嬉しいんですけどね。

 

 

 

7月30日  親善試合 (H)
        vs  Celtic

 

セルティックとの親善試合。
マンニーニを左で使って、ガリクスを右で下がり目に起用。
ドミッツィを左サイドよりに使って変則4バックにしてみます。
試合は21分、ドミッツィのクロスからソサの強烈なヘディングでナポリが先制する。
28分、ラベッシがドナーティに潰されプレイ続行不可能・・・
ルッロを入れてマンニーニをラベッシの位置に持ってくる。
しかし32分、ヒンケルのクロスからサマラスが頭で決め同点にされる。
1-1のまま前半が終了し、全員交代させる。ラベッシが居ないのが痛かった。
後半は4-5-1に変更。しかし開始直後にマクドナルドに簡単に決められ1-2。
さらにサマラスに2点決められ1-4と大敗に終わりました。

 

やっぱり戦術はラベッシなんだなと再認識。
ガルガーノやハムシクが居たのに「決め手」に欠いてしまった。
そのラベッシはひざの靭帯損傷により全治1ヶ月~2ヶ月・・・。
開幕には間に合いそうもありません・・・。
しばらくはサラジェタとソサの2トップになります。

 

得点:ソサ

試合結果/選手評価

Napoli  1-4  Celtic

 

 

 

ラベッシが居なくなり、ミランの選手見てたらミランでしたくなってきた・・・。
やっぱりミラニスタですから・・・。でもここは我慢してラベッシ不在をどうにかしなきゃ・・・。
1ヶ月なら開幕直後くらいで復帰できますが、2ヶ月になったら開幕スタートに大きく響く・・・。

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  1. 2008/05/29(木) 00:57:56|
  2. FM:ナポリ編
  3. | トラックバック:0
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カンパニア州ナポリ編

 

おそらく世界一シンプルなエンブレムのナポリに就任しました。
3年契約でセリエAで悪くない順位に定着することを求められてます。
資金力もそこそこありますし、大丈夫だとは思います。

 

そして昇格1年目の今シーズンの目標はもちろんセリエA残留
正直確実に残留すると思っているので、会長には「中位にしてみせますよ」と、回答。
いくらか資金を増やしてもらいました。

 

もう今から色んなプランが頭の中で巡ってます。
あんまりスクデットとかチャンピオンズリーグとか考えず、好きな選手を獲得して
UEFA杯圏内くらいで楽しみたいなと考えています。
やっぱりそのくらいが一番楽しいんじゃないでしょうかね。
好きなベテラン獲得して楽しくやりたいです。

  1. 2008/05/21(水) 23:07:30|
  2. FM:ナポリ編
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

依存症?

現在リーズで下部リーグプレイしてますが、おもしろいことはおもしろいです。
ただ、セリエ信者と致しましてはイタリア人が居ないのが辛いです。
イタリア人依存症です。なのでイタリア編もやろうかなと考えてます・・・。
かと言って、リーズを止めるわけではなく同時進行くらいでやろうと思ってます。
でもやっぱりセリエが好きだからそっちのほう重点的にやっちゃうかな・・・。
ゲームなんだからやっぱり楽しいほうをやんなきゃいけないですよね。

 

パレルモはなんかいろんな意味でこりごりなんで今回はナポリでやろうと思います。
現実世界ではミランを5位に陥れた最悪なクラブですが、割と好きなクラブです。
ジェノアでやろうか迷いましたが、欲しい選手がいるので補強費の多そうなナポリにしました。
ジェノアのボリエッロ中心プレーと悩んだんですけどね・・・。
獲得できればボリエッロ狙いにいきますが、結構市場価格が高いので無理だと思います。
まぁ、そんなこんなでナポリ編を始めたいと思います。

 

画像がなんか表示されなくて困ってます。
画像が表示されるようになるまで書けないです・・・。

  1. 2008/05/19(月) 22:19:58|
  2. 雑談
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

~1月29日

DM

 Jamie Adams

20

186cm

AM RC

 Matej Izvolt

21

176cm

1月1日、無事試合前にアダムスとイズヴォルトが合流しました。
しかしアダムスは少し問題児らしいです・・・。

 

アダムス「すぐ使ってもらえるとは思ってないけど早く起用してほしいぜ

 

合流初日でも使いたいぐらいです。
何か変えなきゃいけないのでベンチ入りか先発かどちらかになると思います。

 

ファン「巷では問題児って噂だけど大丈夫なのか・・・?

アダムス「このクラブを足がかりに上を目指すぜ

ファン「ふざけんじゃねー。伝統あるリーズのユニフォームをなんだと思ってんだ!

 

け・・けんかするほど仲が・・いい・・・

 

 

1月1日  リーグ1 (H)
       vs  Bristol Rovers

 

とりあえずアダムスとイズヴォルトはどちらもベンチ入り。
連戦でコンディションを落としているミハリクを休ませる。
次のFAカップ、ダービー戦で頑張ってもらいます。
相手は現在10位、順位は相手が上ですけど成績は下ですからきっちり勝ちたい。
ボチボチ攻めるも攻めきれずなかなか点に結びつかない。
前半で削られコンディションを落としたカンドルに代えてアダムス投入。4-3-3に変更。
すると後半はリーズが攻勢にでる。そして58分、CKからヒースが決めて先制。
ミハリクの代役がきっちり点を決めました。4度目の正直で決まりました。
しかし1点取られてから目が覚めたのかブリストル・ローバーズの大猛攻で防戦一方。
退場しないようにプラットンに代えてルイ・マルケスをアンカーとして投入。
この交代が功を奏し83分、ルイ・マルケスからパスを受けたベックフォードが
強烈な30M級ロングシュートをゴール右隅に決めて2-0。凄いシュートでした。
そして87分、ダグラスからの横パスを受けたアダムスが
25Mの位置からのロングシュートを左隅に決めて3-0。
シュート自体はベックフォードのほうが凄かったけど、初出場で決めてくれましたアダムス。
結局3-0と圧勝で終えました。この流れに乗っていきたい。

 

ゴール決めたからというわけじゃないけどアダムス良かった。
中盤でパスを受けて周りに配給したりたまーに上がっていったり。
一方イズヴォルトは空気だった・・・。

 

 得点:ヒース、ベックフォード、アダムス

試合結果/選手評価

Leeds  3-0  Bristol Rovers

 

 

1月5日  FAカップ3回戦 (A)
       vs  Derby (プレミアリーグ)

 

とうとう来ました。ダービー・カウンティーとのFAカップ3回戦です。
なんかどっかでカウンティーをカントリーって書いた気がするけどまぁいいや・・・。
失うものが無いのだからプレッシャーを感じる必要が無いと言って送り出すと
16分、GKのフィードを受けたカンドルのスルーパスで抜け出した
ベックフォードがDFとの1対1をかわし、GKも冷静にかわして決め先制点を奪う。  
しかし試合はダービーペース。危険な場面を何度も作られる。
そして前半ロスタイムにとうとうステリョフスキにミドルシュートを決められ同点。
1億円でダービーに加入したオーストラリア代表選手に決められました・・・。
後半もこのステリョフスキ1人にキリキリマイ。
60分にはまたも豪快なロングシュートを決められ2失点。
3-5-2に変更し攻勢に出るもチャンスを決めきれず惜敗となった。
ベックフォードとカンドルがチャンスを決めてれば・・・。

 

得点:ベックフォード

試合結果/選手評価

Derby  2-1  Leeds

 

 

1月8日  LDVヴァンストロフィー (H)
       vs  Doncaster (リーグ1)

 

準決勝です。スタメンはGK以外全員変更。
イズヴォルトとアダムスが初先発。
試合は30分、相手の直接FKをアンカーグレンが弾くも
グリーンに詰められ先制されてしまう。
メンツ的に得点が取れるとは思えないので負けかな・・・。
と、思っていたら52分、やはりCKからヒースが頭で決めて同点!
しかし相手の選手はハンドを主張・・・。まぁ認められたのでそれでよし。
それでも63分には左サイドからのクロスを相手FWに頭で流し込まれて失点。
またルイ・マルケスのところで失点しました。
高さで勝てないだけならまだしも競ってもいませんでした。フリーで撃たせちゃそりゃ決まる。
そのまま敗戦。まぁこれでリーグ戦に集中できます・・・。
アダムスが良かった。1試合休ませてからスタメンに定着できると思います。

 

得点:ヒース

試合結果/選手評価

Leeds  1-2  Doncaster

 

 

ST

 Matty Fryatt

21

178cm

新戦力を獲得しました。
シーズン開幕に現在降格争い中のWalsallに3ヶ月の期限付きで加入すると
13試合で得点ランキングトップの14ゴールをあげたフリアットです。 
今シーズン終了までの期限付きで獲得しました。
630万円分の年俸を負担しますが、前半戦の活躍が出来ればかなりお買い得です。

 

 

 

1月12日  リーグ1 (A)        
        vs  Oldham

 

試合当日に合流したフリアットも早速ベンチ入り。途中出場させます。
18位のオールドハムとの試合。5勝10分9敗と引き分けの多いクラブ。
試合は開始2分、クレイグ・デイビスがミハリクを簡単に抜いて先制点を決める。
ちょっとミハリクそんな不用意に足出すなよ・・・。あまりにも簡単に抜かれたな・・・。
しかし24分、CKから相手のクリアミスでこぼれたボールをミハリクが押し込み同点。
高さだけじゃなくてポジショニングも良い。
そして39分にはミハリクがCKから2点目を決める。セットプレーの鬼だな・・・。これで逆転。
この試合から変更した戦術がなかなか良い。相手が弱いのもあるかもしれないけど
スペースを突いてサイドを崩せている。ラストパスとクロスが合ってないですし、
結局ゴールはセットプレーだけでしたが期待できる感じ。
期待のフリアットは負傷により6分で交代。何もしませんでした。
本格的にミハリクがチーム得点王になりそうだ。

 

得点:ミハリク②

試合結果/選手評価

Oldham  1-2  Leeds

 

 

ST

 Andy Carroll

19

199cm

ニューカッスルから長身ストライカーを3ヶ月の期限付きで獲得。
完全な放り込み要員ですね。199cmはデカイ。
ニューカッスルでも期待されている生え抜きのストライカーです。
本人も成長するため、この移籍に意気込んでいるようです。

 

それとは裏腹にコンスタンタインが売れない。
希望年俸が高すぎるようで周りのクラブが手を出してきません。
来シーズンも残留してしまうのか・・・。

 

 

 

1月16日  リーグ1 (A)
        vs  Hartlepool

 

攻撃的な控えが充実してくるとベンチ入りが5人ってのが痛い・・・。
キャロルがベンチ入り、フリアットは前節の怪我の影響で
コンディションがほーんの少し下がってるのでお休みで次節先発させようと思います。
21位の降格圏内にいるHartlepoolとの対戦。アダムスが先発。

 

試合は25分、シーハンの自陣近いところからのアーリークロスに
ニアサイドに走りこんだカンドルが頭で流し込んでリーズが先制する。
そして前半終了間際にはやはりこの人、ミハリクがセットプレーから決めて2-0.
しかし51分、相手のFWにハンティントンが巧みなドリブルで抜かれて2-1.
大きく裏に蹴りだしたりまた裏に切り返されたりでハンティントンが軽々抜かれました。
この得点もオーストラリア代表、ジョエル・ポーターって言う選手です。
オーストラリア代表とは相性悪いのかな・・・。
1点差になってからペースを握られヒヤヒヤしましたが2-1で勝利。

 

この戦術にしてからもっと面白くなった。やりたいサッカーが出来てます。
守備がまだちょっと脆くてヒヤヒヤですが、攻めのサッカーでいきたいと思います。

 

得点:カンドル、ミハリク

試合結果/選手評価

Hartlepool  1-2  Leeds

 

 

次節戦う相手に私が就任直後最初の仕事で追放したウェストレイクがいます。
口では対戦が楽しみと言ってますが、本心は恨み怨み憾みでしょう。
モチベーションも高いでしょうし警戒しなければ。

 

こんな質問もあるんですね。少し意地悪すぎやしませんか。
まぁ現実世界でも100%ある質問ですけどね。
一番上の「彼について考える時間はない。会ったらあいさつでもしようと思う」と答えたら
前半部分だけ取り沙汰されました。まぁそうなりますよね。
この記事によりウェストレイクのモチベーションがアップするかと思ったら
「今度の試合でリーズに脅威を与える能力が自分にあるのだろうか・・・」
と悩んでましたので問題にはならないでしょう。

 

 

 

1月19日  リーグ1 (H)
        vs  Cheltenham

 

現在19位の相手との試合。
相手に特に怖い選手は居ないけどサンダーランドからレンタルで来ている
19歳のドーソンが10試合で6点取ってるから注意が必要。
10試合で6点だから十分怖いか・・・。しかし先発ではなく控えのようです。
この試合が済めば次の試合は1週間後なので疲労が結構溜まってますが主力組みも起用。
久々にミッドウィークが空いてくれた・・・。

 

試合は相手が引きこもりまくってスペースとか言うレベルじゃないです。
まったく攻めることが出来ません。現在の戦術はスペースを突くことが売りなのに・・・。
アダムスの強烈なミドルもGKに阻まれ、巧いパス回しからフリアットのパスで
抜け出したソルサもGKとの1対1を決められず結局前半はスコアレスドローで終える。
相手がまったく攻めてこないので最終ラインから1人削って中盤に送るのも手ですが、
いきなり攻めに転じられたらと思うと大胆なことは出来ない・・・。
それにサイドバックが居なくなっての3バックだとサイドの厚い攻撃が出来ない。
ただサイドバックは前半あまり効果的に攻めに関与できてなかったので
ミハリクをボランチに送ってシーハン、ヒース、カーディスの3バックに変更してみる。
ミハリクには闘莉王みたいなの期待・・・。

 

サイドを突破したときのクロスの精度が酷すぎる。まったく合わない。
的はデカイんだからカンドル目掛けて狙ってくれ。
70分、業を煮やしてミハリク、カンドルの長身2トップに変更。
フリアットを下がり気味に放り込み大作戦に移行。
電柱が2本も立ってたらどっちかには当たるだろ、そのクロスでも・・・。
79分、ジョンソンに代えてキャロルで電柱追加。フリアットは左サイド。
すると88分、アダムスからポストで下がってきたキャロルへ楔のパスが入ると
キャロルがそのまま左サイドへ展開、駆け上がったフリアットのクロスに
ミハリクが競ると相手のクリアは不十分。
そのボールを拾ったアダムスが強烈なミドルシュートを決めリーズ先制!
終了間際の土壇場で先制ゴールをあげると、そのまま試合終了。
なかなか点が奪えず苦しい試合となったが土壇場でのゴールで勝ち点3ゲット。

 

得点:アダムス

試合結果/選手評価

Leeds  1-0  Cheltenham

 

 

1月26日  リーグ1 (A)
        vs  Yeovil

 

苦しい試合を制して中6日での試合。相手は現在6位とプレーオフ圏内に居ます。
気づいたらリーズも9位に浮上。6位のYeovilとの勝ち点差は6となってました。
自動昇格の2位とは勝ち点差17とマイナス分を足しても負けてるので
2位浮上は不可能でしょう。(もともとマイナス15の時点で不可能だけど)

 

試合はYeovilペースでなかなか攻められない。防戦一方な中、
31分にアダムスが今日も強烈なロングシュートを右隅に叩き込んでリーズが先制する。
それでも相手ペースは変わらず防戦一方のまま前半を終える。
後半も防戦一方。相手のシュートはクロスバーに助けられたりとピンチが続く。
なのでフリアットとベックフォードのスピード2トップに変更し
後は引きこもれと指示。ポスト直撃など色々あったがなんとか守りきり1-0で勝利。
心臓に悪い試合でした。試合終盤にアダムスが軽傷を負う。
診断の結果ももの痛みにより全治2週間・・・。
そしてミハリクがイエローカードをもらい累積警告で1試合の出場停止処分となった。

 

得点:アダムス

試合結果/選手評価

Yeovil  0-1  Leeds

 

 

 

1月29日  リーグ1 (H)
        vs  Gillingham

 

22位の相手なので若干メンバー落とし気味で戦います。
キャロル、フリアットのレンタル組み2トップでいきます。

 

試合は7分、キャロルからパスを受けたフリアットが決めてリーズ先制。
カンドル、ベックフォード組より良さそうな気がしないでも・・・。
まぁ相手が弱いですからあまり参考にはなりませんが。
今度は11分、フリアットがロングボールを頭で落とすと
抜け出したキャロルが冷静に決めて2-0。役割逆!
そして36分、キャロルの頭での落としで抜け出したフリアットのシュートは
GKに阻まれるも弾かれたボールをキャロルが詰め3-0。このコンビは活き活きしてる。
勢いは後半も止まらない。47分、右サイドのスペースを突いたフリアットのクロスに
キャロルが頭で合わせるも1回はGKが弾くが、自分で詰めハットトリック達成。
キャロルとフリアットお買い上げしてー。
フリアットは3億円ちょいくらい必要なようでして、
キャロルにいたっては市場価格が5億5000万円・・・。
しかも完全移籍では来るつもりなしのようです。
早いとこ1部に上がって引き抜きたいものです。
試合はそのまま終了、4-0の圧勝に終わりました。
点差から内容まで、こんな圧勝は久しぶりです。

 

得点:フリアット、キャロル③

試合結果/選手評価

Leeds  4-0  Gillingham

 

 

1月はリーグ戦6戦6勝でした。カップ戦はどっちも負けて終了となりました。

 

8位まで上昇しました。
6位のプレーオフ圏内まで勝ち点差1と完全に追いつきました。
まぁ試合数が違いますけど、さっさと追い抜きたいです。

  1. 2008/05/16(金) 21:32:43|
  2. FM:旧リーズ編
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~12月29日

11月28日  リーグ1 (A)     ○3-0
         vs  Huddersfield   得点:ベックフォード、ミハリク、カンドル(PK)

試合結果/選手評価

カップ戦で延長にまでもつれ込んだ相手とのリーグ戦での試合。
毎週2試合ずつあって中3日、2日が当たり前。結構コンディション維持が大変です。
試合は38分にソルサが切れ込んでグラウンダーのクロスを出すと
ベックフォードが受けて冷静に左隅に決めて先制。
その後はDFミハリクがCKから頭で5試合ぶりのゴールを決めると
最後はPKを貰いカンドルが決め3-0の圧勝となった。

 

12月1日  FAカップ2回戦 (A)      △2-2
        vs  Shrewsbury (リーグ2)  得点:エリオット、フロー

試合結果/選手評価

ベンチメンバーまで一新。
開始直後ヒースの不用意なクリアを拾った相手FWが持ち込んで決めて先制される。
なかなか決めきれないので3-4-3に変更。攻撃的にする。エリオットも登場。
すると63分にGKのパントキックからフローが頭で流すと
抜け出したエリオットが右隅に決め同点とする。もうコンスタンタインより格上だな。
そして78分にはダグラスのパスをフリーで受けたフローが左隅に叩き込み逆転!
しかし93分、ヒースの裏を抜かれて決められ同点・・・。また再試合か。
露骨にメンバー落としてるのが悪いんだろうけどまたカップ戦2-2で引き分けました。
イングランドの人はFAカップとカーリングカップを重んじてるようだけど
イタリア人(日本人だけど)にはあんま興味ありません。
負けてもいいけどファンが失望するから少しは頑張んなきゃいけません。
カーリングカップの1回戦敗退まだ会長やファンからグチグチ言われてます・・・。

 

この試合でヒースが累積警告で1試合の出場停止。
でもすぐ次の試合に停止されるんではなく8日の試合に出れないみたいです。
細かいルールがちょっとわかんない・・・。

 

カップ戦のせいでリーグ戦が延期されて日程が詰まってる・・・。
2月2日まで週2のペースで戦い続けます。
もしFAカップ勝ち残ったらまた延期されて過密になっていくんでしょう・・・。

 

 

MR

 Matej Izvolt

21

176cm

スロバキア代表ディフェンスリーダーのミハリクに
「誰か獲得したがいい選手おるかね?」と質問したところ
スロバキア代表のこの選手を推薦されました。
スロバキアまでスカウトを飛ばせないのでトライアウトという形で
交渉し入団させるのに成功。スピードのある選手です。
クロス精度も高いしドリブルパスもそこそこ。
スタミナが全然無いので後半から出しても面白そう。
公式戦には出せないのでリザーブリーグに出したらまぁ普通って感じ。
しかし純粋な右サイドアタッカーはソルサしかいないので
将来性も見込んで獲得。

 

移籍金約6000万円、2012年までの年俸880万円での契約合意となりました。
代表選手ですしもっと欲しがると思いましたが意外と謙虚。
活躍して契約延長、っていうか改善を目指してください。

 

またイングランド人じゃなかったなぁ。
目指すは純国産のつもりなんだけどなぁ・・・。
イングランド人は少し能力が高ければ来ないし高い。
でも外国人はステップアップの意味もこめて3部リーグでも来てくれる。
でもやっぱりイングランド人が欲しい。

 

 

12月4日  リーグ1 (A)     ○3-0
        vs  Carlisle      得点:カンドル、ミハリク、ベックフォード

試合結果/選手評価

攻めきれない展開となるが19分、カーディスの後ろからのアーリークロスに
フリーだったカンドルが頭で合わせて右隅に決めリーズ先制。
こういう攻めきれないときにこういう点の取れ方すると楽。
そして27分にいつもどおりCKからミハリクが決めて2点差とすると
前半ロスタイムにはヒューズのフライスルーパスで抜け出したソルサの折り返しに
ベックフォードが合わせて3-0と差を広げる。巧い流れだった。

 

12月8日  リーグ1 (H)    △0-0
        vs  Crewe      得点:

試合結果/選手評価

次がFAカップで相手も16位ということで主力温存でサブを起用。
こちらの決定的チャンスをファールで潰されると
プロフェッショナルファールで相手が1人退場処分となる。
最後まで攻め込むも決めきれずスコアレスドロー。
相手はとにかくボランチどころかサイドアタッカーまで上がらず
引きこもりまくってシュート0
こんなサッカー現実でやったらどんなにバッシングされるか。
得点できなかったのはすごい久しぶり。

 

12月12日  FAカップ2回戦再試合 (H)   ○5-2
         vs  Shrewsbury (リーグ2)   得点:ミハリク、ソルサ②(PK1)
                                 ベックフォード②

試合結果/選手評価

相手は4-1-4-1で引きこもり気味。苦しい試合になるかなと思ったら
開始3分でCKからミハリクがあっさり先制。点決めすぎです。
続いて中盤あたりからのFKをソルサが頭で決めて2点差。
その上PK獲得でソルサが左隅に冷静に決めて3点差。
15分もしないうちに試合が決まってしまいました。
しかし22分、GKアンカーグレンのしょうもないミスで点を決められる。
バックパスを相手FWが追ってきたので、ドリブルで交わそうとして奪われる。論外。
それでも攻撃陣は絶好調。カンドルのスルーパスで抜け出したベックフォードが決め4-1.
そしてソルサのクロスからまたベックフォードが決めて5-1、その間わずか3分。
後半は攻めきれずCKから1点返されるが逃げ切り5-2で勝利。
3回戦へ駒を進めました。
GKいつも微妙でしたけどこんなもんかと考えていましたが
今日ので補強しようと決意しました。

 

3回戦はプレミアリーグのダービー・カントリー。
19位で残留争いやってますがウチと比べると格上。
でも勝てない相手ではないと思いますので頑張ります。

 

12月15日  リーグ1 (A)    ×2-4
         vs  Port Vale    得点:ベックフォード、ミハリク

試合結果/選手評価

カウンターから早々と失点。ルイ・マルケスがまったく相手FWを見てなかった。
また同じ選手のカウンターで失点。ロジャースを止められません。
マルケスがまた簡単に抜かれました。起用意欲なくなるや・・・。
それでもベックフォードが相手のバックパスを奪って決めて1点差。
本当に頼りになるエースストライカー。ここらへんもサボりません。
逆転を信じて後半頭から温存していたカンドル投入。
しかし逆にCKから決められ終了。また決められやっぱり終了。
FKからミハリクが決めるも時すでに遅し。2-4の大敗に終わる。

 

12月19日  リーグ1 (H)
         vs  Millwall

 

現在6位のミルウォールとの試合。なかなか手強い相手のようです。
オッズもホームアドバンテージでなんとか優勢だろうとのことです。
今までは強敵リーズに○○が挑むだったんですけどね。
試合は一進一退の激しい攻防が続くも31分にミルウォールが
直接FKからのこぼれ球をウイットブレッドが決めて先制する。
そして続けざまにグラバンの近距離シュートを一度はGKアンカーグレンが弾くも
ブライトンが詰め0-2、前節の悪夢がよみがえる。
しかし、ベックフォードのシュートのこぼれ球をカンドルが詰め前半で1点返す。
後半は流れを変えたいため頭からトンプソンを投入。
すると53分、スウィーニーからの素晴らしいスルーパスで抜け出した
カンドルがGKをかわして冷静に決め2-2と追いつく。
カンドルはこれでこの試合2ゴール目。
しかしその直後に相手CKのクリアボールを前線で待っていたベックフォードが
あろうことか自陣にヘディングで放り返す。
それを相手に拾われてそこから決められて2-3、再びリードを許す。
そしてヒューズが奪われてからまたカウンターで失点してしまい2-4.
2試合連続で4失点。最早守備が悪いとか言うレベルじゃなくなってきた。
それでも84分にベン・パーカーのクロスをカンドルが頭で決めてハットトリック。
最後まで意地を見せる。そして86分、今度は右サイドのカーディスのクロスから
またもやカンドルが決め1人で4得点。とうとう同点に追いつく。
スタジアムは大爆発。チームのモチベーションも最高潮。
誰もが逆転を信じて疑わなかった後半ロスタイム・・・
ロングスローからベインに決められジ・エンド。
合計9得点の乱打戦を制することが出来ず敗北となった。

 

 試合結果/選手評価

得点:カンドル④

Leeds 4-5 Millwall

 

 

良く言えば2試合で6得点、悪く言えば2試合で9失点。完全に守備が崩壊しました。
悪いと感じたらちょこちょこと変えてはいるんですけどね。
大々的に変えなきゃいけないみたいです。いっそのことシステム変更か。
ただ結局守備の話ですから4バックか3バック(5バック)かってことですよね。
4バックが好きだからなぁ。そこはこだわりを持っておきたいと思います。
ただ両サイドバックを引かせ気味でサイドアタッカーの独力だけで頑張ってもらおうかな・・・。

 

現在のリーグ戦得点数は
FWカンドルが11ゴール、DFミハリクが10ゴール、FWベックフォードが9ゴールと
3人がずば抜けてます。リーグ得点王が現在14ゴールですから
得点力の高い選手が3人もいることになります。しかしその後が問題。
MFプラットンが3ゴールで次がFWフローの2得点。そして1ゴールが5人です。
控えFWの頼りなさが如実に出ています。
FWエルディングが1ゴール、フローが2ゴールです。
フローはもう使い物になってませんし、エルディングも得点力が期待できない。
FWエリオットもカップ戦ではゴールをあげたもののリーグ戦ではまだ不発です。
やはりサブFWがこの過密日程の長丁場で重要になってきます。

 

カンドルの1試合4ゴールは1試合最多得点を更新したそうです。

 

12月22日  リーグ1 (H)      ○3-0
         vs  Bournemouth    得点:ミハリク③

試合結果/選手評価

とにかくこの悪い流れを断ち切らなければいけない大事な試合。
現在23位の相手は案の定引きこもって後ろでパス回し。前半はシュート0。
リーズも攻めるもなかなか決められない。
手を変え品を変えシステムをいじりまくって攻め続ける。
が、決められない。カンドルの詰めもソルサの飛び込みも決められない。
暗雲垂れ込める81分、スウィーニーからのCKに合わせたのは
やはりこの人、ミハリク!頼れるエースのゴールでなんとか先制点をあげると
即座に守備固め。FWに代えてヒース投入で5バック。
完全に引きこもり戦術を採用。しかし相手と違うのは、
両サイド、スウィーニーとソルサ、FWのコンスタンタインを常にカウンターで張らせる。
そのカウンターから得たCKからまたもはミハリクが決め2-0にする。
やっぱり厳しく辛い試合にセットプレーで決めてくれる選手がいると楽だ。
一時的に攻めてきた相手だったが、この1点が効いたのか負けてるのに後ろでパス回し。
そのボールをカットしてからのカウンターから得たCKで三度ミハリクが決め
ハットトリック達成。ほんとうに凄いです・・・。笑えてきました。

 

ミハリクの最近の成績です。
4試合連続ゴールからミルウォールにやられるもハットトリックと好調をキープしています。

 

12月26日  リーグ1 (A)   △2-2
         vs  Luton      得点:エリオット、プラットン

試合結果/選手評価

前節なかなか良かったケントンをセンターで起用。
途中から出場していたコンスタンタインも先発起用。カンドルを休ませる。
試合はホームのLutonが押す展開。そして27分に後ろからの放り込みを
ケントンが競り負け落とされるとタルボットが拾って決め先制されてしまう。
やはり競り合いには弱いか。他のプレーも怪しいので前半でヒースと交代。
一方、ウチはコンスタンタインが決定機をことごとく外していく。
なので後半頭からエリオット投入という賭けに出る。
すると58分、ゴール正面18Mの位置のFKをそのエリオットが直接決め同点!
リーグ戦初ゴールとなる同点ゴールを決めるも
81分、右サイドのクロスからファーサイドに飛び込んだパーキンに決められ1-2。
それでも88分、CKからミハリクの頭はクロスバーに弾かれるも
こぼれ球にプラットンが詰め再度同点に追いつく。
そして、そのまま試合終了。苦しい時期だ・・・。歴史的連勝してたころが懐かしい。

 

12月29日  リーグ1 (H)      △1-1
         vs  Nottm Forest    得点:ミハリク

試合結果/選手評価

現在1位のフォレストとの試合。嫌なときに一番強いところとか・・・。
今度はベックフォードをベンチでエリオット先発。他もちょこちょこ変える。
試合もフォレストペース。リーズはまったく攻められない。
ソルサも打撲を負って後半頭からエルディングと交代。
そんな苦しい展開の58分、CKからミハリクが頭で流し込みリーズ先制!
苦しいときのセットプレーでこの人は本当に頼りになります。
今日の審判は6試合でイエロー22枚、レッド1枚と多めな人。
予想通りカード連発。そして70分、ベン・パーカーが2枚目で退場。
ヒース投入で守備的に変更。無難に守っていた80分、
カーディスがハンドを取られPK献上。
選手達は反則はなかったと主張するも認められず。左隅に決められ同点・・・。

 

ほんと審判酷い。ウチには5枚も出して相手にはソルサが怪我したときの1枚だけ。
ウチは相手選手誰も怪我させてませんけど。後半良い試合やってただけに残念。

 

 

 

勝てない。勝ちきれない。失点が多い・・・。1月になって2人加入したら変わるかな・・・。
ボランチの選手の守備力に期待するしかない。スロバキア代表の選手のスピードにも期待。

 

一時期12位くらいまでいってたんですけど14位まで順位を落としました。
実際は勝ち点43で4位か・・・。なんとか6位まで浮上できないものか。

  1. 2008/05/09(金) 15:24:30|
  2. FM:旧リーズ編
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