ミラコレ-FM日記

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フットボールマネージャー

リーズ・ユナイテッドです。古豪です。昔は1部リーグで優勝争いを演じていましたが、
財政破綻のため3部リーグである「リーグ1」への降格を余儀なくされました。
数々の名選手を輩出しています。詳しくはwikipediaみてください。

 

 

 

5年契約を締結。会長にも「1年で昇格してみせますよ」とコメント。
未来を見てきた男の確固たる自信です。

 

 

 

アシスタントマネージャーのレポートです。ミハリクは言わずもがな。
B・ジョンソンは代えの聞かない選手って評価だったんですね。
完全にベンチウォーマー、いやベンチ入りすらままなってませんでした・・・。

 

 

 

まずは基本的に構想外の選手を移籍リストに掲載していきます。計6人を掲載。
前回もまったくの構想外だったキャロル、ウェストン、ウェストレイクと
リザーブ漬けにされてたダ・コスタ、リチャードソン。
そしてノルウェー代表の34歳フローです。
この人年俸高いし前回はすぐに劣化しちゃったので先行売却・・・。
全員の年俸の合計は1億7750万円です。高い・・・。
全員がサッパリ売れればかなりの節約になりますね。

 

 

 

ポジ

 名前

年齢

国籍

身長

 コメント

GK

 カスパー・アンカーグレン
 Casper Ankergren

27

191cm

 デンマーク年代別代表にも選ばれた
 経験もある守護神

GK

 デイビット・ルーカス
 David Lucas

29

188cm

 サブGK 
 今季契約切れたらそのままバイバイ

DRC

 ダレン・ケントン
 Darren Kenton

28

181cm

 集中力などメンタル面が乏しいのが痛い

DC

 ルドミル・ミハリク
 Ludomir Michalik

23

193cm

 ディフェンスリーダー
 高い打点のヘッドから得点を量産する

DC

 ルイ・マルケス
 Rui Marques

29

180cm

 アンゴラ代表ディフェンダー
 集中力がないのが痛い

DC

 マット・ヒース
 Matt Heath

25

194cm

 空中戦は強いがスピード面に不安

DC

 ポール・ハンティントン
 Paul Huntington

19

194cm

 19歳ながらレギュラーになれる逸材

DL

 アラン・シーハン
 Alan Sheehan

20

181cm

 なかなか優れた選手 強烈なFKも売り
 左サイドバックのレギュラー候補

MC

 ネイル・キルケニー
 Neil Kilkenny

21

173cm

 ファンタジー溢れるドリブルが売り
 オーストラリア代表選手

MC

 アラン・トンプソン
 Alan Tompson

33

183cm

 頼りになるベテランキャプテン

MRC

 ディビット・プラットン
 David Prutton

25

181cm

 チームの為に走るチームプレイヤー

MC

 アンディ・ヒューズ
 Andy Hughes

29

178cm

 スタミナ豊富で守備のスペシャリスト

MC

 ジョナサン・ダグラス
 Jonathan Douglas

25

181cm

 そこそこ平均的な選手
 空中戦にはすごく弱い

AM R

 セバスティアン・ソルサ
 Sebastian Sorsa

23

175cm

 右サイドでレギュラー候補

AM L

 ペーター・スウィーニー
 Peter Sweeney

22

183cm

 スキルは高いもフィジカルが弱い

AM LC

 ブラッドリー・ジョンソン
 Bradley Johnson

20

178cm

 ドリブルが得意なサイドアタッカー

ST

 トレザー・カンドル
 Tresor Kandol

25

186cm

 高さに強いストライカー

ST

 ジャーメイン・ベックフォード
 Jermaine Beckford

23

188cm

 長身ながら俊足ストライカー
 これから愛称のベックスと呼びます

ST

 レオン・コンスタンタイン
 Leon Constantine

29

188cm

 自己中心的で勤労意欲のない10番
 プレマッチ次第では放出候補

ST

 アンソニー・エルディング
 Anthony Elding

25

183cm

 能力自体はそこそこ高い
 ロングシュートは脅威的

 

とりあえず開始段階のトップチームはこの20人です。
補強箇所はサイドバックですね。後は全体的に優れた選手を集めるだけです。

 

 

ポジ

 名前

年齢

国籍

身長

 コメント

GK

 アラン・マーティン
 Alan Martin

18

188cm

 スコットランド出身のGK

GK

 ジョニー・ランド
 Jonny Lund

18

178cm

 アカデミー出身のGK

DR

 スコット・ガードナー
 Scott Gardner

19

180cm

 アカデミー出身の右サイドの選手

DL

 ベン・パーカー
 Ben Parker

19

178cm

 アカデミー出身の左サイドバック

MC

 ロベルト・ベイリー
 Robert Bayly

19

176cm

 アイルランド出身のセンターハーフ

AM

 オリバー・ホッチキス
 Oliver Hotchkiss

17

177cm

 アカデミー出身の攻撃的MF

ST

 トム・エリオット
 Tom Elliott

17

191cm

 アカデミー出身のストライカー

 

この7名が目ぼしい若手選手です。
ベン・パーカー、エリオットは前回でもトップチームに合流してました。
新データになって驚いたのはエリオットの能力値。
決定力が16になって冷静さも13あります。
すでにトップチームレベルの力をもっているような気がします。
フリーキックの能力分が決定力などにいったような感じですね。
よかったら見比べてください。前回の能力値です。
全体的に上がっていつトップチームに定着してもおかしくありません。
ただ1つ気になるのは積極性が17から3にまで落ちていること。
積極性の無いストライカーになってしまったということになりますね。
これがどう影響するのか・・・。

 

他にも優秀な選手がそろっています。
とりあえず最初は全員リザーブに所属させています。
いつの日かトップチームにも参加することでしょう。
一番の有力候補はエリオットですね。
本人もトップチームのレギュラー獲得に手ごたえを感じているようです。

 

 

 

7月10日  親善試合 (H)
        vs  Salzburg

 

オーストリアのザルツブルグとの親善試合。ツネ様がいるところですね。
計28人がトップチームに居ます。若手有望株も居れば放出直前の選手まで。
このプレマッチでの動き次第です。チャンスは全員1試合45分までです。

 

やっぱりまだチーム初試合なのかぎこちない。
しかも相手はオーストリアの強豪ザルツブルグなんだからこれで良しとするか。
いやいや、まだまだだとするか。まだまだな感じがしないでもない。
試合は85分にサイドからのクロスを合わせられて失点。負けました。
期待の若手のエリオットを後半出したのですが、ゴール前でシュートを打たない。
積極性のなさはストライカーとして致命的かもしれません・・・。

 

試合結果/選手評価

Leeds  0-1  Salzburg

 

 

 

7月13日  親善試合 (H)
        vs  Aston Villa

 

プレミアリーグのアストン・ヴィラとの試合。
結果0-2で敗戦。まぁ1部相手に勝とうとか考えてませんでしたし。
でも、後半結構良かったです。それにしてもエリオットはシュート狙っていってくれないかなぁ。

 

試合結果/選手評価

Leeds  0-2  Aston Villa

 

 

 

DR

 Paul Caddis

19

171cm

今回もやっぱりカーディス獲得。
セルティックから期限付きで獲得しました。

 

そしてアダムスも一緒に夏に補強しようと思ったんですが、市場価格が高いんですよね。
6000万円くらいはかかるそうです。現在ヘルニアを患って長期欠場中。
その間に評価が落ちて1200万円で買えるようになるそうです。
なので節約して今回も冬に獲得したいと思います。
流れ的に前回とまったく一緒になるな・・・。他にも補強しとくか・・・。

 

 

 

7月17日  親善試合 (H)
        vs  Zenit Peterburg

 

ロシアのゼニトとのテストマッチ。
期限付きで加入したカーディスは早速スタメン。

 

アルシャビンが速い・・・。でもクロス上げられても長身DFが弾く。
そんな中22分、CKからミハリクが頭で決めてリーズ先制~。
しかし43分、アルシャビンがシュート、これはクロスバーに当たるも
こぼれ球をアルシャビン本人が詰め同点。
後半ロングシュートを決められ逆転されるも、CKからヒースが頭で合わせて同点。
セットプレーは強豪と張り合えます。
その後も1点ずつ決め結局3-3の引き分けとなりました。

 

試合結果/選手評価

Leeds  3-3  Zenit Peterburg

 

 

 

7月20日  親善試合 (H)
        vs  Standard

 

放出候補のコンスタンタインがゴールするも大敗。

 

試合結果/選手評価

Leeds  1-3  Standard

 

 

 

ST

 Matty Fryatt

21

178cm

フリアットを期限付き移籍で獲得。今回は頭から獲得してみました。
イングランドはレンタル獲得してこっちからお返しできるからいいですね。
フィットしなかったらこちらから返却できるんですよねぇ。
それに移籍期間以外でもレンタルで獲得できるし。
背番号は43です。なんかパロスキの影響で
若手ストライカーに43をつけるようになっちゃいました。

 

 

 

7月24日  親善試合 (H)
        vs  Leicester

 

 

チャンピオンシップのレイススターとのテストマッチ。
フリアットの貸し出しクラブなのでフリアットは出場できません。
親善試合にくらい出させてくれてもいいじゃん・・・。

 

トンプソン、ミハリク、ヒースのゴールでチャンピオンシップ相手に3-2で勝利。
ルイ・マルケスがどうしようもないトラップで相手に1点献上。

 

試合結果/選手評価

Leeds  3-2  Leicester

 

 

 

7月27日  親善試合 (H)
        vs  St.Mirren

 

ミハリク、カンドル、ヒースのゴールで快勝。

 

試合結果/選手評価

Leeds  3-0  St.Mirren

 

 

 

DC

 カルロス・バエス
 Carlos Baez

25

183cm

パラグアイ代表センターバックのバエスを獲得。と、ここで2つの問題が。
1つ目は代表チームのところから見つけてそのまま獲得に動いたので
現在期限付きで放出されていることに気づかなかったこと。
仮に加入しても来シーズンからって言うことになります。

 

そしてもう1つは大きな問題。
そういえばイングランドは労働許可制でしたね・・・。すっかり忘れてました。この問題。
代表って言ってもまだ1試合にしか出てませんし、
たしか代表にたくさん出てなくちゃいけなかったような・・・。
才能のある選手は特例とかなんとかあったような気がしますけど、
所詮3部リーグが獲ろうとしている選手。大丈夫なんでしょうか・・・。

 

翌日、見事に却下されました。

 

 

 

7月31日  親善試合 (H)
        vs  Sheffield

 

世界で最初にできたクラブとのテストマッチ。
完勝して選手のモチベーションを上げようって魂胆です。
エンブレムも最初のクラブだーって主張してますね。

 

7分にベックスのポストプレーから飛び込んできたヒューズが決め先制。
その後はミハリクをFW起用してみたりして前半終了。
そして後半開始直後にダグラスがシュートのこぼれ球を押し込み2-0.
58分にヒースがCKから決めて3点目。ミハリクより決定力高いかな?
結果は3-0で勝利。でも相手のレベルを考えてもうちょっと点が欲しかった。
っていうかFWの点が欲しい・・・。

 

試合結果/選手評価

Leeds  3-0  Sheffield

 

 

 

DR

 シト 
 Sito

27

176cm

スペイン人右サイドバックをイプスウィッチから1年間の期限付きで獲得。
年俸の負担もまったくありません。背番号は34です。
完全に今を勝ち抜くための補強です。カーディスの控えとして起用します。
カーディスの能力が優れているのでカーディスを前で使う場合もあるかもしれません。
保有権を持っているサイドバックは2人。
その2人ともシーズン終了後居なくなるからサイドバックの補強は必要ですね。
現在有能なスコットランド人、17歳の若手選手獲得に動いているんですけど、
プレミアリーグのウィガンとバーミンガムと争奪戦中・・・。
3部リーグのリーズにとって部が悪すぎます・・・。

 

 

 

バエスの労働許可が下りずこの移籍は消滅してしまったようです。
こんな有能な選手を獲得できないなんて残念・・・。
この値段でこの能力は他には居ませんよ・・・。

 

 

 

8月4日  親善試合 (H)
       vs  Bradford

 

新加入のシトはスタメン起用。前居たとこではまったくの戦力外だったようで
試合勘が戻ってないので45分で代えずに使えるだけ使い続けようと思います。
右サイドアタッカーのソルサが怪我で戻ってないのでカーディスを起用。
前節負傷したエリオットもベンチ外。

 

30分、相手のパスをカットしたシーハンのクロスを
フリーで受けたベックスが右隅に決めリーズ先制。
前半終了、おそらくカーディスの右サイドハーフでの起用は当たりでしょう。
シトも試合勘が無い割には良くやっていたと思います。
と、この試合でも負傷者発生。フリアットが怪我させられました。
それでも89分にロングスローのこぼれ球をヒースが決め2-0と差を広げ試合終了。

 

試合結果/選手評価

Leeds  2-0  Bradford

 

 

 

フリアットが足を骨折で全治3~5ヶ月の離脱。
長期欠場となるようで契約を一旦切って所属クラブに返して
所属クラブで診療を受けられるように薦められました。
そっちのほうが本人の為にもいいでしょうし、フリアットと契約解除・・・。
夏中に骨折して帰ってくるなんて・・・悪いことしたなぁ・・・。

 

コンスタンタインは既にレンタルで出しているので
FWはカンドル、ベックス、エルディング、エリオット、フローの5人となりました。
フローは正直戦力外扱い、エリオットは積極性が無くシュートが少ない。
エルディングは得点力の問題が・・・。カンドル、ベックスもテストマッチで微妙ですし・・・。
まぁフリアットが別段良いってわけでもなく周りと一緒で微妙でしたけど・・・。
FWの補強も考えようかな・・・。安い南米選手は労働許可の問題があるか・・・。

 

これで親善試合がすべて終了です。1週間後に開幕です。

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  1. 2008/08/14(木) 21:11:18|
  2. FM:旧リーズ編
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

~3月11日

1月の月間最優秀監督賞を頂戴しました。

 

 

代表に招集されたメンバー。
キルケニーは若くてオーストラリア代表の常連っぽいから積極的に起用してみようかな。
たまに使って攻撃面はなかなか良いんですけど、如何せん守備がしょっぱすぎて使いづらい。
守備能力も無ければ、スピードも無いので追っかけることすら儘ならない。
サイドハーフの適正があれば良かったんですけど・・・。今からでも覚えさせようかな・・・。

 

 

 

アダムスは少し問題はあるようですが、プレーでファンを黙らせた模様。
一方、イズヴォルトは散々なようです。
アダムスに1200万円でイズヴォルトに6000万円は無駄すぎるか・・・。
4-4-2のシステムを続けていくつもりだから優秀なサイドアタッカー補強しなきゃ・・・。

 

 

 

2月2日  リーグ1 (A)
       vs  Doncaster

 

12位のDoncasterとの試合。
ミハリクが累積警告で出場停止です。ヒースとハンティントンのコンビ。
そういえばルイ・マルケス分のセンターバックも補強しなきゃいけないのか・・・。

 

試合はずっと相手ペース。最前線にほぼ4枚並んだ攻撃にピンチを作られる。
それでもきっちり守備は残っていてカウンターがなかなか成立しない。
中盤の枚数も多くてボールも支配されている。恐るべし4-5-1。
なので4-3-3に変更。ベックフォードとスウィーニーの両サイドに
ソルサを加えた3ボランチにします。必死に守ってカウンターを狙うと28分、
カンドルからのスルーパスで抜け出したスウィーニーが確実に決めリーズ先制。
これがリーズの初シュート。欲しかった先制点が入る。
しかし、前半終了間際直接FKからのこぼれ球を詰められ同点にされる。
結局シュートは得点の決まった1本だけ。相手は13本も放っている。
後半はペースを握るも決められない。相手も引き分けで満足か攻めてこないで引きこもる。
それでも諦めないリーズは86分、CKからヒースが決めて勝ち越し!
起死回生の決勝ゴールをこの時間に決める。
後は全員で守って試合終了。苦しんだ末に勝ち点3を持って帰ることが出来た。

 

得点:スウィーニー、ヒース

試合結果/選手評価

Doncaster  1-2  Leeds

 

 

 

獲得した選手の評価

アダムスがダントツで高評価のようです。カーディスもきっちりプレーし続け、
フリアット、キャロルはすでに能力の高さを見せています。
しかしイズヴォルトだけかなり低評価。こりゃ放出も考えなきゃいけないな・・・。
少なくとも来シーズンはレンタルで放出することになるでしょう。

 

 

30歳になった控えGKのルーカスをリーグ2のWrexhamに3ヶ月の期限付きで放出。
シーズン終了後契約きれたらそのままバイバイになっちゃう選手です。

 

 

 

2月9日  リーグ1 (H)
       vs  Swansea (1位)

 

1週間空いたのでコンディションはみんないい状態です。
ただ代表戦があったので代表メンバーが少し落としている感じ。
次からまた連戦がきついのでミハリク、アダムス、カーディスを外します。
この試合からまた再開したので戦術を一新。
ナポリ時代で培った戦術の知識を組み込んでみました。

 

試合は3分、ダグラスのパスを受けたカンドルが決めあっさりリーズが先制。
しかし9分、スワンシーのCKからニアサイドに走りこんだテイトが頭で流し込み同点。
前半終了間際にリーズのパス回しからカンドルのラストパスを受けた
ベックフォードのシュートはポスト直撃と惜しくもゴールならず。
すると前半ロスタイムに相手のCKからのこぼれ球をシュートされると
シーハンに当たってしまいオウンゴールで逆転されてしまう。
それでもリーズは51分にダグラスのCKから一度はクリアされるも
ダグラスがクロスを入れなおすとスウィーニーがバイシクルで決めて同点とする。
バイシクルシュートがこのメンバーで出ますか。驚きました。
続いて56分にはロングボールをカンドルが頭で落とすと
ベックフォードが拾ってGKとの1対1の場面を作るも決められない。
チャンスの後にピンチあり。守備の乱れからFWに抜け出され
確実に決められ3失点。スペイン人のバウザに決められました。
その直後に選手交代。ベックフォードに代えてフリアット、
カードをもらってるダグラスに代えてキルケニー投入。
相手が引きこもり気味になったということで完全にリーズのペースになる。
なので守備的なヒューズに代えてプラットン投入。
すると81分にキルケニーがミドルシュートを決め同点にする。
さすがオーストラリア代表。今後も起用していく予定です。
そのままリーズの猛攻が続く。
シーハンのクロスを受けたフリアットのシュートはわずかに枠の右にそれる。
右サイドを崩してのソルサのシュートも枠の上。
最後まで攻め続けるも試合終了。打ち合いの末3-3のドローに終わりました。

 

得点:カンドル、スウィーニー、キルケニー

試合結果/選手評価

Leeds  3-3  Swansea

 

 

 

2月12日  リーグ1 (A)
        vs  Southend  (2位)

 

前節は1位が相手で今節は2位か・・・。
ミッドウィークということで2トップ変更。キャロルとフリアットでいきます。
中盤も右にプラットン、ボランチにはアダムスが復帰。
最終ラインもカーディス、ミハリクが復帰し計6人変更で臨みます。

 

試合は9分にCKから長身キャロルが頭で合わせてリーズが先制。
199cmのキャロルに193cmのミハリク、194cmのヒースを擁するCKは鬼だ。
27分にはキャロルの頭での落としからフリアットはゴールを狙うも
あと決めるだけのシュートを枠の右に外してしまう。
サウスエンドもリーズのゴールを幾度となく襲い掛かる。
そして40分にヒースが倒しPK献上。確実に決められ同点とされる。
58分に疲れてきたキャロルに代えてベックフォード投入。
更に点がほしいのでB・ジョンソンとキルケニーを同時投入。
しかしそんな中68分にまたもやエリア内でファール判定、PKを献上してしまう。
これには選手たちも大抗議。それでも認められず決められ逆転を許してしまう。
攻めるしかないリーズは75分にGKのロングフィードからベックフォードが抜け出し
GKをかわしてシュートを狙うもわずかに枠の右にそれ得点ならず。
そのまま1-2で敗戦となりました。
PK2つということで見事にアウェーの洗礼を受けましたね。

 

得点:キャロル

試合結果/選手評価

Southend  2-1  Leeds

 

 

 

2月16日  リーグ1 (H)
        vs  Northampton (16位)

 

2試合勝利がないので是が非でも勝ちたい試合。
ダグラスが累積警告で出場停止。ヒースに代えてハンティントン。
中盤にヒューズ、ソルサ、FWにカンドルが先発復帰。

 

相手は5-3-2と超守備的な布陣。攻めるつもりもまったくないそうです。
なのでヒューズを下げて3バック。カーディス、シーハンを前目に置きます。
すると完全にリーズのペース。いつ点が入ってもおかしくない感じになりました。
そして19分、ロングスローからフリアットが倒されPK獲得。
スウィーニーが右隅に決めてリーズが先制点を奪います。
後半開始直後にもCKから久々にこの男、ミハリクが決めて2-0と差を離す。
そのまま試合終了。最後まで相手は攻めて来ず、楽な試合となった。
プレーオフ圏内の6位に浮上しました。

 

得点:スウィーニー、ミハリク

試合結果/選手評価

Leeds  2-0  Northampton

 

 

 

2月23日  リーグ1 (H)
        vs  Leyton Orient (19位)

 

2トップを変更。キャロルとベックフォードの2人にします。
中盤はアダムスとプラットンのダブルボランチ。
その3人を変更し試合に臨みます。

 

試合はレイトン・オリエントが引きこもって攻めてこないためリーズの大攻勢で進む。
しかし16分、競り合いの際にベックフォードがひじ打ちをしたとして1発レッドで退場。
攻勢の中早い時間帯に1人退場してしまう。
1人減ったためレイトン・オリエントも攻勢に出る。
苦しい時間が続いていた32分。左からのCKに合わせたのはやはりこの男、ミハリク!
ドンピシャに合わせて先制点をリーズにもたらしました。
その後も苦しい時間が続くも耐え凌ぎ前半終了。
キャロルが良く走ってスタミナを消費していたので後半頭からキルケニー投入。
実質0トップにする。それでも現状は変わらず。それ以上に防戦一方になっていく。
なのでカンドルを投入し前にも人を残します。しかし最早試合はハーフコートゲーム。
レイトン・オリエントの大猛攻に耐えることしかできません。
時間はどんどん消化されていくも油断ならない状況。
いつ点を奪われてもおかしくありません。
それでもリーズの選手たちの必死のディフェンスにより無失点で試合終了。
苦しい苦しい試合だったが勝ち点3を物にしました。

 

得点:ミハリク

試合結果/選手評価

Leeds  1-0  Leyton Orient

 

 

 

3月1日  リーグ1 (A)
       vs  Swindon (12位)

 

前節退場したベックフォードは2試合の出場停止処分となりました。
前節からの変更点は2箇所。ベックフォードに代えてフリアット。
センターバックにハンティントンではなくヒースを起用します。

 

試合はサイドアタッカーを中央に寄せた戦術を取っているリーズがペースを掴む。
それでも21分にサイドからクロスを上げられるとコックスがトラップ、
後は落ち着いて決めてスウィンドンが先制ゴールをあげる。
クロスをあげられたときヒースがクリアしにいくも憶測を誤りフリーで撃たれてしまいました。
危ない守備をしていたヒースに代えて後半の頭からハンティントン投入。
更にキャロルに代えてカンドルと早い時間帯で動く。
56分、リーズの攻撃。左サイドを駆け上がったサイドバックのシーハンのクロスから
アダムスが頭で狙うもわずかに枠の左。惜しい場面でした。
スウィンドンもカウンターで対抗。惜しい場面を作っていく。
その後もリーズは攻めるも1点が遠くそのまま得点が奪えないまま試合終了。
0-1で敗戦となりました。

 

得点:

試合結果/選手評価

Swindon  1-0  Leeds

 

 

 

3月4日

 

リザーブにいて現在トップチームの控えGKを務めているアラン・マーティン
背中の痛みにより1ヶ月の戦線離脱。
これでリザーブ以上のGKは守護神のアンカーグレンと19歳のランドだけとなりました・・・。
こうなってはルーカス出すんじゃなかったなぁ・・・と感じております。
トップチームの控えGKも居ないしランド上げたらリザーブのGKも居なくなるし・・・。
と、思っていたらルーカス呼び戻せるんですね。
相手が一部年俸を負担してるからできないと思っていました。
当然呼び戻して事なきを得ました。

 

 

 

3月8日  リーグ1 (A)
       vs  Walsall (20位)

 

前節の敗戦でプレーオフ圏内から脱落。
その上1個上のミルウォールが未消化試合を消化したため
プレーオフ圏内まで勝ち点4と離されてしまいました。
最近調子悪い感じがしないでもないのでなんとか持ち直したい。
前節からの変更点は3つ。
センターバックにヒースに代わってハンティントン。
FWもカンドルがスタメンに復帰し、キャロルはベンチ入りとなります。
そしてボランチにはキルケニーとアダムスのコンビ。
攻撃的にいこうと思います。

 

キルケニーを先発にしたせいか中盤の守備が不安定になり相手のペースで試合は進む。
しかしリーズは徐々に流れを取り戻すと反撃開始。
守備では不安定はキルケニーも攻撃では効果的な動きで相手ゴールに迫る。
しかしフリアットの決定的チャンスを迎えるも得点できず前半をスコアレスで折り返す。
ファールが多くいつ退場してもおかしくないハンティントンに代えてヒース投入。
そしてなかなか結果が出ないのでキルケニーに代えてヒューズ投入。
ヒューズのワンボランチでアダムスを前目にもっていきます。
すると65分、ロングフィードから抜け出したカンドルでしたが
シュートはゴールのわずかに右にそれゴールならず。
時間だけが経過して焦るリーズの選手たち。そんな焦りが命取りになったか
76分に相手のセットプレーからのシュートが決まり先制されてしまう。
その後すぐさまキャロル投入。攻撃的な布陣に変更します。
最早1トップの相手にはヒースとヒューズの2人だけでで対応。
ミハリクやカーディス、シーハンも中盤にあげて攻撃態勢。
すると84分にカーディスが右サイドをドリブルで突破。
そのままあげたクロスにキャロルが頭で合わせて同点ゴールを決める。
急遽同点にされ焦るWalsall、いきなり攻勢に出ようとするも
リーズの勢いはとまらず。早いリスタートからキャロルがシュートを狙うと
ゴールに左隅に決まり逆転。キャロルの連続ゴールで見事逆転しました。
残り時間はロスタイムの2分間のみ。後は守りきりなんとか勝ち点3を得ることができました。

 

得点:キャロル②

試合結果/選手評価

Walsall  1-2  Leeds

 

 

 

3月11日 リーグ1 (H)
       vs  Tranmere (4位)

 

ミッドウィークでの試合。相手はプレーオフ圏内の4位のチーム。
キルケニーがオーストラリア代表に召集され不在。
久々にリザーブからキャプテン、トンプソンを召集。ベンチに入れます。
前節から3箇所変更し試合に臨みます。前節2得点のキャロルもスタメン。

 

試合は11分、フリアットのクロスを胸でトラップしたキャロルがキープ。
そして走りこんできたスウィーニーにパスを出すと最終ラインを突破し
GKとの1対1も確実に決めリーズが先制点をあげる。
16分にはフリアットが右サイドでファールを受けFKを獲得。
それをニアサイドでヒースが頭であわせ立て続けにリーズが得点。
33分にもCKからヒースが頭で合わせてこの日2点目をあげる。
前半で3得点と、楽な展開になったので後半頭からスウィーニーを温存。
トンプソンを投入します。システムも4-3-3に変更。
相手も4-3-3に変更したようです。
するとサイドの裏を積極的に使われピンチが連続する。
そして50分にはあっさりとサイドからの攻撃で1点を返される。
そこでヒューズを最終ラインに組み込んで5-4-1に変更。
多少サイドを抜かれても大丈夫なように中に厚みをもたらせます。
それでも74分、最終ラインからのロングボールを通され決められ1点差。
苦しくなってきます。ホームなのに守りに入るからこうなるって典型ですね。
しかしそのまま押し込まれるかと思いきや相手のテイラーが
この日2枚目のイエローカードで退場。
楽になったリーズは最後はカウンターからカンドルが決め4-2。
ロスタイムに試合を決定付けるゴールを決めます。
そして試合終了。一度は追いつかれそうになるもなんとか勝ち点3をゲットしました。
トップチームに合流したトンプソンでしたが、後半苦しかったのもありますけど
微妙。別に・・・って感じですね・・・。またリザーブ行きです。

 

得点:スウィーニー、ヒース②、カンドル

試合結果/選手評価

Leeds  4-2  Tranmere

 

 

 

相変わらず失点が多いと言いますか。
頑張ってるほうかもしれませんけど前評判はこっちのほうが高いし
勝っていって早くプレーオフ安全圏に行きたいです。

 

プレーオフ圏内の6位にまた復帰しました。
しかし7位のミルウォールは2試合を未消化。多分抜かれるでしょう。
5位も1試合未消化なので最大で4も離されるのか。
全46節なので残り10試合を切りました。残り9試合です。
ドキドキの試合が続きそうです・・・。

  1. 2008/07/24(木) 23:47:58|
  2. FM:旧リーズ編
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~1月29日

DM

 Jamie Adams

20

186cm

AM RC

 Matej Izvolt

21

176cm

1月1日、無事試合前にアダムスとイズヴォルトが合流しました。
しかしアダムスは少し問題児らしいです・・・。

 

アダムス「すぐ使ってもらえるとは思ってないけど早く起用してほしいぜ

 

合流初日でも使いたいぐらいです。
何か変えなきゃいけないのでベンチ入りか先発かどちらかになると思います。

 

ファン「巷では問題児って噂だけど大丈夫なのか・・・?

アダムス「このクラブを足がかりに上を目指すぜ

ファン「ふざけんじゃねー。伝統あるリーズのユニフォームをなんだと思ってんだ!

 

け・・けんかするほど仲が・・いい・・・

 

 

1月1日  リーグ1 (H)
       vs  Bristol Rovers

 

とりあえずアダムスとイズヴォルトはどちらもベンチ入り。
連戦でコンディションを落としているミハリクを休ませる。
次のFAカップ、ダービー戦で頑張ってもらいます。
相手は現在10位、順位は相手が上ですけど成績は下ですからきっちり勝ちたい。
ボチボチ攻めるも攻めきれずなかなか点に結びつかない。
前半で削られコンディションを落としたカンドルに代えてアダムス投入。4-3-3に変更。
すると後半はリーズが攻勢にでる。そして58分、CKからヒースが決めて先制。
ミハリクの代役がきっちり点を決めました。4度目の正直で決まりました。
しかし1点取られてから目が覚めたのかブリストル・ローバーズの大猛攻で防戦一方。
退場しないようにプラットンに代えてルイ・マルケスをアンカーとして投入。
この交代が功を奏し83分、ルイ・マルケスからパスを受けたベックフォードが
強烈な30M級ロングシュートをゴール右隅に決めて2-0。凄いシュートでした。
そして87分、ダグラスからの横パスを受けたアダムスが
25Mの位置からのロングシュートを左隅に決めて3-0。
シュート自体はベックフォードのほうが凄かったけど、初出場で決めてくれましたアダムス。
結局3-0と圧勝で終えました。この流れに乗っていきたい。

 

ゴール決めたからというわけじゃないけどアダムス良かった。
中盤でパスを受けて周りに配給したりたまーに上がっていったり。
一方イズヴォルトは空気だった・・・。

 

 得点:ヒース、ベックフォード、アダムス

試合結果/選手評価

Leeds  3-0  Bristol Rovers

 

 

1月5日  FAカップ3回戦 (A)
       vs  Derby (プレミアリーグ)

 

とうとう来ました。ダービー・カウンティーとのFAカップ3回戦です。
なんかどっかでカウンティーをカントリーって書いた気がするけどまぁいいや・・・。
失うものが無いのだからプレッシャーを感じる必要が無いと言って送り出すと
16分、GKのフィードを受けたカンドルのスルーパスで抜け出した
ベックフォードがDFとの1対1をかわし、GKも冷静にかわして決め先制点を奪う。  
しかし試合はダービーペース。危険な場面を何度も作られる。
そして前半ロスタイムにとうとうステリョフスキにミドルシュートを決められ同点。
1億円でダービーに加入したオーストラリア代表選手に決められました・・・。
後半もこのステリョフスキ1人にキリキリマイ。
60分にはまたも豪快なロングシュートを決められ2失点。
3-5-2に変更し攻勢に出るもチャンスを決めきれず惜敗となった。
ベックフォードとカンドルがチャンスを決めてれば・・・。

 

得点:ベックフォード

試合結果/選手評価

Derby  2-1  Leeds

 

 

1月8日  LDVヴァンストロフィー (H)
       vs  Doncaster (リーグ1)

 

準決勝です。スタメンはGK以外全員変更。
イズヴォルトとアダムスが初先発。
試合は30分、相手の直接FKをアンカーグレンが弾くも
グリーンに詰められ先制されてしまう。
メンツ的に得点が取れるとは思えないので負けかな・・・。
と、思っていたら52分、やはりCKからヒースが頭で決めて同点!
しかし相手の選手はハンドを主張・・・。まぁ認められたのでそれでよし。
それでも63分には左サイドからのクロスを相手FWに頭で流し込まれて失点。
またルイ・マルケスのところで失点しました。
高さで勝てないだけならまだしも競ってもいませんでした。フリーで撃たせちゃそりゃ決まる。
そのまま敗戦。まぁこれでリーグ戦に集中できます・・・。
アダムスが良かった。1試合休ませてからスタメンに定着できると思います。

 

得点:ヒース

試合結果/選手評価

Leeds  1-2  Doncaster

 

 

ST

 Matty Fryatt

21

178cm

新戦力を獲得しました。
シーズン開幕に現在降格争い中のWalsallに3ヶ月の期限付きで加入すると
13試合で得点ランキングトップの14ゴールをあげたフリアットです。 
今シーズン終了までの期限付きで獲得しました。
630万円分の年俸を負担しますが、前半戦の活躍が出来ればかなりお買い得です。

 

 

 

1月12日  リーグ1 (A)        
        vs  Oldham

 

試合当日に合流したフリアットも早速ベンチ入り。途中出場させます。
18位のオールドハムとの試合。5勝10分9敗と引き分けの多いクラブ。
試合は開始2分、クレイグ・デイビスがミハリクを簡単に抜いて先制点を決める。
ちょっとミハリクそんな不用意に足出すなよ・・・。あまりにも簡単に抜かれたな・・・。
しかし24分、CKから相手のクリアミスでこぼれたボールをミハリクが押し込み同点。
高さだけじゃなくてポジショニングも良い。
そして39分にはミハリクがCKから2点目を決める。セットプレーの鬼だな・・・。これで逆転。
この試合から変更した戦術がなかなか良い。相手が弱いのもあるかもしれないけど
スペースを突いてサイドを崩せている。ラストパスとクロスが合ってないですし、
結局ゴールはセットプレーだけでしたが期待できる感じ。
期待のフリアットは負傷により6分で交代。何もしませんでした。
本格的にミハリクがチーム得点王になりそうだ。

 

得点:ミハリク②

試合結果/選手評価

Oldham  1-2  Leeds

 

 

ST

 Andy Carroll

19

199cm

ニューカッスルから長身ストライカーを3ヶ月の期限付きで獲得。
完全な放り込み要員ですね。199cmはデカイ。
ニューカッスルでも期待されている生え抜きのストライカーです。
本人も成長するため、この移籍に意気込んでいるようです。

 

それとは裏腹にコンスタンタインが売れない。
希望年俸が高すぎるようで周りのクラブが手を出してきません。
来シーズンも残留してしまうのか・・・。

 

 

 

1月16日  リーグ1 (A)
        vs  Hartlepool

 

攻撃的な控えが充実してくるとベンチ入りが5人ってのが痛い・・・。
キャロルがベンチ入り、フリアットは前節の怪我の影響で
コンディションがほーんの少し下がってるのでお休みで次節先発させようと思います。
21位の降格圏内にいるHartlepoolとの対戦。アダムスが先発。

 

試合は25分、シーハンの自陣近いところからのアーリークロスに
ニアサイドに走りこんだカンドルが頭で流し込んでリーズが先制する。
そして前半終了間際にはやはりこの人、ミハリクがセットプレーから決めて2-0.
しかし51分、相手のFWにハンティントンが巧みなドリブルで抜かれて2-1.
大きく裏に蹴りだしたりまた裏に切り返されたりでハンティントンが軽々抜かれました。
この得点もオーストラリア代表、ジョエル・ポーターって言う選手です。
オーストラリア代表とは相性悪いのかな・・・。
1点差になってからペースを握られヒヤヒヤしましたが2-1で勝利。

 

この戦術にしてからもっと面白くなった。やりたいサッカーが出来てます。
守備がまだちょっと脆くてヒヤヒヤですが、攻めのサッカーでいきたいと思います。

 

得点:カンドル、ミハリク

試合結果/選手評価

Hartlepool  1-2  Leeds

 

 

次節戦う相手に私が就任直後最初の仕事で追放したウェストレイクがいます。
口では対戦が楽しみと言ってますが、本心は恨み怨み憾みでしょう。
モチベーションも高いでしょうし警戒しなければ。

 

こんな質問もあるんですね。少し意地悪すぎやしませんか。
まぁ現実世界でも100%ある質問ですけどね。
一番上の「彼について考える時間はない。会ったらあいさつでもしようと思う」と答えたら
前半部分だけ取り沙汰されました。まぁそうなりますよね。
この記事によりウェストレイクのモチベーションがアップするかと思ったら
「今度の試合でリーズに脅威を与える能力が自分にあるのだろうか・・・」
と悩んでましたので問題にはならないでしょう。

 

 

 

1月19日  リーグ1 (H)
        vs  Cheltenham

 

現在19位の相手との試合。
相手に特に怖い選手は居ないけどサンダーランドからレンタルで来ている
19歳のドーソンが10試合で6点取ってるから注意が必要。
10試合で6点だから十分怖いか・・・。しかし先発ではなく控えのようです。
この試合が済めば次の試合は1週間後なので疲労が結構溜まってますが主力組みも起用。
久々にミッドウィークが空いてくれた・・・。

 

試合は相手が引きこもりまくってスペースとか言うレベルじゃないです。
まったく攻めることが出来ません。現在の戦術はスペースを突くことが売りなのに・・・。
アダムスの強烈なミドルもGKに阻まれ、巧いパス回しからフリアットのパスで
抜け出したソルサもGKとの1対1を決められず結局前半はスコアレスドローで終える。
相手がまったく攻めてこないので最終ラインから1人削って中盤に送るのも手ですが、
いきなり攻めに転じられたらと思うと大胆なことは出来ない・・・。
それにサイドバックが居なくなっての3バックだとサイドの厚い攻撃が出来ない。
ただサイドバックは前半あまり効果的に攻めに関与できてなかったので
ミハリクをボランチに送ってシーハン、ヒース、カーディスの3バックに変更してみる。
ミハリクには闘莉王みたいなの期待・・・。

 

サイドを突破したときのクロスの精度が酷すぎる。まったく合わない。
的はデカイんだからカンドル目掛けて狙ってくれ。
70分、業を煮やしてミハリク、カンドルの長身2トップに変更。
フリアットを下がり気味に放り込み大作戦に移行。
電柱が2本も立ってたらどっちかには当たるだろ、そのクロスでも・・・。
79分、ジョンソンに代えてキャロルで電柱追加。フリアットは左サイド。
すると88分、アダムスからポストで下がってきたキャロルへ楔のパスが入ると
キャロルがそのまま左サイドへ展開、駆け上がったフリアットのクロスに
ミハリクが競ると相手のクリアは不十分。
そのボールを拾ったアダムスが強烈なミドルシュートを決めリーズ先制!
終了間際の土壇場で先制ゴールをあげると、そのまま試合終了。
なかなか点が奪えず苦しい試合となったが土壇場でのゴールで勝ち点3ゲット。

 

得点:アダムス

試合結果/選手評価

Leeds  1-0  Cheltenham

 

 

1月26日  リーグ1 (A)
        vs  Yeovil

 

苦しい試合を制して中6日での試合。相手は現在6位とプレーオフ圏内に居ます。
気づいたらリーズも9位に浮上。6位のYeovilとの勝ち点差は6となってました。
自動昇格の2位とは勝ち点差17とマイナス分を足しても負けてるので
2位浮上は不可能でしょう。(もともとマイナス15の時点で不可能だけど)

 

試合はYeovilペースでなかなか攻められない。防戦一方な中、
31分にアダムスが今日も強烈なロングシュートを右隅に叩き込んでリーズが先制する。
それでも相手ペースは変わらず防戦一方のまま前半を終える。
後半も防戦一方。相手のシュートはクロスバーに助けられたりとピンチが続く。
なのでフリアットとベックフォードのスピード2トップに変更し
後は引きこもれと指示。ポスト直撃など色々あったがなんとか守りきり1-0で勝利。
心臓に悪い試合でした。試合終盤にアダムスが軽傷を負う。
診断の結果ももの痛みにより全治2週間・・・。
そしてミハリクがイエローカードをもらい累積警告で1試合の出場停止処分となった。

 

得点:アダムス

試合結果/選手評価

Yeovil  0-1  Leeds

 

 

 

1月29日  リーグ1 (H)
        vs  Gillingham

 

22位の相手なので若干メンバー落とし気味で戦います。
キャロル、フリアットのレンタル組み2トップでいきます。

 

試合は7分、キャロルからパスを受けたフリアットが決めてリーズ先制。
カンドル、ベックフォード組より良さそうな気がしないでも・・・。
まぁ相手が弱いですからあまり参考にはなりませんが。
今度は11分、フリアットがロングボールを頭で落とすと
抜け出したキャロルが冷静に決めて2-0。役割逆!
そして36分、キャロルの頭での落としで抜け出したフリアットのシュートは
GKに阻まれるも弾かれたボールをキャロルが詰め3-0。このコンビは活き活きしてる。
勢いは後半も止まらない。47分、右サイドのスペースを突いたフリアットのクロスに
キャロルが頭で合わせるも1回はGKが弾くが、自分で詰めハットトリック達成。
キャロルとフリアットお買い上げしてー。
フリアットは3億円ちょいくらい必要なようでして、
キャロルにいたっては市場価格が5億5000万円・・・。
しかも完全移籍では来るつもりなしのようです。
早いとこ1部に上がって引き抜きたいものです。
試合はそのまま終了、4-0の圧勝に終わりました。
点差から内容まで、こんな圧勝は久しぶりです。

 

得点:フリアット、キャロル③

試合結果/選手評価

Leeds  4-0  Gillingham

 

 

1月はリーグ戦6戦6勝でした。カップ戦はどっちも負けて終了となりました。

 

8位まで上昇しました。
6位のプレーオフ圏内まで勝ち点差1と完全に追いつきました。
まぁ試合数が違いますけど、さっさと追い抜きたいです。

  1. 2008/05/16(金) 21:32:43|
  2. FM:旧リーズ編
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